※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

70 / 202
リクエストもらったやつ!
CCCコラボであったニトクリスちゃんが2人になってたやつね!あれはなかなか良かったと思うの…妄想が捗る…

それではどうぞ!


ふたなりニトクリスちゃんが分身しちゃってぐだ男ちゃんをヤっちゃうおはなし

最近マスターが構ってくれない。いや、マスターは同盟相手なだけだが…それでもなんだか最近寂しい。

他のサーヴァントに気をかけてばかりで少しイライラする。私だってマスターと…その…いろいろしたいのに…

 

だからちょっとからかおうと思い、部屋に呼び出した。エジプト魔術で驚かせたりしてやろうと思い、準備を進めている。

 

「魔法陣はこれでよし…あとは…」

彼が来る前に終わらせておこうと思い、呪文を唱え始める。長い呪文だが、そんなすぐには来ないだろう。

 

(もう少し…)

 

「ニトクリスー、きたよー?入るねー!」

 

「なっ!?ま、マスター!?」

 

思ったよりもとても早く部屋を訪ねてくるマスター。それにより集中が途切れ、呪文が途中までになってしまった。まだ途中だったのに魔法陣が強く光り輝く。

 

「しまっ…!」

 

--------------

 

「ニトクリス?大丈夫?入るよー?」

 

部屋にいるから時間になったら来てくださいと言われたのでノックしてみたのだが、反応が無い。少し心配なので、部屋に入っていく。

 

「ニトクリスーって…なにこれ…?」

 

部屋の中はなんだか煙でよく見えない。もしかして失敗でもしたのだろうか。

 

「ニトクリスー?いるー?大丈夫ー?」

 

「けほけほ…マスター…だ、大丈夫です、私はここです…」

 

「こんなことになるとは…驚きました…」

 

二方向から彼女の声が聞こえる。立ち上がる彼女を見て驚きが隠せない。

 

「…?!ニトクリスさん…?」

 

「「はい?なんでしょう?」」

 

「な、なんで…ふ、増えてるんでしょうか…?」

 

「「はい?」」

 

顔を見合わせる2人のニトクリスさん。

 

「ま、まさか…」

 

「し、失敗したから…でしょうか…」

 

どうしてこんなことになっているのだろうか。状況が掴めず、オロオロとしてしまう。

 

「え、えっと…2人とも俺の知ってるニトクリスさんでいいんだよね…?」

 

「ええ、もちろんです。」

 

「それは間違っていませんよ、私はあなたのサーヴァントです。」

 

なんだか違和感しかないが、一応大丈夫のようだ。霊基再臨する前の姿と再臨後の服装というか姿をしている。

再臨前の姿をニトクリスさん(天空)、再臨後をニトクリスさん(冥界)ということにしよう。

 

「それにしても…」

 

「ええ…」

 

「…?どうしたの…?」

 

なんだかこちらを舐めまわすように見てくる2人のニトクリスさん。舌なめずりをして獲物を見つけた獣のような顔をしている。

 

「マスター…」

 

抱きしめてくるニトクリスさん(天空)。彼女のいい匂いに包まれる。

 

「え…?えっ!?ちょっ…は、恥ずかしいよ……」

 

「ふふ…」

ニヤっと笑ったと思うと、後ろ手に縛られる。それに気づいた時には押し倒されていた。

 

「な、なにを!?」

 

「ごめんなさい、マスター。なんだか体が熱いのです…魔術に失敗したからかはわかりませんが…今あなたを抱きたくてたまらない…♡」

 

「っ…!?」

 

目にハートを浮かべ、興奮しているようなニトクリスさん(天空)。冥界のニトクリスさんも興奮しているようだ。逃れようとしても、腕を縛られていることもあり、逃れられない。

 

「な、なんでこんなこと…?!」

 

「なぜこんなことをするか…ですって…?」

 

天空のニトクリスさんに押さえつけられる力が強くなる。

 

「あなたが構ってくれないからでしょう!!」

 

「…え…?」

 

「私だってあなたと過ごしたいのに…それをいつも他の子と過ごして…今日という今日はたっぷりと抱かせてもらいます。拒否権なんかありませんからねっ!」

 

「そういうことです、覚悟はいいですね?」

 

思ってもみない理由だった。本気で抱く気満々な2人に服を強引に脱がされる。

 

「ちょ、ま、まってっ…!」

 

「待ちませんっ♡」

 

天空のニトクリスさんが口に肉棒を突っ込んでくる。冥界のニトクリスさんは乳首を責めてくる。

 

「んぐっ♡んぅっ♡」

 

「あぁ…やっぱりこれですこれ…♡気持ちいい…♡」

 

「ふふ…こりこりです…♡この淫乱乳首…たっぷりいぢめてあげます…♡」

 

2人に好きなように弄ばれる。1人であってもあんなに翻弄されたのに2人になったら敵うはずもない。

喉奥をノックする大きな肉棒が口内で暴れ、綺麗な褐色の指が体を這う。

 

「どうです?♡私のは…♡そんなに舌を絡ませて…♡たっぷりと注いであげますからね…♡」

 

「もうこんなに固くして…♡まったく…いやらしいんですから…♡こんなことされて悦ぶなんて…まったく…♡」

 

「んぅっ♡んむっ♡んぐぅぅ♡」

 

2人の責めに体が感じるのが止まらない。気持ちよくてたまらない。びくびくと体が震えてしまう。

 

「乳首をいじめるのもいいですが…そろそろこちらもほぐしてあげなくてはいけませんね…♡」

 

指をゆっくりとアナルにいれてくる冥界のニトクリスさん。一気に2本入れられ、中を犯してくる。

 

「むぐっ♡んぅぅっ♡♡」

 

「あっ♡まったく…お尻に入れられて喉奥締めるなんて…いやらしいですねぇ…♡」

 

「相変わらずきついですね…♡指に絡みついて…♡すごくいい…ですよ…♡たっぷりかき回してあげます…♡」

 

冥界のニトクリスさんの指が中に出し入れされ、ぐちゅぐちゅと音を立てながら犯される。

 

「むごっ♡おおっ♡」

 

「んっ…♡いいですよ…♡気持ちいいです…♡もっと…してくださいっ…♡」

 

「2本くらいなら楽々に咥えてますね…もう1本…いきますか…♡」

 

入れられる指が3本になり、先ほどよりも与えられる快楽が大きくなる。ぐりぐりと中をかき回される。

 

「んおおっ♡んごぉっ♡」

 

「きゅんきゅん締め付けてきてますよ…欲しがりさんなんですから…♡望み通りにしてあげますからね…♡」

 

「あぁ…♡こんなに気持ちいいのは久しぶりです…♡やはりあなたは素晴らしい…♡」

 

3本の指が出し入れされ、前立腺をノックされる。ノックされる度に体がびくびくと反応してしまい、痛いほど勃起してしまう。

 

「ここもこんなに固くして…♡じゃあ望み通り…たっぷり犯してあげます…よっ♡」

 

指を引き抜き、一気に奥まで肉棒を突っ込んでくる冥界のニトクリスさん。いくらほぐされたと言っても太くて大きな彼女のモノが突っこまれ、軽くイってしまう。

 

「んぉっ♡おおおっ♡」

 

「ふふ…♡どうですか…私達に前にも後ろにも入れられた気持ちは…♡」

 

「こんなに締め付けて…♡いやらしいです…♡でも…とっても気持ちいいです…よっ♡」

 

腰を振り、中を激しく犯されていく。1度抜いては一気に奥まで突っ込む。それを何度も繰り返され、前立腺を抉られていく。

 

「あがぁっ♡んおおっ♡♡あああっ♡」

 

「ぁっ♡もう…お尻だけじゃなくてこっちも…面倒見てください…ねっ♡」

 

「ケツマンコ…気持ちいいです…よっ♡こんなに締め付けて…きつきつで…♡あんなにほぐしたのに…♡相性いいんですね…♡」

 

2人に蹂躙され、イキそうになる。激しい責めでもう限界だ。肉棒からは透明な我慢汁が垂れてきている。

 

「んぅっ♡ひぅっ♡」

 

「もう…イキそうなんですねっ…♡私も…そろそろ…つ♡」

 

「私も…♡いっぱい出してあげますよ…っ…♡」

 

「「ああああっ♡♡」」

 

「んごっ♡んおおおっ♡♡」

 

口内とアナルにたっぷりと注がれる精液。どろどろで熱い精液が中を満たしていく。抑えきれず中から溢れだす精液。満足したのかゆっくりと肉棒を引き抜く2人。

 

「ぅ…ぁぁ…♡」

 

「ふふ…すっかり蕩けた顔をして…♡」

 

「でも…こんなので終わりませんよ…♡」

 

2人に抱え上げられ、サンドイッチされる。

 

「ちょっ…!?」

 

「いきます…よっ♡」

 

「あっ…♡がぁぁっ♡」

 

後ろから入れてくる天空のニトクリスさん。

 

「ふふ…私も入れさせてもらいます…ねっ♡」

 

「や、やめっ…!あああああっ♡♡」

 

さらに前から入れてくる冥界のニトクリスさん。2人の肉棒が同時に入れられてしまう。2本の太くて熱い肉棒が中をごりごりと抉る。

 

「あっ♡がぁっ♡ひぁぁっ♡ひぎぃっ♡」

 

「ふふ…2本も咥えて…いやらしいです…ねっ…♡」

 

「やはり気持ちいいです…♡ほらっ…もっと動きますよ…♡」

 

2人の肉棒が中をかき回し、激しく犯してくる。太くて大きな2人の肉棒が無理矢理中を蹂躙する。俺のよりも太くて立派なのにそれが2本も入れられ、激しく腰を振って犯してくる2人。

 

「耳まで真っ赤にして…♡はむっ…♡」

 

「いいですね…私も…あむっ♡」

 

「んひぃっ♡ひあああっ♡」

 

耳を甘噛みしたり舌を入れたりしてくる2人。中を犯してくる肉棒と耳レイプで体が感じるのが止まらない。

 

「じゅるっ…じゅるるっ…♡あーむっ…♡」

 

「はむはむ…♡あむ…♡」

 

「あひぃっ♡んお゛お゛っ♡らめぇっ♡イグぅっ♡イグからぁぁぁ♡♡」

 

「いいですよ…イけ…♡イっちゃえ…♡」

 

「孕め…♡私たちの子供…孕め…っ♡」

 

「おおっ♡んおおおっ♡♡」

 

同時に絶頂に達し、中にたっぷりと精液を吐き出されていく。冥界のニトクリスさんにしがみつき、精液を受け止める。さっきよりもたっぷりと出され、頭が真っ白になる。

 

「ふぅ…♡いっぱい出ました…♡」

 

「マスター…♡とっても気持ちよさそうですね…♡」

 

ベッドにゆっくりと寝かせられる。両脇に2人が寝転がり抱きしめられる。

 

「これからも構ってくれないと…またしちゃいますからね…?♡」

 

「次はもっと…激しくしますから…♡」

 

「は…ひ…♡♡」

 

2人のニトクリスさんに抱きしめられながら眠りについた。

 

----------------

次の日、ニトクリスさんは1人に戻っていたが、また2人になることが可能なそうだ。

 

「望むならいつでもしてあげますよ…♡たっぷりと…ね…♡」

その言葉に少しお尻がきゅんとしてしまうのだった…

 




ちょっといいオチが思いつきませんでしたわ…すまない…

ニトクリスちゃんはいいよねぇ…あの分身してたニトクリスちゃん1人アーチャーだったから水着ニトクリスがもしくるとしたらアーチャーなのかなぁ…
……いや、そんなことはないか…

とにかく!これからもがんばるぞー!

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