※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

52 / 202
今回は酒呑ちゃんと茨木ちゃんだよ!
2人ともかわいいよね!茨木ちゃんなんて餌付けしたいよ…甘い物いっぱいあげたいよ…
今回はそんな鬼の子たちのおはなし!
それではどうぞ!


ふたなり酒呑ちゃんと茨木ちゃんに鬼の怖さを体に教えられるおはなし

酒呑童子と茨木童子。

どちらも平安時代に京に現れ、悪逆の限りを尽くした鬼。大江山に城を構え、鬼を束ねていた。

最期は頼光四天王によって討たれたという。

 

そんな2人だが、今はカルデアでは酒呑ちゃんはマスターをからかったり、金時からかったり、茨木ちゃんはお菓子を要求したりと自由にすごしていた。

 

そして今日も…

 

「おぉ、汝…また甘味をくれんか?!ちょこでもましゅまろでもまかろんでもなんでもよいぞ!」

 

「またかい茨木ちゃん…虫歯になっちゃうよ…?」

 

とは言うものの目をキラキラさせながら頼んでくるのでついついあげてしまう。

 

「おぉ…礼を言うぞ!後で酒呑と食べるのでな!

ではまたな!」

 

喜んで去っていく彼女を見ながら思う。

 

「鬼とは思えないなぁ…かわいいし…とても悪い子には見えないや」

 

ふと口から出たこの一言があとで大変なことになるとは思っていなかった…

 

「なぁ…酒呑…」

 

「どうしたん?茨木、旦那はんとなんかあったん?」

 

「吾は…怖くないのか?」

 

「なんやいきなり…かわいいとでも言われたん?旦那はんはお人好しで甘いから鬼であろうが分け隔てなく接してくれるからねぇ…」

 

「吾は鬼だぞ!?かつては鬼を率い、暴虐の限りを尽くし、人間を恐怖に陥れていたというのに…!」

 

「……じゃあ旦那はんに教えてあげるとしよか?鬼の怖さ…体に…♡」

 

「なにかいい案があるのか!?」

 

「うちにまかしとき…♡」

 

 

その日の深夜…

眠りについていたがなにか違和感を感じる。誰かが近くにいるような…

 

「ん…あれ…?茨木…ちゃん…?もう朝…?」

 

「む、起こしたか…おーい、酒呑、起きてしまったぞ。」

 

「おはようさん、旦那はん♡」

 

目を開けると茨木ちゃんと酒呑ちゃんがいた。2人が夜に部屋に来るなんて珍しい。たまに寝ぼけて布団に入ってきたことはあったが…

 

「どうしたの2人とも…こんな夜中に…」

 

「汝が悪いのだぞ…鬼である吾にか、かわいいなどと…」

 

昼頃にたしかに言ったがまさか聞こえていたとは思わなかった。しかしそれとこの状況になんの関係が…

 

「だからー、旦那はんに鬼の怖さってもんを教えてあげることにしたんよ…茨木1人じゃちょっと不安やからうちもついてきたんよ♡」

 

「鬼の怖さって…何する気なの…?」

 

正直怖い。鬼の怖さ…まさか傷つけられたりするのだろうか…

 

「あぁ、別に旦那はんに傷をつけたりはせんよ?そこは安心してな…

 

…体に直接…教えてあげるわぁ…♡」

 

耳元でそう囁かれ、ゾクッとしてしまった。体に直接って嫌な予感しかしない。早めに退散しようとしたが体が動かない。よく見ると足がベッドに縛り付けられている。

 

「逃がしたりせんぞ…今夜は汝のことを貪り尽くす…♡」

 

「骨の髄まで飲み干してあげるからなぁ…旦那はん…♡」

 

2人にのしかかられる。茨木ちゃんからは甘いお菓子の匂いが、酒呑ちゃんからは甘いお酒のような匂いがする。このままではまずいと思い抵抗しようとしたが、体は小柄でも鬼は鬼。2人の鬼に軽々と抑えつけられる。

 

「往生際が悪いのではないか…?危害は加えんと言っているだろう…元はと言えば汝があんなことを言うからだ…」

 

「そうやよ旦那はん…楽しませてなぁ…♡」

 

やめてという前に服を乱暴に脱がされ、乳首を弄られる。

 

「ひぁぁっ♡」

 

「旦那はんの弱いところは知っとるからなぁ…♡いっぱいいじめたげるわぁ…♡」

 

「これだけでそんな甘い声を漏らすとは…初心な奴め…♡もっとその声を聞かせろ…♡」

 

耳元で囁かれながら乳首を弄られる。2人も興奮しているのだろう、大きくなっている肉棒を体に擦り付けてきている。

 

「っ…ん…♡ぁっ…それ…だめっ…♡」

 

「んー?これ?これがいいん?♡強くされるのがいいなんて…やらしいわぁ…♡」

 

「こんなに固くして…まるで女のようではないか…♡いやらしい奴め…嫐られて興奮するとはなぁ…♡」

 

耳元で言葉責めされながら好きに弄ばれられる。自然と甘い声が漏れてしまう。

 

「こっちも固くして…♡もう…♡そんなに気持ちよかったん?♡もっとしてあげるからなぁ…♡」

 

「あっ♡そこっ…はっ…♡ぁぁっ♡だめぇっ♡扱かないでぇっ…♡」

 

彼女らの責めで固くなってしまった肉棒を酒呑ちゃんの手で扱かれる。彼女の白い指が肉棒を弄んでいく。

 

「……美味そう…だな…あむっ…♡ちゅぅぅっ…♡」

 

「あひぃぃっ♡吸っちゃ…っ…だめぇぇっ…♡ああっ♡」

 

茨木ちゃんに乳首を口に含まれ、吸い付かれ、舐め回される。まるで甘いお菓子を味わうように責められる。

 

「あむあむ…♡じゅるる…♡れろー…っ…♡

ふ…美味いぞ…♡甘味とはまた違う味だ…♡」

 

「ふふ…茨木に乳首吸い付かれて感じてるん?ここさっきより固くなっとるよ♡もう…かわいいなぁ…♡

昂ってくるわぁ…♡そろそろイカせてあげるから…ね…♡」

 

「ぅぁぁっ♡激し…っ…♡ああああっ♡イぐぅっ…♡」

 

そう言って先程よりも激しく肉棒を扱いてくる酒呑ちゃん。茨木ちゃんによって与えられる乳首の快感もあり、イカされてしまう。

 

「ん…ぁぁ…♡」

 

「ふふ…いっぱい出たなぁ…♡イく時の顔…すごくかわいかったよ…♡」

 

肩でひぃひぃと呼吸しながら射精の余韻にひたる。だがまだまだ凌辱は終わらない。

 

「おい…なにを惚けている…♡まだまだこれからだぞ…♡まだ我らは満足していないのだからな…♡」

 

下を脱ぎ、自らの肉棒を見せつけてくる茨木ちゃん。先程から擦り付けられていたがこれほどのサイズとは思わなかった。その肉棒が不浄の穴にあてがわれる。

 

「あ…ぅ…だめ…入んないよ…」

 

「ふ…今更抑えることなどできぬ…♡吾は汝を抱く…♡」

 

「というわけで…覚悟してな、旦那はん…♡ほら、茨木、壊さんようにね♡あとでうちも抱くんやから♡」

 

両手を酒呑ちゃんに抑えられ、完全に抵抗できないようにさせられる。

 

「いくぞっ…♡ふ…っ…♡」

 

「んおおおっ♡」

 

腰を掴まれ、一気に挿入される茨木ちゃんの肉棒。ずぶずぶと奥まで侵入してくる。

 

「ん…っ…♡なにが入らないだ…♡こんなに…締め付けてっ…♡」

 

「旦那はんすごく気持ちよさそうな顔しとるよ…?♡無理矢理入れられてるのに気持ちいいん?♡

やらしいわぁ…♡そんなやらしい旦那はんには…躾が必要やわぁ…♡」

 

酒呑ちゃんも下を脱ぎ、肉棒を晒す。肉棒で顔をぺちぺちと叩かれる。むわっと雄の匂いが広がり、頭がぼーっとしてくる。

 

「ぁ…ぅ…んんっ…♡」

 

「ほら…口で奉仕してな…旦那はん…っ…♡」

 

「む…ぐぅっ♡♡」

 

口内に突っ込まれる酒呑ちゃんの肉棒。一気に喉奥まで侵入してくる肉棒に圧迫される。

 

「ふふ…鬼の肉棒を上でも下でも咥えおって…♡しかも無理矢理ヤられているというのに興奮しているのだろう…?♡いやらしい…♡汝がそんな奴だったとはなぁ…♡」

 

激しく突かれ、犯されてしまう。抵抗もできず、ただ嫐られているというのに気持ちよくなってしまう。

 

「ぁぁ…♡気持ちいいわぁ…旦那はんのお口…♡前より上手になって…一体どれだけ咥えてきたん…?♡そこらの女よりはるかに上手やわぁ…♡」

 

「んむぅっ♡ううっ♡おおっ♡」

 

自分よりも小柄な2人に完全に支配されてしまっている。その状況にとても興奮してしまっている。なすがままになり、快楽を受け続ける。

 

「くっ…そろそろ…出すぞ…♡鬼の精液で…種付けしてやるっ…♡」

 

「うちもそろそろ出ちゃいそうや…♡全部飲んでな…旦那はん…♡こぼしたら…お仕置き…な…♡」

 

2人の絶頂が近づいている。茨木ちゃんには腰を掴まれ、酒呑ちゃんには頭を掴まれているので逃れることはできない。さらに酒呑ちゃんの言う事を聞かなければどうなるかわからない。しかし、お仕置きという単語に少しドキドキしている自分がいる。

 

「っ…でる…ぞぉっ♡ああっ♡」

 

「んっ…♡旦那はん…っ…♡」

 

「んむっ♡おごお゛お゛お゛っ♡」

 

2人が同時に絶頂に達する。熱い精液が中に放たれ、中を満たしていく。どちらも奥まで突っ込んでから射精したため、中から犯され、支配されているような感覚に陥る。

 

「っ…ん…♡ふぅ…よく出た…♡」

 

「うちもいっぱい出たわぁ…♡

あ…旦那はん…ちょっとこぼしちゃったんやな…♡じゃあ…お仕置き…しなきゃなぁ…♡

 

茨木もまだ満足してなさそうやし…♡骨の髄までしゃぶりつくしてあげんとなぁ…♡」

 

体勢を四つん這いにさせられる。今度は酒呑ちゃんが後ろから、茨木ちゃんが前から犯してくるようだ。これ以上されたらどうなるかわからないというのに、体は昂ってしまっている。

 

「も、もうゆるし…」

 

「だ・め…♡」

 

「んぁぁぁっ♡♡」

 

こちらが言い切る前に一気に酒呑ちゃんに挿入されてしまう。先程茨木ちゃんに出された精液により滑りがよくなっているのか易易と奥まで挿入される。

 

「ほら、吾のもしゃぶれ…♡」

 

「むぐぅぅ♡」

 

口を開けていたため、そこに一気に挿入される茨木ちゃんの肉棒。2人とも先程あれほど出したというのにまだ勢いは萎えることなく大きく反り返った肉棒に貫かれる。

 

「ほんと旦那はんは名器やわ…♡どこに入れても気持ちいいわ…♡」

 

「まさかここまで気持ちいいとは…♡ふふ…腰が止まらないぞっ…♡もっと気持ちよくしろ…♡」

 

「んおっ♡ああっ♡んぐぅっ♡お゛お゛…っ…♡」

 

激しく嫐られ、オナホのように扱われ、性欲をぶつけられる。普段の姿とは違う鬼としての2人の姿を見せられ、犯される。

 

「あぁ…♡たまらんわ…♡突けば突くほど締め付けてきて…そんじょそこらの女よりやらしいわぁ…♡

旦那はんにはうちの子…孕んでもらいたいわぁ…♡」

 

「それもよいなぁ…♡ここも気に入ってはいるが大江の山で酒呑と汝を犯して…孕ませてやるのも悪くは無い…♡汝のことは気に入っているからなぁ…♡」

 

「んおぉっ♡んぐぅっ♡」

 

「そろそろ…イきそうや…♡旦那はん…うちので…孕ませてやるわぁ…♡受け止めてな…♡」

 

「吾も出す…ぞっ…♡たっぷり飲ませてやる…♡」

 

お尻をぎゅっと掴まれ、奥へ奥へと挿入してくる酒呑ちゃん、頭を掴み、喉奥まで挿入し、射精しようとしてくる茨木ちゃん。2人とも絶頂が近いのだろう。息が荒く、先程より激しくヤられる。

 

「くっ…も…うだめ…だ…♡イくぞっ…うけとれっ…♡」

 

「うちが…孕ませてあげるわ…♡種付け…っ…するからなぁ…♡」

 

「「ぁぁぁっ♡♡」」

 

2人に同時に射精される。口の中を通り、一気に喉を通り食道まで流されていく濃厚な茨木ちゃんの精液。前立腺を抉り、その時に放たれる酒呑ちゃんの熱い精液。どちらにも体の中から犯されていった。

熱い2人の肉棒が引き抜かれる。しかし体に力が入らず、その場でうつ伏せになってしまった。

 

「お…お゛ぉっ…♡」

 

「ふ…ふふ…いっぱい出たものだ…♡全て受け止めたな…♡」

 

「これだけ出せばうちの子…孕んでくれたかもなぁ…♡気持ちよかったわぁ…旦那はん…♡」

 

これで解放される。そう思っていた。

 

「でもまだうちら満足してへんよ…♡旦那はんがあんなに乱れるから…まだ昂っててなぁ…♡」

 

「朝まで付き合え…♡なぁに…壊れても面倒は見てやる…♡」

 

「もう…やめ…むり…だよぉ…」

 

「ふふ…観念してな…旦那はん…♡♡」

 

「ぁ…ああっ…」

 

「ふふ…今度はこれを飲ませてやる…♡ほら…飲め…♡」

 

「んむぅっ!?」

 

今度はどこからか取り出した酒を一気に飲ませてきた。もともと未成年であることもあり、慣れていない酒を一気に飲まされ頭がぼーっとしてくる。

 

「ん…くっ…ごく…」

 

「いい飲みっぷりやわぁ…♡惚れ惚れするわ♡」

 

何度も犯されたこと、酒を一気に飲まされたことで体の力が入らない。

 

「はぅ…」

 

「ふふ…あとはここにも…飲ませてあげるわぁ…♡」

 

ちんぐり返しの体勢にされ、酒瓶を突っ込まれ、酒を下の口から飲まされてしまう。

 

「あっ…ぐぅっ…」

 

「酒呑もよくやる…♡中から酔わせるとはな…♡」

 

「これで…あとは…♡旦那はん…楽しもうな…♡」

 

酒呑ちゃんに軽々と抱き上げられ、抱きバックで犯される。

 

「ぁっ♡んんっ♡だめぇ…♡」

 

「ふふ…茨木も入れてやり…♡」

 

酔って頭がぼーっとしていたが、それでもそれだけはまずいと本能でわかる。必死に逃れようとしてみるが体は酒呑ちゃんに抱き抱えられ、まったく逃れることができない。

 

「ふはは…♡それはいいな…♡いくぞ…っ♡」

 

無理矢理めりめりと2本目の肉棒が入ってくる。

 

「がぁっ♡ああああっ!!♡」

 

「はい…ったぁ…♡ふふ…さすがに狭いか…♡」

 

「壊れんでな…旦那はん…っ♡」

 

2本の大きな肉棒が中で暴れる。1本ですらとてもきついのに2本も入ってきては体がもたない。頭が真っ白になり、どうにかなりそうだ。

 

「あぎぃっ♡やめへぇっ♡こわれるっ♡こわれひゃぅぅっ♡」

 

「ふふ…壊れてもええよ…♡ずっと面倒みてあげるわ…♡」

 

「汝のことは気に入っているからな…吾も面倒をみてやろう…♡」

 

激しく乱暴に、滅茶苦茶に犯され、メスイキしてしまう。

 

「すごぃっ…締め付け…っ♡も、もうだめ…♡中出しするわ…♡」

 

「酒呑…吾もっ…♡孕ませてやるっ…うけとれぇぇっ…♡ああああっ♡」

 

2本の肉棒から大量の精液が注がれていく。あまりの量に抑えきれず、溢れ出てしまった。

 

「あ…がぁぁ…♡」

 

「わぁ…♡ポッカリ穴が開いて…とろとろうちらの精液こぼして…やらしいわぁ…♡もっとしたくなるわ…♡」

 

「ふはは…よく出たものだ…♡ひくひくと穴を震わせて…まだ欲しがっているのか…♡」

 

「ぅ…ぁぁ…♡もう…やめ…へぇ…♡」

 

「そんな甘い声で言われてもなぁ…♡ふふ…せっかくだ…朝まで付き合え…♡」

 

「たっぷりかわいがってあげるわ…旦那はん…♡」

 

その後、結局朝まで延々と犯され続けた。何度も何度も中に射精され続け、鬼の怖さというものを体に教えられ続けたのだった…

解放された頃にはお腹が2人に精液ボテになるほど精液を放たれ、膨らんでしまっていたのだった…




ふぅ…ちっちゃい子に無理矢理ヤられるとかめちゃくちゃいいよね…

好き…(語彙力)


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