ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
……結局男でも女でもないよね?性別とか無いのよね?だったらふたなりでもいいのよね?(錯乱)
あと天の鎖って…エルキドゥの思い通りに形変えたりできる…よね?ね?
んー…なんかいろいろとツッコミどころも多いと思いますが…楽しんでいただければ幸いです!
エルキドゥ。穏やかな口調、たおやかな仕草からは想像できないほど苛烈な戦闘能力を持った"意志持つ宝具"。
英雄王ギルガメッシュをして最強の一角と言わしめた、天と地を繋ぐ鎖。
神々の手によって作られた人形であり、自然と調和・一体化する大地の分身でもある。
英雄王の唯一の友として多くの冒険をこなし、心を得た後、人形として土に還った悲しき兵器。
ギルガメッシュ叙事詩に語られる最古の英雄のひとり。神々によって作り出された兵器。
もとは神々が作った“何にでも変形する粘土細工”だった。
状況に応じて変幻自在に形態を変化させる。
全身がイコール神々の武器にも等しい。
ただし、ヒトのような精神や感情を持たず、当初は野の獣と殆ど変わらないモノではあった。
地上に顕れて後、ひとりの聖娼と出会ったことで多くの認識を得て、やがて(基本形態として)ヒトの形態を取ることを選ぶようになったという。
この姿はその聖娼を尊重し、模したもの。
孤高の存在であるギルガメッシュ王が初めて見出した友であり、自身もまたギルガメッシュを無二の友として認識している。
ウルク市での戦いの後、友となったギルガメッシュとエルキドゥは数多くの冒険を行ったが、最終的には神獣グガランナとの戦いの後に命を落とした。
内向的・能動的・強気。
普段は美しい花のように佇むが、いざ動き出せば待ったなし・容赦なし・自重なし、の恐るべきアクティブモンスターとなる。
とはいえ元々好奇心(知的欲求)が大きいエルキドゥは人間との会話を楽しみにしている。
その人物が好ましい性格(博愛精神に満ち、全体主義であり、それでいて自分を第一として考えるもの)であれば心からの敬愛と感心を示し、友人としてこれを支える事を喜びとしている。
そして、自分を召喚したカルデアのマスターと友となった。ギルガメッシュとまた違うタイプの存在だ。敬愛し、友として好きだ。
だが最近ちょっと調子がおかしい。最近マスターの姿を見るとなにか変な気持ちになる。ぐちゃぐちゃにしたい…可愛がりたい…そんな気持ちが溢れる。そりゃ彼はこんな自分にも手を差し伸べてくれた存在だ。だがいくらなんでもこんなことしたいと思うなんて…人形であるはずの自分の体が欲情でもしているというのだろうか。
「そんなことあるわけ…」
「あ、エルキドゥー!」
今日の戦いにはエルキドゥに来てもらおう。
「ない…そんなこと…この僕が…」
「あれ?聞こえてないのかな…?エルキドゥってばー!」
肩にぽんと手が置く。
「わっ!」
「あ…ごめん、驚かすつもりは…」
「ま、マスターか…すまない、考え事をしていてね…」
「…?なんかあった?」
「い、いや、なんでもない!なんでもないよ!」
「その割には顔赤いよ…?大丈夫?」
いつもとどう見てもなにかがおかしい。
「ほ、本当に大丈夫だから…そ、それ以上近づかれると…」
「ねぇ本当に大丈夫なの?どんどん赤くなってるよ…?なんか耳まで赤くなってるし…」
(ああああああっ、なんでこんな気持ちになる!ていうか近い!近いんだよマスター!君が近いからこんなに赤くなるんだ!)
「大丈夫!大丈夫だから!」
「それだけ言うなら信じるけど…なにかあったら言ってね」
「う、うん…そう言えばさっき僕のことを呼んでいたけど探してたのではないのかい…?」
「ああ…でも体調悪そうだからね…他の人に頼もうかなって…」
「いや!僕は大丈夫、さぁ、行こうか。」
「えっちょ!引っ張らないで!歩けるから!」
なんやかんやでとりあえずいつもと同じように戦っていた。しかし、なにかを吹っ切るように戦っているように見えた。
「ふぅー…なんか今日のエルキドゥおかしいっていうかいつもと違ったなぁ…大丈夫かなぁ…
部屋…行ってみようかな…」
その頃、エルキドゥは…
「くっ…マスター…」
(どんどんヤりたいって気持ちが大きくなる…くそ…彼はマスターなんだぞ…僕はなにを…しかし…抑えられない…)
コンコン
「こんな時に…誰だ…?」
『エルキドゥー?いるー?俺だけどー?』
「っ…マスター…」
(ど、どうする…ヤってしまおうか…?いやしかし…)
『なんかわかんないけど、俺にできることならなんでもするよー?だからせめて部屋に入れてほしいなー』
ぴくっ
「なんでも…?なんでもと言ったのか…?今…」
欲望が理性に打ち勝った瞬間だったという。
「いいよ、マスター、入って。」
『あ、じゃあお邪魔しまーす』
なんとか入れた…下手したら誰もいなかったのではないかと思った…
「いやぁ…よかった。誰もいないのかと思っちゃ…っ…たって…ちょっと待って…なにしてるの…?」
「ん?見てわからないかい?」
目の前の光景を理解するのに少し時間がかかった。
「なんでそれ出してるの!?えっ…ちょっ?!なにに使う気なのさ!」
「ふふ…君が悪いんだ…君が無防備なのが悪い…!
大丈夫さ…ひどいことはしない…ただ…こうするだけさ♡」
天の鎖に一瞬で腕と足を拘束されてしまった。身動きとれない。
「な、なにをっ…!」
「あぁ…これで君は僕の好きにできる…♡こんなに嬉しいことはないよ…♡」
なんだろう…すごく嫌な予感がする…これはまずい…いろいろされる気がする…!性的に!
今までの経験から拘束されてこんな目で見てくる子には大抵いろいろされる!
「ま、待って、エルキドゥ!何する気か知らないけどせめて優しく!優しくして!」
「優しくすればいいのかい?優しく嫐ればいいんだね、わかったよ、マスター♡」
嫐るって言った!今嫐るって言いましたよこの人!
鍵をかけ誰にも邪魔されない環境を作ったエルキドゥ。あれ?これ詰んだのでは?
「じゃあまずは服…邪魔だから脱ごうか…♡」
「あっちょっ…」
「ふふ…抵抗できないんだから大人しくしててね…それとも…傷つけなきゃわからないかい…?」
「っ…!」
「そう…それでいいんだ…♡」
大人しくされるがままにする。サーヴァントにかかればただの人間である自分がどうなるかなんて考えるまでもない。
「ふふ…綺麗な体だ…壊したくなるくらいに…♡」
「エ…エルキドゥ…っ…」
「そんな不安そうな顔をしないで…♡悦ばせてあげるから…♡」
「っ…ん…!♡」
エルキドゥの指が体を撫で、まさぐっていく。
「なでてるだけなのに…そんな声を出してしまうのかい…?♡ずいぶん敏感なんだね…♡」
「そ…んなこと…ない…っ…」
「ふふ…素直になればいいのに…♡」
優しく刺激されるがこの程度ならなんとか耐えられる。
どうにか声を我慢する。
「ふーん…がんばるね…♡じゃあこの鎖のおもしろい使い方…見せてあげよう…♡」
鎖がこちらの体にまとわりつく。痛くはないが…いったいなにを…
「まさかこれを君を弄ぶために使うことになるとは…思わなかったよ…♡」
「な、なにを…?」
「ふっ!」
鎖の先端部分がまるでローターのように振動する。そして敏感なところを責めていく。
「っ…なに…これぇぇっ…♡」
「どうだい?僕の鎖はこんな使い方もできるんだよ…♡」
まるで触手のように蠢く鎖が体を弄んでいく。
「んっ…ぁ…く…こんなの…でぇ…♡」
「甘い声…漏れてるよ…♡それにしてもいい感じに乱れるねぇ…♡かわいいよ…♡」
「ひぅっ…♡そこ…っ…ダメ…っ…♡」
「乱れていいよ…僕が見ていてあげる…♡」
「み…みるなぁ…っ…♡っ…ん…♡」
「む…そんな口は塞ぐからね…♡ちゅ…♡」
「んむーっ!?♡」
口づけされる。エルキドゥの唇…やわらかい…
「ん…ちゅ…♡ん…っ…♡」
「んぅっ…!ぁ…っ…♡」
鎖に体を弄ばれながらキスされ、舌も入ってくる。
その快楽に頭がぼーっとしてくる。
「ん…じゅる…♡んっ…れろー…っ…♡じゅるる…♡」
「ん…っ…♡は…ぁっ…♡」
どんどん体の力が抜けていく。膝がガクガクとして立つのも難しくなる。
「ぷは…ほら…ちゃんと立って…♡支えてあげるから…♡
まだまだこれからなんだから…♡ちゅぅっ…♡」
体を強制的に立たされ、口の中を舌で好き放題に嫐られる。
「んぅ…ぁ…♡は…ぁ…っ…♡ん…ふ…ぁ…っ…♡ぃ…ぅ…ひ…ぃ…♡」
「ふふ…そんな蕩けた顔して…♡じゃあそろそろ本番と行こうか…♡」
体にまとわりついていた鎖が外される。しかし、手と足の拘束ははずしてくれない。もどかしく、延々と与えられていた快楽で体がボロボロになっていた。
「はぁ…はぁ…♡」
「マスター…これ見てくれるかい…♡」
エルキドゥが見せつけてきたのは自らの肉棒だった。しかもとても大きく、馬並みだ。
「な…にそれ…っ…」
「君のことを想うとこうなってしまうんだよ…ねぇ…責任とってもらうけど…いいよね…♡」
壁に手をつかされ、お尻に肉棒が当たる。
「や…やめっ…そんなの…入んないっ…」
「大丈夫だよ…優しくするから…♡君と繋がりたいんだ…♡それにこんなにとろとろになってるじゃないか…♡
いく…よっ…♡」
ずぶずぶっ!
「あああああっ♡♡」
エルキドゥの肉棒が中に入っていく。ずぶずぶとお尻を抉るように侵入してくる。
「あはぁっ…♡こんなに…君の中がいいなんて…♡名器だね…君は…っ…♡」
「あっ♡ひぃっ♡んっ♡らめっ♡うごいひゃっ…♡ぁぁっ♡」
「無理と言いながらこんなに締め付けて…♡欲しがりさんだね…マスター…っ♡男なのに…こんなことされて…感じてるん…でしょ…っ…♡」
「んぉぉっ♡ふぁぁぁぁっ♡♡」
「こんな…僕みたいな…人形に…ヤラれて…っ…♡情けないと…思わない…のかいっ…♡」
「ちが…うっ…♡」
「なにが…違うんだい…っ…♡こんなに…感じてっ…♡」
「君…はっ…人形なんかじゃ…ないっ…」
ぴたっとエルキドゥの動きが止まった。
「な、なに…を…?」
「そんな…感情があふれてて…こんな形…でも…誰かと繋がりたいって思うような君は…人形なんかじゃ…ない…よ…♡」
「っ~~~♡
わ、わかったようなことを…っ!♡」
「んひぃぃっ♡♡」
またも激しく責められる。さきほどよりも強く、深く犯される。
「君は…っ…♡ほんとうに…♡
くっ…♡君はこうやって僕にヤラれてたらいいんだっ…♡犯されて…責められて…っ…♡イき狂えっ…♡」
「ああああああっ♡♡だめぇっ♡イくぅぅぅぅっ♡」
「射精すよっ…受け止めて…っ…♡」
中にエルキドゥの精液が放たれていく。その大きさに負けないような濃厚で強い粘性を持った精液が体を満たしていく。
「ふふ…よかったよ…マスター…♡」
「エル…キドゥ…♡」
「ん?なんだい?マスター?」
「君は…とっても素敵だから…♡人形は誰かと繋がりたいなんて思わないよ…君は…君だ…♡」
「マス…ター…♡ありがとう…♡
そしてごめん…」
「え……?」
「君がそんなこと言うから…また勃ってきてしまったよ…♡面倒見てくれるかい…?♡
というか…見てくれ…♡」
「ちょ…ま…っ…ああああああっ♡♡」
そのまま延々と朝までじっくりしっかり嫐られ続けました。
それからエルキドゥは自分のことを人形とはあまり言わなくなりました。それはとても良いことですが…
「やぁマスター、気分はどうだい?♡」
「んむーっ!むー!!」
こちらを弄ぶことにハマってしまったらしい。今日も鎖で全身を嫐られている。
「なにを言っているかわからないなぁ…♡もっと強くすればいいのかい?♡」
「むー!!」
首を激しく横に振る。
「えいっ♡」
「むぅぅぅぅっ♡♡」
しかし、聞いてくれるわけもなく、今日も今日とて玩具にされるのであった…
「ふふ…これからもよろしく頼むよ…マスター♡」
ふぅ…がんばった…僕がんばったよ…
エルキドゥって吹っ切れたらこのくらいしそう…って思ってしまった。反省はしてない(`・ω・´)
これでいいんだ…これで…!
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!