ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
本当にこの子はかぁいい!好き!
メイヴちゃん好きな方が喜んでもらえると嬉しいです(*^^*)
どうぞ!ヽ(*´∀`)ノ
メイヴ。ケルト神話、アルスター伝説に登場するコノートの女王。
数多くの王や勇士と婚約し、結婚し、時には肉体関係のみを築いた恋多き少女。永久の貴婦人。
アルスター伝説最大の戦争を引き起こした張本人であり、自らに逆らうアルスターの勇士クー・フーリンの命を狙った。
無垢にして清楚。淫蕩にして悪辣。
どちらも彼女の本当の姿であり、どちらかが偽りということではない。多くの人間が受け止める「印象」が前者であるというだけのこと。ただひたすらに、清楚に淫蕩を好み、無垢に悪辣を成す。
そんな彼女が今狙っているものは…
「マスター……」
自らのマスターの少年だった。時折挫けそうになり、振り返りもするがそれも一瞬で、己の弱さを言い訳にせず、前に出る決断力があり、自分が一番苦しい状況であっても他者に手を差し伸べている。
自分に出来る事を出来る範囲で努力し、出来ない事は出来る範囲に収めようとする。先達の助けを借りて未来を夢見ており、絶望的な状況下でも人間として正しく抗い続ける。
そんな彼に惹かれていった。
「あの子…欲しい…」
そして彼女は行動を開始した。マスターを手に入れるために…
「メイヴさんが呼ぶなんて珍しいなぁ…ここ…だよな…?
メイヴさーん?入るよー?」
『ええ、いいわよー!どうぞー!』
「失礼します…って…あれ?メイヴさん…?」
部屋に入ったのはいいが暗くてよく周りが見えない。というかメイヴの姿さえよくわからない。いったいどういうことなのか。
「メイヴさんー?どこー?」
「ここよ…マスター…♡」
後ろから抱きしめてくる彼女。突然だったので驚いた。
「メ、メイヴさん…?!ど、どうしたの…?」
「驚いたかしら?♡」
「そりゃ驚くよ…ていうかなんでこんな暗いの…?」
「うふふ♡さぁて…今からなにをされたいか知りたいかしら…?」
「う…うん…」
密着しながら囁いて来る彼女。
「単刀直入に言うわ…あなたが欲しいのよ…♡マスター…♡」
「えっ…?!」
素早く手を拘束される。
「ちょっ!?メイヴ?!なにをっ…!?」
「ふふ…楽しみましょう…♡マスター…♡」
ベッドに押し倒される。
「なぜ暗いのかと聞いたわよね…?このためよ…♡」
明かりがつく。そして周りにあったのは…
「な、なにこれ…?」
バイブやローターなど様々な玩具が置かれていた。
「今はいいわねぇ…こんなに虐める道具がいっぱいあるなんて…♡ふふ…試させてもらうわね…マスター…♡」
「ちょ…冗談…だよね…?ね?」
「ここまでして冗談だと思う?♡」
「や、やめ…ああああああっ!」
「気分はどうかしら?マスター?♡」
拘束され、目隠しをされ、口には彼女のパンツを咥えさせられており、乳首、性器にはローターをつけられ、お尻にはバイブを突っ込まれていた。
「んむぅぅっ♡」
「なに言ってるか全然わかんないわねぇ♡
甘い声出しちゃって…♡」
視覚が奪われているため余計に感覚が鋭くなってしまっており、余計に感じてしまう。
「んぅっ…んむ…むぅぅっ…」
「ぴくぴく震えちゃって…頑張って我慢してるの…?♡
じゃあもうちょっと強くしてあげる♡」
「んぉぉぉっ♡♡」
玩具でめちゃくちゃに嫐られる。拘束され、情けない姿でこんなことをされ、興奮してしまう。
「ふふ…我慢汁どろどろ…♡お尻もこんな太いバイブ咥えちゃって…♡恥ずかしくないのかしらね?♡」
「ぅ…ぁ…ぅぅっ…」
「楽しい…楽しいわ…♡いつもは勇ましいのにいじめられたらこんなにかわいくなるなんて…♡やらしいわねぇ…♡たっぷり躾てあげるわ…♡」
どんどんエスカレートしていく責めにもうイきそうになってしまう。バイブを出し入れされ、弱いところを突かれる。
「あら…?体びくびくって震わせて…イっちゃうの…?♡おもちゃにいじめられてイっちゃうの?♡いいわよ♡
情けなくイっちゃいなさい♡イけ…イけっ…♡」
「んむぅぅぅっ♡」
囁かれながらイカされてしまった。玩具にされ、情けなくイカされてしまったことが恥ずかしい。
目隠しを取られ、視覚が戻る。
「ぅ…ぅぅ…」
「あらあら…涙目になっちゃって…♡まだ終わってもないのに…♡」
「…っ…!?」
メイヴがスカートの下から自らの肉棒を見せつける。大きく、雄々しく、まさに支配者のモノと言えるだろう。
ふたなりだとは聞いていたがまさかここまでとは…
「貴方の乱れた姿でこんなになっちゃったのよ…?責任♡取ってくれるわよね…?♡」
顔に肉棒を擦り付けられる。むわっと雄の匂いが鼻をつく。体からは甘くていい香りがするのにここだけはそうはいかない。
「う…あっ…♡」
「すっかり蕩けた顔しちゃって…♡わっ…私のパンツもうぐちょぐちょじゃない…♡こんなのもう履けないじゃない…これ貴方にあげるわ…♡
さぁて…ほら…そのぐちょぐちょの口マンコでご奉仕しなさい…♡
知ってるのよ?貴方が夜な夜な他の娘とこういうことしてるの…♡」
「っ…!な、なんのこと…?」
「しらばっくれたって無駄よ…♡もうみんな知ってるわよ…♡
貴方がふたなりにヤられて…♡いじめればいじめるほど感じる変態だってこと…♡
だからほら…咥えなさいよ…っ…♡」
「むぐぅぅぅっ…!?♡」
口に彼女の肉棒が突っ込まれる。
「ぁぁぁっ…♡いいわね…やっぱりいろんな娘としてるだけあっていい具合じゃない…♡
オラっ…♡さっさと気持ちよくしなさいよ…っ…♡」
「んむぅぅっ…♡」
強引に、貪欲に快楽を求めるように口内を突いてくる彼女。呼吸が苦しくなるのに、気持ちよく感じてしまう。
「おっ♡お゛っ♡んごぉっ♡んぐぅ…♡」
「ふふ…♡こうしてると…主従逆転って感じねぇ…♡
いいわ…昂るわ…っ…♡ほら…っ…もっと締め付けなさい…っ…♡」
「んぉぉっ…♡」
「ぁっ…♡そろそろ…出ちゃう…っ…射精るっ…♡
一滴残さず飲み干しなさい…っ…♡あああっ♡」
「んぅっ♡おおおおおっ♡♡」
彼女の肉棒から勢いよく精液が放たれる。飲み干せと言われた以上なんとか飲み干せるように頑張る。
「ぉぉっ…♡搾り…とられてっ…♡きもちぃ…っ…♡
がっつきすぎよ…もう…♡」
「ん…くっ…ごくっ…♡
ぷはっ…♡」
なんとか飲み干すことができた。あまりの濃さと絡み付いてきたことにより飲み干すのが大変だったがなんとかなった。
「はぁ…はぁ…」
「ふぅ…いやぁ…まさかこんなに上手いなんてね…♡もう私専属の性処理ペットにしたいわねぇ…♡」
「っ…そ、そんなの…」
「ふふ…♡
さて…そろそろこっちもいただきましょうか…っ…♡」
お尻に入っていたバイブを強引に引っこ抜かれる。それだけでも感じてしまった。
「ぉぉっ…♡」
「わ…こんなにひくひくってさせちゃって…やらしい穴ねぇ…♡こんなの見せつけられたら…我慢なんてできないわねっ…♡」
「おぉぉぉっ♡♡」
ずぶずぶと彼女の肉棒が入ってくる。バイブとは比べものにならない快楽が体を襲う。
「あはぁっ…♡私の全部入っちゃったわよ…っ…♡
どう…って聞くまでもないわね…♡そんな気持ちよさそうな顔しちゃって…♡」
「ぁ…ぁぁぁ…♡」
一撃で堕とされてしまった。それほどの快楽が体に叩き込まれる。
「さて…動くわ…よっ…♡んっ…♡」
「んひぃぃっ♡ぉ…ぉぉっ♡」
激しく、そして的確に奥を突いてくる彼女。初めてだというのに確実に弱い所を責めてくる。
「ここでしょ…♡ここが弱いんでしょう…♡」
「ああっ♡そこぉっ…♡らめぇぇっ…♡」
「そんなに気持ちいいなら…ここ…もっと抉ってあげるわ…♡四つん這いにさせてあげる…♡犬みたいに…ね…♡」
正常位から体勢を変えられ、四つん這いにさせられる。
「ふふ…綺麗なお尻…手触りもいいわね…♡さて…たっぷり気持ちよくさせてあげる…っ…!♡」
「い゛っ♡ああああああっ♡」
お尻を掴まれ、一気に肉棒が突き入れられていく。
「あはは♡獣みたいな声あげちゃって…♡
オラっ…♡もっといい声あげなさいよっ…♡」
お尻を叩かれながら弱い所を責められる。痛みも快楽となってしまっている。
「ああっ♡お゛お゛っ♡ん…ぐ…ああっ♡」
ぱしんぱしんと乾いた音が響く。痛いはずなのに気持ちいい。
「叩かれる度に締め付けちゃって…そんなに気持ちいいのかしら…♡じゃあもっと…ね…♡」
ヴヴ…ヴヴヴ…ヴ…♡
ふたたびローターのスイッチが入る。ただでさえお尻の快楽だけでどうかなりそうになっているのにさらに他のところまで責められ、頭が真っ白になる。
「んあああああっ♡♡やめへぇっ♡すいっち…きってぇぇぇっ♡」
「え?もっと?♡わかったわ♡」
ヴヴヴヴヴヴヴ!♡
「ああああああっ♡」
「ほら…こっちにも集中しなさいな…っ…♡」
「…っ…!ぐ…あっ…♡お…お゛お゛っ…♡」
奥まで一気に突かれ、理性が飛びそうになる。なんとか耐えることができたが、これ以上ヤラれるのはまずい。
「も…もう…ゆるひ…て…っ…」
「ん?聞こえないわね…っ…♡ほらっ…♡貴方は私のことを気持ちよくしてれば…いいのよ…っ…♡」
「ひぁっ♡ああああああっ♡」
肉と肉がぶつかる音、お尻を叩かれる音、ローターの機械音が響く。全てがこちらを責め立てていく。
「ほら…どうなの…♡私にこんなことされて…どう思ってるのかしら…っ…♡」
「きもち…いい…です…ぅぅっ…♡♡」
「ふーん…♡どうされて気持ちいいのか…言ってみなさいっ…♡」
「ローターで…乳首とちんぽ責められて…っ…♡お尻…叩かれて…っ…♡ハメられて…気持ちいい…ですっ…♡」
「ふふ…よく言えまし…たっ…♡」
前立腺を潰すように突き、責め立ててくる彼女。
「んああああっ♡♡」
「すごい締め付け…♡もう…イっちゃいそう…っ…♡
中に出すわよ…♡」
「ひぁ♡ぁっ♡んんっ♡んぅ…っ…♡」
腰を掴み、1番奥まで入れてくる。1番奥に出すつもりなのだろう。
「孕ませてやるわ…っ…♡私のふたなりちんぽで…イキ狂って…孕めぇっ…♡♡
ぅっ…射精…るっ…♡ああああああっ♡」
「…!♡んお゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡」
中に大量の精液が放たれたのがわかる。どぷどぷと吐き出された精液が中を満たしていく。受け止めきれず、溢れてしまった。
「お…おぉっ…♡」
「ああ…こんなに射精るなんて…♡とってもよかったわよ…貴方…♡」
耳元で囁いて来る彼女。どうやら満足してくれたようだ。
「貴方が望めば…私は今日みたいにあなたのこと…めちゃくちゃにしてあげるわよ…?♡どうする…?♡」
答えは考えるまでも無かった…
そして…
「ふふ♡どうかしら♡気持ちいい?♡」
「きもひ…いいれすぅぅぅっ♡♡」
彼女に調教され、めちゃくちゃにされるようになっていた。
「私も楽しいわ…っ♡鞭で叩く度に甘い声出しちゃって♡ほんと変態ね♡」
痛みでさえ今の体は快楽と感じてしまうようになってしまっていた。
「ああっ♡メイヴ…さま…っ…♡」
「ふふ…『様』なんてつけなくてもいいのよ…♡貴方と私は愛し合ってるだけなんだから…♡これからも貴方のこと…たっぷり可愛がってあげるわ…♡」
彼女の愛が溢れ、彼女の愛に包まれた日々を送っている。
逆調教とかいいよね…ていうか逆〇〇ってほんとやばい…大好き…されたい…
メイヴちゃんほしい…うちのカルデアにほしい…
そんなわけでメイヴちゃん回でした!
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