※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

66 / 202
6月!つまり!ジューンブライド!!
ということはウエディングドレスよね(ニッコリ)

誰が着るか?愚問だよなぁ!

相手はフランちゃん!花嫁が2人!こういうの、お好きでしょう?

それではどうぞ!


ふたなりフランちゃんとウエディングドレス着たままヤっちゃうぐだ男ちゃんのおはなし

フラン。

ヴィクター・フランケンシュタインによって創造された人工生命体。

アダムと対を為すイヴとして作られたが、喜怒哀楽の感情表現が上手く働かず、失敗作と断じられた。

 

フランケンシュタインは小説で描かれたものとはかなりの差違があり、ヴィクターは当初からアダムとイヴ――原初のつがいを創造することを目的としていた。

聖書とは逆に、彼はまずイヴを創造し、イヴにアダムを産ませることを思いついた。

ところが、取っ掛かりであるはずのイヴ――死体を繋ぎ合わせて作った人工生命体は失敗作だった。

感情の制御、繋がりが上手くいかず、野犬を躊躇いなく惨殺し、臓物を贈り物として差し出す凶暴性に、ヴィクターは怯えて逃亡した。

だが、置き去りにされたフランケンシュタインの知性や情緒は世界に触れる内に磨かれていき、遂には見捨てたヴィクターに対して怒りを覚えるようになった。

南極まで執拗に追跡した彼女に、ヴィクターは疲れ果てたと自ら死を選ぶ。

 

彼女がつがいを求めるのは、本能的欲求ではなく論理的――つまり、真っ当な人間としての在り方を求めるが故である。

心を開かせることに成功すれば、それこそ「フランケンシュタインの花婿」としてマスターが選ばれる可能性がある。

 

バーサーカーであり、普段は唸り声が大半だが、普通に片言で喋ることもできる。ただしひどく疲れるのであまり喋りたがらないらしい。また、前髪でよく見えないのだが、右目が金のオッドアイである。

 

-------------------

 

「メディアさんっ!?そ、それだけは似合わないっ!似合わないからぁぁ!!」

 

「いいじゃない!似合うから!絶対似合うから!ほらほら!着なさい、いえ、着せてあげるっ!!」

 

今俺はメディアさんにウエディングドレスを着せられそうになっているので全力で抵抗していた。

なんでも「6月はジューンブライドだからね♪」というかなりめちゃくちゃな理由で着せようとしてきたのだ。

しかし、抵抗も限界がきてしまい、着せられていく。

 

「あっ…ちょっ…どこ触って…!」

 

「ふふふ…綺麗にしてあげますからねー♪」

 

「や、やめ…あああっ!!」

 

 

しばらく経った頃…

 

「ゥゥ…マス…ター…」

 

ドアをノックする音とフランの声。なにか用でもあるのだろうが、今のままではまずい。

 

「ふ、フランっ!?ま、まっ…!」

 

待ってと言う前に部屋に入ってくるフラン。

 

「……?……マス…ター…?」

 

「あら、いらっしゃい、フランちゃん。そうよー、これが私達のマスターちゃんよー♡」

 

「ぅぅ…」

 

ウエディングドレスを着せられた姿をフランに見られてしまった。恥ずかしくて顔が赤くなる。

メディアさんにメイクなどもされてしまい、完全に花嫁のようにされてしまった。新宿の時よりさらに女の子っぽくなっている気がする。

 

「き…れい…か…わい…い…」

 

「でしょー?!フランちゃんもかわいいわよー♡あ、そうだ…一緒に写真撮りましょ?

って…カメラ置いてきちゃった…取ってくるから待っててね。あ、脱いだらダメよ!?」

 

カメラを取りに部屋から出ていくメディアさん。フランと部屋に2人きりになった。

 

「ぅぅ…フラン、そんな見つめないで…恥ずかしいよ…」

 

「ゥゥ…でも…かわ…いい…♡マス…ター…およ…めさ…ん…♡」

 

話すのは疲れると言っていたが、今日はよく話してくれる。楽しそうにしているのは嬉しいが、この姿を見られるのはとても恥ずかしい。

 

「マス…ター…す、き…♡」

 

「へっ…」

 

ぎゅっと抱きしめてくるフラン。なんだか綺麗な花の香りがする。フランのほうが若干背が高いので、包まれているような感じがする。

 

「ちょ…フラン…?!」

 

「ゥゥ…ウゥ…♡」

 

なんだか喜んでいるような、楽しそうな声を上げているフラン。それはいいのだが、すごく照れる。

 

「マス…ター…顔…赤、い…かわ、い、い…♡

マスター…を…見て…たらこん…なこ…とになっ…た…♡」

 

「っ…!?」

 

ドレスをたくし上げ、大きく勃起した肉棒を見せつけてくるフラン。かわいい顔をしている彼女に不釣り合いな大きな肉棒。

 

「マ…スター…これ…鎮め…て…♡」

 

こちらの手を取り、肉棒に触らせてくるフラン。熱くて脈打っている。

 

「フ、フラン…」

 

「ウゥ…マス…ター…♡おね、が…い…♡」

 

普段あまり自分の想いを伝えてくるのが少ないため、その想いに応えようと思う。ゆっくりと彼女のモノを扱いていく。

 

「アァ…ッ…♡ウゥ…♡ゥゥ…♡」

 

気持ちよさそうな声を上げているフラン。そんな姿を見ているとこちらもなんだかもっと気持ちよくなってもらいたいと思う。少し扱くのを早くしていく。

 

「マス…タァ…♡きも…ち…い…ィ…♡」

 

「気持ちいい…?よかった…♡」

 

「ゥゥッ…♡」

 

時折体をびくびくとさせ、感じているフラン。息も少し 荒くなってきている。

 

「フラン…いつでもイっていいからね…」

 

「アゥゥ…♡も、う…ダメ…♡で、るッ…♡

アアアッ♡」

 

どぷどぷと手の中に放たれていく精液。どろどろで濃厚だ。メディアさんから借りたウエディンググローブを汚してしまう。

 

「いっぱい…出たね…♡」

 

「ウゥ…♡マ…スター…まだ…足りない…♡」

 

その言葉通り、出したばかりだと言うのに、まだ固くて大きい彼女の肉棒。

 

「じゃ、じゃあまた手で…」

 

「ゥゥ…くちで…して…♡」

 

手でされるより口でしてほしいと言ってくるフラン。じっと目を見つめてそう言ってくるので、あんな目をされたら仕方ない。

 

「わ…わかった…

じゃあ…ゆっくりいくよ…」

 

屈み、彼女の肉棒が目の前にくる。さっきあんなに出したのにまだまだ臨戦態勢だ。舌でゆっくり舐めていく。

 

「アアッ…♡マス…ター…♡い…い…♡」

 

気持ちよさそうにしているフランを見てよかったと思う。まぁあれだけ抱かれていればこっちも上手になってしまうのは仕方がない。

 

「も…っと…ぉ…♡」

 

頭を掴み、一気に奥まで突っ込んでくるフラン。いきなり突っ込まれ、呼吸ができない。

 

「む…ぐぅぅぅっ♡んむぅぅっ♡」

 

「あっ…たか、いぃ…♡マス…ター…♡」

 

腰を振り、俺の口をオナホのように扱ってくるフラン。普段優しい彼女と違い、荒々しく、激しく腰を振り、こちらを犯してくる。

 

「んぐっ♡んむぅ♡んぉぉっ♡」

 

「アアッ…ウァァ…♡ウゥッ♡アアアッ♡♡」

 

気持ちよさそうな声を上げながら腰を振っているフラン。口の端からは唾液が少し零れている。そのくらい興奮して、気持ちよくなっているのだろう。

 

「マ…スター…♡で…るっ…♡のん、で…ぇ…♡♡」

 

「んうっ♡むぐぅぅぅっ♡♡」

 

頭をしっかり掴み、逃げられないようにしてから一気に射精してくるフラン。フランの精液が喉を通っていく。熱くてどろどろで、美味しいとは言えないが、癖になる味の精液を飲んでいく。

 

「ん…ごくっ…ごく…♡」

 

どうにか出された精液を飲み干し、肉棒が引き抜かれる。

 

「フー…♡フー…♡アアッ♡」

 

しかし、これでもまだフランのモノは萎えることなく立派なままだ。荒い呼吸をしている彼女に押し倒され、ドレスをたくし上げられる。

 

「フ、フラン!?ま、まって…」

 

「マス…ター…♡すき…♡だい…すき…♡わ、たし…の…およ、めさん…に…なっ…て…♡」

 

「っ…!?」

 

ストレートな告白に顔が熱くなる。返事に困り、あたふたとしていると、肉棒をゆっくりと入れてくるフラン。

太くて熱い彼女のモノが入ってくると何も考えられなくなってしまう。

 

「あっ…あああっ…♡」

 

「はい、っ…たぁ…♡マス…ター…♡すき…♡」

 

好きと言いながら激しく突いてくるフラン。胸の奥が熱くなり、きゅんきゅんする。言葉足らずな彼女から与えられる純粋な想いを受け取る。

 

「マス…ター♡マスター…♡♡」

 

「ぁっ♡フラン…っ…♡んああっ♡フランっ♡ひぁぁ♡」

 

優しく、奥まで満たすように彼女の肉棒に突かれる。愛されている感じがして、幸せだ。

 

「す、き…♡すきっ…♡マ、スター…♡すきぃ…♡」

 

「おれ…もぉ…♡すき…だよぉ…♡」

 

足を絡めて、離さないように彼女の腰に足を回し、ホールドする。

早くなっていく彼女の腰の動き。そろそろ出るのだろう。

 

「だし…てっ…♡なかにっ…♡」

 

「う、んっ…♡でる…っ…♡すき…だい、すきぃ…♡♡

アアアアッ♡♡」

 

中に勢いよく放たれていく精液。どぷどぷと中に熱いものが注がれているのがわかる。

とても気持ちよかったのだろう、叫びながら絶頂に達したフラン。数十秒ほどの射精が終わり、うなだれるようにして体を傾けてくる。

 

「ア、アァ…♡す、き…♡」

 

「うん…♡」

 

彼女を優しく抱きしめる。

 

「えへ、へ…♡」

 

笑顔になり、そのままゆっくりと目を閉じるフラン。疲れてしまったのだろう、眠ったようだ。

 

「おやすみ…フラン…ゆっくり休んでね…♡」

 

頭を撫で、抱きしめたまま俺も眠りにつく。

 

-----------------

 

それから数十分後…

 

「さすがに遅くなっちゃったわね…なんでカメラがあっても充電はしてないし他の子は使ってたりするのよ…

でもやっと用意できたんだし…せっかくあの2人が揃ってるんだから…いい写真が撮れるはず…!」

 

急いでマスターの部屋に向かう。脱いだらダメとは言っていたので、大丈夫だとは思うが…

 

「ごめんなさいね!ちょっといろいろあって遅れて…って…

あら…あらあら…」

 

そこにいたのはベッドの上で抱き合いながら眠っている2人の花嫁の姿だった。

 

「……ふふ…2人とも幸せそうだし…今は休ませておきましょうか…」

 

幸せそうな2人の寝顔を撮ってその場を後にする。

 

なお、後日この写真を見た一部のサーヴァントにマスターがウエディングドレスを着せられたのは言うまでもない…




フランちゃんがかわいい?当たり前だよなぁ!

絆5とか最終再臨とかやべぇからね!当てようね(ニッコリ)

ん?メディアさんがドジっ子?……少し抜けてるメディアさんってなんだかよくない?ダメ?

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