ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
それではどうぞ!
殺生院キアラ。
性格は弱き、内向的、能動的。しとやかで上品な女性だが、堅物ではない。
どんな冗談にも微笑で受け答えできる包容力と酒脱さを持つ、温かで柔らかな性格。
貞淑な価値観、言葉遣いでありながら、言葉の端々に妙な色っぽさを持つ。温厚だが積極的。病弱そうに見えて活発。人情に弱く慈悲に深い。
ものの道理をとらえ、万人の心情を読み取り、彼らの立場・苦悩を正しく理解する思慮深さを持っている。
―――だが。
その本性は自己愛と快楽をひたすら突き詰め、
解脱した魔性菩薩。
柔らかなサディストであり、強かなマゾヒスト。
人間を愛する、と心の底から語るが、道徳を語るのはあくまで“自分の為”、命の尊さを語るのはあくまで“自分の為”、世界を守るのもあくまで“自分の為”、という自己愛の怪物。
海上油田基地セラフィックスのスタッフだった。
仏教徒なのに西洋の教会をあてがわれた時には呆れたものの、誠心誠意、自らの職務に努めた。
この時点のキアラは紛れもなく聖人であったが、2017年1月、時間神殿から逃げ延びた魔神柱ゼパルに体を乗っ取られ、魔神の手先としてセラフィックスを支配する為の傀儡となってしまう。
……しまうのだが、いつのまにかゼパルの方がキアラに支配され、キアラは魔神柱を自在に操る魔人となり、その末にビーストに変生した。
キアラは数多ある並行世界からもっとも優れた自分を見つけ出し、融合。
CCC世界の虚数事象をFGO世界に持ち込み、
自らの体をSE.RA.PHにし、サーヴァントたちを栄養源にする事で成長。
最終的には地球と一体化する事を目論んだが、
メルトリリス、BB、パッションリップ、
カルデアのマスターの手で絶頂を阻止された。
アルターエゴになった事でちょっと大人しくなった。
禁欲をすると言っていたが、それでも不安は残る。カルデアにアルターエゴとして、そしてふたなりとして召喚されてしまったので、貞操帯をつけて生活させることになった。彼女も了承したので、これでまぁなんとかなるだろうと思った。
のだが……
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「ちょっと!?キアラさんっ!?なにこれっ!外してよっ!!」
「すみません…マスター…
あの時了承したのですけど…私やっぱり我慢できそうにありません♡」
今俺はキアラさんにベッドの上に押し倒され、両手を縛られてしまっている。さらにベッドに繋げられてしまっており、身動きがとれない。
「あ、あの時禁欲するって言ってたじゃないですかっ!」
「だからと言って限度があります…いつもあんなに無防備にして…まったく…まったく…♡
そんな悪い子にはお仕置きが必要でしょう…?♡」
じりじりと顔を近づけてくるキアラさん。ぶっちゃけすごく綺麗な人なのですごくドキドキする。思わず目をそらしてしまう。
「マスター…目を逸らさないで…私を見てください…♡」
体を押し付けて鼻と鼻がくっつくような距離まで近づいてくるキアラさん。なんだか甘い匂いがする。
「ぅ…ぅぅ…」
「マスター…顔赤くして…かわいいです…♡」
首筋に顔を埋め舌で舐めまわしてくるキアラさん。ぴくぴくと体が反応してしまう。
「れろ…じゅる…♡あーむ…♡じゅるるっ♡♡」
「ひ…ぅ…♡ぁっ…♡」
「ぷは…♡キスマーク…♡つけましたよ♡くっきりと…♡
楽しみましょうね…マスター…♡」
服の下から手を入れて体を撫で回してくるキアラさん。
胸を這い回る彼女の指に翻弄され、声を我慢しようとしても声が漏れてしまう。
「どうですか…?♡気持ちいいですか…?♡もっと感じてください…♡その顔もっと見せて…♡」
「っ…ぁっ…♡ひぅっ…♡ぁん…♡」
手馴れた手つきで体を責めてくるキアラさん。白くて綺麗な指が体を弄り回す。乳首を摘んだり指の腹で潰したりとたっぷりと弄られる。
「胸でそんなに感じて…♡かわいい…女の子みたいですよ…♡」
「ぅぁ…っ…♡ぁ…ぅ…♡ひゃんっ…♡や…やめ…♡」
「そんな甘い声出して…やめてなんて…♡嘘はいけませんよ…マスター…♡素直になって…♡これが…いいんですよね…♡ほら…ほらっ…♡乳首いじられるの…好きなんですよね…♡もっと感じちゃってください…♡」
乳首を指で摘まれたり、抓られ、気持ちよくて感じてしまうのが止まらない。乳首をいじられるとまるで体に電撃が走るようにびくっと体が跳ねる。
「んひっ♡ああああっ♡」
「いい反応です…♡ああ…こんなの見せられたら我慢できなくなってしまう…♡」
服をたくし上げるキアラさん。しかし、貞操帯は外れていない。なにをする気なのか…
「な…にを…」
「ふふふ…♡私にかかればこんなもの…♡」
魔力が込められていて、作ったキャスター陣に外すのは難しいと言われた貞操帯を難なく外すキアラさん。
解放された肉棒はむくむくと大きくなり、大きくて太くて立派な肉棒があらわになる。
「あ…あぁ…」
「こんなもので私を縛るなど…最初から無理なのですよ…♡さあ…これを鎮めていただきましょうか…♡」
眼前に迫ってくる彼女の肉棒。約1ヵ月近くは我慢していたが、その分溜まっていた濃い雄の匂いが鼻をつく。頭がくらくらしてしまうほどの濃い匂いだ。
「ほら…マスター…♡しゃぶってください…よっ♡」
「んぐぅ!?♡んむぅぅ♡」
無理矢理口に突っ込まれる肉棒。熱くて太くて頭が真っ白になる。
「はぁ…♡すごい…♡気持ちいいです♡こんなに気持ちいいなんて…♡
さぁ、動きますよ♡もう我慢は終わりです♡」
恍惚とした表情を浮かべ、頭を掴み、腰を振ってくるキアラさん。犯すことを楽しそうに、激しく責めてくる。口内で暴れる彼女の肉棒。あふれんばかりの性欲をぶつけられる。
「んぐぅっ♡ぉっ♡んごぉっ♡」
「はぁ…♡はぁ…♡いい…気持ちいいっ…♡こういうのが…お好きなのですよね…っ…♡激しくされるのがお好きなんて…♡相性いいですね…っ…♡」
喉奥まで届く彼女の肉棒。呼吸すら難しくなるほどの激しいピストンが襲う。オナホのように扱われ、犯されていく。
「ひ…ぐぅっ♡ああっ♡んお…ぉぉっ♡」
「ん…ふっ…♡出る…♡出ますっ…♡中にたっぷり出しますからね…っ♡あああっ♡」
「ぉっ♡んお゛お゛お゛お゛っ♡」
口内に注がれていく濃い精液。熱くてどろどろで、禁欲していた分あまりにも多い精液。飲みきれず、口から溢れ、体を白くしていく。
飲み込もうとしても粘性が強く、咀嚼しなくては飲めそうになく、ぐちゅぐちゅという音を立てながらどうにか飲んでいく。口の中が精液で満たされ、頭がくらくらする。どうにかして飲み干し、溺れそうになっていた精液から解放される。
「ん…はぁ…はぁ…♡」
「たっぷり出ましたね…♡でも…これで終わるなんて思っていませんよね…♡」
ズボンとパンツを脱がされ、アナルを拡げられる。まるで品定めするようにまじまじと見つめてくるキアラさん。
「綺麗なお尻ですね…♡可愛がりがいのある…♡」
精液がまだ残っている肉棒をアナルに擦りつけて慣らしているキアラさん。あんなのが入ったらどうなってしまうのだろうという不安と期待が入り交じる。
「ふふ…期待しているのですか?♡でももう少し待ってくださいね…このまま入れたらあなたを壊してしまうかもしれませんから…♡今はこれでも入れてみましょうか…♡」
どこからか取り出した極太のバイブ。キアラさんのモノほどではないが、それでもかなり太い。それを咥え、唾液でたっぷりと濡らすキアラさん。
「ん…じゅぶ…じゅるる…♡
ぷは…
こんなところでしょうか…♡さぁ…いきます…よっ♡♡」
バイブを一気に突っ込んでくるキアラさん。唾液で濡れているといっても極太のバイブはなかなかにきつい。奥まで突っ込まれ、スイッチを入れられる。
「ひっ♡ぎぃっ♡ああああっ♡」
「あらあら…♡お尻かき回されてそんな声を出してしまうなんて…♡いやらしいですね…♡もっとかわいい姿…見せてください…♡」
バイブで感じる姿を楽しそうに、慈しむように見つめてくるキアラさん。びくびくと体を震わせて感じてしまう。
「こんな玩具でそんなに感じてしまうなんて…♡どれだけ私を興奮させれば気が済むのですか…♡もう…♡」
「あがぁぁっ♡んあああっ♡」
バイブの強さを最大にされ、中を激しく犯される。前立腺をぐりぐりと抉られ、びくびくと感じてしまう。もうイってしまう…と思ってたがそのタイミングでバイブを引き抜かれる。
「へ…ぁ…?」
「こんな玩具でイカせてあげたりしませんよ…♡そのとろとろケツマンコは私がたっぷりとイカせてあげます…♡」
「あっ♡んああああっ♡♡」
バイブですっかりとろとろになったアナルに肉棒を突っ込むキアラさん。バイブよりも太くて大きくて、熱い彼女のモノが中に入ってきている。前立腺を押しつぶされ、メスイキしてしまう。
「あら?♡まだ入れただけなのに…♡これだけでイってしまうなんて…♡もう…そんなことではいけませんよ…♡」
腰を振り、イったばかりのアナルを抉るように突いてくるキアラさん。楽しそうに、それでいて激しく犯してくる。
「おっ♡んおおっ♡」
「ここですか?♡それともここが弱いのですか?♡ふふ、どこを突いても気持ちよさそうな声を上げて…♡
楽しいですよ…マスター…♡こんなのたまらない…♡」
ぐちゅぐちゅと水音を立てながら激しく突いてくるキアラさん。その激しい責めに翻弄される。
一突き一突きで体が反応してしまい、前立腺を押しつぶされる。
「あっ♡がぁっ♡らめぇっ♡イグ…ぅっ♡イっちゃ…ぅっ♡あああっ♡」
「いいですよ…♡イってしまっても…♡たっぷりイっちゃってくださいっ…♡
……イけ…っ♡」
耳元で囁かれ、前立腺を押しつぶされ、メスイキしてしまう。ところてんしてしまい、どろどろの精液を吐き出す。びくびくと体を震わせ、快楽に悶える。
「あ…ぁぁっ…♡んお…おぉっ…♡」
「ふふ…いっぱい出ましたね…♡かわいいです…♡
でも…まだ終わりませんよ…っ♡」
再び腰を振り、中をかき回すキアラさん。あまりの快楽に壊れてしまいそうになる。ぱんぱんと音を立てながら激しく腰を振ってくる。彼女にしがみつき、快楽に耐える。
「あっ♡がぁっ♡んあああっ♡おっ♡おおっ♡」
「ふふ…そんなにしがみついて…♡愛おしいです…マスター…♡ご褒美…♡中にたっぷり注いであげますよ…っ…♡」
腰の動きを早くして、さらに奥まで突いてくるキアラさん。アナルがめくれてしまいそうになりながら嫐られる。
「くっ…♡もう…出ますよっ…♡中に…たっぷりと…注いであげますっ…♡んっ…ああああっ♡」
「あっ…が…っ♡んおおおおっ♡♡」
中に大量に注がれる精液。口にもあんなに出したのにさらに多くの量が注がれる。受け止めきれないほどの大量の精液が中から溢れ、どろどろな精液が垂れてきている。
「あ…っ…♡ひぃ…♡ぉぉ…♡」
「んっ…ふぅ…♡いっぱい出ました…♡まだまだできますが…これ以上したらマスターが壊れてしまいそうですからね…♡今日はここまでにしてあげましょう…♡」
肉棒を引き抜くキアラさん。中から抑えきれなかった精液が溢れている。
「抱くのも…よいものですね…♡これからもたっぷりと…楽しみましょうね…マスター…♡」
ぎゅっと抱きしめられ、そのまま一緒に眠る。
なお、その次の日の朝からキアラさんに求められるようになったのは言うまでもない…
キアラさんえっちだからね、しかたないね
あ、うちにも不夜城のキャスターさんきたのよ!!だからね!書くよ!
今Twitterでアガルタの3人のアンケート取ってるから誰のが読みたいか案があると嬉しいなー
一応次書くやつの次に書く予定!
ついでにこんなのがいい!みたいなのあったら活動報告のところに書いてくれると嬉しいな!
(エルドラドのバーサーカーさんが来てないなんて言えない…)
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