ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
☆4以上バーサーカーで初めてきてくれたから感慨深い…好き!
他のタマモナインはまだなんですかね…?
それではどうぞ!
タマモキャット。
タマモナインのひとり。
玉藻の前が千年鍛錬によって神格を上げた後、元の一尾に戻る際に切り離した八つの尾。
それがそれぞれに神格を得て分け御魂として英霊化したもの。
玉藻の前がもつ(わりと)純真な部分の結晶。
語尾はワン、そして好物は人参なナマモノ。
好きなモノはご主人。嫌いなものは自分と芸風がかぶってるもの、あと自分以外のタマモナイン。
何をしでかすか分からない、何がしたいのかも分からない野性の猫っぽいもの。
バーサーカーなので、基本、意思疎通は難しい。
美味しいもの、楽しいものにしか興味を示さず、日々自由気ままにハント生活を満喫している。
それでいて主と決めたマスターの幸せのためならなんでもする従順な守護獣となる。
つまりマスター大好きなサーヴァントの1人である。
「ご主人ご主人!起きるのだ!もう朝だワン!」
「すー…むにゃ…あと…5分…」
「むー、起きないと襲うぞ!ご主人は美味しそうなのでな…ぜひ食べてみたかったのでな♡」
ガバッと飛び起きる。さすがに物理的に食べられるのはまずい…
「なんだ、寝ていてもよかったのに…」
「自分を食べそうな人が近くにいちゃ眠れないよ…」
コミュニケーションや意思疎通は基本的に難しいだけで最初は大変だったが最近はなんとかできるようになってきたと思う。
「さて、着替えの時間だワン。ご主人、これを着るのだ。」
渡された服に寝ぼけながら着替える。なんだか普通の服と違うような…
「ってあれ?これ服っていうかエプロンじゃん…なんでこれを?」
「ん?アタシの好みだ!ご主人こういう恰好似合うと思うのだ。ご主人はキャットの主で嫁なのでな!」
「嫁って…いつからそんな関係になったのさ…」
「決まっているだろう!今からだッ!」
ガバッと抱きつかれ、思わず倒れそうになったがなんとか踏みとどまる。
「わっ…びっくりした…危ないよ?」
「なはは!ご主人なら受け止めてくれると思っていた!」
思わず苦笑してしまう。相変わらず目が離せない子だ…かわいいけど。
「それでな、ご主人?エプロンの着方が違うぞ?それでは嫁として失格だ。」
「いやそんなこと言われても…まだ嫁じゃないし…ていうかこれで合ってないの?」
「うむ!アタシに任せろ!」
一瞬で服を脱がされた。何が起きたのかわからないほどの早業で全裸にされてしまった。
「え?ちょ!?キャット!?!?なにこれっ!!」
「大人しくしていろご主人!
……本当に美味しそうなのだ…じゅるり…
っとエプロンは裸で着るものだワン!嫁なら常識だろう!」
この状態でエプロンを着せられ、裸エプロンの姿にされる。さすがにこれは恥ずかしすぎる。
「常識じゃないよ!?ていうかこれ恥ずかしいから!他の服は!?」
「今洗濯中なので無いぞ?今日はこれで過ごせ、ご主人♡」
いくらなんでもエプロンだけで過ごすとはなんの罰ゲームなのか。一応クローゼットを見てみたが本当に洗われていて下着くらいしか無い。それだけつけるのもそれはそれで危うい…
「ぅ…ぅぅ…」
「そんな涙目をするなご主人…かわいいぞ♡
キャットは我慢してるのだからな、誘惑をするな。」
「そんなこと言われても…このままじゃここから出れないし…
それに今日はQP稼ぎにいかなきゃ…」
「今日は休め。
さて…準備はできた!いくぞご主人!」
「えっ…ちょ!?」
押し倒され、彼女が馬乗りしている。どうしたというのか。
「な、なに?どうしたの?」
「ふっふっふ…先ほども言っただろう?ご主人はアタシの嫁だ。というか今から嫁にするのだ。」
「な、なにを言って…」
スカートの下からすでに大きくなってしまっている肉棒が顔を出す。
「ちょ!?なにしてるのさ!?」
「知っているぞご主人…マスターは抱かれるのが好きなのだろう?♡言ってくれればアタシがしてあげたのに…今日はアタシがたっぷり抱いて嫁にするからな♡まずは…咥えるのだ♡ていっ♡」
「むぐっ!?♡」
口に肉棒を突っ込まれる。普段の彼女からは感じない雄の匂いと獣の匂いが広がる。普段抑えていたと思われる獣欲をぶつけられる。頭を掴まれ、激しく犯される。
「んぐっ♡んごっ♡おおっ♡」
「ご主人の口…暖かくて気持ちいいのだ…♡この口でどれだけ今まで奉仕してきたのだ…この雌犬め♡
淫乱雌犬には躾が必要なのだワン♡」
頭を掴んでいた手を離し、エプロンの隙間から指を突っ込んで乳首を弄ってくる彼女。爪を器用に使って傷つけないようにかりかりと刺激してくる。
「っ…んっ♡んぐぅっ♡あ…っ…♡」
「乳首もうコリコリって硬くなってきてるぞ♡裸エプロンにされて好き放題にされてるのに気持ちいいのか♡
節操のないマスターだワン♡」
徐々に激しくなっていく行為に頭がくらくらしてくる。乳首への刺激も強くなっていき、とても気持ちいい。
「ん…そろそろ出そうなのだ…♡ご主人の口マンコに種付けする…っ…♡アタシのミルク…受け取れっ♡」
「むぐっ♡お゛お゛っ♡」
どぷどぷと勢いよく放たれていく彼女の精液。どろどろの精液が口に溜まっていく。
「おっと、まだ飲んだらダメだぞ?♡口の中を見せるのだ…♡」
「ふ…ぁぁ…♡」
口を大きく開けて口の中を見せる。放たれた精液が口いっぱいに広がっている。
「ふふ…味わってもらうぞご主人…♡嫁なら夫の言うことを聞かなくてはな♡
聞いてくれないと…こうしてしまうぞ…♡」
脚が股間に伸び、性器の上に乗せられる。本当になにかしてくるということは無いと思うが怖いので素直に言うことを聞く。
「ん…ぐちゅ…」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら放たれた精液を咀嚼していく。口の中に強く雄の匂いが広がり頭がくらくらする。喉に絡みつく濃厚な精液をどうにか飲み込んでいく。
「…んっ…ごくっ…ごくっ…」
「まさか本当に飲んでくれるとは…♡これではどっちが主人かわからないぞ♡美味しいか?♡マスターの食事にアタシの精液を混ぜるのも良いかもな♡」
どうにか飲みきった頃には体が熱くなってしまい、力が抜けきってしまっており、なんだか発情しているようだ。
「はぁ…はぁ…♡」
肩で呼吸しているとニヤニヤと笑みを浮かべながらちんぐり返しされ、アナルをまじまじと見られる。思わず恥ずかしくて腕で顔を隠す。
「や…やめ…」
「すっかりとろけた顔になったな、ご主人♡隠さなくてよいぞ、キャットはその顔が見たいのだ!♡
次は…このかわいいケツマンコでもかわいがってやろう♡縦割れでいやらしいワン♡」
アナルの周りを撫でられる。優しい刺激が体を包む。
「んー…しかし…アタシがいじめるのは簡単だからな…
あ…♡そうだご主人…♡キャットの前でこれ…♡使うのだ♡」
「そ、それは…」
彼女が取り出したのは以前メイヴさんにヤラれた時に
「私に抱かれていない時もこれを使って私のことを思い出しなさい♡」
と言われ渡されたバイブだった。
実際今までヤラれすぎてしまい、抱かれない夜は体が疼いてしまうことがあるので、これで慰めている時もあった。しかしちゃんと片付けておいたはずなのにどこからこれを探し出したのか…
「それ…どこから…!?」
「ご主人の匂いならアタシはすぐわかるからな!♡あんな隠し方ではまだまだ修行が足りないぞ?
さぁて…これでいつもみたいにシてもらおうか♡いつもやっているんだからできるな?♡」
逆らってもろくな目に遭わないと思い、素直に言うことを聞くことにした。
いつもしているように口でバイブを湿らせ、入れても痛くないようにしっかりと濡らす。
「ほう、そうやっているのか♡キャットは興奮してきた♡
いいぞ…とてもいい…♡」
見られながらするのは初めてなのでかなり恥ずかしい。しかも自分は今裸エプロンであるため、より恥ずかしい。
「く…ぅ…っ♡んんっ…♡」
「おぉ…あれほどのモノが易々と入っていくとは…ガバガバだな!♡それならキャットのモノもしっかり咥えられそうだな♡」
いつもしているようにバイブを動かしながら空いている手で乳首を弄る。ニヤニヤとしながら見られていて恥ずかしいはずなのになんだか興奮してしまい、いつもより激しくしてしまう。
「はぁっ…はぁっ…♡んあっ…♡」
「激しいのだな♡激しくされるのが好きか♡いい夫というものは嫁の好みも把握しておかなればな!♡マスターは激しいのが好み…と…♡」
「っ…ん…♡イ…くっ…♡」
「おっと!そこまでだワン!♡イカせるのはアタシの…夫の仕事だワン♡」
両手を掴まれ、もう少しでイケそうだったのを止められる。もう少しだったこともあり、体が熱く疼く。
「もう少し…だったのに…」
「心配するなご主人♡しっかりアタシが満足するまでイカせてやるのでな♡
というかもうキャットも我慢の限界なのでな!覚悟はいいな?アタシはできてる」
肉棒をあてがわられ、一気に挿入される。ずぶずぶっと先ほどまでアナ二ーしていたこともあり濡れているアナルは抵抗もなく彼女の肉棒を飲み込んでいく。
「おおっ♡これがマスターの中か…♡気持ちよくて…ケダモノになってしまいそうだ♡」
「んあああっ♡ぁ…あぁ…♡」
「いい声を上げるマスターでうれしいぞ…♡さて…まずはイカせてやるぞ♡」
足を持たれ、いきなり種付けするように激しくピストンされる。抵抗することもできず、快楽を与えられ続ける。
「おおっ♡あああっ♡らめっ♡そんなっ♡激しくされたらっ♡んおおっ♡」
「なにを言っているのだ、激しいのが好みなのだろう?♡あ、あれか?『押すなよ?絶対押すなよ?』ってやつか?まったく、マスターは素直じゃないのだワン♡」
激しく、深く突かれ、頭が真っ白になる。こちらの制止も聞いてもらえず、犯され続ける。家事全般だけでなくこういうことも上手だとは思っていなかった。
「ああああっ♡ダメぇっ♡イグぅっ♡んああああっ♡」
「おっ♡ところてんか♡どろどろしたものを出して…♡やっぱりマスターはこうやってヤられるほうが似合うのだ♡」
「んひっ♡らめぇっ♡イったばっか…だからぁぁっ♡んおおおっ♡」
イったすぐ後で敏感であるということを気にすることもなく、ただめちゃくちゃにヤラれ続ける。
「これもいいが…体位を変え獣みたいに交わるのもよいか…♡
ほら、四つん這いになるのだ…♡」
一旦肉棒を引き抜かれ、無理矢理に体位を変えられる。四つん這いと言われても力が入らずまともに姿勢を安定させられない。どうにか残った力で腰を上げてみる。
「では…いくぞっ♡」
バックから一気に挿入される。先ほどよりも深く入ってきている感覚がある。あまりの快楽に体が弓なりになってしまう。
「んひぃぃっ♡お…っ…♡お゛お゛っ…♡」
「はぁぁ…♡やはり…マスターのここは名器だな…♡咥えたら離そうとしない…♡貪欲に快楽を求めている…♡
大好きなここも…一緒に責めてやろう…♡」
「そんな…ことぉ…♡んああっ♡」
エプロンの隙間から再び指を入れて乳首を弄りながらピストンしてくる彼女。めちゃくちゃにされ、蹂躙される。
「ぢゅぅぅぅっ…♡ぢゅるる…♡
ぷは…♡
背中にマーキングしておいたぞ♡他にもいっぱいつけておくワン♡」
背中や首の裏などに吸いつかれ、キスマークをつけられ、マーキングされ、自分のモノという証を刻まれている。
バックから激しく犯され、奥を抉られる。
「んおっ♡ああっ♡らめっ♡そんなっ♡激しくしないでっ♡あっ♡」
「まったく…またそんな嘘をついて…♡激しくされるのが好きなくせに♡素直になるのだっ…♡
女の格好をさせられて…激しく犯されて…ここをこんなに締め付けているくせに…♡乳首も女より感じるのではないか…?♡この淫乱雌犬め…♡躾として…種付けしてやるっ…♡孕め…孕めぇっ♡♡」
「んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」
奥深くに勢いよく精液を吐き出される。どぷどぷと熱い精液がお腹に出されているのがわかる。外だけでなく中までマーキングされてしまう。
「はぁ…はぁ…♡ふふふ…いっぱい出してやったぞ…♡キャットの責めはどうだったかな?ご主人♡」
「う…ぁ…ぁぁ…♡」
「口を半開きで涎を垂らし、目はすっかりとろんとしている。うむ、見事なアへ顔だな!♡」
たっぷりと犯され、体も限界だったためそのまま眠りについてしまった。起きた頃には3時頃で隣でキャットも眠っていた。こうしていると本当に猫のようだ。
「ご主人…これからもアタシが守って…世話してやるからな…むにゃ…」
炊事洗濯から戦闘、さらには下の世話までできる敏腕メイドさんがいてくれる。
「これからも迷惑かけると思うけど…よろしくね…」
「任せろ…ご主人…♡すや…すや…むにゃ…」
幸せそうな寝顔を浮かべているキャットを撫でながらこれからも頑張ろうと思うのであった。
お家に1人タマモキャットちゃん欲しいよぉ…世話されたいよぉ…
頼光ママや、婦長もいいけどタマモキャットちゃんもいいぞ!
…ていうか女性バーサーカーのみなさますごく好き…
魅力しかねぇ!
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