ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
新年のピックアップできてくれたよ!来なかった人もきっと1.5章で後々きっとくるから!待ってようね!
武蔵ちゃんかっこよくてかわいいからね!
楽しんでいただけると嬉しいです!それではどうぞ!
宮本武蔵。
日本史上最強の剣豪として名高い、江戸時代初期の剣術家。
武蔵が創始したとされる流派“二天一流”を身につけ、大刀と小刀を用いる“二刀流”の達人。
……の筈なのだが、正しい歴史に残された武蔵とはどうも事情が異なるようだ。
明朗快活、凛としながら瑞々しい女性剣士。つねに得意満々、余裕をもっているが、相手を見下している訳ではない。単に人生を楽しんでいるだけ。
感情表現がやや大きい。よく笑い、よく驚く。たいていの事は笑って流す大らかな性格だが、その根底にあるものは“剣の道を究める者”なので、命のやりとりに関してはたいへんドライ&シビア。
それはそれとして惚れやすく、頼られるの大好き。
ほめられるのも大好き。お世辞に弱い。ケンカ好きな番長気質。正義感ではあるが、自分から正義を唱える事はない。
そんな彼女がたいへん気に入っているのが自分のことを召喚したカルデアのマスターであった。男女の関係は苦手だと言いながらもつい虜になってしまった。
「はぁ…マスター…」
1人になるとついマスターのことを考えてしまう。といっても歪んだ願望が自分の中で渦巻いていた。女装の写真や裏に上げられていた動画を見てつい自分もそんなことをしてみたいと思ってしまっている。
「ぅぅ…ヤりたいなぁ…でも嫌われたくないしなぁ…
でもでも…他の子だって…ヤってるし…私だって…」
「なにをやりたいのー?」
「な、な、な!?ま、マスター!?」
不自然なほど慌てて驚いている彼女。なにがあったのだろうか…
「どうしたのさ…そんなに驚いて…」
「……ここで会えたのも何かの縁…かな…」
「え?なに?何か言った?」
がしっと腕を掴まれる。俯いているので表情はよく見えない。
「え?」
「マスター…ちょっと付き合ってよ…」
なにかいつもと雰囲気が違う。戦っているときのような怖さがある。言うことを聞くことにした。
「う、うん、いいよ…」
連れてこられたのは彼女の部屋だった。よく考えたら入るのは初めてだ。
「お、お邪魔します…」
「どうぞ…」
連れてこられる最中、ずっと表情が見えず、少し不安だった。なにかしてしまったのだろうか。
ベッドに座らせられる。…なんかいい匂いする…
そんなことを思っていると彼女は部屋の扉の鍵を閉めてしまった。
「え、えっと…武蔵…ちゃん?な、なんで鍵閉めたの…?」
「……」
無言のままこちらに迫ってくる彼女。ちょっと怖くなり後ずさってしまう。
「む、武蔵ちゃん…?ど、どうしたのさ…?」
今度はがしっと肩を掴まれ、壁際まで追い込まれる。まるで逃がさないといったように押さえつけてくる。
「な、なに…するの…?教えてよ…今日の武蔵ちゃん…ちょっと怖いよ…?」
「教えてあげよっか…?♡」
こちらを見つめる彼女。にやっと笑ったと思ったその瞬間に…
「ちゅ…♡」
唇を奪われた。あまりに突然だったので対応できず、口の中を蹂躙される。
「んむぅっ!?んーっ、んぅ…♡むさ…ちゃ…ぁっ♡
んんっ…♡」
「ちゅ…んっ…♡んちゅ…ちゅる…♡れろ…♡ほら…もっと舌出して…はむ…じゅるる…♡」
逃れようとしても力を込め、押さえつけたままこちらの口内を犯す彼女。まるで吸い取られているように力がどんどん抜けていく。
「んむ…ぅっ…♡ぁ…っ…♡」
「ちゅぅぅっ…♡じゅるっ…ぢゅるる…♡ぷは…♡」
解放されたころにはもう完全に体の力が抜けてしまい、肩でひぃひぃと呼吸していた。
「キスだけでそんなになっちゃうんだ…♡かわいいね…♡」
休む間もなく今度はベッドに押し倒してくる彼女。抵抗もできずなすがままになる。
「い、いきなり…なにを…」
「いやぁ…君のこと…犯したくなっちゃって…前からそう思ってたけど…もう我慢できないよ…
ね…いいでしょ…?他の子にもこんなことされてるの知ってるんだよ…?だからさ…ね…?」
「そんな…こと…言われても…」
「まぁ君に拒否権は無いんだけどね…♡さ、楽しもうよ…♡」
そう言うと服を強引に脱がしてくる彼女。止めようとしたが、抵抗もむなしく、すっかり脱がされてしまった。
「ぅ…ぅぅ…こ、こんなの…」
「そんなこと言っちゃって…ほんとは興奮してるんでしょー♡乳首もう固くなってるじゃん♡まだなんにもしてないよー?♡あーむっ♡」
「ふぁぁっ♡ちょっ…な、にをぉっ…♡」
いきなり乳首を口にふくまれる。舐め回され、じゅるると音を立てながら吸われる。あたたかい口の中で好き放題にいじめられる。
「あむあむ…ちゅるる…♡れろーっ…♡」
「ぅっ…ぁぁ…♡やめ…っ…♡ああっ…♡だめぇ…♡」
ついつい喘ぎ声が漏れてしまう。我慢しようとしても無意味と言うように遠慮なく舐めまわしてくる。
「何がダメなのかな…?♡そんなに喘いじゃって…♡こんなに敏感なんて…やっぱり犯されまくってるんだねぇ…やーらしいんだから…♡」
「そんな…こと…ぉ…っ…♡」
いつものように好き勝手にヤラれまくるわけにはいかない…どうにか逃れようと抵抗を試みる。だが、びくともしない。
「抵抗なんて無駄なのに…健気だねぇ…♡じゃあさっさと堕としちゃおうかな…♡」
自らの肉棒をこちらの顔にぺちぺちと当ててくる彼女。彼女の部屋のいい香りではなく、本来ならば存在しないはずのモノからの雄の匂いが鼻につく。
「う…ぅぅ…」
「ねぇ…咥えてよ…♡いいでしょー?ねぇ…♡
えいっ…♡」
「むぐぅぅっ…!!」
こちらが答えるよりはやく口に肉棒を突っ込んでくる彼女。息が上手くできず苦しくなる。
「ああぁ…あったかい…♡きもちいいよ…♡
ね…動いてもいいよね…?というか…動くよ…っ…♡」
「んむぅっ♡おおっ♡んぐぅぅ…♡」
こちらの口をオナホのように扱う彼女。乱暴に、無茶苦茶にされているのに、気持ちいいと思ってしまう。
「あぁ…我慢できない…♡激しくするからね…いいよね…♡ねっ♡」
既に激しくされているというのにさらにどんどん激しく腰を動かしてくる彼女。
「むごぉっ♡お゛お゛お゛っ♡ひ…ぎぃっ♡んご…ぉぉっ…♡」
「喉奥…締め付けちゃって…♡こんな乱暴にされてるのに…きもちいいんだ…♡じゃあ…もっと私のこと気持ちよくしてよ…♡ほら…ほらっ…♡」
「んぐぅっ♡じゅる…っ…♡はむ…っ…♡れろ…っ…♡」
激しく貪られ、犯される。早く終わらせたい一心で彼女の言う通りにする。出してくれれば終わるだろうと信じて…
「ぁっ…もう…♡出ちゃう…♡飲んで…っ…全部っ…♡」
彼女の肉棒が大きく膨らんだかと思うとどぷどぷと彼女の精液が口の中に放たれる。頭をしっかりと抑えられたまま放たれたため一滴残らず喉を流れていく。
「んっ…ごくっ…ごく…っ…♡」
「あぁっ…♡飲んでくれてる…♡嬉しい…♡嬉しいよ…♡」
ぬぽんと肉棒を引き抜かれる。しかし、あれだけ出たというのに彼女の肉棒はまだ固いままだ。
「ぁ…ぁぁ…♡」
「ふふ…あ、そうだ…ただ犯すのもつまんないし…♡
服…着替えようか…♡」
どこからか女性物の服を取り出す武蔵ちゃん。自分の服以外に服をいつの間にか手に入れていたとは…
しかも露出度が高い…
「それ…どうしたのさ…」
「んー…こんな時のためにね…用意してたの…♡私が着るんじゃなくて君に着せるために…♡だから…ね…♡」
「ちょ…や、やめ…ぁっ…あああああっ!!」
結局着せられてしまった。露出度が高く、すぐに脱がせられるような服だったので、とにかく恥ずかしい。
「こ、こんなの…っ…!」
思わず手で胸の方を隠してしまう。恥ずかしいので見られたくない。
「うわぁ…想像以上に似合うね…美少年も好きだけど…君のほうが好きだわ…私…♡」
そんなこちらの姿を見て興奮したのかはぁはぁと荒い呼吸をしながらがばっとこちらに覆いかぶさり、ちんぐり返しの体制にしてくる彼女。
「ちょっ…武蔵ちゃん…っ…!?」
「はぁ…はぁ…♡ね…いいよね…♡入れるから…♡こんなに似合うなんて思わなかったよ…たっぷりヤってあげるから…ねぇっ♡」
ずぶずぶとゆっくりと挿入してくる彼女。徐々にお尻を拡げられていく。
「ぁっ…ぐ…っ…♡」
「もうとろとろじゃない…♡ほら…君が大好きなふたなりちんぽ…入れてあげるから…ねっ…♡」
強引に一気に奥まで突っ込んでくる彼女。あまりの快楽に体がびくびくと震える。
「あっ…ぎぃっ…♡い…ぁぁ…♡」
「涙目になっちゃって…こんな姿だし…ほんとに女の子みたいだね…♡」
ぱんぱんと音を立てながら激しく腰を打ち付け犯してくる。激しく、乱暴な腰使いだが、奥を抉られると気持ちよくて頭がどうにかなってしまいそうになる。
「あひっ♡ああっ♡らめぇっ♡んっ…ああっ♡」
「君…レイプされてるのにっ…♡とろけきった顔しちゃって…♡ダメだよ…だから君…犯されるんだよっ…♡こんなかわいい子…ほっとけないっ…♡
私は悪くないっ…♡君が悪いんだよ…♡こんなっ…誘惑するからっ…♡
ああっ…もう出ちゃう…♡出ちゃうよっ…♡」
「ああっ♡んぎぃっ♡お゛お゛お゛っ…♡いま…だしひゃ…らめぇっ…♡」
こんな自分の姿を見て、今までよりも激しく、そして深くまで突き入れ、嫐ってくる彼女。
「いぐぅっ…いっちゃうからぁぁっ…♡やめへぇぇっ…♡」
「わたしも…っ…♡イくっ…♡種付け…♡するからっ…♡いいよねっ…♡種付けするっ…♡孕めぇぇっ♡♡」
「んぎぃっ♡あああああ♡♡」
同時に絶頂に達する。彼女の精液は自分の中に放たれ、お腹を満たしていく。自分の精液は前立腺を抉られ、情けなくところてんしたものが体を、顔にかかる。
「もったいない…♡」
そう言ってこちらの体にかかった精液を舐め取る彼女。綺麗に、丹念に、残さないようにしっかりと舐め取る。
「君の全部…私がもらうんだから…♡
ねぇ…今度は君のこと…気持ちよくしてあげる…♡」
こちらに入れていた肉棒を抜き、服を脱ぎ出す彼女。なにをする気なのか…
「な…なにを…?!」
「だからさ…♡今度は君のこと…搾り取ってあげる…♡
あーむっ…♡」
「んひぃっ♡ああっ♡」
胸でこちらのモノを挟み、舐めてくる彼女。柔らかく豊かな彼女の胸に包まれているだけで気持ちいいのに、イったばかりで敏感な肉棒を舐め回される。
「きもひよさそう…♡れろれろ…ちろちろ…♡
はむっ…♡」
「んぁぁっ♡ぅ…ぁぁ♡そこぉ…♡だめぇ…♡イった…ばかりだからぁぁっ♡」
襲いかかる暴力的な快楽に体を好きなように弄ばれる。暖かい彼女の口の中で舌が肉棒に這い回り好き放題に犯される。ただでさえ敏感なのにすぐにイってしまいそうになる。
「あああっ♡だめっ…♡もうでちゃ…ぅぅっ…♡」
「ん?もう?…だーめっ…♡」
ぴたっと責めるのを止める彼女。なぜ?どうして?もうイきそうなのになぜ止めるのか…
「な…んで…っ…」
「出すのは…ここ…♡」
すでに愛液でとろとろになった女性器を見せつけてくる彼女。
「私の処女…もらって…マスター…♡」
「ぇっ…んむぅぅっ♡」
腰を下ろし、ゆっくりと挿入しながらキスされる。暖かくてとろとろな彼女の中。気を抜くとすぐイってしまいそうになる。
「んんんっ…♡い…たい…けどそれよりも…気持ちいい…っ…♡君も…気持ちいい…?♡」
「う…んっ…♡きもちいい…よぉ…♡」
正直思ったままに答える。とても気持ちいい。絡みついてくるような彼女の中はとても気持ちいい。
「よか…ったぁ…♡わたしも…だよっ…♡うごくからねっ…♡」
もう慣れたのか激しく腰を上下する彼女。あまりの気持ちよさに体が反り返ってしまうほどだった。
「あ…ああっ♡そんなっ…激しく…されたらっ…♡あひぃっ♡んんっ♡」
「いいよっ…中に出して…♡一緒に…いこ…♡」
恋人繋ぎをして、息を荒らげながら激しく動き続ける彼女。あまりの気持ちよさに喘ぐことしかできない。
「ん…ぐっ…もう…だめっ…♡でちゃ…うっ…♡」
「うんっ…私も…もう限界っ…♡イく…っ…♡」
「「ああああああっ♡」」
再び同時に絶頂に達する。彼女の中に精液を放つというより搾り取られる。彼女も射精し、少し体にかかったが彼女のものだと思うと嫌な気分はしなかった。
「ぁっ…ひぃ…♡はぁ…はぁ…♡」
「いっぱい…出たね…♡」
しばらく絶頂の余韻にひたる。激しくヤリ合ったため、もう体力も限界だ。
「ね…このまま…寝よ…♡」
こちらの肉棒を抜き、抱きついて耳元で囁く彼女。たしかにもう限界でこのまま寝てしまいたい…
「うん…♡」
「マスター…私のわがまま…聞いてくれてありがとう…♡おやすみ…ちゅ…♡」
その日は幸せなキスをして抱き合いながらそのまま眠りについた。
その後、彼女と一緒に過ごすことが増えた。特に修行と称して、模擬戦のような打ち合いをして負けた方は勝った方の言うことを聞くというルールを勝手に立てられてしまい、素人の自分では勝てるはずも無く、何度も好きなようにされるようになってしまった。
しかし、挑んでくる度にとてもいい笑顔を見せてくれるのでついつい勝負を受け、その度に犯されている。そんな日々だが毎日とても幸せである。
武蔵ちゃんはいいぞ(`・ω・´)キリッ
かわいいし…強いし…お姉さんだし…おうどん好きだし…(?)
とにかくいいぞ!(適当)
さぁこれからもがんばるぞー!
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