ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
取り合われるっていいよね!大好き!
「あぁ~イライラするっ…!」
最近アイツとあの性女がいちゃいちゃしてるのを見るとイラつく。
事の発端は私があんな薬をアイツに渡したからだけどいくらなんでもあんなにいちゃつくようになるとは思っていなかった。
距離は近いし、親しげに話してるし、ヤりまくってるし…
毎晩あの性女の部屋からアイツの嬌声が聞こえてくる。気持ちよさそうな声を上げて…
うらやま…じゃなくて、いやらしい…
まさかあんなに積極的になるなんて思わなかった…
「ムカつく…マスターをアイツに取られてたまるもんですか…!見てなさいよ…」
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最近ジャンヌと一緒にいることが多い。前に邪ンヌからもらった薬を飲んで、抱かれてからそれはもうめちゃくちゃにされている。
夜は彼女の部屋に誘われ、彼女の部屋で抱かれている。聖女というより性女のほうが近いのではないかと思う最近の彼女に翻弄されっぱなしである。
そんなある日…
「あれ?なんだろこれ…」
部屋の扉の前に手紙のような物が貼り付けられている。
「宛名はなし…でも『マスターへ』って書いてあるし俺宛の手紙…だよね…
なになに…?」
『1人で私の部屋に来なさい
ジャンヌ・オルタ』
邪ンヌからの手紙だ。しかしなぜわざわざ手紙を出してきたのだろう。直接言えばいいのに。
「まぁいろいろ疑問はあるけど行ってみようかな…」
手紙に従い彼女の部屋に向かう。
彼女の部屋はエクストラクラスのサーヴァントが集まってるブロックにある。隣がジャンヌの部屋なので最初は反抗されたが、最近は特に何も言わないようになった。
「邪ンヌー!俺だよー!来たよー?」
呼びかけてはみるが反応がない。だが、ドアは空いているようなのでごめんと心で思いながら部屋に入っていく。
「失礼しまーす…邪ンヌ…?いるー?」
部屋に入ると暗くてよく見えない。電気をつけると、そこにいたのは…
「ジャンヌ?!え?なんで縛られてるの!?」
ジャンヌがロープで両手両足を縛られていた。口にはギャグボールを咥えさられている。
「むー、むー!」
「ま、待ってて、今外すから…」
彼女に近づき、ギャグボールを外す。いったい誰がこんなことをしたかは気になるが今はとにかく彼女のロープを解かなくては…
「ジャンヌ、大丈夫?今ロープも外すからね…」
「あ、ありがとうございます、マスター…
っ!マスター!後ろですっ!」
「へ?後ろ?」
振り向いた時には邪ンヌに肩を掴まれていた。
「ちゃんと言う通りにしてくれたのね、嬉しいわよ、マスターちゃん。」
「邪ンヌ!もう…どこに行ったのかと…
それより今はジャンヌのこれ解かなきゃ…」
「ああ、いいのよ…ソイツはそのままで…」
「え?…どういうこと…?」
「鈍いわねぇ…私がソイツを縛ったのよ…」
簡単に持ち上げられてしまい、ベッドに放り投げられる。起き上がろうとしたが、邪ンヌに覆いかぶさられる。
「な、なんでこんなこと…!」
「………気に食わないのよ…ソイツとアンタがいちゃいちゃしてるのが…!夜な夜なヤられてるんでしょ?マスターちゃん…アンタの嬌声…ここまで聞こえてるんだからね…?
…だから誰がアンタの所有者か…教えてあげるわ…」
「そ、そんなっ…」
「やめなさい!マスターは誰のものでもありません!」
「アンタは黙ってなさい!好き放題マスターちゃんをめちゃくちゃにしてた癖に!
知ってるのよ?アンタこいつにバイブ咥えさせたまま一日過ごさせたりしてたことくらい!
聖女が聞いて呆れるわね!」
たしかに数日前そんなこともあった。朝から抱かれて中に出され、それに栓をすると言ってバイブを突っ込まれ、そのまま過ごさせられた日が。
本当にいろいろと知られているようだ。
「なっ…!」
「マスターちゃんもマスターちゃんよねぇ…本当に嫌なら本気で抵抗すればいいのに…そんなことしないでこんな好き勝手されちゃって…
…犯されるの好きなんでしょ…この変態…♡アイツよりもっと気持ちよく…めちゃくちゃにしてあげるわ…♡」
服を引きちぎられ、体をまさぐられる。執拗に胸を、乳首を弄られ反応してしまい、感じてしまう。
ジャンヌに見られているというのに体は感じてしまう。
「ひぅっ…♡ぁっ…♡そこ…だめっ…♡」
「だめ…?ここがいいんでしょ…?胸で感じる淫乱ちゃん…♡
たっぷりいじめてあげるわ…♡」
「ま、マスター…」
「アンタばっか楽しんで…私がどれだけ我慢してきたことか…
そこでマスターちゃんが乱れるの見てなさい…
ほら…こっちに集中しなさい……♡」
乳首をつねったり、摘んだり、舌で舐めたりと好き勝手に弄られてしまう。肩を掴み、抵抗してみるものの、まったく意に介せず、弄ばれる。
「ひぁっ…♡それっ…だめっ…♡んあっ…♡」
「あむ…じゅるるっ…♡はむ…れろ…♡ぢゅるるっ…♡かぷかぷ…♡」
「んぁぁっ♡んんっ…♡ひぅっ…♡ぁ…ぅ…♡邪ンヌっ…やめ…っ…♡」
両手で肩を押そうとするが、力が入らず、ビクともしない。むしろさらに密着して体を押し付けてくる。
「抵抗なんかしてんじゃないわよ…ソイツにはしなかった癖に…
がぶっ…」
「あっ…ぎぃっ♡♡かむのは…だめぇぇっ…♡」
「こんなに固くしておいてどの口がやめてなんて言うのかしらね…♡コリコリしてて…かわいいわよ…淫乱ちゃん…♡」
甘噛みされ、強い快楽が襲いかかる。乳首だけしか弄られていないのにイキそうなくらいに感じてしまう。
「あら…?私の脚に当たってるこれ…なにかしらねぇ…♡ねぇマスターちゃん…?なにかしらこれ…?♡」
「んひっ…♡だ…めっ…弄っちゃ…っ…♡」
「だめっていいながら…どんどん固くしてるわよ…♡やっぱりアンタドMねぇ…♡いじめられて…見られて…感じてるんだ…♡」
脚を擦り付けてくる邪ンヌ。ズボン越しでも柔らかな彼女の脚が気持ちいい。
乳首を口と手で、性器を脚で責められ、感じてしまう。
「ひぁぁっ…♡そこっ…だめっ…♡きもち…ぃっ…♡」
「もっと素直になりなさいよ…♡そうしたら…アイツよりもっと気持ちよくさせてあげるわよ…♡
こんな風に…ねっ…♡」
乳首を思いっきり抓られ、体を弓なりにして感じてしまう。痛いはずなのに気持ちよくてたまらない。
「んああああっ♡♡ぁっ…ひぃ…♡」
「そんなに気持ちいいの…?♡結構思いっきり抓ったのに…♡痛いことでも感じたらもう戻れないわねえ…♡」
「お…おぉっ…♡」
頭の中が真っ白になるほどの強い快楽だった。それほどまでに強烈な刺激を与えられた。
「ほら…私に身を任せれば…今よりももっと…気持ちよくさせてあげるわよ…♡
アイツより気持ちいいでしょう…?♡」
耳元で囁かれ、まともな判断ができなくなる。身を任せてしまえば気持ちよくはなれるだろう。しかし、どうなってしまうかわからない。本能でそうわかっている。それなのに体はもっと気持ちよくなりたい、彼女に身を委ねたいと思ってしまっている。
「まぁアンタがどうしようと私は好きにするけど…♡まだまだこれからなんだから…♡
さて…この固くなってるこれ…そろそろ1回楽にしてあげましょうか…♡」
ズボン、パンツを下げられ、露わになる俺の肉棒。我慢汁でべとべとになってしまっている。
「ったく…口ではあれだけダメダメ言ってた癖にここはすっかり発情してんじゃない…♡アンタには脚で充分よ…♡」
膝裏で肉棒を挟まれ、扱かれる。柔らかな感触で気持ちいい。
「あ…ぁぁっ…♡すご…っ…これぇ…♡」
「ふふ…膝裏でされてるのにそんなに気持ちいいの?♡やらしいわねぇ…♡
じゃあここでイカせてあげるわっ…♡」
膝裏で扱きながら手や口で乳首への責めを再開する彼女。気持ちよくてすぐイってしまいそうになる。
「ぁぁっ♡だめぇっ♡そんなはげしくっ…されたらぁっ♡イっ…ちゃぅっ…♡」
「いいわよ…情けなく脚でイきなさいよ…♡ほら…イけ…♡イキなさいよっ…♡♡あの女の前で…イっちゃえっ…♡」
「マスター…っ…」
「ひぐっ♡ああああっ♡♡」
ジャンヌに見られているというのに、情けなくも膝裏で射精してしまう。大量の精液で彼女の脚を汚してしまう。
「うわぁ…たっぷり出したわねぇ…♡そんなによかったのかしら…♡」
「あひっ…ん…っ…♡ぅ…ぅぅ…」
自分でもこんなに出るとは思わず、恥ずかしくて顔を隠す。膝裏に挟まれそれでこれほど出してしまうなんて…
「マスター…私のせいで…」
「恥ずかしい?恥ずかしいの?耳まで赤くして…♡
かわいいわねぇ…♡
でも顔を隠すのはダメ…ちゃんと見せなさい…♡」
「ぅぅ……」
両手を押さえつけられ、顔を見つめてくる。顔を背けるが、顎をくいっと持ち上げられる。まるでごちそうを見つけたように舌なめずりをしている。
「ほんとにアンタかわいいわ…♡あんな性女サマになんて渡さない…」
「邪…ンヌ…」
「たっぷり犯してあげるからね…♡でもその前に…」
指でお尻を拡げられ、アナルが丸見えになってしまう。さらに、どこからかバイブを取り出す邪ンヌ。
「ちょっ…邪ンヌ…っ…それ…まさか…」
「ふふ…もちろん想像通り…入れるわよ…♡たっぷり解してあげないとねぇ…♡」
ローションを取り出し、アナルの周りや、バイブにそれをかけて、一気に突っ込んでくる。
「んひっ♡ぅぁぁぁっ♡」
ローションで滑りがよくなっているためするすると入っていくバイブ。奥まで全部入ってしまった。
「全部飲み込んだわね…♡じゃあスイッチ入れて…♡
ふふ…次は…お口でしっかり濡らしておきなさいっ…♡」
「むぐっ…♡んぅぅっ!♡」
お尻をバイブで責められ、口には彼女の肉棒が入ってくる。
大きくて太い肉棒が口の中で暴れていて苦しいはずなのに、気持ちいい。
「ん…くっ…♡いい締め付けね…♡やっぱりアンタの口マンコ…いいっ…♡」
「んぶっ♡んぐぅ…っ…♡」
「こっちも強くしてあげるわ…玩具で感じなさいな…♡」
バイブの刺激を強くされる。中をかき回され、びくびくと体が震えてしまう。
「あんっ…♡強くしたら口の締め付けまで強くして…淫乱ねぇ…♡たっぷり注いであげるから…ねっ…♡」
両手で頭を掴み、激しく腰を振ってくる邪ンヌ。喉奥まで突かれ、頭がくらくらする。
「ぁぁっ…♡だめっ…出すわっ…いっぱい出してあげるから…飲みなさいっ…♡」
「んぐっ…んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」
口内に放たれる彼女の精液。口内に雄の匂いが広がる。喉を熱くてどろどろとした精液が通っていく。
最後の一滴までしっかりと注がれ、解放されたのは数分後だった。
「んっ…ふぅ…♡いっぱい出たわ…♡」
「はぁ…はぁ…」
「いい顔ねぇ…♡すっかり蕩けちゃって…♡
さぁて…じゃあそろそろここに…ぶち込んであげるっ…♡」
強引にバイブを抜かれ、肉棒があてがわれる。
「ひくひくしちゃって…誘ってるのかしらね…♡そんなに欲しいなら…アイツの前で…くれてやるわよっ…♡♡」
「ひっ…ぐ…!ああああっ♡♡」
一気に中に入ってくる肉棒。バイブですっかりほぐされてしまい、抵抗なく一気に入っていく肉棒。熱くて太い彼女の肉棒がお腹に入ってきているのがはっきりわかる。
「ぁぁ…やっぱりいいわぁ…アンタのケツマンコ…♡どこかの性女サマに出されたの私ので上書きして…私のにしてやるから…♡覚悟…しなさいっ…♡」
両手を掴んで、激しく腰を振り、こちらを犯してくる邪ンヌ。ぱんぱんと肉と肉がぶつかる音が響く。
「んっ…これよっ…これっ…♡やっぱりこれが…一番いいわっ…♡オナホなんかとは比べ物にならないっ…♡
アンタのケツマンコが…一番気持ちいいわっ…♡♡」
「あっ♡んんっ♡ひぁぁっ♡んぉっ♡お゛お゛っ♡」
嬌声を上げながら快楽を受け続ける。気持ちよくてたまらない。ふたなりである彼女にメスのように抱かれる。
「あ…そうだ…♡ほら、四つん這いになりなさい♡
そう、それでいいわ…でももうちょっと右…うん、そこでいいわ…♡いくわよっ…♡」
「ここ…ジャンヌの目のまえ…ぇぇっ♡♡」
「ま、マスター!」
ジャンヌの目の前でバックから激しく突かれる。
「そうよっ…♡あの性女サマに…アンタと私のまぐわい…見せつけてやるのよっ…♡♡」
「ぁぁっ♡ダメぇっ♡邪ンヌっ…♡こんなっ…こんなのぉっ…♡♡」
「マスター…あんな…気持ちよさそうに…」
ジャンヌに見られながら何度も激しく突かれる。先ほどよりも激しく突かれ、前立腺を抉られる。我慢することもできず、ただ悶えながら快楽を受け続ける。
「あははっ♡なぁに?アンタ見られるの好きなの?♡さっきより締め付け…すごいわよっ…♡変態ねぇっ…♡この変態淫乱ドMマスター…っ…♡女にケツマンコ犯されて感じるメス犬めっ…♡誰にでも尻尾振るようなメス犬には…たっぷり躾が必要ねっ…♡」
乳首をぎゅっと抓りながら激しく突いてくる邪ンヌ。気持ちよくて体を弓なりに反らしてしまう。
「ほらほら…もっと…もっと締め付けなさいよっ…♡そんなんじゃ終わらないわよっ…♡」
「ひぎぃぃっ♡やめへぇっ♡つねらないれぇぇっ♡ああああっ♡」
乳首が真っ赤になるほど抓られてしまう。ぐにぐにと指で摘まれ、ただでさえ敏感なのに感じてしまう。前立腺も激しく突かれ、メスイキしてしまう。
「んああああっ♡イグぅぅっ♡」
「んっ…くっ…♡勝手にメスイキして…まぁいいでしょう…♡ほら…その情けないイキ顔…性女サマに見せつけてやりなさいっ…♡」
「ああああっ…♡じゃんぬぅ…ごめんっ…ごめんなさいぃっ…♡」
「マスター…マスター…っ…」
俺のせいでこんなことになってしまった以上、ジャンヌに申し訳なくてたまらない。俺がみんなのことを見ていればこんなことにはならなかっただろう。
「あははは…♡さぁて…そろそろ…種付けしてあげましょうか…♡中にたっぷりと出してやるわっ…♡
アイツの目の前で孕ませて…あげるからねっ…♡」
「あひぃぃっ♡りゃめっ…♡らめぇぇっ♡なかっ…なかはっ…らめぇぇっ♡」
「中に出すに決まっているでしょうっ…♡アンタは私の言う事聞いていればいいのよっ…♡
はらめっ…はらめぇぇっ♡」
「んひぃっ♡ああああああっ♡♡」
中に大量に出される精液。熱くて中に絡みつくようなどろどろの精液が中を満たしていく。あまりの量が放たれ、溢れた精液がベッドを汚す。
「ぁ…ぁ…♡」
「ふぅ…いっぱい出たわ…♡これでアイツに出されたの上書きできたでしょ…♡アンタは渡さないんだから…」
「マス…ター…」
「マスターちゃんはアンタのじゃないんだから…」
「あ…ひぃ…♡」
イキ顔を晒し、そのまま気を失ってしまった。
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その後、より邪ンヌとジャンヌが俺を取り合うことが増えてしまった。普段はまだいいのだが、夜どちらが俺を抱くかということになると、すごく仲が悪くなる。
「マスターちゃんは私のだからっ!」
「マスターは私のモノです!」
「ふ、ふたりとも…喧嘩しないで…」
2人が仲良くなってくれるのはいつになるのか…
心配だけどできることをがんばっていこうと思う。
ふぅ…がんばった!
見られながらヤられるの…いいよね!えっちぃよね!
あ、次はキアラさん当たったからキアラさんの書くよ!書いちゃうよ!!(多分)
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