ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
これは書きたかった…!
……がんばったぜ!
それではどうぞ!
沖田総司と宮本武蔵。
どちらも日本を代表する剣の使い手の1人。
サーヴァントとしてもクラスはセイバーであり、様々な剣技で敵を屠ってきた。とても信頼できる2人だ。
そんな2人につい聞いてみたくなってしまった。
「…沖田さんと武蔵ちゃんってどっちのほうが剣士として強いの?」
「「………」」
無言になり、顔を合わせ合う2人。聞かないほうがよかっただろうか…
「あ…あの…2人とも…?」
「そりゃもちろんこの沖田さんですよー!」
「私の方が強いんじゃないかなー?」
2人とも譲ることはない。どちらも自分の剣に自信を持っている。
「……なに言ってるんですかね?新選組最強と言われた私に決まっているでしょう!」
ドヤ顔でそういう沖田さん。
「いやぁ、私の二天一流も負けないと思うよ。舐めてもらっちゃ困るね。」
気迫を感じる武蔵ちゃん。どちらも1歩も譲らず、負ける気などないようだ。
「じゃあ試してみますか?」
「いいねぇ、やろうか。」
「「マスター!」」
「は、はひっ!」
同時に呼ばれ、体がびくっとした。そのくらいの気迫を感じた。
その後、シュミレーションで模擬戦をすることになった。あくまで木刀で行い、殺し合いではないことをわかっているとは思うがしっかりと説明した。俺は見届ける役、やりすぎないように止める役だ。
「2人とも準備はいい?」
「はい!」
「いつでもいいよ…!」
見合い、集中しているのがよくわかる。今の2人は誰にも負けない気がする。
「では…はじめっ!!」
一気に間合いを詰め、ぶつかり合う2人。その早い剣技に目が追いつかない。早く、鋭く、それでいてとても綺麗な剣技がぶつかり合う。
「やりますねっ…!」
「そっちこそ…!」
それでいて楽しそうに切合う2人。自分と同じような強さの存在というものに昂っているのだろう。どちらも1歩も譲らない。
時に荒々しく、時に静かで鋭い。そんなまばたきをする暇もないような戦いが目の前で繰り広げられている。
そんな戦いはずっと続くかと思ったが、意外な形で終了した。
「はぁぁぁぁっ!!」
「おぉぉぉぉっ!!」
2人の気迫が込められた剣がぶつかり、剣が砕ける。
まさか剣が壊れるなんて思わなかった。
「……えっと…」
「ど、どうするのこれ?」
「しゅ、終了!!そこまで!引き分けってことで!」
武器がない以上ここまでだ。やろうと思えば殴り合うことも出来るだろうがさすがにそれはやめてほしいので止めた。
「2人ともすごいね…早すぎて見えなかったよ…」
「ええ、さすがにちょっと本気を出さないとまずいと思いましたからね。」
「想像以上に強くてびっくりしたよー。久しぶりに熱くなったよ、ありがとうね。」
「こちらこそありがとうございます、沖田さんも楽しかったですよー!」
あれほどの戦いを楽しかったと言うとは…さすがである。
「でもなー、なんか物足りないなー」
「ですね、なにか足りない…」
じっとこちらを見つめてくる2人。いったいなんだろうか?
「マスターはさ…私達に抱かれてる…よね…?」
「え?う、うん…」
「どっちのほうが気持ちよかったですか…?」
突然そんなこと言われても決められない。正直どちらもめちゃくちゃ気持ちいいし、何度もメスイキさせられてしまう。
「そ、そんなこと言われても…」
「じゃあ…決めよっか…♡」
「いいですね…どちらの剣がマスターを気持ちよくさせられるか…♡」
「え?えっ??」
ガシッと両サイドを抑えられ、引っ張られる。
「ちょっ!?な、なに?!なにするの!?」
「鈍いなー♡今度はこっちの剣で…競い合うの…♡」
「ひぃひぃよがらせてあげますからね…♡」
剣(意味深)で競い合うつもりらしい。逃れようとしたが、強くロックされ、逃れることができない。
結局部屋まで連れていかれ、ベッドに寝かせられる。
「ふ、2人ともっ…!」
「さぁて…はじめよっか…♡」
「たっぷり気持ちよくさせてあげますよ…♡」
服をゆっくりと脱がしてくる沖田さんと身動きを封じ、両手を縛ってくる武蔵ちゃん。抵抗もままならず、全裸にされてしまう。
「ちょっ…は、離して…!」
「いいじゃん…楽しもーよー♡ほら、君の好きなとこいっぱいいじめてあげるからさぁ♡」
「私もたっぷりいじめてあげますよ…♡マスターの弱いとこはしっかり知ってますからねー♡」
体をまさぐり、弄ってくる2人。4本の手が体を弄りまわしていく。弱いところを弄られると体が嫌でも感じてしまう。左右を挟まれ、執拗に責められる。
「ほら…気持ちいいでしょ…?♡ここが弱いんだよね…ね…?♡声…上げてもいいからね…♡」
「マスター…♡沖田さんの指…気持ちいいですか?♡大して触ってもいないのに勃起しちゃったこの乳首…たっぷりいじめてあげます…♡」
耳元で囁きながら責めてくる2人。息を吹きかけたりされ、体がびくびくと震える。
「ぁっ…んんっ…♡ひぁっ♡んぁぁっ♡」
「男の子なのにほんとにここ弱いよねぇ…♡かわいいよ…
♡
美味しそうな耳…いただきます…♡はむっ…♡」
「ふーっ…♡ふふ…これだけで体びくびくとさせて…♡かわいいですねぇ…♡
もっとしてあげますよ…♡」
耳責めと乳首責めで体を弄んでくる2人。なんとか耐えようとしても、体は感じてしまい、声が漏れてしまう。
「あぁもう…ほんとかわいいなあ…♡」
武蔵ちゃんにぎゅっと抱きしめられ、顔を胸に埋められる。先ほど戦ったあとシャワーなどをあびてないので、彼女の匂いと、汗の匂いが混じり、すごくいい匂いがする。
「んむぅぅっ♡……ぅぅ…♡」
「ほらほら、どう?♡大人しくなっちゃって…気持ちいいのー?♡
それとも…いい匂いでもするのかなー?♡さっきので汗かいちゃってるのに…いい匂いする?♡」
「ぅ…ん…」
「へぇ…♡嬉しいこと言ってくれるねー♡じゃあたっぷり嗅いでいいよ…♡」
胸に顔を押し付けられる。蒸れている谷間から濃い匂いがして頭がくらくらする。なんだか甘いような香りがする。
「ああー!ずるいですっ!沖田さんのも嗅いでくださいよぉっ!」
今度は無理矢理体の向きを変えられ、沖田さんに腋を顔に押し付けられる。沖田さんの腋もすっかり蒸れて汗の匂いと彼女本来の香りが混ざった匂いになっている。武蔵ちゃんとはまた別のいい匂いだ。
「ほーらほら♡マスター♡私の腋…いい匂いですかー?♡汗かいてるのに…そんなとろんとした顔しちゃって…♡匂いフェチだったんですかー?♡」
「んむぅっ…♡んぅ…♡」
「もう、強引だなぁ…
まぁいいか、私はここ楽しませてもらお…♡」
お尻を揉み、アナルの周りを指でなぞってくる武蔵ちゃん。ねっとりと触られ、びくびくと体が震える。
「ひゃ…ぁっ…♡んっ…♡」
「柔らかくていいなぁ…ずっと揉んでたい…♡
こうされるのも好きだもんね…♡ほら…ぎゅってしてあげる…♡」
「ぁっ♡もう、マスターったら…腋に息が当たって擽ったいですよぅ♡
お仕置きです♡」
服をはだけさせ、胸に顔を埋めさせてくる沖田さん。ぎゅっと押し付けられ、息ができない。
武蔵ちゃんにはお尻を好きなように楽しまれ、揉まれたりされる。ねっとりと執拗に責められる。
「あああ…こんな美味しそうなの見せられたら我慢なんかできない…♡もういいよね?♡ね?♡
先に私の剣技…体に教えてあげる…♡いくよっ…♡♡」
我慢できなくなった武蔵ちゃんがアナルに肉棒を突っ込んでくる。まだ大して濡れておらず、強い快楽が体を襲う。
「んぅぅぅっ♡♡」
「あっ!!まさか先に入れられるとは…
しかたないです、1回だけですよ?そしたら交代ですからね?!」
「わかったわかった…♡さて、じゃあ…楽しもっか…マスター…♡」
体を密着させ、腰を振り、犯してくる武蔵ちゃん。彼女の大きくて太い肉棒が中をかき回す。中を拡げられているような気さえする。
「んっ♡ぐぅっ♡んむぅ♡ぅぁ♡」
「かわいい声漏れてるねぇ…♡いいよ♡もっと聞かせてよ…♡
ほらっ…鳴いてよ…♡」
奥まで入れられる肉棒が中で暴れ出す。気持ちよくて思わず仰け反ってしまう。
「んあああっ♡♡」
「わ…すっごいえっちな顔…♡私も興奮しちゃう…♡
兜合わせ…しましょ?マスター…♡」
沖田さんも自分の肉棒を出し、俺のものと擦り合わせ、兜合わせしてくる。なんだか俺のより大きくて長い彼女の肉棒が大人ので俺のが子供のものみたいな感じがする。
「ああ…♡熱くて我慢汁でどろどろで…♡気持ちいいです…♡こう見ると…マスターのおちんちん…子供のみたいですねぇ…♡これじゃあ雄として負けなんじゃないですかぁ?マスター…♡♡」
「んっ♡ぁぁっ♡そんな…ことっ…いわないれぇ…♡」
「ふふ…お尻におちんちん突っ込まれてあんあん言っちゃってる子が男の子とは思えないけどねぇ…♡
ほんと君のケツマンコ…名器だよ…♡何度抱いても飽きない…♡」
2人の剣が体を蹂躙していく。前も後ろも責められるのが、気持ちよくてたまらない。体がびくびくとしてしまう。
「んんっ♡ああっ♡ひぁっ♡んぉぉっ♡♡」
「ああ…ほんとどこでも感じちゃうよね♡なにされても感じて…この淫乱マスターめ…♡私の剣でお仕置きしてあげるからね…♡」
「こんなにおちんちんガチガチにして…♡好きな時にイっていいんですからね…♡」
「もうだめぇ…イグぅっ…♡イっちゃうぅっ…♡」
「いいですよ…♡イってください…♡♡」
「私の剣で…イけ…♡♡」
「「イけ…♡イけ…♡イけ…っ♡♡」」
「ああああっ♡イ…っ…くぅぅっ♡♡」
耳元で何度も囁かれ、絶頂に達してしまう。どぷどぷと放たれる精液。沖田さんの肉棒に白い精液がかかる。
「ぁっ…♡締め付け…すごっ…♡♡もう…♡
いっぱい出したねぇ…♡」
「あー♡私のおちんちん白くなっちゃったじゃないですかー♡♡ふふ…気持ちよさそうな顔しちゃって…♡そんなによかったですか…?♡」
イった余韻で体に力が入らずにいたが、まだ責めは終わらない。再び動き出す2人。彼女達はまだ1度も射精してないのだ。
「ぁっ…ひぃっ♡イった…ばっかりらからぁ…♡やめへぇ…♡」
「なに言ってるんですか?♡まだまだこれからですよ?♡ほらほらっ…♡」
「メスイキして蕩けた声出してるくせに…♡やめてなんてそんな甘い声で言われても説得力ないよ…♡♡もっと感じてよ…♡」
嫐られ、ぐちゃぐちゃにされていく。中をかき回す武蔵ちゃんと兜合わせで肉棒を責め立てる沖田さん。2人も気持ちいいのだろう。息を荒くして、感じているのがわかる。
「ああっ…♡もうだめです…♡出ますっ…♡マスターのこと…染めてあげますっ…♡」
「私も…出るよっ…♡種付け…してあげるっ♡いっぱい注いであげるっ♡」
「「ああああっ♡♡」」
同時にどぷどぷと放たれる熱くて濃厚な精液が体の中も外も汚していく。
「ふぅ…いっぱい出た…♡」
「私もいっぱい出ました…♡さて、今度は私がそちらを楽しませてもらいましょうか…♡」
まだまだ萎えることなく固いままの2人の肉棒。イカされてもう力が入らない体の向きを変えられ、うつ伏せにされる。
「ほら…マスター…四つん這いになってくださいよー♡マスターの好きなバックで犯してあげますよ♡」
「ぅ…ん…♡」
ぺちぺちとお尻を肉棒で叩かれ、言う通りにする。
四つん這いになると、すぐに肉棒を突っ込んでくる沖田さん。さっきあれほど出したのにまだまだ熱くて固い。
「んぁ…ぁぁ…♡♡」
「すっかりとろとろで…気持ちいいですっ…♡いいですよ…♡楽しませてもらいますね…♡♡」
腰を掴み、奥まで突いてくる沖田さん。
「じゃあ私はこれ…綺麗にしてもらおうかなー♡ほら、あーん♡」
「むぐぅっ♡」
口に肉棒を突っ込まれ、無理矢理しゃぶらせてくる武蔵ちゃん。お掃除フェラというやつだ。
「あぁ…やっぱりマスターは名器です…♡何度抱いても飽きません…♡」
「はぁ…♡すごくあったかい…♡しっかりお掃除してねー♡君を気持ちよくさせてくれたおちんちん様だぞー♡」
「んぐっ♡むぐぅっ♡んぅっ♡むごぉっ♡♡」
上の口も下の口もとことん可愛がられ、愛される。固くて熱い肉棒に貫かれる。
「奥…ぐりぐりってして…マスターの大好きな…無明三段突き…♡いっぱいしてあげますよっ…♡♡
……無明三段突き…っ♡♡」
「むごぉぉっ♡♡」
一突きで3回イカされる沖田さんの得意技。何度もされると本当に壊されてしまう。
「んんっ…♡喉奥…締まるっ…♡もう…こっちも忘れちゃ…ダメだよっ♡♡」
頭を掴み、何度も突いて喉奥まで犯してくる武蔵ちゃん。
「あぁ…♡もう♡壊したい…♡壊れるくらいまで…犯して…愛してあげますっ…♡
マスター♡マスターっ♡」
「ふーっ♡ふーっ♡なんでこんなに君はかわいいのっ…♡もうっ♡興奮がおさまんないっ♡いっぱい出して…私色に染めてあげるからねっ♡♡」
ぐちゃぐちゃにするように何度も突いて犯してくる2人。またメスイキしてしまう。
「ああっ♡ダメっ♡もう出ますっ♡マスターっ♡私の子供っ♡孕んでくださいっ♡♡
ああああっ♡♡」
「ん…くぅっ…♡イくっ…♡飲んでっ…♡全部飲んでねっ…♡お腹の中まで…染めてあげるからっ…♡
んあああっ♡♡」
「んぐぅぅっ♡♡」
口内と中に一気に射精されていく。喉を通り、体の中まで犯されていく。中に放たれた精液は武蔵ちゃんのものと負けず劣らずの熱くて濃く、量もとてもすごかった。
「ふぅ…♡いっぱい出た…♡気持ちよかった…?♡」
「すごく…よかったぁ…♡」
「じゃあ…どっちが気持ちよかったですか…?♡」
「どっ…ちも…♡」
もう限界で、そう答え、意識を失ってしまった。
「……どっちもかぁ…」
「まあ…マスターは優しいですからね…
引き分け…ですかね…」
「起きたら…今度こそ決めてもらおうか…
今はゆっくり休んでね…マスター…♡」
「ですね…ゆっくり休んでください……♡」
2人に抱かれ、眠りにつく。
その後、目を覚ますと、2人に抱きしめられていたので、毛布をかけ一緒に眠る。頼りになる2人にゆっくり休んでもらう。
それからというもの、2人に剣(意味深)で競われるようになり、毎日抱かれているのが今の俺の日常だ。
この2人の剣士はいいぞ…2人ともうちのカルデアにいるぜ!!
みんなはどっちにヤられたい?
どっちも?この変態め!(褒め言葉)
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