ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
水着マルタさん欲しかった…(´;ω;`)あとの水着☆4鯖はきたのにマルタさんはこなかった…
まぁそれは置いといて、今回はマルタさんなのです
町娘なときのマルタさんが好きなのでだいたいそっちの話し方っぽくしてます!
楽しんでいただけるとうれしいです!それではどうぞ!
マルタ。悪竜タラスクを鎮めた、一世紀の聖女。
妹弟と共に歓待した救世主の言葉に導かれ、信仰の人となったとされる。
美しさを備え、魅力に溢れた、完璧なひと。
――恐るべき怪獣をメロメロにした聖なる乙女。
外面も内面も完璧な聖女。
妹の存在のためか、基本的にお姉さん風の言動が多い。
優しく清らかで、穏やかな――輝くばかりの人。
ただし……特に親しくなった相手には「聖女でないマルタ」を見せてくれることもある。
「聖女でないマルタ」は表情と言葉が鋭くなり、活動的で勝気になる。
これは、聖女以前の「妹弟と一緒に暮らす町娘」当時の姿である。
ただし、この言動の時の彼女の芯は変わらず聖女のまま。
要はフィルターのオンオフの違い。
そんな聖女様は日々を悶々と過していた。
(最近…調子が狂う…あの子…マスターの顔を見てると…こう…ヤリたい…!)
聖女らしからぬ願いが彼女の中で生まれていた。
(なにかしらね…あの子すごい隙だらけなのよね…それこそずっと見ててあげないとそのうちなんかいろいろとされそうで…なんか…襲いたくなるオーラって言うの?そういうのが出てる気がするのよね…
それに他の子にもヤラれてるみたいだし…まぁあの子優しいから流されてるのかもしれないけど…
ああもう…!聖女だって人間なのよ…!あんな子がいたらヤリたくなっちゃったっておかしくないのよ…!)
「あれ?マルタさん?なにやってんだろ…」
(部屋…突撃してもいいかしら…いやいやいや!落ち着きなさい私…そんなことしたら…)
ぽん
「わああああっ!?」
「うわぁっ!ご、ごめん…驚かせちゃった…?」
「マ、マスター…!?い、いつからそこに…!?」
「ついさっきだよ…?というか俺の部屋の前で何を?」
「い…いや…な、なんでも…」
「…とりあえず…入る…?」
「……うん…」
何か悩んでいる様だったのでとりあえず部屋に入ってもらった。お茶を出し、様子を見ることにした。
「えっと…それで?何か用だった?」
「あ…えっと…」
(ど…どうしよう…ふたりきりって……)
「マルタさん…?」
少し心配になったので彼女の隣に座る。顔が赤い。大丈夫かな…
「な、な、な…!?」
(なんで隣に座るの!?ていうか近い!
これ…やばい…っ…!)
「大丈夫?顔赤いよ?」
「だ、大丈夫ですっ!ご心配なくっ!」
(天然?!天然なの!?なんで上目遣いで見てくるの?!ヤっちゃうわよ!?)
「ほんとに大丈夫…?ちょっと心配だよ…
俺にできることならなんでもするよ…?」
「なんでも…?」
彼女の肩がピクッと震えた気がした。
「うん…なんでも。」
肩を掴まれる。表情を見ようとしても彼女は下を向いているので表情がわからない。
「え?どうしたの?」
「なんでも…って言いましたよね…♡」
ベッドに押し倒される。
「あ…あの…?マルタ…さん…?」
「はぁ…はぁ…ねぇ…いいでしょ…?ねぇ…」
服に手をかけ服を脱がしてくる彼女。
「な、なんで…?マルタさん…!?ちょっ!?」
「アンタが悪いのよ…そんないつも隙だらけで…無防備で…だから襲われるのよ…っ…♡
他の子にもこういうことされてるんでしょ…!だったら私だってしていいでしょ…っ…♡ほら…大人しくしなさいっ…!」
何か知らないうちにしてしまったのだろうか…こんな彼女見たことがない。
「ま、マルタさん…っ…落ち着いて…っ…」
「ここまできて抑えられるわけないでしょ!こっちはもう我慢出来ないのよ!なんでもって言ったんだから大人しく体貸しなさいよ♡」
首筋に吸い付いたり体をまさぐってくる彼女。ためらいもなく、こちらを責めていく。
「なっ…ぁ…なんで…こんなぁ…っ…♡」
「ちゅぅぅっ…ぷは…♡
ふふ…逃がさないんだから…♡それに気持ちいいんでしょ…大人しくなっちゃって…♡」
キスマークをつけ、足を絡ませ、密着してくる彼女。いろいろと当たって恥ずかしい。
「マルタ…さんっ…♡」
「いい身体してるわね…♡でも感じ方は女の子みたい…♡たっぷり可愛がってあげる…♡」
耳を舐められ、両手で乳首を弄られる。逃れようと暴れてみるが、すごい力で抑えられ、抵抗できない。
「暴れるんじゃないわよ…あんたのモノ…使い物にならなくさせることだってできるのよ…?」
「っ…!」
下手したら本当に使い物にされなくされそうで怖いので逆らえない。抵抗をやめなすがままになる。
「ごめんね…マスターのことそんな傷つける気は無いんだけど…でも…今の怯えた顔…可愛かったわよ…♡ああ…涙目になっちゃって…ごめんね…♡
感じてる顔もかわいいんだけどね…♡そんな顔するから他の子にも犯されるのよ♡まったく…わかってるの?♡」
「そんなこと…いわれ…てもっ…」
「反省しな…さいっ♡」
ぎゅっと乳首をつねられる。痛さと気持ちよさが体に刻まれる。
「んぁぁぁっ♡」
「ほら…もう1回…♡」
強い痛みでさえ、気持ちいいと思ってしまう。
「あひぃっ♡やめへぇっ♡つねらないでぇっ♡」
「こんな強くつねってるのに気持ちいいなんて…筋金入りのマゾなのね…マスター…♡」
「言わ…ないでぇっ…♡」
「それはフリかしら?もっと言ってあげるわよ…痛いことされてるのに感じちゃう淫乱ドMマスターさん…♡」
言葉責めや、体を嫐り続けてこちらを責めてくる彼女。その顔には普段の優しいお姉さんという顔ではなく、嗜虐的な笑みが浮かんでいた。
「ぅぁぁっ…♡」
「乳首でそんなによがっちゃって…ほんと女の子みたいねぇ…♡
あ、そうだ…♡女装しなさいよ…♡」
「ぇっ…」
「あるんでしょ?女物の服…♡知ってるのよ?メディアに教えてもらったから…♡女装…似合うんですってねぇ…♡だから…ほら…♡」
「…や…やだ…」
「そんなこと言わないで…ね?気持ちよくしてあげるから…♡おねがい、マスター♡」
ここで聞いておかないと後でどうなるかわからない。それこそ使い物にならなくされるかもしれない。それなら女装くらい安いものだろう。
「わ、わかったよ…じゃあ…着替えてくるから…」
「いってらっしゃい♡」
逃げたらどうなるかわかるわね?と言っているような気がしたので逆らわないようにする。
女装のため女物の魔術協会制服を着る。あとウィッグもつけておいた。本当は性転換もできるそうだが…試したことはない。
「着たよ…?これでいい?」
「……想像以上に似合うのね…ほんとに女の子みたい…
こ、こっち来て、ベッド座って…?」
「うん…」
ゆっくりとベッドに座る。一応スカートにしわがつかないように座った。
「なんか仕草も女の子っぽいわね…逸材ね…
ちょっと…姉さんって呼んでみてくれない…?」
「マルタ…姉さん…?」
「~~~♡
かわいいっ…!ごめん!」
ベッドに肩を掴まれ、押し倒される。彼女は発情している獣のようにはぁはぁと荒い呼吸をしていた。とても聖女の姿とは思えない。
「ちょっと今の反則級ね…罰として犯します♡ごめん♡
ちょっと抑えきれない♡」
「そ、そんなっ!?俺言われた通りにしただけなのに…!」
「いいじゃない…ヤられるのわかってたでしょ…?♡だからさ…ね?♡ヤラせて…♡」
同意をする暇もなく、せっかく着た礼装の下を荒々しく脱がせて、自分の肉棒をこちらのお尻に当ててくる彼女。
「ちょ…ちょっと…!?」
「はぁ…はぁ…♡なによ…強引なの好きなんでしょ…?知ってるのよ…?ほら…入っちゃうわよ…♡」
「まっ…ああああああっ♡」
制止しようとしたがそれも叶わず、ずぶずぶと彼女の熱くたくましい肉棒が侵入していく。
「ぬ…いてぇ…っ…」
「ダメです♡入れたばっかりなんですから…たっぷり楽しみましょう…♡それに…こんなに気持ちいい穴…たっぷり堪能しなくては…♡」
腰を動かし始める彼女。女装していることもあり、傍から見ればレズのカップルが交わりあっているようにしか見えない。
「んあっ♡ああっ♡やめへぇっ♡奥…っ…だめぇ…♡」
「入れられただけでもうそんな蕩けちゃって…やらしいわねぇ…♡女の子の格好で犯されて感じちゃうなんて…まったく…♡こんな子が私のマスターだなんてねぇ…♡」
激しいピストンでこちらを責め立てる彼女。首筋に吸い付いたり、服の下から手を入れて乳首も弄ってくる。
「ほんとに女の子とヤってるみたい…♡入れられて…乳首いじめられて感じちゃって…♡」
「っ…ん♡いわ…ないでっ…♡」
「かわいいわよ…?♡こんなにかわいいなんて…自慢出来るわよ…♡
ここもとっても…気持ちいいし…っ♡」
「ああっ♡んぁ…ぁ…♡そこ…っ…ぐりぐりって…しないでぇっ…♡」
弱いところを執拗に責め立てていく彼女。
「奥突かれる度に甘い声出しちゃって…♡気持ちいいんでしょ…ね…?♡我慢しなくていいのよ…好きに感じなさい…♡」
「ああああああっ♡だ…めぇっ…♡イグぅぅっ…♡」
ピタッと彼女の動きが止まる。
「え…っ…?」
「なぁに?だめなんでしょう?止めてあげたわよ♡」
「そ…んな……♡」
おあづけをくらってしまった。こんなもうイキそうだったタイミングでの生殺しをしてくるとは…
「おね…がい…イカせて…っ…♡」
「んー?どうしようかしらねぇ…♡もっとちゃんとおねだりしてほしいわねぇ…♡」
「おねがい…します…俺のことを…犯して…ください…♡」
バシンとお尻を叩かれる音が響く。
「ああっ♡な…んでぇっ…♡」
「ダメよ?今のあなたの格好は?どうなっているのかしら?
ほら…もう1回…♡」
「わ…私のここ…ま、マルタさんの…好きに使って…犯して…ください…おねがいします…♡」
スカートもたくし上げ、上目遣いで懇願する。もう我慢出来ない。
「っ…♡わかったわ…♡じゃあお望み通り…ねっ…♡」
「ああああああっ♡」
一突きでイカされてしまった。前立腺を、奥を一気に突かれ、意識が飛びそうになるのを激しいピストンが引き戻してくる。
「ほらほらっ♡あなたが浅ましく求めるから♡お望み通りたっぷり犯してあげるわっ♡」
「んぁぁっ♡あり…がとう♡ございますぅっ♡」
「くっ…射精る…わよっ…♡受け止めなさいっ…♡
聖女のありがたい精液で…孕みなさいっ…♡ああああっ♡」
「イグぅぅぅっ♡あああっ♡あついのがくるのぉぉぉっ♡
中で…暴れてるぅぅっ♡」
どぷどぷと大量の精液が中に放たれていく。あまりにも濃く、ゲル状なものもあった。それほど濃厚なものにお尻を満たされていく。
「はぁ…はぁ…♡気持ちよかった…♡ねぇ…マスター♡
あなたも気持ち良かったかしら…?♡」
「ぁ…ぅぅ…」
あまりの気持ちよさでまともに返答することができなかった。
「その顔…よかったみたいね…♡……それにしても本当にかわいいわね…♡
私とする時は…女装しててもらおうかしら…♡」
「は…い…♡」
「ふふ…これからの日々が楽しみだわ…マスター…♡」
それからというものマルタさんとするときはほとんど女装している。なんでも妹に雰囲気が似ていたのがますます近くなったらしく、姉さんと呼ばれたいらしい。たまにそう呼ぶようにしている。
間違っても姐さんではない。
そして今日も…
「今日もよく似合ってるわねー♡今日もいっぱい乱れた姿見せてもらおうかしら…♡」
「お、お手柔らかに…」
「激しいのが好きなくせに…♡たっぷり可愛がってあげるわ…私のマスター…♡」
彼女の愛を一身に受けながら、抱かれるのであった。
ふぅ…がんばった('∀'*)
マルタさんほしぃ…ライダーのでいいからほしぃ…ぅぅ…お姉さん分をください…
マルタさんこんな感じかしらねぇ………まあきっといいでしょう、うん!許して!
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