ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
最初期からやってるのに未だにうちにはいません!ルーラーの絵とかガチャで見たことないぞ!
おそらく今年の水着サーヴァントにくる…かも?
聖女な姿ではなく性女なジャンヌちゃん…どうぞ!
「はぁ…」
どうも最近ジャンヌさんの様子がおかしい。戦闘時はいつものように凛々しいが、それ以外の時には、元気がなさそうで、なにかを我慢しているような…そんな気がする。ため息をついている時もある。なにかしてあげたいが、どうしたらいいのか。
「ジャンヌさん、大丈夫?」
「はっ、マ、マスター…!?だ、大丈夫です、ご心配なく…!
で、では私はこれで…」
話しかけてもこうやって呼び止める間もなく、足早にその場を去っていくジャンヌさん。知らない間になにかしてしまったのだろうか…
「というわけでなんとかしたいと思って来ました。」
「……はぁ?アンタなに言ってるわけ?」
一応邪ンヌならいろいろ知っているかと思ったので、彼女の部屋に来た。相談だけでもしておこうと思った。
「だから、最近ジャンヌさん様子おかしいからさ…なにか知らないかと思って…」
「ったく…まぁ他ならないアンタの頼みだし……そうねぇ…あの聖女様がねぇ…」
なにか心当たりでもあるのかな?いろいろと考えているようなので口を出さないようにする。
「もしかして…今更聖女に戻ろうなんて考えてるんじゃないでしょうね…」
「え?」
「アンタのこと抱いてからのアイツはまぁ聖女って言うより性女みたいな感じだったし…戻ろうとしてんのかしらねぇ…
堕ちたほうが楽になるってのに…」
いつも口ではあんなに嫌そうに言っているのによく見てるんだなと思う。口に出すと怒られそうなので言わない。
「なによ、ニヤニヤして…犯すわよ…?」
「ご、ごめんごめん!そ、それで…なにかいい方法とかあるかな…」
「…ほんとは私がアンタを犯す時に使いたかったんだけど…まぁアンタからの頼み事なんて珍しいし…いっか…」
「え?なに?よく聞こえなかったんだけど…」
「気にするな!これ!」
「なに…これ?」
渡されたのはピンク色の液体が入った薬だった。なんだかどろどろとしていてとてもじゃないが飲みたいとは思わない。
「アイツの部屋に入ってそれ飲んで、アイツが帰ってくるまで待ってなさい。」
「それだけでいいの…?」
「ええ、きっと上手くいくわ。」
「わかった!ありがとう!今度なんかお礼するね!」
部屋を出て、言われた通り、彼女の部屋に向かう。いやぁ、相談して良かったなぁ!
「ったく…まぁこれで嫌がらせにもなるでしょ。アイツがあのマスターちゃんに迫られて我慢なんてできるわけないだろうし…ふふ…」
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「はぁ…」
最近私は禁欲している。というかマスターと少し距離を置いている。あの人の顔を見ると…その、体が熱くなる。
普段は少年のような笑顔を見せる元気で、誰にでも分け隔て無く接する人だが、夜になり、私達に抱かれると豹変する。快楽に悶え、まるで女の子のような声を上げる。体の至るところで感じる敏感な体。極上の口とお尻。どんな激しい行為でも受け入れる体と心。あんな子が無防備で、誰にでも体を許す…
ある意味もう夢魔かなにかではないかと思う時もある。
このままでは堕落してしまうと思い、マスターと少し距離を置いている。今日も心配されたので、心苦しいが、これも聖女として…仕方の無いことなのだ。
疲れたので部屋に入る。お風呂に入って寝よう…
「…?誰ですか!?」
暗い部屋に人影が。電気も点けずなにをしているのか。電気をつけ、侵入者の姿を見ると…
「マスター…?」
「ジャンヌ…さん…」
マスターだった。しかしなぜ彼がここに?というか普段の彼ならことわりもなく勝手に誰かの部屋に入るなんてことはしないはずだが…
「マスター…あなたなに…をっ…!?」
「ジャンヌひゃん…♡ちゅぅっ…♡」
「んんっ!?」
何をしているか聞く間も無く唇を奪われる。いつも受けな彼が一体どうしたというのか。抱きしめ、舌を絡めてくる。目もハートを浮かべている。
「ジャンヌひゃん…♡ジャンヌひゃん…♡えへへぇ…♡すき…♡すきぃ…♡」
「ちょ…マスター…んっ…♡もう…お、落ち着いてくださいっ…!」
「えっ……ジャンヌひゃん…ぼくのこと…きらい…?」
「っ…」
無理矢理振りほどくと上目遣いで、目にすこし涙を浮かべ、まるで小動物のような姿で見つめてくる。
「そ、そんなことないですよ?好きですよ…」
「ほんとに…!?よかったぁ…♡
じゃあ…それ…ご奉仕してあげる…♡」
「え?それ…って…?」
ふと彼の目線の先を見てみると自分の肉棒が大きく勃起してしまっていた。
「あっ…いや、こ、これは…放っておけば治りますし…」
「でも…辛そうだから…ね…?」
手で肉棒を撫でてくる彼。何度もこういうことをして慣れてしまったのだろう。的確に弱いところを撫でてくる。優しく、それでいて丁寧に…
「だ、ダメです…マスター…こ、こんな…いけません…」
「でも…ここすごく熱いよ…?気持ちいいんでしょ…?素直になっていいんだよ…?僕…がんばるから…♡」
まるで従者やメイドのように甲斐甲斐しく接してくる彼。傍から見ればどちらが主なのかわからない。
「あっ…そこ…っ…んっ…」
「ここ…?ここが好き…?いっぱい気持ちよくなってね…♡」
両手で玉も優しく揉んで責めてくる彼。気持ちよくてたまらない。抑えていたものが徐々に崩れていくような気がした。
「だめ…っ…♡もう…出ますっ…♡」
「わかった…♡じゃあ…ここに出してね…♡あむ…♡」
肉棒を咥えてくる彼。あたたかくてとろとろしている口の中に肉棒が包まれる。舌を絡めてきて、とても気持ちいい。これではすぐ出てしまう。
「ぁぁっ♡マスターっ…マスターっ♡すいませんっ…お口に…っ…出しますっ…♡ふあああっ♡」
「ぅん…♡だひて…いいよ…♡んぐっ♡んむぅぅっ♡♡」
彼の頭を掴み、全部彼の口に出す。口をすぼめて搾り取ろうとしてくる彼に最後の一滴まで注いであげた。零さず、すべて飲み込んでいく彼。
射精が終わり、肉棒を引き抜く。
「ぷは…すごい…♡こんな…いっぱい…♡
きもち…よかった…?♡」
「は、はい…それはもう…とっても…」
「よかったぁ…♡そう言ってもらえて嬉しいよ…♡えへへ…♡」
(…なんなのですかこのかわいい生き物は…
し、しかしここで犯してしまうのは…わ、私は聖女なのです…こ、こんなもので…堕ちるわけには…!)
「ジャンヌひゃん…?」
「はっ!?な、なんでしょうか!?」
急いで取り繕う。今日の彼は普段と様子がおかしい。少しいつもよりかわいすぎる。ここまでした後だがさすがにこれ以上は…
「しゅき…♡」
「…………」
何かが自分の中で崩れて、何かの糸がプツッと切れる音がした。
考えるよりはやく体が動き、彼を押し倒していた。
「ジャンヌ…ひゃん…?」
「聖女だって…人間なのです…こんな…こんなかわいい子がいたら…犯したくなるではないですかっ…!
マスター!?いいですね?!私止まれませんからね!?あなたが…誘惑するからっ…!」
もう限界だ。抑えられない。目の前のこの人を犯す。優しくて、ドMで、誰にでも分け隔てなくて、淫乱で、どんな時にもあきらめない…そんな大好きなマスターが誘惑するのが悪い。もう止まれない。
「ジャンヌ…ひゃん…♡いいよ…♡好きにして…いいよ…♡」
服を脱がしてあげると、お尻にバイブを突っ込んでいた。こんな姿で今まで奉仕しているとは思わなかった。これはお仕置きだ。
「こんなモノ入れて……私以外の人にバレたらどうするつもりだったんですかっ…!♡」
「ぇっ…あっ…♡だめっ…ぐりぐりって…しちゃ…ぁぁっ♡♡」
「こんなすぐ感じる体して…あなたのことを狙ってる人はいっぱいいるのに…こんなのバレたら…めちゃくちゃにされちゃうじゃないですかっ♡
それなのに…この…淫乱マスター…♡反省しなさいっ…♡」
「んぁぁっ♡やめへっ♡そこっ♡だめっ♡ああっ♡」
この人は本当に無防備すぎる。私ももちろん、妹も、それに何人ものサーヴァントが彼を好きで、狙っているというのに…中には薬や魔術を使う人もいるだろう。それなのに…
「お仕置きです…やめてなんてあげません♡こんな淫乱マスターには体に教えてあげなくては…♡」
「ぁっ♡ふぁぁっ♡あひっ♡んおおおっ♡」
お尻のバイブをぐりぐりと弄り、出し入れして犯す。すでにぐちゃぐちゃで、水音が響く。
「こんな玩具でそんなに感じて…いやらしい…♡」
「ふぁっ♡ぁぁっ♡こ、これはっ…ジャンヌひゃんに…きもひよくなってもらおうって…おもって…っ…♡んんっ♡」
「私のため…?」
「ぬらして…すぐ…つかえるように…しておこうって…おもって…」
この人は本当に…
本当にメイドとかそんな仕事が彼には似合う気がする。自分より他人のために動く。そんな彼が愛おしくてたまらない。
「マスター…♡じゃあ…たっぷり濡らしてあげないといけませんね…♡」
「ぇっ…ぁっ♡だめぇっ♡はげひくひちゃっ♡あああっ♡そこっ♡弱い…からぁっ♡」
バイブを弄りながら、口で乳首を舐めてあげる。彼の体の中でも乳首は特に弱いところだ。
「女の子みたいに乳首で感じて…かわいいですよ…♡あむっ…♡」
「んひっ♡りゃめぇっ♡へんにっ♡なりゅっ♡」
「まずは玩具でイカせてあげますからねっ…♡おかしくなってもいいですよ…私が面倒みてあげますから…♡」
どんどん激しく責め立てていく。乱れる彼がかわいくて仕方がない。もっとその顔を、もっとその声を聞かせて欲しい。そう思い、犯し続ける。
「ぁぁっ♡イグっ♡イっひゃうっ♡」
「いいですよ…イってください…♡いっぱい出して…♡」
「ああああああっ♡」
どぷどぷと触れてもいない肉棒から射精する彼。メスイキして気持ちよさそうな顔を晒している。
「ぁ…ぁぁ…♡」
「いっぱい出ましたねぇ…♡こんなに出るなんて…♡
でも…まだ…終わりませんよ…♡」
イったばかりで惚けている彼の股を広げさせ、バイブを引き抜き、肉棒をあてがう。
「ふぁぁ…♡まっへ…ジャンヌ…ひゃん…♡ゆ、ゆっくり…」
「ふふ…なにを言っているのですか?私はもう我慢できないんです…よっ…♡」
ずぶずぶと一気に肉棒を奥まで突っ込む。すっかりとろとろで気持ちいい。抵抗もなく奥まで咥えるいやらしい不浄の穴。入れられただけでイっている彼がとてもかわいい。
「ぁっ…ああああ…♡♡おちんぽ…きたぁぁ…♡♡」
「入れられただけでそんなに悶えて…♡もう…かわいいですね…♡とろとろで…気持ちいいですよ…♡
我慢出来ない…動きますからねっ…♡」
腰を振り、深くまで肉棒を突き刺していく。一突きごとにきゅうきゅうと締めつけて、とても気持ちいい。腰が止まらず、激しく犯していく。
「あっ♡おおっ♡んおおっ♡りゃめっ♡ゆっくりって…いったのにぃっ♡らめえっ♡」
「こんなに締めつけて…なにがダメなんですかっ…♡気持ちいいんでしょうっ…♡いやらしいんだから…♡
本当にマスターは淫乱ですね…♡」
突くたびに体を震わせ感じている彼。口ではダメだと言いながら、私の肉棒でこんなに感じている彼が愛おしい。もっと乱れさせて、もっとその姿を見せて欲しい。
感じて口から絶えず漏れている嬌声をもっと聞かせて欲しい。そう思いながら何度も彼を突く。
「おおおっ♡らめっ♡またっ♡イグっ♡お尻突かれてっ…イっひゃうっ♡♡」
「いいですよ…好きにイってください…♡かわいい姿…見せてください…♡」
休ませてなんてあげない。こんなかわいいマスターを見て我慢なんてできるわけがない。
「んおおおっ♡イグぅぅぅっ♡ああああっ♡」
メスイキして中を締めつけてくる彼。思わずイきそうになるくらいだった。体を小刻みに震わせ、だらしなく空いた口からは唾液が零れている。
「かわいい顔…♡そうだ…私の唾液…飲んでください…♡」
だらしなく空いた口に唾液を注いでいく。こくこくと少しずつ飲んでいってくれる。体の中からマーキングしているようで興奮する。
「おいしいですか…?♡」
「あまくて…おいひい…れふ…♡」
「ありがとうございます…♡じゃあ…お礼にお尻にも…いっぱい注いであげますからね…♡」
彼の足を掴み、いわゆるちんぐり返しの格好にさせ、激しく突き続ける。奥まで届き、亀頭が前立腺に擦れて腰が止まらない。
「んひぃぃっ♡そこぉぉっ♡らめなのぉぉっ♡そんなっ…らめぇっ…♡また…またイカされりゅぅぅっ♡♡」
「何回もイカせてあげますからね…♡私が満足するまで…ずーっと…犯してあげますから…♡♡
種付け…してあげますからねっ…♡」
足を掴み、彼を逃れさせないようにして激しく犯す。蕩けきった顔を晒して感じている彼を見ているともっとしたくなってたまらない。
「出ますっ…♡射精しますからねっ…♡中に…たっぷりと注いで…♡孕ませてあげますからねっ…♡」
「ひぁぁっ♡だめぇぇっ♡中はっ…♡子供っ…できちゃうからぁぁっ♡♡」
「なにがいけないのですかっ…♡私との愛の結晶…♡作ってくださいっ…♡これで孕めっ…♡孕めぇぇぇっ…♡」
彼の奥深くに大量に射精する。今まで溜め込んでいたものが彼の中に放たれていく。量が凄まじく、彼の中から溢れてしまうほどだった。それほどまでに彼の中が気持ちよく、こんなに出したのにまだ萎える気配がない。
「ぅ…っ…♡すごく…出た…♡」
「あひっ…ぁぁ…♡お゛お゛っ…♡しゅごぃぃ…♡」
「まだまだ…これからですよ…マスター…♡」
「ま…まっへ…っ…ああああああっ♡♡」
まだまだ彼との行為は終わらない。マスターが淫乱でかわいいのが悪いのだ…こんないやらしい体をして…こんなに誘惑して…
まだまだ満足なんてしていない。まだまだ夜はこれからだ…♡
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「上手くいったみたいね…まさかあんなに乱れるとは…
この期に及んで聖女様なんかに戻れるわけないのに…いいザマね…!」
部屋の外から邪ンヌが部屋の様子を監視していた。どうなるか楽しみだったのだろう。自分の思い描くように、ジャンヌがマスターをめちゃくちゃにしている姿を見て、ニヤニヤしながら様子を見ている。
「それにしても……あの薬効きすぎじゃないかしらね…アイツ…あんな気持ちよさそうな顔しちゃって…」
…思っている以上にマスターが乱れているのには少しモヤモヤとしていたが。
「……なんか気に食わないわね…」
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「お…おぉ…♡」
「はぁ…はぁ…こ、こんなに…♡いっぱい出るなんて…♡」
目の前のマスターは私がいっぱい何度も何度も注いだことでお腹を膨らませ、快楽で蕩けきった顔を晒していた。とても幸せそうな顔をしている。
「マスター…私もう…我慢なんかしませんからね…♡
たとえ…聖女じゃなくても…あなたがいれば…♡ふふ…ふふふ…♡」
彼のことをぎゅっと抱きしめ、キスマークをつけ、マーキングする。この人は私のモノだ♡
「大好きですよ…マスター…♡」
それからというもの、ジャンヌの元気は戻った。だが同時に、我慢もすることも無くなり、俺を犯す回数が増えた。近くにサーヴァントがいるような状態で犯すということもしてくることがあるほど、よくヤられる。
俺の前では聖女というより性女になっている。
それを見た邪ンヌが腹いせに俺をジャンヌの目の前で犯すのはまた別のお話…
……まあまあいろいろと突っ込みたいところは多いだろうし、直した点も多いと思うけど気にしない!これが俺だ!
アフターとしてジャンヌに見られながら邪ンヌにヤられるぐだ男ちゃん書くからね!期待しててね!
あ、今日からCCCコラボですね!みんな楽しみ?僕はとても楽しみ!
がんばりましょ!
執筆もがんばるよ!
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