ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
いやぁ正直お姉ちゃんなのかママなのかわかんないや!個人的にはお姉ちゃんです!こんなお姉ちゃんがいたら最高だよね!
「ふぅ…今日も疲れた…」
多くのサーヴァント達が仲間になってくれてうれしい限りなのだがそのみんなの成長のために種火を集めることを毎日している。しかしまぁこれが疲れるのだ。その疲労のため早く休みたい…と思っていた時だった。
「あら、君…ずいぶん疲れてそうな顔してるね…大丈夫?」
「ブーディカお姉ちゃん…」
「はーい、あなたのお姉さんですよっと。
んー…だいぶ疲れてるみたいだねぇ…お部屋行こうか…」
「へ?」
「だから、君の部屋。せっかくだし甘やかしてあげよう♪」
今の体にはとにかく癒しがほしい。ここはブーディカお姉ちゃんに甘えることにした。
部屋に入ると膝枕をしてくれ、頭をなでてくれている。とにかく気持ちいい…柔らかくていい匂いする…
「ふふ…気持ち良さそうな顔してるねぇ♡かわいいよ♪」
「は、恥ずかしい…から…言わないで…」
「ふふー♪」
しばらくするとドアをノックされた。
「マスター?私よー、マタ・ハリだけどー?入っていいかしらー?」
マタ・ハリお姉ちゃんだ。何か用事かな?ちらっとブーディカお姉ちゃんのほうを見る。
「気にしないでいいよ。入ってもらって。」
そう言われたので起き上がり、了承する。
「お邪魔するわねー♪ってあら、あなたももしかしてマスターのことかわいがろうと思ってたの?
考えることは一緒ねー♪」
「そうだねー♪
この子疲れてるみたいだったし余計に可愛がりたくなっちゃって」
「あら?そうなのマスター?頑張りすぎはよくないわよ?
ふふ…たっぷり可愛がってあげますからね♡」
2人とも心配してくれているのか…なんだかとても嬉しくなる。
「2人ともありがとう…じゃあ今日はお言葉に甘えて…
その…甘えてもいいかな…?」
「ええ、もちろんいいわよ♡たっぷり甘えてね♡」
「私ももちろんいいよ♡いっぱい可愛がってあげるからね♡」
そう言われ、ベッドにゆっくり寝かせられる。そして、両サイドにはお姉ちゃんズが。
「ふふ…いつも頑張っててえらいよ、君は…♡
でもたまには休まなきゃだめだよ?無理して倒れたりしたらみんな心配するんだから…」
「そうよマスター?そんなに頑張らなくても私達はあなたがいつも頑張っていることわかってるからね♡
たまには甘えたっていいんだから…♡」
2人にとても優しい言葉をかけられ、頭を撫でられる。心も暖まるようだ。しばらくそんな暖かい時間が続いた。
「んー…マスターって…かわいいわよねぇ…♡」
「え?突然どうしたの…?」
突然だった。いきなりマタ・ハリはなにを言うのか。
「いやだってこんなに甘やかして、可愛がりたくなる男の子そうそういないわよ…♡
……なんかちょっと勃ってきちゃった…♡」
「私もここまで甘えさせたくなる男の子は初めてだよ…♡ ……抱きたいなぁ…♡」
2人の様子がすこしおかしい…なんだか目がまるで獲物を捉えた獣のような…あと最後の方がよく聞こえなかった…
「ねぇ…マスター?♡」
「お姉さんのお願い聞いてくれる?♡」
「えっと…うん…いつも2人にはお世話になってるから…なんでもいいよ。」
「「抱かせて。」」
「ふぇっ?!」
思わず変な声が出てしまった。まさかのお願いが来てしまった。なんでもいいとは言ったがまさかそんなこと言われるとは。
「え…あの…さ、さすがにそれは…」
「『なんでも』い い の よ ね…?」
「『なんでも』って…言 っ た よ ね…?」
「は、はい…言いました…」
ぅぅ…なんか怖いんだけど今日の2人…
「大丈夫よ…怖いことや痛いことはしないから…♡」
「そうそう…お姉さんに任せなさい…♡」
ねっとりと体を舐め回すように見つめられ、撫で回される。とても恥ずかしい。
「ちょ…恥ずかしいから…っ…」
「ああ…その顔かわいいわ…♡もっと見せて…♡」
そう言うとマタ・ハリお姉ちゃんはゆっくり服を脱がせてきた。
「なっ!ちょっ…ま、まって…」
「だーめ♡君はおとなしくしててね…♡」
ブーディカに両手を掴まれ、胸を顔に押し付けられる。
「むぐぅっ…」
「あぁ…いい体してるわねマスター…♡たっぷり可愛がってあげるわ…♡」
ついに上半身は完全に脱がされてしまった。
「ほらほらぁ…私の胸…どうかな?気持ちいい?♡」
頭は完全にブーディカお姉ちゃんの胸に包まれており、抜け出せない。甘くて落ち着く匂いに包まれる。
「それいいわねぇ…♡じゃあ私はマスターの体…いただきましょうか…♡
…このピンク色のかわいい乳首…可愛がりましょうか♡」
マタ・ハリお姉ちゃんに乳首を責められる。指で優しく撫でられているだけなのに体が反応してしまう。
「んむぅぅっ…♡」
顔が胸に押し付けられているためまともに声があげられない。
「ふふ…甘い声出しちゃって…♡かわいいなぁ…♡
ほらー♡ぎゅー♡」
さっきよりも強く抱きしめられる。そのぶん甘い匂いも強くなり、体の力が抜けていく。
「おいしそうな乳首ねぇ…♡いただきます…♡
はむっ♡」
マタ・ハリお姉ちゃんに乳首を口に含まれた。舐められるのは手でヤられるのとはまた違う快感に包まれる。
今まで優しく触れられていただけということもあり、強い快感に襲われる。
「ふふ…そろそろ離してあげよっか?♡よっと…
あーあ…♡そんな蕩けた顔しちゃって…♡かわいいなぁもう…♡ ちゅ…♡」
ブーディカお姉ちゃんの胸から解放されたのも束の間、唇を奪われた。
「んんっ…!?♡」
「あーっ、キス盗られちゃったー…
しかたないか、じゃあ私はマスターの乳首たっぷり可愛がってあげちゃおうかしら♡」
「んちゅ…んむ…っ…♡ほら…口の中もいただいちゃうよ…♡ちゅぅぅっ…じゅるる…♡」
「んぅ…っ…♡んは…ぁ…っ…♡おね…えちゃっ…んんっ♡」
情熱的なキスで口内を貪られる。ブーディカお姉ちゃんの涎が喉に流れていく。甘い味がする…
「こっちでも気持ちよくなってねマスター♡
ちゅ…れろ…はむ…ちゅぅぅっ…♡♡」
右の乳首をマタ・ハリお姉ちゃんに吸われ、左の乳首は手で弄ばれる。強い快楽が体を襲う。
「ん…ちゅ…♡はぁ…ぁむ…♡ぢゅる…♡好き…だよ…♡ちゅ…んむ…♡大好き…♡れろっ…ん…ちゅ…♡」
「んぅ…ぅっ…♡は…ぁ…ん…♡ふ…ぅぅ…っ…♡ん…っ…んん…♡」
一方的に口内を舐め回していくブーディカお姉ちゃんの舌。ぐちゅぐちゅと絡み合う舌の水音が響く。
「わたしも…まけてられないわね…♡ぢゅるる…♡
んっ…ちゅっ…♡ん…♡は…ぁ…んむ…♡れろれろ…っ…♡」
マタ・ハリお姉ちゃんには乳首を責められる。口と手で絶え間なく快楽を与えられ続ける。そこまで敏感では無かったはずなのにマタ・ハリお姉ちゃんにされると体が勝手に反応してしまう。
「ぷは…♡はぁ…はぁ…♡もう…そんな蕩けきったかわいい顔しないでよ…犯したくなるじゃない…♡
君が悪いんだからね…君がお姉さんのこと誘惑するから…♡」
嗜虐的な笑顔を浮かべ、下着を脱いだブーディカお姉ちゃんのスカートから凶暴な肉棒が露わになる。
「大丈夫だよ…ひどいことはしないからね…♡ちょっとお口借りるだけだからね…♡
ほらお口開けて…♡お姉さんのお願い聞いてくれるよね…っ…♡」
「んごぉぉっ♡♡」
ブーディカお姉ちゃんの一般的なモノより一回りほど大きな肉棒が口に挿入された。
「はぁぁっ…♡気持ちいい…あったかいよ…君の口の中…♡
こんなの…我慢できない…♡」
「んむぅっ…♡んお゛…っ♡っ…は…ん…っ…♡
ん…ひ…ぁっ…♡ぉ゛ぉ゛…っ…♡」
ブーディカお姉ちゃんのモノに口内を蹂躙される。ゆっくりだが奥まで入ってくるモノに喉奥まで犯されてしまう。
「盛っちゃってるわねぇ♡じゃあ私はマスターのお尻…もらいますね…♡」
マタ・ハリお姉ちゃんも下着を脱ぎ、スカートの中から肉棒をさらす。マタ・ハリお姉ちゃんのモノもブーディカお姉ちゃんに負けず劣らず、立派なモノである。
「下も脱ぎ脱ぎしましょうねー♡
あらあら…ほんとうにかわいいわねぇ…♡」
どこから取り出したのか、マタ・ハリお姉ちゃんはローションを俺の菊門に塗りたくる。気持ちいいようなむず痒いような感覚と口をブーディカお姉ちゃんのモノで犯されることで感じている感覚とで頭がぼーっとしてくる。
「ほーら、気持ちいいでしょー♡まずは指入れてーぐっちゅぐちゅってほぐしてあげまちゅねー♡」
「ダメだよ…♡こっちにも集中してね…♡
しっかり舐めなきゃ…ん…♡終わんないよ…♡」
2人のお姉ちゃんから絶え間なく快感が与えられる。その快楽地獄に堕とされていく。
「んー♡だいぶほぐれてきたわねー♡じゃあそろそろいれましょうか♡
えーいっ♡」
「ん…ぐ…ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ…!♡♡」
マタ・ハリお姉ちゃんのモノがお尻の中に侵入してくる。腸内に異物が入ってくる違和感と体を包み込む快楽で頭の中が真っ白になるような感覚がした。
「あっ…♡お尻に入れられて…喉奥きゅーって…♡
もう…こんなことされてそうなっちゃうのは変態さんだよ…♡もう…♡」
「はぁぁん…♡なんて締め付けかしら…♡
そんなに私のが気持ちいいのかしら…?♡もう…たっぷり可愛がってあげちゃうからね…♡」
2人の行為がどんどんエスカレートしていく。激しく深く、快楽をこの身に刻みつけてくる。
「ふふ…そろそろ…出そう…♡お口に…だしてあげるから…いっぱい飲んでね…♡お姉さんのミルク…飲んで…っ…♡」
「むぅぅっ…!♡」
頭を掴まれ根元まで咥えさせられる。このまま一気に射精するつもりなのだろう。
「射精る…♡射精る…っ…♡
あぁぁぁっ♡♡」
口内にブーディカお姉ちゃんのミルクが放たれる。
「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
すごい量だったがブーディカお姉ちゃんが気持ちよくなってくれた証を注がれているということに対して嬉しくなってしまい、全部飲んであげようという気持ちになった。
「あっ…♡飲んでくれてる…♡私のミルク…飲んでくれてる…♡
おいしい…?♡」
「んく…ごく…ごく…♡
あま…くて…おいしい…よ…♡」
ようやく飲み込み、そう伝える。それを聞いたブーディカお姉ちゃんは顔を真っ赤にして両手でおおっている。嬉しいのかな?
「ふふ…じゃあこっちもそろそろ…中にたっぷり注いであげましょうか…♡
えいっ♡」
「ぃ…っ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
マタ・ハリお姉ちゃんのモノが根元まで入れられた。さっきよりも強い圧迫感と快楽に包まれる。
「ああ…入れられてこんなかわいい顔してるなんて…♡
いやらしいなぁもう…♡」
「んぐ…ぅぅっ…♡おねえ…ちゃ…ん…みない…でぇ…っ…♡」
「っ~~♡
だめっ!♡顔隠したりしちゃだめ…その顔見せて…♡その犯されて気持ちよくてぐちゃぐちゃになってる顔…お姉さんに見せて…♡」
「ふふ…ほんと名器だわ…♡腰止まんない…♡
中に出しちゃうからね…♡種付け♡してあげる♡
射精る…♡一番奥に…♡
はぁぁぁん♡♡」
「んぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡」
マタ・ハリお姉ちゃんの精液が一番奥に出された。
「お゛…お゛お゛っ…♡」
「ふふ…いっぱい出しちゃった…♡」
「もう…こんな…気持ちよさそうな顔しちゃって…♡
まだまだ…かわいがってあげるからね…♡」
肩でひぃひぃと息をするこちらを無視して2人の位置が変わる。ブーディカお姉ちゃんがお尻のほうに、マタ・ハリお姉ちゃんが胸の上に来た。
「はぁ…はぁ…♡…いやらしくひくひくしちゃってる…♡たっぷり可愛がってあげるから…♡」
「マスター?休むにはまだ早いわよ♡これ…綺麗にしてね…♡」
「ま…まってぇ…♡や、やすませてぇ…♡」
両方の口に2人の肉棒が迫る。
「……ごめん…君かわいすぎ…♡」
「……マスター、ごめんなさい♡」
「んあ゛ぁぁぁぁっ♡♡」
ほぼ同時に2人の肉棒が挿入された。度重なる快感に体がかなり敏感になってしまっており、挿入れられるだけで体が反応してしまう。
「はぁぁ…♡君の…とってもいいよ…♡名器ってやつだね…♡
マタ・ハリが言ってたのわかる…これは腰…止まんない…♡♡」
「でしょう?♡マスター♡あなたとっても名器よ…上のお口までこんなとろとろで…♡ふたなりの私達を悦ばせるのに最高な体よ♡♡」
「んご…っ…♡は…ぁん…っ…♡ひ…ぁ…♡
あっ、ぃっ…ぁぁ…っ…♡♡」
「あぁっ…こんなに締め付けて…♡いっぱい注いであげるからね…♡好きだよ…♡」
「私も好きよマスター♡いっぱい愛してあげるわ♡」
2人から注がれる愛。溢れる愛に包まれる。
「ん…く…♡そろそろ…射精すよ…♡
私の子供…産んで…♡」
「私もそろそろ…♡私のミルクもいっぱい飲んでね…マスター…♡」
「一番奥に…いっ…ぱい…注いであげる…!♡
ぁぁぁん♡♡」
「私のミルク…受け取ってぇぇっ…♡♡
ぁぁぁっ♡」
「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ…!!♡♡」
2人の精液が口内を、そして体内を満たしていく。2人から注がれる愛を受け取り幸福感にあふれる。
「はぁ…はぁ…♡すごく…よかったよ…♡」
「いっぱい…飲んでくれてる…♡私のミルク…美味しかったかしら…♡」
「ふたり…と…も…♡」
「「なぁに?」」
「だい…すき…♡」
そう言ったあと意識を失ってしまった。
「あら?起きた?ふふ、そんなに気持ちよかったかなー?♡」
その後、眠ってしまっていたらしく、ブーディカお姉ちゃんに抱きしめられていた。マタ・ハリお姉ちゃんには後ろから抱きしめられていた。2人に挟まれて眠っていたようだ。
「いやぁ…可愛かったわよマスター…♡また今度いっぱい可愛がってあげるますからね♡」
「ぅ、ぅぅ…恥ずかしい…」
「あ、そう言えば、あれに返事してなかったね♡」
返事?なんのことだろう…
「「私たちも大好きよ♡」」
「なっ…!?」
「ふふ…これからもよろしくね、マスター♡」
「これからもお姉さんが一緒にいるからね♡」
2人のお姉ちゃんに愛され、甘やかされる…そんな日々を送れて俺は幸せです。
ふぅ!書いたよ!
とことん甘い感じにしたかったけどこんな感じでいいかなぁ…
リクエストに応えられたかはわかんないけど書いてみました!ぜひ読んでみてください!
これからもちょくちょく書いていくのでよろしくおねがいします!活動報告のところでリクエスト募集してますのでリクエストあればぜひどうぞ!