ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
と言ってもいろいろとアレなところも多いかと思うのでそこは許して欲しい…おねがい…
メルトのリクエスト多かったから…それに応えて頑張ったから…!
メルトリリス。
快楽のアルターエゴ。BBから作られたアルターエゴのひとり。何物をも溶かす毒の蜜、触れるものを切り裂く鉄の脚、そして容赦の無い加虐性に満ちた性格を持つ超攻撃型アルターエゴ。BBが作り出したアルターエゴの中でもトップクラスの総合性能を持ち、ドレイン機能においてはBBさえ上回る。それ故にBBへの敬意は薄く、また、他のエゴたちを軽視。自らが完成された個体であると自覚しているため、たいへんプライドが高い。
好戦的で無慈悲、かつ加虐趣味。
構造的な美しさを好み、醜いものを許さない潔癖症。
自分が完璧な存在であり、自分だけですべてを成し得られると自負しているのでプライドが高い。
人間を見下し、物事を悲観し、何事もつまらない、という不機嫌ぶりを見せるが、それは「美しいものを見たい」という願いの裏返し。
メルトリリスは『少女の願い』から生まれたアルターエゴなので、その根底にはパッションリップ同様、白馬の王子様願望がある。
冷酷だが、それは思慮深く理性的という事であり、無慈悲だが、それは物事を見定める公平さであり、加虐趣味だが、それは好きになった相手にひたすら干渉する、という面倒見の良さである。
自分が怪物である事を理解している為、人間と分かり合えるとは思っていない。
思っていないので怪物として振る舞っているが、誰かと恋に落ちれば自分が怪物であろうと関係なしに奉仕をする、恋に生きるプリマドンナ。
そんな彼女とパッションリップ、BBと共に深海電脳楽土 SE.RA.PHで戦い抜いた。
その後カルデアにて正式に召喚、サーヴァントとしてパッションリップ、BBとともにカルデアでの大切な仲間だ。
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「話には聞いていたけどこれほどとはね…」
私は今食堂でちょっと考え事をしていた。
カルデアに召喚されてからすでに数週間が経った。マスターは本当に多くのサーヴァントと契約している。さらに、その中の女性サーヴァントの多くから好かれ、肉体関係を持っている。全員というわけではないが…
「そんなことしてるとか乱れすぎでしょ……私もしたいけど…
どうしたものかしらね…」
「あら?メルト、どうしました?こんなところ1人で。」
「BB…」
「もしかしてー、マスターさん関連ですかー?」
「なっ…そ、そんなわけ無いでしょっ!!」
ニヤニヤしながら聞いてくるBBについ声を荒らげてしまう。
「そんなムキにならなくてもいいじゃないですかー、あなたがマスターさんのこと気に入ってるのは誰が見てもわかります。
仕方ないですねー、ここはオリジナルとして力を貸してあげましょう。」
謎の薬が入った小袋を渡してくるBB。
「…なによこれ…」
「媚薬ですよ。それをマスターさんに飲ませちゃえばいいんです。そのあとはメルト、あなたの思うがままです。せっかくいいもの持ってるんですし♡」
媚薬…これを飲ませればマスターを…
「最後の一言はともかく…
……その…ありがとう…」
「別に気にしないでください。礼には及びません。では私はこれで。」
手をひらひらとさせながら食堂を出ていくBB。
ただおもしろがっているだけだとは思うが、好都合だ。これがあれば…
アイツの持っていた薬ということでちょっと不安なところはあるけど…まぁなんとかなるでしょう。
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「メルトから俺を呼ぶなんて珍しいなぁ…」
今俺はメルトに呼ばれ、彼女の部屋に向かっている。なにか用事かな。それとも前言っていたガレージキットができたのかな?
なんにせよ行ってみないことにはわからないので彼女の部屋に向かう。
「メルトー、俺だよー、いるー?」
『ええ、どうぞ』
「お邪魔しまーす」
メルトの部屋は綺麗に片付いている。机の上はガレージキットを作っている途中のようで、いろいろと物が置かれている。
「どうしたの?メルトから呼ぶなんて珍しいけど…」
「そうかしら?まあいいわ、隣、座りなさい。」
ベッドの横をぽんぽんと叩きながらそう言ってくるメルト。
「じゃあ…お言葉に甘えて…」
言われた通り彼女の横に座る。いったい何の用事だろう…
「それでメルト?なんの用事?」
「………」
「メルト…?」
顔を彼女の方に近づける。すると彼女が顔を寄せ、唇を奪ってくる。
「んむっ!?むー!!」
「んっ…ちゅぅぅ…
ぷは…」
短いキス。でも情熱的なものだった。
しかしキスただのキスでは無く…
「なにを飲ませたのっ…」
「ふふ…ごめんなさいね、貴方のこと…私嫌いじゃないけど…ぐちゃぐちゃにしたくなるのよ…♡
貴方はもう私に逆らえない…♡たっぷり愉しみましょうね…♡」
体が熱い。力もあまり入らない。恐らく媚薬だろう。すぐに効果が出るタイプのようだ。
「ほら…見なさい…
貴方をぐちゃぐちゃにしたいって思ったら…こうなっちゃうのよ…♡」
(事前にすこし飲んでおいてよかったみたいね…指先はダメだけど…少しは感じられる体になってるみたい…
BBに感謝する日がくるとはね…)
彼女の股間の肉棒がすっかり大きくなっている。華奢で可憐な彼女の肉体にミスマッチな大きくて太い肉棒。
見ていると、体が疼く。あれを入れられて、ヤられたいと思ってしまう。
「ぁ…ぅ…」
「そんな物欲しそうに見つめて…♡そんなに欲しいならいいのよ?特別に貴方に私に奉仕する権利をあげる♡」
ベッドから降り、彼女の前に跪く。上目遣いで彼女の方を見つめる。
「ふふ…発情した雌犬みたいねぇ…♡やらしい…♡
いいわよ…しゃぶれ♡」
「はむっ…♡」
許可をもらい、すぐに食いつく。咥えて、舌で舐めまわし、気持ちよくなってもらえるよう奉仕していく。
裏筋やカリの部分など、くまなくしっかりと舐めていく。
「上手ね…他の子にもしてるのかしらねぇ…♡
まあ私には関係ないからいいけど…
今から私も動くわよ…もし歯を立てたりしたら…思いっきり膝入れるからね…♡いくわよっ…♡」
「んぐぅっ♡」
頭を掴むというより押さえて腰を振り、肉棒を喉奥まで突っ込んでくるメルト。
喉奥を抉られ、苦しいが、頭を押さえられているので逃れることはできない。暴力的な快楽に襲われる。
「はぁぁ…♡いいわ…貴方の口マンコ…♡腰止まらないわ…♡それに…ひどい顔…♡無理矢理口犯されて…蕩けた顔しちゃって…♡」
「んぐっ♡むごっ♡んぉっ♡」
気持ちよさそうな顔をしながら腰を振るメルト。戦闘の時のように楽しそうに突いてくる。
「あぁ…そろそろっ…いくわよっ…♡中に出すからっ…受け取りなさいっ…♡全部飲んでっ…♡
んんっ♡♡」
「んぶっ♡んおおおっ♡♡」
どろどろで熱い精液が口内を満たしていく。量も多く、飲みきることができず、口から溢れていく。
「あら…全部飲んでと言ったのに…まったく…そんなに零して…
これはお仕置きが必要ね…♡
服…脱ぎなさい…」
「ぇっ…」
「なぁに?膝…入れられたいの?」
さすがにそれは嫌なので服を脱いで下着姿になる。ニヤニヤと見られながらだったので恥ずかしい。
「これで…いいの…?」
「全部よ。全部♡
それとも……」
「っ…!わ、わかった!わかったから…」
綺麗な脚だとは思うがあの膝を入れられたら終わりだ。言うことを聞き、下着も脱いでいく。
「ふふ…いいわね…♡さて、ここに座りなさい。」
「う…うん…」
ふとももの上をぽんぽんと叩くメルト。どんな意図なのかはわからないが言われる通りに座ろうとした。
「ごめんね♡」
「え…?」
しかし、メルトがそう言った瞬間、お尻を広げられ、肉棒が突っ込まれていく。
「んひぃぃっ♡♡」
「ふふ…正直に言うことを聞いてくる貴方…かわいいわよ…♡ほらほらっ…♡私のこれ…気持ちよくしてくれないと…終わらないわよ…♡♡」
腰を上下に振り、激しく突き上げられる。媚薬で敏感になった体にメルトの肉棒から与えられる快楽が襲いかかる。
「あひっ♡ああっ♡んんっ♡」
「ほらっ…♡私にっ♡女にっ♡こんなことされてっ♡気持ちいいのかしらっ♡♡」
「ひぁぁっ♡りゃめっ♡はげし…いぃっ…♡んんっ♡♡」
加減をすることもなく、ただ乱暴に、激しく突き上げ、こちらを犯してくるメルト。
楽しそうに、気持ちよさそうにこちらを犯す。
「もっと喘いで…♡もっと感じなさいよっ♡ほらっ♡これがっ…いいんでしょっ♡」
「あ…っ…が…♡♡」
あまりの気持ちよさに体を仰け反らせてしまう。目の前がチカチカしてしまうほどに強い快楽が押し寄せてくる。
「ここねっ…ここがっ…気持ちいいんでしょっ♡」
「んひぃっ♡そこはっ♡だめぇっ♡らめなのぉぉっ♡♡」
「そんな甘い声出してっ…♡なにがダメなのよっ…♡気持ちいいんでしょっ…♡ほらっ…ほらぁっ♡」
「あ゛っ♡イグっ♡イグぅぅぅっ♡♡」
前立腺を抉られ、メスイキし、ところてんしてしまう。
「あらあら…♡体びくびくってさせて…♡イっちゃったの…?♡メスイキ…♡しちゃったのね…♡やらしいわねぇ…♡」
「ぅ…ぁぁ…♡」
「でも…まだ終わらないわよ…♡こっち向きなさい…♡今度は対面座位で…シてあげる…♡」
彼女に完全に逆らえなくなってしまっており、言われるがまま彼女の方を向き、腰を下ろす。
1度出したのにまだ固くて熱い肉棒が中で暴れ出す。
「んひっ♡ふあああっ♡♡」
「締め付け…すごい…わねっ…♡もっと…もっと締め付けなさいっ…♡気持ちよくさせてくれないと終わらないわよっ♡♡」
彼女に顔を見られながら何度も突き上げられる。気持ちよくてすっかり蕩けた顔を晒しながら犯され続けていく。
「んあっ♡はぅっ♡んんっ♡んあああっ♡♡」
「すごい顔…♡そんなに気持ちいいの?♡女の子みたいに犯されて感じて…♡まったく…貴方みたいな変態がマスターなんて…ねっ♡」
とても楽しそうに、犯していることに興奮しているような感じで責めてくるメルト。
あまりの気持ちよさにどこか飛んでしまいそうになるので、彼女の体に足を絡める。しがみついていないと自分が自分で無くなってしまうような、そんな気がする。
「メルトっ♡メルトぉっ♡♡」
「なぁに?♡そんな切なそうに私のことを呼んで…大丈夫よ…私はここにいるわよ…♡
貴方のそばにいてあげるから…♡心配しないでいいわよっ…♡私のお人形にして…ずーっと…たっぷりと…犯してあげるっ♡♡」
「あああっ♡なるっ♡メルトのっ♡お人形にっ♡なりまひゅっ♡♡」
「決まりねっ…♡私のモノって証…中に刻んであげるっ…♡いっぱい出してあげるからねっ…♡♡
孕めっ…♡孕めぇぇっ♡♡」
「お゛っ♡んお゛お゛お゛っ♡」
中に大量の精液が放たれていく。2回目だと言うのに先ほどの精液と負けないほどの粘性と量の精液が中を満たしていく。
最後の一滴までたっぷりと中に注がれる。
「ひ…ぃ…♡ぁぁ…♡」
「ふぅ…たっぷり出たわ…♡気持ちよかったわよ…マスター…♡
すごい気持ちよさそうな顔しちゃって…♡これからも…いっぱい可愛がってあげる…♡」
彼女にベッドに寝かせられ、見つめられながら眠りにつく。彼女の手を握りながら…
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それから若干メルトとの距離が近づいた気がする。言うことが厳しいのは前からだが、それでも仲良くなれた気がする。
さらに、よく膝の上に座ってくるようになり、スキンシップも増えた。
その分いろいろ言われることも多いが、それでも彼女の笑顔が見れるだけでとても嬉しい。
「貴方は私の人形なんだから…離したりなんかしないわよ、マスター…♡」
ファン的には許されないかもしれないけど…書いてしまったものは仕方ないので許して欲しいな!
いつも読んでくれてる方々には感謝してますが!感想欄にリクエストはハーメルンの規約的に危ないから活動報告のところにおねがいね!
はやくうちにもメルトがきてほしい…!リップも…!
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!