ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
デレてるよね?ねぇデレてるんだよね?
管理ってナニを管理してるのか気になるよね(ゲス顔)
あとモーションがかなり独特。好きだけど!
すごく攻めが似合うと思うのでリクエストされたのをベースにこんな感じにしました!
クレオパトラ。
歴史にその美しさを残した悲劇の女王、クレオパトラ七世。
プトレマイオス王朝エジプト最後の女王にして、実質的な古代エジプト最後のファラオ。
多くの創作物では愛に溺れ、国を私物化した妖艶な美女と言われているが、事実は真逆。
知性深く、特に経済手腕は天才的で、その采配によって軍事力に劣るプトレマイオス王朝エジプトを世界有数の経済国家にまで育て上げたトップレディ。
公の場では女王として高慢に振る舞うが、クレオパトラ個人となるとその破天荒ぶりは控えめになり、育ちがよく思慮深い、クールなお嬢様となる。
属性を一言でいうと高飛車ドS親切。
加虐趣味なのに親切。ドS、加虐趣味ではあるが、他人を苛む事で快感を得ている訳ではない。
自分が気持ちよくなるために他人を罵倒しているのではなく、単にそういう性格なだけである。
しかし…
「ほら…もっと鳴きなさい…あなたが悪いのですから…♡」
「んむぅっ♡むぐぅっ♡」
マスターをいぢめる時はそれはもういい笑顔を見せる。
彼女がこういうことをするようになったのは、マスターの最近のだらけぶりを矯正し、管理するため、自ら行動に出た。ナイチンゲールとはまた違う健康管理のスケジュール。とても考えられており、決してキツいことは無いが、それでもたまにはサボりたくなってしまうのが人の性。
しかし、サボってしまったのがバレるとこうなる。今日はだらけている時に部屋にタイミング悪く入られた。
具体的に言うといぢめられることになる。今日は目隠しをされ、ギャグボールを咥えさせられ、後ろから脚コキされている。両手は後ろ手で縛られているのでまともに動かせない。
ストッキングの生地が擦れて気持ちいい。
「んぐっ…♡ぅぅっ…♡」
「そんな情けない声を上げて…♡脚でされるのがそんなに気持ちいいのかしら…♡変態ね♡」
「ふぐぅぅっ♡」
普段はとてもいい人で、頼りになる。高飛車なところもあるけど、根は優しいし、周囲に気を配って、和を保とうとする人格者。
なので、本来ならマスターである自分の健康などを考えてくれている優しいお姉さんなのだが、どうもいぢめるのが好きなようで、とても楽しそうに責めてくる。
「ここも責めてあげましょう…このいやらしく浅ましく勃起している乳首…
まったく…責められてこうなるとは…恥を知りなさい…♡」
「ひぐっ♡ん…ぐっ♡」
服をはだけさせ、乳首を撫で回して弄ってくる彼女。きれいな白い指が肌を滑る。決して乳首に直接触ることはなく、周りを弄ぶように撫でる。
「もどかしいでしょう…♡このままずーっと触ってあげないと…あなたどうなるのかしらね…♡」
「く…っ…♡ぁ…♡ぅっ…♡」
とことん焦らされ、悶えることしかできない。時折首筋を舐めたりしてきて、ゾクゾクする。
目隠しをされている分、感覚がより鋭く、敏感になってしまっているので感じやすくなってしまっている。
「あなたほんとに…いじめられるの好きなのね…
噂には聞いていたし…ニトクリス様も経験があると言っていましたが…
こうやって何人も誑かすとは…いけないマスターですわね…♡」
「んんーっ♡んぉぉっ♡♡」
ぎゅっと胸を掴まれ、揉まれる。痛いくらいに強くされるが、徐々に気持ちよくなってしまう。
脚も激しく扱かれ、声を我慢しようとしても漏れてしまう。
「こんな強くしてるのに…気持ちよさそうな声上げて…本当にもう…情けなくて…浅ましくて…
かわいいわ…♡」
「…っ…♡♡んお゛お゛お゛っ♡♡」
思いっきり射精してしまう。びくびくと体を震わせながら射精し、彼女のストッキングを汚してしまう。
「わっ…もうあなた…いきなりこんなに出すなんて…!
これじゃあこれ次から使えないじゃない…もう…罰として口で綺麗にしなさい…♡
目隠しも口枷も取ってあげるから…」
目隠し、口枷としてつけられていたギャグボールを外される。
「ぁ…ぅ…♡」
「……すっかり蕩けた顔しちゃって…♡
ほら…こっち向いて…ベッドから下りて…跪きなさい…♡」
言われた通りに彼女に跪く。改めてとても綺麗な人だと思い知らされる。絶世の美女。その言葉がよく似合う。
「?どうしたのかしら?私の顔になにかついていて?」
「ううん…その…改めて綺麗だなって…思って…」
「な、なにを当たり前なことを…そんな格好で言われても…ま、まったく…
ほ、ほら、早く舐めなさい…綺麗にしなさい…♡」
目の前に自分が汚してしまった彼女の脚が近づく。我ながらこんなに出してしまったとは…
言われた通り綺麗にするために舐め取っていく。
「んっ…れろ…はむ…」
「ふふ…上手ね…他の誰かにもしたことあるのかしらね?ちゃんと綺麗にしたら…ご褒美…体にあげるわ…♡」
彼女からのご褒美。すごく気になるので、がんばって綺麗にする。一体どんなことをされてしまうのだろうか…期待と少しの不安が胸に渦巻く。
「あむ…じゅる…」
「ぁっ…そんなところまで…♡ふふ…こんなに綺麗にしてくれるとは思ってなかったわ…♡いい子ね…♡」
まだ綺麗にしていないほうの足を器用に使って乳首を弄ってくる彼女。舐めることに集中しようとしても、巧みに弄ってくるのがとても気持ちよく、集中できない。
「ぁ…ん…♡んむ…っ…♡は…ぅ…♡」
「ほらほら…どうしたの…?♡まだ残ってるんだから…ちゃんとしなきゃ…ねぇ…♡」
脚を器用に使って弄ってくるのにどうにか耐えながらなんとか右の脚についていた精液を舐めとることができた。
「綺麗に…しました…♡」
「……うん、いいでしょう♡
さて、次はこちらを頼むわよ…♡」
「はい…♡」
すっかり彼女の言いなりになってしまっている。それほどまでに彼女に魅了されてしまっていた。
先ほどと同じように乳首を弄りながら口に脚を突っ込んでくる彼女。コツは掴んだので、乳首への責めに耐えながらなんとか綺麗にしていく。
「ふふ…私の脚がそんなにいい?♡さっきあれだけ出したのにもうこんなにして…♡
まぁ私の脚にこんなことをできるのはあなたくらいだから…たっぷり堪能しなさい…♡」
必死になって綺麗にする。喜んでもらえるよう、丹念に気持ちを込めて。
慣れたこともあり、先程より早く綺麗にすることができた。苦くて全然美味しくないが、やりきった。
「これで…いいですか…?」
「…いいでしょう、ここまで綺麗にしてくれるとは思ってませんでしたし♡
それでは…ご褒美あげましょうか…♡
服を脱いで…私の方にきなさい…」
服を脱ぎ、彼女の手招きに従う。さらに言われた命令に従い、彼女に背中を見せる。一体なにをするのだろう…
「いいわ…そのまま座りなさい…ゆっくりと…」
「う、うん…」
ゆっくり言われた通り腰を下ろしていく。
(今ね…♡)
「えいっ♡」
「ぇ……あっ…ああああっ♡♡」
一瞬なにが起きたかわからなかった。腰を下ろした時に、腰を掴まれ、一気に挿入されたのだ。奥深く根元まで一気に挿入され、頭が真っ白になる。
体を反らせて、びくびくと体を震わせる。
「あらあら…ごめんなさいね…驚いた?♡そんなに気持ちよかったかしら…♡
ここはきゅんきゅん締め付けてるから…気持ちいいのよね?♡ほら…っ…動くわよっ♡」
腰を掴まれ、パンパンと突き上げられる。入れられた衝撃にまだ体が追いついておらす、激しい責めが体を蹂躙していく。
「んひぃっ♡やめへぇっ♡だめっ♡そんなはげひくっ…あああっ♡♡」
「やめて?ふふ、なにを言っているのかしら…♡ご褒美が欲しかったのでしょう?♡極上の快楽というものを…体に刻んであげますからね…♡」
ぎゅっと抱きしめ、逃がさないようにして激しく犯してくる彼女。ぐちゅぐちゅと中で水音がしているのがわかる。レイプまがいのことをされているのに自分は濡れているのだ。
「ぁっ…こんなっ♡こと…されてっ…おれっ…♡んあっ♡ひぁぁっ♡」
「そうですわね…♡あなたは犯されてる…しかもほとんどレイプに近い感じで…それなのにここはこんなに濡れて…締め付けもどんどん強くなって…さらにはここもこんなに熱く、固くしている…♡
まさにドMで淫乱で…へ・ん・た・い…ですわね…♡♡」
「ち…が…♡おれ…はっ…♡んんっ♡そんな…ことっ…いわらいれぇぇっ♡♡」
耳元で囁かれ、体がゾクゾクしてしまう。自分がどうされて、どうなっているのかを口で詳しく教えられる。そのことが恥ずかしくて、ゾクゾクしてたまらない。
「違わないでしょう…?♡認めなさい…♡
まぁ認めなければ認めるまで犯すというのもまた一興…ですけどね…♡
さてこの犯されて大きくした肉棒…たっぷりといじめて差し上げます♡」
突き上げられながら、激しく手で扱かれていく。
とても上手で、弱いところに指が絡まり、とても気持ちいい。扱かれ、突かれる度にまるで犯されている女性のような声を上げてしまう。
「ぁぁっ♡らめっ♡そんなっ♡あぁっ♡はげしく…しちゃっ…んぁぁっ♡♡いっひゃ…いっひゃぅっ♡♡」
「ふふ…まるで生娘のような声を上げて…かわいいわね…♡いじめがいがあるわ…♡
私もそろそろイキそうですから…中に出しますわよ…♡ファラオのありがたい精液…受け取りなさいっ♡♡」
「ひぎぃっ♡あああああっ♡♡」
どぷどぷと中に暖かい精液が流れ込んでいるのがわかる。それはどんどんお腹を満たしていく。
出されたのと同時にイカされてしまい、メスイキしてしまった。体を震わせ、肩で呼吸をするほどになっていた。
「なにを惚けているのかしら?まだ私からのご褒美はおわってないわよ?♡」
「ぇ…わぁっ!」
軽々と抱えあげられてしまう。この細い腕のどこにこれほどの力があるのか問いただしたいところだが、それどころではない。アナルにあてがわれている肉棒は出したばかりだというのに熱く、脈打っているのがわかる。
「ちょ…ま、まだ…やるの…?」
「ふ…愚問…ですわよっ…♡」
ずぶずぶと再び肉棒が入ってくる。先程出された精液で滑りがよく、するすると抵抗もなく入ってしまう。
「ぁ…あがぁっ…♡」
「今度はあまり抵抗もなく入っていきましたわね…♡
ふふ…私のに屈服したということかしら?♡ではあなたに征服される悦びというものを…体に教えてあげますわっ♡」
抱えあげられたまま再び激しく突き上げられる。声を我慢することもできず、ただ快楽を与えられ続ける。
「んおおっ♡お゛お゛っ♡ひぎぃっ♡ああああっ♡♡」
「獣みたいな声を上げて…♡そんなに気持ちいいのかしら?♡
ほら…そこの鏡を見なさい…♡今自分がどうなっているか!♡その目に焼き付けなさいっ♡」
鏡に映る自分の姿。それは女性に抱えあげられ、肉棒を挿入され、激しく犯されており、快楽でとろけきった顔を浮かべている。それが今の自分だった。
「んぁぁっ♡やめっ♡やめへぇっ♡」
「どう?!♡これがあなたよ…♡私のマスターでありながら…こんな姿を晒すなんて…まったく…♡
情けなくイキ狂いなさい…♡私が見ててあげるわ…♡」
「んぉぉっ♡らめっ♡イグっ♡イグぅぅっ♡♡
ああああっ♡♡」
前立腺を突かれ、ところてんしてしまう。どろどろな精液が床に垂れる。すっかり体からは力が抜けきってしまっていた。
「ぁ…ぁぁ…♡」
「んっ…く…♡締め付け…すごいぃ…♡
私も出します…♡種付けしてあげますから…ねっ…♡
イ…くっ…♡んあああっ♡♡」
「お゛ぉ゛っ♡んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」
2度目の射精だというのに先程よりも出ている量が多い。どろどろで熱く、濃厚なものが中に放たれた。
「ぁ…ぅ…」
「ふぅ…よく出た…♡どうかしら…?よかったかしら?
って…聞くまでもないかしら…♡そんなとろけた顔して…♡」
肉棒を引き抜かれ、ベッドに寝かせられる。イった余韻で体がびくびくと震える。
「ふふ…私がこれからも管理してあげますからね…♡
またサボったりしたらどうなるか…わかってますわね?♡」
「は…ひ…♡」
「よろしい、それでは今日は休みなさい。
寝付くまで私が傍にいてあげます。感謝しなさい?」
絶世の美女、クレオパトラに見られながらそのまま意識が遠のき、眠ってしまった。
それからというもの、スケジュールの内容が少し厳しくなった。ペナルティだそうで、破った際にはより激しく犯すと言われた。
……もし破ったらどうなってしまうのかという期待と不安を持ちながら彼女に管理される日々を過ごすようになったのであった。
ふぅ…
筋力:Bならこれくらいできる…!(適当)
抱えられながらヤられるとかもうかなりエロい(確信)
しかも女性にだからね!?興奮しますわ…
上手く書けたという自信は無いですが、これからもがんばるよ!
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