※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

54 / 202
イベントもあるし今回はノッブ&沖田さん!
今回はリクエスト通りくすぐりとか寸止めとかそういうのがメイン!

初めてだったから頑張ったよ!
それではどうぞ!


ふたなりノッブ&沖田さんに弄ばれるぐだ男ちゃんのおはなし

「あぁ…もう春じゃなぁ…」

 

「ですねえ…」

 

「2人とももう4月なんだしこたつから出てよ…」

 

もう4月となり、だんだん暖かくなってきた今日このごろ、うちのノッブと沖田さんは相変わらずぐだぐだしてます。

 

「えぇ…いいではないか…わしはぐだぐだするのー…

あ、みかん取ってー」

 

「もう無いから!そろそろ出ないとさすがにダメだよ!?」

 

「もうー、マスター、落ち着いてください。

なんなら膝枕でもしてあげますよ?♡」

魅力的な提案ではあるがさらにこれ以上2人がぐだぐだしてるのはダメだと思う。

 

「いい加減にしないとこたつ片付けちゃうよ…?!」

 

2人の目の色が変わる。そんなにこたつから出たくないのだろうか…やはりサーヴァントと言えどもこたつの魔力には抗えない…

 

「こたつを片付けるじゃと…?許さん!まだわしはこたつを堪能しておらん!マスターといえども許さんぞ!」

 

「そうです!こればっかりはノッブと同意見です!たとえマスターでも譲りませんよ…!」

 

戦っている時のような集中力と迫力だ。2人ともなんだか怖い。

 

「い、いやでも…さすがにそろそろ…」

 

「ええいうるさい!沖田!マスターを捕らえい!」

 

「ではそういうことなので…大人しくしてくださいね、マスター♡」

 

反応する間もなく羽交い締めにされてしまう。あまりの早業でびっくりした。

 

「ちょっ!?沖田さん!?」

 

「ふふー、どうですかマスター?こんなことも私できるんですよー!」

 

羽交い締めされ、密着しているので沖田さんの胸が当たったり甘い匂いがしてなんだか恥ずかしい。

 

「ん?なんで顔赤くしてるのじゃマスター?まぁよいか!こたつを片すなどということをしようとするマスターにはお仕置きじゃ!」

 

服をはだけさせられ、ノッブの手が脇の下に伸びる。

 

「ちょっ!?なにする気なのさ!?」

 

「ふははは!こうするのじゃ!」

 

ノッブの指が体をくすぐり始める。容赦なく脇の下をくすぐられ、笑ってしまう。

 

「あははははは!や、やめっ…にゃはははは!!」

 

「ふふふ…延々とくすぐってやるのじゃっ!」

 

「私もやりますよー、こちょこちょー♡」

 

沖田さんには脇腹をくすぐられる。4つの手が縦横無尽に体をくすぐっていく。くすぐりに弱い体質なので笑いを耐えることができない。

 

「ふた…りともっ…やめ…うはははははは!」

 

延々と体を襲うくすぐりにじたばたと暴れてみるが2人にしっかりと抑えられてしまう。全力で暴れればなんとかなるかもしれないが、それで2人が傷つくのは見たくないのでこれ以上暴れるのは危ない。

 

「あれあれ?暴れるの終わりですか?もしかしてマスター私達のこと気遣ってくれてます?

ふふー、優しいですねぇ、マスターは♡そんなだからこんなことされるのにっ♡」

 

「ふははは、では容赦なくくすぐってやるのでなっ!覚悟せい!」

 

「あははははっ!や、やめへぇっ!い、いきが…はははははは!」

 

呼吸が辛くなるほど全力でくすぐってくる2人。体の力がどんどん抜けていき、抵抗もままならなくなっていく。

 

「次はこれ試しましょうか…♡ノッブもどうぞ。」

 

「お、いいものを持ってるではないか沖田!」

 

どこからか羽根を取り出し、ノッブにも渡す沖田さん。さすがにそれでくすぐられるのは耐えられそうにない…っ…!

 

「ちょ…や、やめ…っ…」

 

「ダ・メ・です♡えいっ♡」

 

10本ほどもある羽根がお腹や、胸など、余すことなく体を駆け回る。

 

「あははははははっ!やめへぇぇっ!ゆるひてぇぇぇぇっ!!」

 

「愛いやつめ…お主の悲鳴を聞くと昂ってくるわ…♡ほらもっと悶えるのじゃ…わしを愉しませろ…♡」

 

「かわいいですよ、マスター…♡ほんとに敏感なんですもんね…♡涙目になっちゃって…♡ああ…興奮しちゃいます…♡もっと…もっと声を聞かせて…乱れる姿を見せてください…♡」

 

こちらの要望は聞き入れられることなく、ただ嫐られ続ける。弱いところを容赦なくくすぐられ続け、もはや精神的にも身体的にもボロボロだった。

 

「もうゆるひてぇぇっ!こたつ片付けしないからぁぁぁっ!2人の言うこと聞くからぁぁっ!!

だからもうくすぐらないでぇぇぇぇっ!」

 

「ほう?言うことを聞くとな?」

 

「今の忘れないでくださいね?マスター♡自分で言うこと聞くって言ったんですからね?」

 

ついに2人のくすぐりが止まる。笑いすぎて本当に辛かった。しかし、まだまだ責めは終わりそうにない。

 

「はぁ…はぁ…」

 

「息も絶え絶えじゃな…♡そんなにくすぐりが効いたのか?いい顔になっておるぞ♡」

 

「最初は抵抗してたのに今はもう体私に預けちゃって…♡本当にかわいいですねぇ、マスターは…♡

あっ…やば、よだれ垂れちゃった…♡もう…病弱なの知ってるくせに誘惑しないでくださいよ…♡ほら、お布団行きましょ?♡」

 

「あ、こら沖田!独り占めするでない!」

 

2人にベッドに押し倒され、上も下も脱がされていく。

 

「ふふ…言うこと聞いてくれるのじゃな?♡取り消しは効かないからのう♡」

 

「なにお願いしようかなぁ…♡迷っちゃいますねぇ…♡」

 

体をまさぐりながらどんなことをさせるか考えている2人。なにされるかわからないのが怖い。沖田さんはともかくノッブがなにを言ってくるか…

 

「お、お手柔らかにお願いします…」

 

「んー…そうじゃなぁ…♡」

 

「どうしましょうか…♡」

 

2人に弄ばれ続ける。弱いところを知り尽くされているため甘い声が漏れてしまう。好き放題に弄られるのに興奮してしまう。

 

「あ、そうじゃ…そなた、女装が似合うそうじゃなぁ…♡」

 

「ぇっ…」

 

「そうでしたねぇ…♡また女の子になりますか?マスター♡今度は着物でも着ましょうか…♡」

 

「そういうわけじゃ、女装♡してもらおうかの♡」

 

恥ずかしいのでしたくないことの上位に入る女装。大体やったあとろくな目にあわないこともありしたくないが言うことを聞くと言ってしまった以上、逆らえない。それに逆らうとどうなるかわからない…

 

「わ、わかった…」

 

「じゃあこれ着てくれるかの♡」

 

了承した途端どこからか着物を取り出したノッブ。どこから取り出したのかは聞かないようにした。

 

「いいセンスしてますねノッブ…♡これは似合いそうです♡」

 

「じゃろ?♡ほら早速着てみるがよい…♡あ、ここで着るのじゃぞ?見ててやるからな♡」

 

見られながら渡された着物を着ていく。意外とサイズが小さくてきつい。ウィッグも渡されたのでそれをつけて一応着替えを終わらせる。

 

「これで…いいの…?」

 

「「…………」」

無言でこちらを見つめてくる2人。なにか変かな?

 

「2人とも…?」

 

(やばいんですけどノッブ…あれかわいすぎでしょ…似合いすぎですよ…)

 

(う、うむ…まさかあれほどとは思わなんだ…よし、犯すか)

 

ドンッと押され、ベッドに座らせられる。すぐに両サイドを抑えられ、足を絡められる。

 

「え?あの…?」

 

「もう…マスター…かわいすぎですよ…♡」

 

「正直ここまでとは思わんだぞ…♡たっぷり可愛がってやるからの…♡」

 

両サイドから2つの手が股間に伸びていく。せっかく着た着物の隙間から手を入れて肉棒を弄ってくる2人。

 

「あっ…ちょ…っ…♡」

 

「かわいいですよ…マスター…とてもお似合いです…♡女の子にしか見えませんよ…♡」

 

「そなたがまさかここまで女装が似合うとは思わなんだ…♡たっぷり嫐ってやるからの…♡」

 

ノッブに隙間から手を突っ込まれ、乳首を弄られる。沖田さんには指を口に突っ込まれかき回される。

 

「んぐっ♡むぐぅっ♡」

 

「抵抗してもいいのじゃぞ…?♡それとも気持ちよくて抵抗する力もないか?♡」

 

「ふふ、しっかり舐めてくれないと終わりませんからね♡ほらほら…いつもやってるみたいにしてくださいよ…♡」

 

口、乳首、性器を責められ、弄ばれる。弱いところを的確に責めてくるため気持ちよくて仕方がない。すぐイきそうになってしまう。

 

「お?体びくびくと震わせて…もしやもうイきそうなのか?」

 

「え?もうですか?♡早いですねぇ…♡」

 

「んっ♡ぅっ♡」

 

2人ともとても上手なのですぐにイきそうになる。もう限界だ…

 

「イ…グぅっ…♡」

 

「……ダ・メ・です♡」

 

根元からきゅっと握られ、イカせてもらえなくさせられる。

 

「な…んでぇっ…♡」

 

「これは仕置きじゃからな、そう簡単にイカせたりせんぞ♡」

 

「そういうことです♡しばらく他のところ弄ってあげますねー♡」

 

それからは地獄だった。延々と責められ、イきそうになると寸止めされ、再び乳首や口、お尻を責められる。手で摘んだり、抓ったりと、刺激を与えられ続け、舐められたり、甘噛みされることもあった。

玩具を使って責められる時もあった。バイブでお尻をかき回され、前立腺をぐりぐりとされたり、ローターを性器につけられ、イキそうになったら止めるなど、責められ続けた。

それでも絶対に2人はイカせてくれなかった。先ほどのくすぐりもあり、体も心も完全に限界に達していた。

 

「も…う…やだぁ…イカせてぇ…」

 

涙を流しながら訴える。それほどまでに追い込まれていた。

 

「うむ…どうしようかのう…♡」

 

「どうしましょうかねぇ…♡私そろそろ疲れてきてて…もう終わっちゃダメですか?♡」

 

「そうじゃなぁ…わしも責めるのは好きじゃがそろそろ疲れてきたしのう…♡」

 

ここで終わられるのはただの生殺しである。これだけヤラれてイカせてもらえないなんて……

 

「……お願いします…いじめて…イカせてください…」

 

ベッドから下り、頭を下げて懇願するしかなかった。情けなく、とても浅ましい姿を晒す。

 

「そんなに言うなら…のう?♡」

 

「ええ…そのかわり…♡」

 

「そのかわり…?」

 

「泣いてもやめてあげませんからね♡♡」

 

後ろから沖田さんが乳首を責め、耳を舐め、前からノッブに手で早く、激しく性器を扱かれる。先ほどまで手加減というか手を抜かれていたのか、今度は確実にこちらをイカせるために責めてくる。

 

「んあああっ♡あっ♡だめぇっ♡こんなのっ♡激しすぎっ♡」

 

「え?聞こえませんね…♡さっきも言いましたよ…♡泣いてもやめてあげませんって…♡」

 

「ほら…こちらを向け…うるさい口はこうしてやる…ちゅ…♡」

 

ノッブに唇を奪われ、舌を入れられる。激しく、情熱的なキスで頭がぼーっとしてくる。

 

「ん…っ…♡ぅ…ぁ…♡」

 

「んっ…れろ…ぢゅる…♡はむ…っ…♡ぢゅるる…♡」

 

「わぁ…すごいキスするんですねノッブ…

マスターもとろんとしちゃって…♡私も負けていられないですね♡」

 

沖田さんが先ほどよりもさらに激しく責めてくる。ノッブにキスされており、まともに呼吸もできない状況でとことん責められる。

 

「んむっ♡んぐぅっ♡」

 

「んちゅ…ちゅぅぅっ…♡じゅる…ぢゅるる…♡」

 

「乳首すっかりコリコリになっちゃって…女の子より感じてるんじゃないですか…♡耳元でこういうこと言われるの好きなんでしょ…♡体びくびくさせて…♡かわいいですよ…マスター…♡」

 

「ぷは…♡そろそろイキそうなのじゃな…♡いいぞ…♡情けなくイってしまえ…♡」

 

「「イけ…イけ…イけっ…♡♡」」

 

「んひっ♡んあああっ♡♡」

 

今まで寸止めされていた分、一気に射精する。溜め込んでいたものが一気に吐き出される。今までで1番出した気がする。

 

「あ…っ…♡が…♡」

 

「ほう…これほど出すとは…余程気持ちよかったのじゃな…♡」

 

「いっぱい出ましたねぇ…♡よく頑張りました…♡」

 

イカされ、ボロボロな体を抱きしめられ、頭を撫でられる。このまますぐに眠りたくなるほど疲弊していた。

 

「なにを惚けているのじゃ…♡次はわしらを気持ちよくさせてもらおうかの…♡」

 

「そうですよ…たっぷり気持ちよくさせてくださいね…♡」

 

大きく反り返った肉棒をこちらの眼前に突き出してくる2人。2人からの責めはまだまだ終わらない…

 

「さぁ…愉しませてもらおうかの…♡」

 

「いっぱい愛してあげますよ…マスター…♡」




……こんな感じでいいよね!うん!(適当)

くすぐりに寸止めがいっぱいって難しい…精進します!
沖田さん&ノッブはいいぞ(ニッコリ)

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