※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

76 / 202
今回は水着玉藻ちゃん!
なんと先日うちのカルデアに来てくれました!水着ピックアップ1のみんながこれで揃いました!
やったぜ。

それではどうぞ!


ふたなり水着玉藻ちゃんに襲われちゃうぐだ男ちゃんのおはなし

水着玉藻ちゃん。

夏と言えば浜辺。

浜辺と言えばパラソル。

パラソルと言えば頼れるあなたの巫女狐。

是、まさに葦原の国の常識なり……ッッ!

太陽はばくはつだ。

濡れたTシャツと浮き輪を武器に

ランサー・タマモちゃん、南国にサンシャイーーン!

 

説明しよう。

玉藻の前は良妻願望マシマシな巫女呪術師だった。

平安時代末期、鳥羽上皇に仕えた絶世の美女であり、白面金毛九尾の狐が化けた姿とも言われており、英霊の座においては天照大御神の分御霊とも言われている。

それだけの経歴を持ちながら、南国でヴァカンスを満喫

する人生があってもいい……そう思うタマモちゃんであった。

水着姿でも、やっぱりいつもの玉藻の前。

ただし今回はヴァカンス、という事で魔力を全部使い切って夏のケモノと化している。

身体能力が異様に高いのもそのため。みなぎる余裕からか、いつものタマモより優雅、かつハイソ。本人はエレガントなマヌカンのつもりでいるらしい。

だが真の淑女はウキウキと遊ぶ気満々で浮き輪とか持参しない。

 

そんな彼女に今どうされているかと言うと…

 

「ふっふっふー♡マ・ス・タ・ぁ♡気持ちいいですかー♡」

 

「や…やめ…玉藻ちゃん…っ…そこっ…だめ…」

 

オイルを塗られています。

え?本来逆じゃないか?そんなことないはずだ。男が女にオイルを塗ってもらうこともあるはずだ。…多分。

海に行きたいという彼女の願いに答え、海に来た。彼女の特製のお弁当を持って、二人で遊ぶことになった。その前に前からしたかったとのことでオイルを塗ってもらうことになったのだ。

しかし彼女がただただオイルを塗るはずも無く、体をまさぐりながら塗ってくる。

 

「マスターの肌すべすべですねー、ちょっとうらやましいくらいですよー♡」

 

「へ、変なところ触らないで…」

 

「えぇー、折角なんですからいいじゃないですかー♡

この良妻の私におまかせくださーい♡」

 

少しなにされるかわからなくてこわいが、まぁ大丈夫だろう。信じて彼女に身を任せる。

 

「わ、わかった…じゃあ…任せるね…」

 

「はい♡」

(どうしましょう…こ、こんな無防備な姿見せられたら…我慢出来なくなってしまいます…

ただでさえ魔力を身体強化のほうに回していて夏のビーストとなっていて昂っているというのに……♡

しかし…まだ我慢です…お楽しみはここから!ですから♡)

 

なんだかはぁはぁと息を荒くしている気がするがきっと気のせいだろう。きっと…!

 

--------------

 

どうにかそんな状態の彼女にオイルを塗ってもらい終わった。なんだか息を荒くしていたが無事終わった。

 

「ありがとうー、さて、また遊ぼうか?」

 

「なにを言っているのです、マスター、前もですよ?♡」

 

「え、いや…前はできるよ?」

 

「いいですから…私にお任せ下さい…♡たまには私の言う事も聞いてください♡」

 

仰向けにされ、オイルを塗られる。しかし、なんだか手の動きがいやらしいような…目もギラギラとさせ、まるで発情しているようだ。身の危険を感じてしまう。

 

「あ…あの…玉藻ちゃん…?」

 

「なんです?♡あ、早く塗ってほしいと?もう、せっかちさんなのですから♡

玉藻ちゃんのテクニック…体験させてあげますよ♡」

 

手を体に這わせ、オイルを塗る彼女。しかし、なんだかおかしい。胸に執拗にオイルを塗ってくる。

 

「ちょ…んっ…玉藻…ちゃん…っ…

そ、そんな胸ばっかり…」

 

「えぇー?なんですかー?もっとしてほしい?♡

わかってますよー♡このピンクのかわいいち・く・び♡たっぷりかわいがってあげます♡」

 

「そ、そんなこと言ってな…っ…ひゃうっ♡」

 

乳首への責めを始める玉藻ちゃん。なんだかいつもより体が熱いような…

 

「そろそろ効いてきましたかね?♡媚薬入りのオ・イ・ル♡」

 

体が熱いのは媚薬入りのオイルを塗られたからだったようだ。じわじわと体の中から熱くなってくる。

 

「く…うう…」

 

「どうですかー?♡体、熱くなってきましたかー?♡いいですねぇ…♡興奮してきちゃいます♡

えいっ♡」

 

ぴんっと指で乳首を弾かれる。それだけで体がびくっと跳ねる。

 

「っ…!♡♡」

 

「わお♡いい反応♡これだけでこんな反応しちゃうなんて…こうしたら…どうなっちゃいますかね?♡」

 

今度は乳首をぐにっと抓ってくる。襲いかかる快楽もさっきと全然違う。びくびくと体を震わせてしまう。

 

「ぁっ…んひっ♡」

 

「いい顔です♡気持ちよさそう♡

玉藻ちゃん、昂っちゃいます♡マスター、以前にも言いましたけど、今の私、夏のビースト♡ですから♡

たっぷり犯してあげますねー♡」

 

体を愛撫され、弄ばれる。オイルで滑りがよくなっている体を彼女が綺麗な指で撫で回したり、弄ってくる。乳首も大きく勃起してしまい、完全におもちゃになっている。

 

「ぁっ♡んぁっ♡」

 

「ふふ…美味しそうな乳首…♡いただきます♡はーむっ♡あむあむ…こりこりして…おいひぃれす♡ちゅぅぅっ♡」

 

「あひぃっ♡おおおっ♡」

乳首を吸われ、体が弓なりに仰け反る。彼女に組み敷かれているため、逃げ場などなく、好きなように犯される。

 

「じゅるるっ♡ぢゅぅぅっ♡

こんなかたくて敏感な乳首…いやらしいですねぇ♡いぢめがいしかありません♡ぎゅって抓られるのも…押しつぶされるのも…噛まれるのも感じちゃうなんて…♡なんて淫乱なんでしょう♡

もう玉藻ちゃん我慢できません♡ほら、お尻出しなさい♡もう優しくなんてしませんからねー♡」

 

うつ伏せにされ、水着を下ろされる。体に力が入らず、なすがままになる。お尻をぎゅっと掴まれ、アナルを拡げられる。

 

「わぉ♡綺麗なお尻ですね♡これは楽しみです…♡

オイルぶっかけちゃいます♡」

 

冷たいオイルがお尻にかけられる。たっぷりと濡らされ、解される。

はぁはぁと荒い息をしている玉藻ちゃんがアナルに肉棒をあてがう。

 

「いきますよ?♡いいですね?答えは聞きません♡」

 

ずぶずぶっと一気に奥まで突っ込んでくる玉藻ちゃん。媚薬入りのオイルの効果もあり、抵抗も無くするすると入っていく。

 

「ぁっ…ぎぃっ♡♡」

 

「ぅ…きつきつ…♡すごく…いいですよ…♡締めつけ…すごいぃ…♡これは名器です…っ♡」

 

パンパンと腰を打ち付けてくる玉藻ちゃん。普段のキャスターな時の彼女と違い、強く、激しく腰を振ってくる。

 

「あっ♡んひっ♡がぁぁっ♡」

 

「あー♡これすっごい…♡腰止まりませんよ…♡こんなお尻してるのもっと早く知りたかったです♡

良妻を目指してはいますが…ここはマスターに敵いません♡こんな名器だなんて…♡」

 

結合面からぐちゅぐちゅと音が響く。前立腺を押しつぶされ、体が感じるのが止まらない。

 

「ん…ぁっ…♡ら…めぇ…♡イグぅっ…♡」

 

「んー♡いいですよー♡イっちゃっても♡イキやすいように激しくしてあげますっ♡」

 

「ああああっ♡りゃめぇっ♡らめ…らめぇっ♡んおおおっ♡♡」

 

激しく出し入れされ、イカされる。体をびくびくとさせ、情けなくメスイキしてしまう。ゆっくり肉棒を引き抜かれ、仰向けにされる。

 

「ぉ…ぉぉ…♡」

 

「ふふ…かわいいイキ顔見れました♡」

 

「び…媚薬さえなければ…」

 

「んー?あ、もしかして…まだこれに媚薬入っていると思ってたんですかー?♡

さっきのは…全部う・そ♡媚薬なんて入ってません♡」

 

「へ…?」

 

ちょっとなにを言っているかわからなかった。媚薬なんか入っていない?ということは?

 

「さっきまで感じてたのは、マスターが敏感で、ドMで、淫乱さんだからですー♡媚薬だから感じるのはしかたないって思ってたんじゃないですかー?♡そんなわけ無いです♡あんなに乱れて、メスイキしちゃったのは…マスターがいやらしい子だからですよ…♡」

 

顔が熱くなってくる。恥ずかしい。あんなに感じたのは媚薬のせいだと思っていたのに関係無かったなんて…

恥ずかしくて顔を隠してしまう。

 

「顔隠しちゃだぁめ♡

ふふ…まだこれからですよ…?♡私はまだ1回も出してませんから…ねっ♡♡」

 

手を押さえつけられ、再び奥まで挿入される。種付けする気満々の激しいピストンで犯される。

 

「あああっ♡やらぁっ♡ひぁっ♡んああっ♡」

 

「ふふ…この淫乱極上ケツマンコ…♡いぢめられる度に締め付け強くして…♡絶対中に出しますからねっ♡種付けしてあげますからっ♡♡」

 

押さえつけられ、まるでレイプのように激しく犯される。前立腺を抉られ、感じるのが止まらない。

 

「ぁっ♡んあっ♡ひああああっ♡」

 

「ぁっ…♡そんなかわいい顔してたら…もう♡出ちゃうじゃないですかっ…♡くっ…♡中に…出しますからねっ…たっぷり…っ♡」

 

今までで一番激しく、奥までかき回される。またメスイキしてしまいそうになる。

 

「ん…出ますよっ♡マスターっ♡玉藻の濃厚赤ちゃんミルクっ♡中にたっぷり出しますっ♡孕んで…くださいねっ…♡♡ああああっ♡」

 

「んあっ♡あああああっ♡」

 

中に大量に注がれていく精液。彼女の絶頂と同時に再びメスイキしてしまう。びくびくと体を震わせ、快楽に悶える。

 

「ん…ふぅ…♡私としたことが…ケダモノみたいにまぐわってしまいました…

大丈夫ですか?マスター…」

 

「ぁ…ぁぁ…♡」

 

「…とっても気持ちよさそうな顔を…♡

ふふ…しばらく休んでから帰りましょうか…♡」

 

彼女に膝枕される。たっぷり抱かれたこともあり、疲れてしまい眠ってしまう。

 

「ひと夏の思い出…できましたね、マスター♡」




近々水着イベで漂流してる間の水着サーヴァントの性欲処理をするぐだ男ちゃんのおはなし少しずつ書いていく予定だゾ!マスターならサーヴァントのそういうケアもしなくちゃね!
(すぐ書くとは言ってない)

リクエストにも応えなきゃだからね!がんばるぞい!

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