ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
流行りの「何で私が怒ってるかわかる?」のアレンジ、「なんで私が勃起してるかわかる?」を元に欲望のままにかいたよー!
いやぁ、マシュは怒ったらこれくらいしそうよねーとかいう思い込み!激しくしてきそう!
それでは記念すべき100話目!どうぞ!
……最近先輩はすごく無防備だ。どのくらい無防備かと言われるとものすごい。ちらっと肌が見えたり、距離が近かったり、いくら誘ってないと言われてもこちらから見ればもう誘ってるようにしか見えない。
以前からちょっと色気というかえっちさはあったがここまででは無かった。最近とても危うい。みなさんの見る目がより捕食者のようになっている。実際何度も犯されてはいるが、そのせいなのか妙に色っぽくなっている。いつ誰がなにをしてもおかしくない。そんなくらいになっている。
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そんなある日の夜…先輩に用があり、部屋を尋ねた。
「先輩、いますか?私です」
「マシュ?いいよー、どうぞー」
「失礼しますね。」
先輩の部屋に入ると先輩は下着姿だった。お風呂上がりなのだろう、すこし髪が濡れている。だからってなぜそんな格好で、そんな無防備な姿でいるのか…
いつも私達がどれだけ悶々とさせられているのか、我慢しているのかということを知らないのだろう。それを見てなにかがプツンと切れる音がした。
「マシュ?あ、も、もしかしてこの格好?ごめんね、ちょっとお風呂上がりで暑くてさ…すぐ着替えるね…」
がしっと先輩の肩を掴む。本当は違う用事だったが、ここまで無防備だと少しお仕置きが必要だ。
「ま、マシュ?」
「先輩…これ見てください。」
「へ?これって…な、なに?!なんで勃起してるの!?」
慌ててあたふたとしている先輩。何度も見てきただろうに、かわいい人だ。
「先輩。なんで私がこうなってるかわかります?」
「え…えっと…」
悩み出す先輩。多分わからないだろうなと思う。先輩は狙ってこういうことをする人ではない。天然でこういう無防備な姿をするので質が悪い。
「ねぇ…先輩…わからないんですか?」
スカートから肉棒を出して先輩の顔をぺちぺちと叩く。目をそらす先輩。
「目をそらしたってダメです。ちゃんと見てくださいよ…こんなになった理由…わかりませんか?わからないなら正直に言ってください。」
「ご、ごめん…わかんない…」
「…本当にわからないんですか?そうですか。なら教えてあげます。
先輩は!無防備すぎるんですよっ!」
肩をびくっとさせる先輩。ちょっと怖かっただろうか?でもこのくらい言わないと伝わらないだろう。
「なんなんですか?お風呂上がりだからってそんな格好して…普段から誘うようなことしてるのに…そんな下着姿でうろついて!そんなの抱いてって言ってるようなものです!」
「そ、そんなつもりじゃ…」
「そんなつもりじゃない?なに言ってるんですか…誘ってるんですよね?ねぇ?
無防備な姿晒して…いつでも抱かれていいようにしてたんですよね?犯されたいんですよね?!いっつもあんなにされてるのにまだ足りないんですか?!
ならこれしゃぶってくださいよ!できますよね!?先輩のせいでこんなになっちゃったんですから…!
さっきから抵抗もなんにもしないでちらちら私のおちんちん見て…そんなにこれが気になりますか?ならたっぷり犯してあげますよ…!」
「ま、マシュ…ち、ちがうよぅ…お、おれ…そんなつもりじゃ…」
ちょっと涙目になってる先輩。かわいい。まるで小動物みたいだ。
「もういいです。ほら、先輩、しゃぶってくださいよ。
嫌なんて言わせません…よっ…!」
「むぐぅぅっ♡」
先輩の口内に私の肉棒を突っ込む。私の肉棒に先輩の舌が絡みついて気持ちいい。
「んっ…やっぱり上手ですね…♡ほら…ちゃんとしゃぶって…♡」
「んぐぅっ…んむ…」
「そうやって先輩は私の言う事聞いていればいいんですよ…♡先輩…♡」
舌を絡ませ、裏筋までしっかり舐めてくる先輩。男性なのにここまでフェラが上手なのは先輩くらいではないだろうか。気持ちよくて腰を振り、犯していく。
「むごぉっ♡んむぅっ♡」
「ふふ…すごい顔…♡気持ちいいですか?♡ほら…もっとしてあげます…よっ♡」
根本まで突っ込み、喉まで犯す。奥がとても締まり、すぐ出てしまいそうになる。先輩を見ると、呼吸がしずらそうで苦しそうにしている。
「大丈夫ですよ…少しくらいなら大丈夫ですから…♡あぁ…先輩の喉マンコ…すごくいい…♡」
「お゛…ぉ…っ…♡」
一度引き抜き、先輩が呼吸したところでまた一気に奥まで突っ込む。先輩の喉が絡みついて気持ちよくてたまらない。
「あぁっ♡やっぱりこれすごい…♡先輩もハマっちゃいそうでしょ…?喉までおちんちん突っ込まれて愛されるの…っ…♡ねぇ…先輩…っ♡」
「んお゛お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡」
体をびくびくとさせながら感じている先輩。そんなに良いのだろうか。喉まで犯されて気持ちいいなんてさすが私の先輩だ。
「っ…♡そろそろっ…出ますよ…♡ちゃんと全部飲んでくださいね…っ…♡溺れるくらい…出してあげますからっ…♡ああああっ♡♡」
「んごぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
とびっきり濃いのを先輩の口にたっぷりと出す。どろどろで熱い大量の精液を口内にこれでもかというほど射精する。出している間も腰が止まらず、出しながら犯していく。数十秒ほど続く長い射精が終わり、ゆっくりと先輩の口から肉棒を引き抜く。
「ん…ふぅ…♡たっぷり出ましたよ…♡」
「んぉ…ぉぉ…♡」
満足そうな表情で恍惚としている先輩。しかしこんなので終わるはずがない。
「はい、先輩♡出してもらったらしなくちゃいけないこと、ありますよねぇ?♡ほらほらー♡」
「はぁ…はぁ…♡
あむ…♡」
「そうですよー、お掃除フェラ…♡ちゃんとしましょうね…♡いっぱい出してもらったんですから…♡」
舌を上手に使い、綺麗にしてくれる先輩。献身的にしてくれるのが嬉しい。
「残ってる精液も吸い取るんですよ…♡ん…上手です…♡」
必死になってお掃除フェラをしてくれる先輩。おかげで綺麗になった。
「ふふ…先輩ほんとフェラ上手になりましたね…♡さぁて…そろそろ先輩のこと…犯してあげますね…♡」
先輩を押し倒し、パンツを脱がす。綺麗なお尻だ。
「すべすべで綺麗な肌ですね…♡今からたっぷりと犯してあげますから…覚悟してくださいね…♡
と、その前に…♡」
こんな時もあろうかと持ってきたダヴィンチちゃん特製バイブを先輩のお尻に突っ込む。まだ弄っても無かったのに易々と咥える先輩のアナル。いやらしい穴だ。
「あれ?先輩…?♡こんな簡単に入っちゃいましたよ?♡ゆるゆるですねぇ…♡淫乱ですねぇ…♡
バイブ…気持ちいいですか?♡」
「んんっ…♡ひ…ぁ…♡」
気持ちよさそうな声を上げて感じている先輩。太いバイブなのにしっかりと咥えて離そうとしない。相変わらずの淫乱ケツマンコだ。こんなにいやらしい穴にはお仕置きが必要だ。
「ほらほら♡どうですか?♡バイブ気持ちいいですか?玩具のおちんちん…気持ちいいんですか?♡」
「あぁっ♡んぁっ…ひぁぁぁ♡♡」
バイブを突っ込み、スイッチを入れ、中をかき回す。その間に先輩の弱い乳首をたっぷりと愛撫する。
「先輩ここ弱いですもんね…♡ここ弄られたらすぐ屈服しちゃいますもんね…♡女の子みたいにたっくさん感じてくださいね…っ…♡」
中をバイブで責められながら乳首をいぢめられ、感じている先輩。指で摘んだり抓ったりすると体を跳ねさせ、びくびくと感じている。それが本当にかわいい。
「ふふ…乳首でこんなに感じちゃって…♡こんなおっきくさせてたら…弄ってくださいって言ってるようなものでますよ…っ…♡」
「んぁぁっ♡ひぅっ♡あぁっ♡やめ…やめへぇ♡バイブとめてぇ♡♡」
「え?もっとしてほしいんですか?♡♡先輩は欲しがりさんですねぇ…♡じゃあバイブ1番強くしますねー♡」
中を激しくかき回すバイブの快楽で仰け反るほど感じている先輩。さすがダヴィンチちゃん特製のものだ。すごく感じている。
「あっぎぃっ♡あああああっ♡♡ひぎぃっ♡んあああっ♡♡」
「わぁ…先輩すごく気持ちよさそう…そんなにいいんですか?♡玩具でイっちゃうんですか?♡情けなくメスイキしちゃいます?♡」
こちらの声が聞こえているのかわからないが、とにかくかなり感じているのはわかる。口を情けなく開いて喘ぎ声を漏らし、顔を仰け反らせ、体をびくびくと震わせている。
「らめぇぇっ♡とめへぇっ♡イグぅっ♡ああああっ♡」
「イっていいですよ…♡イけ…♡イけぇっ♡♡」
「んおっ♡お゛お゛お゛お゛っ♡♡」
バイブでメスイキする先輩。ところてんしてどろどろな精液を吐き出している。絵に書いたようなアヘ顔を晒している。
「ふふ…ほんとに出しちゃいましたね…♡しかもこんなに…♡さぁて…じゃあ本番…しましょうか…♡」
バイブを引き抜き、いやらしくくぱぁと開いているアナルに肉棒をあてがう。ひくひくとしていてとてもいやらしい。
「ぁ…ぁぁ…♡やらぁ…もうやらよぉ…♡」
「そんな涙目になったってダメです…先輩は体に教えてあげなきゃわかってくれないんですから…♡イキます…よっ…♡♡」
一気に奥まで肉棒を突っ込む。すっかりバイブでとろとろになった中はすごく気持ちいい。抵抗も無く中に入っていく肉棒。先輩の中はあたたかくてきゅうきゅうと締め付けてくる。
「あ…ぁ…♡あがぁっ…♡♡」
「ふふ…♡やだって言ってたくせにこんなに締め付けて…いやらしいんですから…♡この淫乱めっ…♡」
腰を振り、奥を抉るように犯していく。中の肉が絡みついて離そうとしない。締め付けがすごく、どれだけ犯しても相変わらずきつきつだ。
「やっぱり先輩の中…すごい…♡どれだけ抱いてもいつもこんなにきつきつで…♡腰止まらない…♡
こんな私から精液搾り取ろうとする淫乱なケツマンコはお仕置きしてあげますっ♡」
「ああっ♡んんっ♡んおおっ♡♡らめっ♡らめぇっ♡」
ダメと言いながら締め付けを強くして足を絡めてくる先輩。前立腺を突く度にきゅうきゅうと締め付けてくる。体を押し付け、逃れられないようにして激しく突く。
「先輩っ♡せんぱいっ♡中にっ♡いっぱい出してあげますからねっ♡孕むまで出してあげますからっ♡覚悟してくださいねっ♡」
「んあああっ♡ひぁっ♡お゛お゛お゛お゛っ♡」
「出る…っ…♡ああああっ♡♡」
中にたっぷりと射精する。びくびくと体を震わせて先輩もメスイキしている。再びところてんしている。満足するまでたっぷりと射精し、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
「あ…ひぃ…♡ぁぁ…♡♡」
「ふぅ…これでわかりましたか?先輩…無防備にして私達を誘ったらこんなことになるんですからね…♡」
「…ぁ…ぁぁ…♡♡」
イキすぎてまともに答えてくれない先輩。ぐちゃぐちゃで蕩けている先輩を抱きしめ、眠ることにする。
「おやすみなさい、先輩…また明日…♡明日も…これからも…たっぷり可愛がってあげますからね…♡」
いやぁ、まさかただノリで書いてみた的なこのシリーズが100話も続くとは思いませんでした。これも読んでくださったり、感想を書いてくださった皆様のおかげでございます。
これからもがんばっていきますのでどうぞよろしくおねがいします。
と、堅苦しいのはここまで!まだまだ書いてない子もいるし、書きたいのもいっぱいあるからこれからもがんばるよ!リクエストはまだまだ募集してるから読みたいの書いてね!できる限り頑張るから!
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!
これからもよろしくおねがいします!