ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
みんないいよね…アンメアはかわいいしドレイク船長はかっこいいし…
しかも強い 海賊は最高だな!
それではどうぞ!
フランシス・ドレイク、アン・ボニー&メアリー・リード。
どちらも実在した海賊である。
ドレイク船長は冒険家にして私掠船艦長、そして艦隊司令官。
世界一周を成し遂げ、その収益でイギリスが大航海時代の覇者となる道を開いた人物。
また、強壮であったスペインの無敵艦隊を葬り去り、太陽の沈まぬ帝国と呼ばれたスペインを事実上瓦解させた“太陽を落とした女”。
アンメアは大海賊時代の女性の海賊である。偶然知り合った二人は海賊としてジョン・ラカム船長の下で活躍した。アンは銃の名手、メアリーはカトラスでの切り込み役を担当したという。
そしてそんな方々と自分はどうなっているかと言うと…
「いやぁ…こんな日もたまにはいいもんだねぇ…」
「ですわね…それにしても…マスターの体抱き心地いいですねぇ…♡」
「…マスター、なでてー…撫でてくれないと…いじめちゃうぞー…」
お船の上でいちゃいちゃしてます。
具体的にはアンに後ろから抱きつかれ、メアリーと船長には膝を貸しています。
「……なんでこうなったんだっけ…」
メアリーの頭を撫でながら思い出す。
事のはじまりはとにかくこの時期まだ寒いからお出かけしたいとアンメアからの提案を受け、たしかにまだ寒いので、暖かなところに行きたいと思いお誘いを受けた。
それでドレイク船長も誘っていたらしく、彼女の船の上でゆっくりと過ごすことにした。
しかしまさか3人とも水着姿になるとは想定外だった。メアリー、船長は膝枕しているが正直際どい水着なので目のやり場に困る。アンに至っては抱きついて来ているので見えないとはいえたわわに育った果実が当たって恥ずかしい。
「ふにゃぁぁ…気持ちいいよ…マスター…もっと…♡」
「すっかりとろけてますわねメアリーは…
あら?マスター?どうかしましたか?顔赤いですよ?♡」
「だ、大丈夫!大丈夫だよ!
ていうかそんな密着しないで…は、恥ずかしいから…」
無自覚なのか狙ってやっているのかわからないためタチが悪い。ふと視線を下に向けるとにやにやとこちらを見ている船長と目が合った。
「な、なんですかドレイクさん…そんなにやにやして…」
「いやぁ…あたしのマスターがあんたみたいなかわいい奴でで良かったなぁって…
あんたみたいな男とはなかなか縁が無かったからねぇ…♡そんな顔されるとムラっとするのさ…♡」
あ、あれ?なんか嫌な予感が…船の上だし今ここにいるのは4人だけだし…
「あー、もしかしてドレイク船長もマスターのこと狙ってるのー?」
「えっ…」
「いくらフランシス・ドレイクといってもこれだけは譲れませんわね、メアリー。」
「ちょ…2人とも…?何言って…」
「へぇ…あんた達もかい…?でもたとえあんた達でもマスターは渡せないねぇ…♡」
起き上がり腕に抱きついてくるドレイクさん。ドレイクさんのアンより大きな胸が腕に当たる。
「ちょっ…ドレイクさんっ…当たって…当たってますっ…!」
「なんだい?胸が当たってるのが恥ずかしいのかい?まったく…初心だねぇ…♡」
「あっ…ずるい!私だって…!」
アンも負けじと反対の腕に抱きつく。2人に挟まれて嬉しいのだが同時にすごく恥ずかしい。
「ふ、2人とも…や、やめ…」
「アン、そのまま抑えててねー…」
メアリーも起き上がり近づいてくる。息がかかる距離まで顔を近づけ、にこっと笑った次の瞬間…
「ちゅ♡」
唇を奪われた。両サイドを抑えられているため、身動き取れず、好きに口の中を嫐られる。さらに両手で顔を抑えられ、逃さないと言っているように激しく舌に吸い付いたりしてくる。
「んんっ!?んーっ♡んむぅっ…!♡んぅぅっ…♡」
「ちゅぅぅっ…♡ぢゅる…♡あむ…れろれろ…♡」
くちゅくちゅと音を立てながらキスされる。妹のような体型の彼女がこんなにキスが上手いとは思わなかった…好き放題に蹂躙されてしまう。
「なっ…!あんた抜け駆けとはやってくれるね!」
「ふふ、メアリーはこう見えて積極的ですからね♡さてマスター…邪魔ですし…服、脱ぎましょうか♡」
キスされながら今度は2人に服を脱がされる。抵抗できず、するすると服を剥がれてしまう。
「おお…夏のとき以来だねぇ…あんたの裸見るのは…♡なかなか鍛えてていいね…抱きがいがあるってもんさ…♡」
「鍛えてても…ここはぴんっと立ってますわねぇ…♡いじめてあげますわね♡」
ドレイク船長には体をねちっこく撫で回され、アンには優しく乳首を弄られる。それにより気持ちよくなっている自分の姿を見てか、嫉妬したようにさらに激しくキスしてくるメアリー。体の力がどんどん抜けていく。
「マスター…ちゅ…♡んっ…♡」
「メアリーはマスターのこと好きですからねー♡まあ私も負ける気はありませんけど♡
いただきます♡あーむっ♡」
「モテモテだねぇ…♡でも…海賊なら奪ったもん勝ちだからね…♡最後にかっさらっていくのはあたしさ…♡」
みんなに奪い合われ、嫐り合われる。激しく、ねっとりとした責めで体を好き放題にヤられる。
「ぷは…♡とろんとした顔しちゃって…かわいいねぇ…マスター…♡
そんな顔するから…こんなになっちゃったよ…♡」
「っ…め、メアリー…」
大きく勃起したペニスを眼前に突き出してくるメアリー。むわっと雄の匂いが鼻をつき、頭が混乱してくる。
「おやまぁ…マスター…そんなのより…あたしのを奉仕してくれやしないかねぇ…♡」
「あらあら…私のが1番気持ちよくさせてあげられますよ♡マスター♡」
アンとドレイク船長もそれぞれ肉棒を出し、こちらに奉仕しろ、こうなった責任を取れというように体に擦り付けてくる。
「マスター…いいでしょ…♡ね…?♡」
ゆっくり押し倒してくる3人。本能から危険だと思い、逃れようとするが抵抗を許さないというようにしっかり抑えられてしまった。
「あたしが最初に入れさせてもらうよっ…!♡」
アナルに自らの肉棒をあてがう船長。めりめりとこじ開けるように挿入されていく。侵入してくる肉棒から与えられる快楽に獣のような声を上げて喘ぐ。
「あああああっ♡ふといぃぃっ…♡」
「ああ…ずるい…」
「仕方ありませんわ、メアリー…でもまだ穴は残ってますし…ね…♡」
「そうだね、アン…じゃあマスター…よろしく…ねっ♡」
喘いで大きく開けている口に肉棒を当ててくる2人。舐めろ、口で奉仕しろと言うことだろう。同時には無理なので交互に舐め、舐めていないほうは手で扱く。
「んっ…♡まさかあんたの中がこんなに…♡いいなんてねぇっ…♡腰止まんないよっ…♡ほらもっと締めなっ…♡」
「手で扱くの上手ですよマスター…♡男の子なのにこんなに上手だなんて…いやらしいですわ…♡」
「ほら…アンや船長だけじゃなくてこっちもちゃんとしないと…だめだよ?マスター…♡しっかりしてよ…♡
このあったかい口でかわいがってよ…♡」
船上という誰にも助けがこない環境で女海賊達に嫐られる。抵抗や逆らってしまうとどうなるかわからないので口もお尻も手もフル活用して奉仕する。最初はそう思っていたが、気持ちよさそうにしている彼女達の姿を見ているともっとしてあげたい、気持ちよくなってほしいと思ってしまう。最近どうしても構ったり、ドレイク船長のお酒に付き合ったり、アンメアとゆったり過ごすということができていなかったので謝罪も込めて丹念にご奉仕する。
「あむ…じゅるる…れろ…っ…♡」
「あら…そんなところまでしてくれるなんてっ…♡気持ちいいっ…♡
マスター…そんながっつかないでくださいっ…♡いっぱい注いであげますから…♡」
「んんっ…♡マスター…こっちも上手だねぇっ…♡気持ちいいよっ…♡」
「くっ…♡こっちも締め付けて…♡あたしももう我慢できないからねっ…♡オラッ…♡」
腰をぐっと掴み激しくピストンして責めてくるドレイク船長。その気持ちよさに足がぴんっと伸びてしまう。
「く…そろそろ出しますわよ…♡いっぱいかけてあげますからね…♡」
「僕も…そろそろっ…♡僕達の精液で染めてあげるねっ…マスター…♡」
「「イくぅぅぅっ♡」」
勢いよく放たれた精液は宣言通り顔にかかり、濃厚な精液が顔を汚していく。
「ふふ…こんなに出ちゃった…♡」
「あらあら…出されたって言うのに幸せそうな顔して…♡」
「う…ぁぁ…♡」
「休んでる暇はないよっ♡オラオラッ♡あたしは中にたっぷり出してやるからねっ♡受け取りなっ♡」
中でドレイク船長のモノが膨らんだかと思うと勢いよく精液が中に放たれた。あまりの量に受け止めきれず、あふれてしまった。どろどろの肉棒が引き抜かれる。
「はは…こんなになっちゃったよ…♡お掃除…♡してもらおうか…♡」
「じゃあ今度は私がマスターのこと抱いてあげますわ♡」
「えー、ずるいよアンー、しかたないや…じゃあ僕はマスターのこの勃起しちゃってる乳首…食べちゃうね…♡」
1度くらいでは萎えるはずもなく、2回戦が始まってしまった。
強引にペニスを口に突っ込み綺麗にお掃除フェラをしろと要求してくるドレイク船長。
出されたばかりでどろどろのアナルに突っ込んできたアン。
今度は口ではなく、固くなってしまっていた乳首にキスをしたり吸い付いたりしてくるメアリー。
「ああっ♡とろとろでお口より気持ちいいですっ…♡このケツマンコっ…♡こんなの我慢できないっ♡」
「いいね…っ…♡その調子だよっ…♡綺麗にしな…♡
あんたを気持ちよくさせてくれるこのチンポにさっ…♡」
「まふたーのちくび…こりこりひてておいひい…♡はんたいもいじめてあげるね…♡」
どろどろでぐちゃぐちゃで…それでいて激しく責め立てられる。
「ああ…こんなに気持ちいいなんて…♡すぐイってしまいます…♡」
「こっちもそんなにがっついて…♡そんなにふたなりチンポ美味しいかい…?♡やらしいねぇ…♡」
「犯されて…こんなに乳首固くしちゃうもんね…♡やらしいよねぇ…変態だよねぇ…♡ドMの変態淫乱マスター…♡たっぷり可愛がってあげるよ…♡」
「んんっ…♡れろぉっ…♡ちゅる…♡」
3人の女海賊達に嫐られ、愛され、抱かれる。青い空と赤い太陽の下で乱れ、情熱的な愛に包まれる。どんどんエスカレートしていくプレイにどんどんハマってしまい、堕ちていく。
そして何度も抱かれ数時間が経過した…
「んっ…マスター…また出るよっ…中にっ♡出すねっ♡いっぱい種付けしちゃうからっ♡」
「私もっ…んっ…♡出しますよ…っ…♡飲んで…くださいねっ…♡」
「あたしも…♡最後はぶっかけて…あげるよっ…♡」
「むぐぅっ♡んんっ♡ぉぉっ♡
っ…んぐっ!?♡お゛お゛お゛お゛っ♡」
3人同時に絶頂に達し、大量の精液がかけられ、注がれていく。もう何度出されたかわからない。それほどに交わり続けた。
おかげでお腹は精液で膨らんでしまい、いわゆる精液ボテの状態にまで出されてしまった。体にも顔にも大量にかけられ、彼女達の精液でマーキングされてしまった。
「はぁはぁ…もう無理…」
「ええ…出し切りましたわ…」
「ふぅ…派手に出し切るのはやっぱ気持ちいいね…大丈夫かい…マスター…ってすごい顔しちゃってまぁ…♡」
精液と快楽でどろどろになっており、意識が飛びそうになっていたがなんとか大丈夫と答える。そのあとのことはよく覚えていない。
「寝ちゃったか…無理させちまったね…そろそろ帰るとしようか。」
「綺麗にして部屋まで送ろうか。」
「そうですわね、部屋まで送ったらそのまま一緒に寝ちゃいましょう♡」
「礼を言うよ…マスター…♡今日はあんたのおかげでとてもいい1日になったよ…♡」
その日は4人で寝たらしく、起きたら自室で3人に抱きつかれていたまま寝ていたのはとても驚いた。
3人とも幸せそうに寝ていたのでそのままもう少し寝ることにしたのだった。
がんばった!と思う!
3人とか難しいねぇ…大変だよ…全然上手く書けないし…これからも精進せねば…
そろそろホワイトデーネタ書かなきゃ!
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