ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
あの日から…私の日々はすこし変わった。日中は先輩とごはんを食べたりお話をしたり、他のサーヴァントの方と訓練をしたり、共に過ごしたりと前と変わらない。しかし夜は以前とまったく別な日々を送っている。
あの日…先輩の処女を奪った日から私はたびたび先輩のことを犯していた。寝ていて無防備な先輩をオナホのように扱い、犯す…そのことを楽しんでいた。
そんな日々を送っていたある日のこと…私は夕食に先輩を誘おうと思い、先輩の部屋を訪ねた。
「せんぱーい、いますかー?」
呼びかけても、ノックをしても反応がない。おかしいと思い心の中で謝りながら部屋に入った。そこで見たのは…
「はぁ…はぁ…♡」
なんとベッドの上で自ら自分のお尻を弄っている先輩の姿だった。
どこで手に入れたのかエネマグラを使い弄っていたのだ。私が部屋に入ってきたのにも気づかないほど気持ちよくなっているのだろうか。思い切って声をかけてみた。
「先輩…?」
先輩の体が大きく震えた。おそるおそるとこちらのほうを見た。この世の終わりのような顔だった。それを見ると私の胸の奥で何かが目覚めるような気がした。
「先輩?なにをされているんですか…?」
「マ、マシュ…!?こ、これは…その…」
しどろもどろになりながら慌てている先輩に近づく。
「どうしてこんなことを…?」
「さ、最近…お尻がむずむずして…弄ちゃってて…
恥ずかしいから…内緒に…して…お願いだよ…」
おそらく私が犯したことにより普段から感じるようになってしまったんだろう。
涙目でそう訴える先輩。とてもかわいいのでいたずらしたくなる。
「ふふ…そうなんですか…お尻で感じちゃうんですか…♡大変ですねぇ…わかりました、内緒にしてもいいですよ。
でも…条件があります。」
「じょ、条件…?」
先輩をベッドに押し倒す。突然のことで目を白黒させている。
「先輩のこと…わたしのモノにさせてください…♡」
「え…っ…?」
強引に先輩の唇を奪った。先輩は突然のキスで呆然としていた。本当にかわいい人だ。だからこそ自分のモノにしたくなる。
「んっ…ちゅ…じゅるる…んむ…っは、せんぱい…♡
っむ…んちゅ…れろ…んむっ…はぁ…♡」
「んぅっ…!?♡ぁ…っ…ん…はぁ…っ…ま、まひゅ…
んんっ…♡んぅぅっ♡」
強く、激しいキス。先輩の口の中を蹂躙する。最初は抵抗をしようとしていたがどんどん抵抗が弱くなっている。
「ぷはっ…♡どうでしたか…先輩…♡ って気持ちよすぎて声も出ませんか?♡」
「はぁ…はぁ…♡ ましゅぅ…♡」
「~~~~♡ かわいい…かわいいですよ…先輩…♡
服…邪魔ですから脱がせますね…♡」
てきぱきと先輩の服を脱がせる。先輩はほとんど抵抗も無くなすがままとなっていた。
「ふふ…まだなにもしてないのに乳首も立っちゃってるんですね…♡ えっちですねぇ…先輩…♡」
「み、みないでぇ…」
手で顔を隠そうとする先輩。しかしそんなことさせない。自分が今からどうされるか、それをしっかり見てもらう。両手で先輩の手を抑え動けないようにする。
「ダメですよ…顔隠しちゃダメです…♡ わたしの言う事…聞けますよね…?先輩…♡」
「ぅ…ぅぅ…」
「いい子ですね…♡たっぷり可愛がってあげますから…♡」
そう言って私は先輩の乳首を弄り始めた。脱がせた時から勃起していたこの淫乱乳首を可愛がってあげよう。
まぁこれも夜な夜な開発していたためでもあるのだが。
「乳首がもうこんなに固いなんて…なに想像してたんですかぁ…?♡
乳首だけでそんなに感じちゃって…乳首もご自分で弄ってたんですかぁ…?♡」
「…っ…は…はい…自分で…弄って…ました…」
軽いフェザータッチだと言うのに体がびくびくとしている。感じているのだろうか?まったく…ここまでとは…♡
「素直でいいですよ…ご褒美…あげますね…♡
えいっ♡」
先輩の乳首をつねった。今まで軽い触れ方しかしていなかったのに突然の強い快楽が与えられたことにより先輩の体が弓なりになった。
「あぁぁぁぁっ♡♡」
「そんなに気持ちよかったですか…?♡ もう…かわいいですねぇ…♡
こんなに乳首で感じるなんて…女の子みたいですね…♡」
「ま、ましゅぅ…」
「ん?♡どうしましたか、先輩?♡
やめてなんかあげませんよ?♡まだまだこれからなんですから♡」
もうほとんど理性が限界だった。ただでさえ好きな人を自分の思い通りにできるということに興奮していたのだ。そんな時に先輩がかけた言葉は…
「…おれのこと…すきにしていいから…ましゅのモノに…して…ください…♡」
「 」
一瞬思考が止まった。彼は…なんと…?
自分から私のモノになると…?本当にそう言ったのか?
「ましゅ…?」
理性の糸がプツッと切れ、なにかのスイッチが入った感覚がした。むくりと私の中のなにかが動き出した。
「ま、ましゅ…?だい…じょうぶ…?」
こんなことをされてもなお他人の…私のことを想ってくれるのか?もう…抑えが効かなくなってしまった。
「せんぱいっ♡♡♡」
再び激しいキスをした。衝動に身を任せ貪るようにキスをする。彼の全てを自分のモノにするように、口内に自分のモノであるという証を刻むように。
しばらくして満足したので口を離した。目の前の先輩はもう肩でひぃひぃと呼吸をしていた。
「先輩…もう…いいですよね…♡ 私のモノになるって言ったんですから…犯しますよ、いいですね♡♡」
先輩のお尻に手を伸ばす。先程まで自分で弄っていたこともありすでに準備万端といった様子だ。
「まず指から…挿入ますから…ね…!♡」
いきなり指を2本入れた。もうとろとろで指をきゅうきゅうと締め付けてくる。
「あぁっ♡いっ…ぁっ♡」
「ふふ…まだいけそうですね…もう1本いきますよ…!♡」
1度指を抜き今度は3本の指を挿入する。それでも先輩のは愛おしそうに締め付けてくる。
「もう…こんなに締め付けて…いやらしいですねぇ…♡」
「あひぃっ…♡ は…ぁ…っ♡ ぬい…てぇ…♡」
「そんなかわいい顔で言ってもダメですよ♡
そろそろ…本番…いきますよ…♡」
「本…番…?」
ああそうか、『起きている』先輩には「アレ」を見せてないのか。では驚かせてあげよう。
スカートの中からぼろん、という音が出そうなくらい凶暴な肉棒が現れる。
「な…にそれ…なんで…マシュに…それが…」
「わたし…ふたなりなんです…♡ それでも…わたしのモノになってくれるんですよね?ね?♡」
「…いいよ…
どんな姿でも…マシュは…マシュだから…♡」
ここまでされてもまだそんな優しい言葉をかけてくれる…だからこの人に惹かれたのだな、と改めて思う。だからこそ…その想いに応えなければ♡
「では…いきます…よっ…♡♡
せぇ…のっ…!」
一気に突き入れた。
「あ゛あ゛ぁぁぁぁっ♡♡」
「はぁ…っ…♡ 先輩の中…とっても…♡」
私のモノが先輩の奥深くまで入り込む。それだけで先輩の男性器からとろとろと精液が垂れ流れていた。絶頂していたのだ。
「ぅ…ぁぁ…っ…♡」
「挿入ただけで…イッちゃったんですか…♡
そんなに気持ちよかったですか?♡」
「…はっ…は…ひ…♡♡」
まじまじと先輩の顔を見つめる。気持ちよくなりすぎて顔が蕩けきっており、ぱっくりとだらしなく口を開けだらだらと涎を垂らし、目は虚ろに私のことを見つめている。
完全に快楽に呑まれ堕とされた雌のようだった。
「ふふ…そんな顔しないでください…♡そんな顔されたら…壊したくなっちゃう…♡
まだ私…全然満足してないんですから…♡」
「ぁ…ぁっ…♡…ぁ…ひぃ…っ…♡」
「動きますから…ねっ…!♡」
先輩の顔を見つめながらピストンを開始する。一突き一突き好きという気持ちを込めて先輩の中を犯す。
「ここかな…♡先輩の…1番弱いところ…!♡
えいっ…♡」
先輩の…男性の1番の弱点…前立腺を突いた。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
またも絶頂に達し大量の精液を吐き出す先輩。それは上半身にまで飛び散っていた。
「ふふ…ほんとうに…♡先輩は…やらしいですねぇ…♡」
「んぁぁっ♡や…らぁ…♡ぁひ…っ♡ぁ…っ…♡」
「ご自分で…お尻弄って…♡乳首もあんなに感じるまで開発しちゃって…♡今は後輩にお尻犯されてるんですよ…!♡しかも…一突きでイッちゃって…♡」
「ぁ゛…っ♡ぃ゛ぃっ♡か…はぁ…っ♡ぁ…ぅっ…♡」
「こんなことされても…私のモノになりたいなんて…♡
本当に救いようのない…ド変態…で♡ド淫乱で…♡ドMですねぇ…っ…♡♡」
「ひぁぁっ♡ぁ♡っ♡ふ…ぁっ♡ぉ♡」
「でも…大好きですよ♡かわいいです♡」
「-----------っ♡♡」
「こうやって…♡女の子みたいに喘がされて♡自分のより大きなふたなりおちんぽで♡容赦無くピストンされて♡もう快感で頭変になりそうで♡壊れるまで…犯されて♡」
「あがぁっ♡ひ…っ♡ぁ゛ぁ゛っ♡ぇっ♡」
「私の♡精液っ…一番奥でっ♡いっぱい出されちゃう♡か弱い女の子みたいでっ♡」
「ぃぃっ♡--ぁっ♡ぃ…ぎぃっ…♡ぉ゛ぉ゛っ♡」
激しくしていく毎に先輩からはもう獣のような喘ぎ声を出すことしかできなくなっていた。
「もう…出ますよ…♡出しますから♡先輩の中に…っ♡全部…出しますから…!♡受け止めて…ください…っ♡」
「-----ぁぁっ♡---ぉ♡ぁ…っ…♡」
「で…るっ…♡もう…ダメ…っ♡」
先輩の体にしがみつき絶対に離さないようきつく抱きしめ腰をこれ以上ないほど押し付け---
「はっ♡ぁっ♡ぁぁぁぁっ♡♡」
「----------♡♡」
先輩の中に…奥深くに自分の精を送り込んだ。
「はぁ…はぁ…ふぅ…っ…は…♡
ふふふ…♡」
「……ぁ…っ……ぁ……♡」
がくがくと震えている先輩の体。おそらく絶頂の快楽が抜けきっておらず、なにも考えられなくなっているのだろう。
しかし私はまだ興奮が冷めなかったので先輩を抱きしめた。私のモノとなってくれた先輩のことを…
「ふふ…これからもっと…素敵な顔を見せてくださいね…♡」
「…ぁ…っ……は…ぃ…♡」
夜は長い…2人だけの世界はまだまだ続いていくのだった…
ふぅ!とりあえず書いてみました!
要望通りできたかはわかりませんがなんとかがんばりましたよ!
いやぁ、やっぱりふたなりはいいよね(*´∀`*)
ふたなりはいい文明
流行れ!流行ってしまえ!ふたなりちゃん側が攻めなやつ流行れ!