ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
酒呑童子。かつて平安時代に大江山に城を構え、鬼を従い、天下に横行した鬼の頭目。
そんな彼女も今はカルデアに召喚されているサーヴァントの1人である。マスターに力を貸し、死線をくぐり抜けてきた。
そんなカルデアのある日のこと…
「ほら旦那はん?ぐいっと飲んでやぁ♪」
「いや俺未成年なんですけど!?」
酒呑童子はマスターに酒をすすめていた。テーブルの上には食堂から持ってきたおつまみとお酒が並んでいる。酒呑いわく「旦那はんを肴に酒が呑みたくてなぁ♪」とのこと。
「あらぁ…そんなこと気にせんでええのに…
……うちの酒飲んでくれへんの…?」
「わ、わかったよ!そんな顔されたら飲むしかないじゃないか…」
「あらぁ、うれしいわぁ♪」
笑顔でそう言う。だいぶ彼女とも仲良くなれて嬉しいなぁと思うマスター。召喚してすぐの頃と比べればとても明るい表情をしてくれるようになった。そのことに自然と笑みが浮かんでしまう。
「まぁいいか…せっかく用意してもらったんだし…
い、いただきます…」
「ええ、どうぞ♪」
ごくごくっともらった酒が喉を通っていく。思っていたよりもおいしく、なんだか甘みがあった。
「これ…おいしいね。甘くて飲みやすい…ありがとう。」
「ふふ、ええんよ♪旦那はんの笑顔が見れてうちもうれしいわぁ♪
なんの疑いも無く飲んでくれたんもうれしいわぁ…」
「え?何か言った?」
「んー?気のせいやよ♪」
なにか聞こえた気がしたが気のせいだったらしい。おつまみにも手を出す。どれもおいしい。ふと酒呑のほうを見るとなぜかこちらをじーっと見つめ微笑んでいる。
「あ、あの酒呑ちゃん?
これ君が持ってきたんだし食べたり飲んだりしないの?」
「ええんよ、うちは旦那はんを肴にするからなぁ♪
それに…そんなおいしそうにごはん食べとる旦那はん見ると…童みたいでかわいくてなぁ♪」
「……なんか…すごい恥ずかしいんだけど…」
「ふふ…顔赤くして…かわいいなぁ…♪
今にも食べてしまいそうやわ…♪」
「も、もう冗談はやめ…」
そこで体の異変に気づいた。体が熱い。酒呑を見ると体が熱くなってきてしまう。なんだこれは。
「なに…これ…」
「?どうしたの旦那はん?顔赤いねぇ…
熱でもあるんとちゃうん?」
酒呑の顔が近づいてくる。目を離せない。いったい自分の体はどうしたというのか。
「しゅ、酒呑…ちゃん…」
「じっとしとってね…」
目と目が合う。まるですべてを見透かされているような気がする。
「あ…ぅ…」
「……ふふ…♡
薬…効いとるみたいやねぇ…♡蕩けた目ぇして…♡」
「ぇっ…薬…?」
「そうやぁ、さっきの酒には媚薬が入っとってなぁ♡
旦那はん…♡たっぷり可愛がってあげるわぁ…♡」
そう言うとゆっくりとベッドに押し倒されてしまった。抵抗しようとしたが体に力が入らない。
「あ、そうや。さっきのつまみには体の力入らなくさせる薬も入っとってなぁ♡ 暴れんでね…うちに任せておけば楽になれるからなぁ…♡」
「ぅ、ぅぅ…」
服をゆっくりと脱がされてしまった。舐め回すように体を見つめられる。それだけなのに体が火照ってしまう。
「旦那はんはほんとにかわいいなぁ…♡
食べがいがあるわぁ…♡」
「や…やめ…っ…////」
「そんな甘い声で言われたって説得力ないわぁ…♡
誘っとるようにしか見えんわぁ♡」
そう言われ、ついに彼女の責めがはじまった。
「ふーっ♡」
「ふわぁぁぁっ♡♡」
耳に息を吹きかけられるだけで嬌声が漏れる。一瞬で頭が真っ白になりそうになる。
「耳だけでこんなに感じるなんてやらしいわぁ…♡
旦那はんのことこれからひぃひぃ言わせたげるからなぁ…覚悟してな♡」
耳元でそう囁かれるだけで体が反応してしまう。次に彼女は乳首をいじりはじめた。媚薬のせいか触れられてなかったのにも関わらず勃起していた乳首をいじられる。
「ふふ…ここでも感じるなんてなぁ♡こんなかわいい姿見せられたら昂ってくるわ♡もっと楽しませてなぁ♡」
「ぁっ♡ん…っ♡ひ…ぃ…♡」
耳元からかけられる言葉と乳首をいじられることの快感でまともな思考もできなくなる。それなのにこれからまだまだヤられてしまうとなるといったい自分はどうなってしまうのだろう。不安と期待でいっぱいになる。
「旦那はん…もしかしてこんなこと言われて…弄られて悦んでるん…?♡」
見抜かれてしまった。思わず体が小さく跳ねてしまう。
「そ、そんな…こと…ない…」
「そうなん?うちにはそうは見えんなぁ…♡
素直になってええんよ…?自分より小さな女子に押し倒されて、身動きとれなくて、体弄ばれて…感じとるんとちゃうん…?♡」
まっすぐ見つめられそう言われてしまう。あまりの恥ずかしさに目を逸らしてしまうがそれを許す酒呑では無かった。
「目ぇ逸らさんといてなぁ…♡違うんならはっきりそう言えばええだけよ…?
でももし素直に言ってくれるんなら…たっぷり可愛がってあげてもええんよ?♡」
「っ…!」
ゴクッと喉を鳴らしてしまう。ここで素直に言ってしまっていいのだろうか。媚薬と酒呑の色気で思考が上手くできない。
「悦んで…ました…
酒呑ちゃんに…いろいろされて…悦んでました…っ…」
言ってしまった。これからどうなるかわからないと言うのに快楽に勝てず白状してしまった。
「~~~♡
素直に言ってくれてうれしいわぁ…♡じゃあもっと悦んでもらえるよう…可愛がってあげるわぁ…♡
でも…旦那はんだけ気持ちよくなるんは不公平やから…うちのことも気持ちよくしてな…♡」
そう言うと酒呑は着物をはだけさせた。そして彼女の股にあったのは体のサイズとまったくあっていない凶暴な男性器だった。
「な、なにそれ…っ…!」
自分のモノよりもはるかに大きな酒呑のモノに驚愕する。女性の体をしている酒呑にあまりにもアンバランスなモノが存在している。その強烈なインパクトと強い淫臭を放つ酒呑のモノから目が離せなくなってしまっていた。
「なにって…旦那はんにもついとるやろ…?♡これで今からたっぷり可愛がってあげるわ…♡
まずは…ほら…口…開けてぇな…♡」
「ひ…っ……や…ぁ…」
「そんな嫌がらんといてや…旦那はん…♡嫌がられると余計に屈服させたくなるわぁ…♡
えいっ♡」
「っ…ぁぁぁっ!」
乳首をつねられ、体が跳ねる。そして口が開いた隙を酒呑は逃さなかった。
「ふふ…かわいい旦那はんのお口…いただくわぁ♡」
そう言うと酒呑の肉棒が口に挿入された。
「んむぅぅぅっ!?」
「あぁ…旦那はんのお口…気持ちいいわぁ…♡
こんなん我慢なんかできそうにないわ…歯立てたりしたら…ダメやよ…?たっぷり犯してあげるからなぁ♡」
酒呑の肉棒が口内を犯す。最初はゆっくりだったが徐々に動く早さが変わり、口内を蹂躙していく。
「んっ…ぅ…ぁ……んごぉぉっ…♡」
「ふふ…こんな乱暴にされてそんな蕩けた目になるなんて…旦那はんは変態やなぁ…♡
犯しがいがあるわ♡」
口内を犯しながら、酒呑の手はマスターの乳首を弄りはじめた。体を好きに弄ばれ、快楽に呑まれそうになる。
「はぁ…旦那はんの喉奥いいわぁ…もう射精そうや…♡
鬼の精液…受け取ってなぁ…♡」
腰の動きが今までで1番早くなる。乱暴に口内を犯され、頭が変になりそうになる。
「射精る…っ♡射精る!♡1滴残らず飲み干してやぁ…♡
んんっ…!♡♡」
頭を掴まれ逃がさないと言うように酒呑のモノから白濁液が放たれる。その量に思わずむせてしまう。かなりの量の精液が口内を、体内を犯していく。
長い射精が終わり口から酒呑のモノが抜かれる。少し残っていた精液が顔にかかり、顔までも汚した。
「あら、ごめんなぁ…♡でも…蕩けきった顔にうちの精液がかかってとってもやらしい…♡昂るわぁ…♡
次は四つん這いになってな…♡」
言われるまま四つん這いになる。もう彼はなすがままであった。
「ふふ…ひくひくして…ここに入れたら気持ちええやろなぁ…♡ 入れてもええの?旦那はん?旦那はんの言葉が聞きたいわぁ…♡」
「いれて…くだ…さぃ…」
「んー?よく聞こえへんわぁ…もう1回…大きな声で…な…?♡」
「酒呑ちゃんのモノを…いれて…ください…っ…!」
自分の中のなにかが崩れるような音がした気がした。しかし快楽には勝てず、ついにおねだりをしてしまった。
「ふふ…♡かわいいわぁ…♡ じゃあ望みどうり…入れてあげるわぁ…っ♡」
「ふぁぁぁぁぁっ♡♡」
門を抉るように酒呑の肉棒が侵入してくる。その圧迫感に最初は圧倒されたが徐々に体を快楽が包み込んでいく。
「あぁ…♡旦那はんの中…ええわぁ…♡これは名器やねぇ…♡締め付けて離してくれへんわ…♡
そろそろ動くけど…壊れんでな…♡」
「っ…ぁぁぁっ♡♡ ぁっ…ん…く…ひぃ…♡ 」
パンパンと音が部屋に響く。容赦なく酒呑がマスターを犯し、蹂躙していく。媚薬でただでさえ感度が増しているのに強すぎる快楽が頭の中をも犯していく。
「ほらほら…♡ もっと声上げて…うちのこと楽しませて…♡
ここ?ここがええの?♡ じゃあ…たっぷり感じて…なぁ…っ!♡」
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡」
前立腺を容赦なく乱暴に犯され、頭が真っ白になる。それほどの強い快感にマスターは包まれていた。
「ほらほらっ…!まだ休ませてあげへんよ…!こんな名器もっと楽しまんとなぁ…♡」
「あひぃっ♡ん…ぁっ…♡は…っ…♡ぁぁ…ん…♡」
一突き一突きされるごとに酒呑に染められていく。このまま中に出されてしまったら自分は完全に酒呑のモノに堕ちてしまう、そう思うほどだった。
「はぁ…はぁ…♡そろそろ限界や…中にたっぷり…出してあげるからなぁ…♡
旦那はん…うちので…孕んで…♡鬼の精液で孕んで…♡
孕め…♡孕めぇぇっ…♡
ぅっ…く…ぁぁぁっ♡♡」
「ぁぁぁぁぁぁぁっ…!!♡♡」
酒呑の肉棒から精液がたっぷりとマスターの中に注がれた。逃がさないよう腰をしっかりと抑え、腰を限界まで突き入れていたため出されたすべての精液がマスターの中に入ってしまった。
「ふふ…どうやった…?うちのは気持ちよかった…?♡
ってあれ?気絶したみたいやなぁ…起きたらまた…可愛がってあげるからなぁ…♡
これからもずーっと…うちがな…♡」
その後も酒呑ちゃんはたびたびマスターにお酒を飲ませたり、激しく犯しているそうだ。
酒呑ちゃんには敵わない。それがマスターの学んだことである。
酒呑ちゃんのあふれる色気…えっち…
ってことで5作目は酒呑ちゃんです!酒呑ちゃんいいよね、あふれまくるえっちさ…話し方とかもすごく好き(´>∀<`)
これからも書いていくのでよろしくおねがいします!