ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
2人のジャンヌちゃんに挟まれちゃうぐだ男くんの未来はどうなるのか!
興味がある方はどうぞ!(*´∀`*)
「マスター…今日も…頼んでいいですか…?」
「わ、わかった…いいよ。」
あの日、ジャンヌオルタに犯されてからなんでもすると言ってしまったことでたびたび性処理をさせられていた。と、言っても性欲を抑えていることで辛そうにしているジャンヌオルタを見ていられなくなり、何回かは自分から自分の体を使ってくれと言った時もあった。
そしてこの関係は誰かに相談することもできなかったため2人だけの秘密となっていた。
しかしこの会話を見ている人影に俺は気づかなかった…
「さて…いつジャンヌオルタが訪ねてくるかわかんないし用意しとくか…」
「あの、マスター、少しいいですか?」
「へ?ジャンヌ?どうしたの?」
「いえ、さっき妹…というと彼女は怒りますが…オルタと何を話されていたんです?」
「い、いやぁ大したことじゃないよ?」
「そうですか?彼女が困っているというか…顔も少し赤かった気もしますし…」
さすがに鋭い…しかしこのことはジャンヌに話すわけにもいかない、ここはどうにか切り抜けないと…
「ほ、本当に大したことじゃないよ。ジャンヌが心配するようなことじゃないよ。」
「まぁそこまで言うならそうなのでしょう…
わかりました、呼び止めてすいません。」
「いや、いいんだ。気にしないで。」
なんとか切り抜けられた…さて部屋で待っててあげよう。
しかしここで俺は気づかなかった。ジャンヌがついてきていることに。
「遅いですよ…何をしていたんです?」
「ご、ごめんね、邪ンヌ…まさかこんなにはやく来てるとは…」
「まぁいいです…そのかわり…たっぷり気持ちよくしてもらいますからね…♡」
(ぅぅ…会話があまり聞こえない…
いったい何をしているのかしら…)
ジャンヌはマスターの部屋の前で聞き耳を立てていた。純粋に妹がなにをしているのか、マスターはなにを隠しているのか、それが気になっていたのだ。
もしマスターが邪ンヌにひどいことをされているなら…姉として対応しなければならない。
部屋の中では…
「さぁ…口でシてくださいな…♡」
「う、うん… はむ…」
「ふふ…いいですよ…最近は抵抗なく口に入れるようになりましたね…♡」
「んっ…れろ…んむ…」
度重なる性処理により、マスターは邪ンヌのモノの虜になっていた。最初は抵抗していた口淫も今ではむしろ自分から行っている時さえある。
「はぁ…♡いいです…やはりあなたはいい玩具です…♡わたし専用の玩具にしてあげますからね…♡」
「んぅ…っ…れろ…あむ…じゅる…」
「ほら…もっと気持ちよくして…ください…なっ…!」
「んむぅぅっ…!」
「はぁぁっ…♡ もう…あなたの口オナホ最高です…♡
腰…止められない…♡」
「んっ…じゅぶ…じゅるる…は…んっ…」
(少しドアが空いて…?…これで中の様子が…ってなにを…!?
ま、マスターがあの子の…ものをしゃぶって…!?ど、どうしてこんなことが…
も、もう少し中の様子を…)
(ガタッ
「だ、誰ですか!?」
えっ…?!だ、誰かいるの…!?これ見られるとマズい…っ!
思わず口から邪ンヌのモノを抜く。
(隠してもダメですね…)
「すみません…盗み見などしてしまって…」
「ジャ、ジャンヌ…!?な、なんで君が…?
と、とにかく部屋に入って!ドア閉めとかなきゃ…」
ジャンヌを部屋に入れとりあえず落ち着く。
「それで?どうしてアンタがこいつの部屋の前にいたわけ?」
「もしかしてさっきの話で…?」
「はい…もしや妹がなにかマスターにしているのでは…と思い…失礼なことだとわかってはいたのですが…」
「はっ…聖女様が聞いて呆れるわね…
聞き耳なんか立てなくても部屋に入るなり、私かこいつに話せばよかったのに」
「えっ!?これ秘密なんじゃないの!?」
「……2人だけの秘密って恥ずかしいのよ…」
「え?なに?」
「うっさい!忘れなさい!」
「痛い痛い痛い!やめてぇ!」
とにかく落ち着いたところで事情を説明することにした。突然邪ンヌに男性器が生えてしまい、そのことで性欲が強くなってしまいその解消のため自分が性処理をしていることなど情報を共有した。
「つまり…あくまで同意の上であると?」
「そう言っているでしょう。まぁこいつは無理矢理ヤられるのも好きなんでしょうけどねぇ…♪」
「っ…そ、そんなこと…」
「あるわよねぇ…?ひぃひぃよがらせてあげましょうか…?♡」
「い、今はそういう話してる場合じゃないでしょ!?
そ、それでジャンヌ…君にも内緒にしてもらいたいんだけど…いいかな…」
「ええ、それはもちろんいいんですが…」
「なによ、はっきりしないわね、なにか問題でもあるのかしら?」
「その…実は私にも…生えてきちゃったんです…
男性器が…」
「「えぇっ!?」」
思わず驚いてしまう。なんと2人ともふたなりになってしまっているとは…魔術ってすごい…
しかし生えてしまったというのだから仕方がない。
「え、えっと…それは…大丈夫なの…?
ムラムラとかしないの?」
「その…最初はひどかったんですけどなんとか最近は落ち着いてきてて…
自慰でなんとか抑えてます…」
邪ンヌは抑えている日が続くとけっこう辛そうに見えるがジャンヌはどうにか自分で抑えているようだ。
「そうなのか…でも…辛くない?
俺に出来ることならなんでもするよ…?」
「マ、マスター…いいんですか…?」
「ちょっとあんたそれでいいの!?また私の時みたいになるかもしれないのよ!?」
「でも…ほっとけないよ…ジャンヌも大切な仲間だから…
だから…俺にできることならなんでもしてあげたい。」
「まったく…勝手にしなさい…
とんだお人好しだわ…」
「ふふ、でもあなたもそこが気に入っているのでしょう?」
「な、なにふざけたこと言ってるのよ!」
「あはは…それでジャンヌ?してほしいことがあるんだっけ?」
「その…私も…マスターに…シて…ほしいです…」
「えっ…」
「なっ…!」
「ダメ…でしょうか…?」
「い、いや…ダメってことは…」
「じゃ、じゃあさっそく!さっそくおねがいします!
まずはお口でおねがいします!」
ぼろんっ という音がしそうなほどの凶暴なジャンヌのものが現れた。邪ンヌに負けず劣らずといったものだ。
聖女についているものとは到底思えない代物だ。
「ちょ、ま、待って!そんないきなり!」
「あぁ…これはもう無理ね…
あきらめなさいマスター。これはもうあなたの負けよ。私の時と同じよ、なんでもと言った時点でもうね…」
「そうです!あの時はっきりと自分にできることならなんでもと言いました!
彼女のモノを咥えられたのなら私のもできますよね!ね!」
眼前にジャンヌのモノが近づく。思わず後ずさりしてしまったがベッド上にいる時点で逃れることなどできず追い詰められてしまった。
「さぁ…もう逃げ場は無いですよ…♡
大人しくしてくださいな…♡」
「ちょ…ま、待って…」
「ダメです♡」
口にジャンヌのモノが入ってくる。いきなり奥まで入れられたことで息が苦しくなってしまう。
「んごぉぉぉぉっ!」
「あはぁ…♡いいです…♡とてもいいですね…気持ちいい…もっと早く相談すればよかった…♡」
「んむっ!んぉ…っ……お゛ぉぉっ♡」
「まさかマスターがこんなことしてくれるなんて…私とっても幸せです…♡
んっ…こんなのすぐ…出ちゃう…」
慣れていない動きだったがそれでも気持ちよくなろうと必死になっている感じがした。1人で抱え込んでいたものが解放されたことも要因の一つだろう。
「ぁ…っ…ん…む…れろ…んちゅ…じゅる…」
「あっ…もうダメ…♡射精ちゃう…射精ます…♡
受け取めて…マスター…っ…!♡
ぁぁぁっ♡」
「んお゛ぉぉぉっ♡」
勢いよくジャンヌのものから精液が吐き出された。よほど禁欲していたのだろう。かなりの濃さのものが放たれた。受け取めてほしいとのことだったのでできるだけ飲み込んだ。どろどろしていて飲みづらかったがなんとか飲むことができた。
「まさか…飲んでくださるなんて…♡うれしいです…♡お口の中しっかり見せて…♡」
口を開け中を見せる。まじまじと見られるのはなんだか恥ずかしい。
「全部飲んでくださるなんて…私とってもうれしいです…♡
では次は…」
「ちょっと待ちなさいよ!あんたどんだけこいつで抜くのよ!」
邪ンヌが間に入ってきた。正直忘れそうだった。
「……ごめんなさい、あなたのこと忘れてました。」
正直に言ったよこの子!さすが邪ンヌのお姉ちゃん!
「なんですってぇ!?ていうか!こいつは私の性処理用ペットなのよ!あんたに渡すもんですか!」
「なっ!それは聞き捨てなりませんね!
マスターは私のほうが好きなんです!」
「はっ!なにを言うかと思えば!こいつを先に調教したのは私よ!こいつは私の虜なのよ!」
な、なんだこれ…なにこの状況…
「あ、あの…2人とも…落ち着いて…」
「事の始まりはあなたがこいつになんでもするって言ったからでしょう!」
「い、いやたしかにそう言ったけど…」
「なんでもしていいのですから…下の口もいただいていいんですよね…?マスター…?」
「えっ…あ…ぅ…」
「あぁもう!埒が明かない!
こうなったらこいつを犯してどっちがよかったか決めてもらおうじゃないの!」
「いいですね、望むところです!」
「え?えっ?なにそれ!?」
「アンタはわたしたちに抱かれてればいいのよ…大丈夫よ…ひどいことはしないから…」
「そ、そうなの…?でも…お手柔らかに…おねがいします…」
まさかの戦いがはじまってしまった。俺…体持つかな…
四つん這いにされ、先行と後攻を決めるジャンケンを見届けた。まずはジャンヌからだ。
「ではまず私からいきますね、いいですねマスター…かく力…抜いてくださいね…
せぇ…の…っ…!」
「んっ…あ゛あ゛あ゛あ゛っ…」
邪ンヌのも大きかったが、ジャンヌのものも劣らない。腸内をごりごりと犯していく。
「あはぁ…♡これが…マスターの中…♡とても締め付けてきて…きもちいい…♡」
「く…っ…は…ぁ…♡んっ…ぅ…」
「マスター…気持ちよさそうねぇ…」
「じゃ…邪ンヌ…っ…ん…」
「ヤられてるの見られて感じてるの…?変態ねぇ…♡」
「ち、ちが…ぁっ…」
「そんな甘い声出しちゃって…♡説得力無いわよ…へ・ん・た・い♡」
「ぁ…く…っ…♡ひ…ぁっ…♡」
「あぁ…気持ちいいです…♡マスター…もっとその声聞かせてください…♡」
「あなたのそんな姿見てたら私のもこんなになっちゃったのよねぇ…責任…とってくれるかしら?♡」
「なっ…今は私が彼を抱く時でしょう…!なにを言っているんですかあなたは!」
「はっ!決めたのは下の口の話です。上の口はどうしようが私の勝手です。
さぁマスター…?口…開けなさい…!」
「ぇ…ぁ…お、おれの…意思は…?」
「知りません♡ ほらぁっ…!♡」
「むぐぅっ!♡♡」
「ぁぁっ…あなたは本当に名器ですね…♡ 犯しがいがある…!♡
ほら…ほら…♡」
「んむぅ…っ…は…ぁ…っ…♡じゅる…はむ…♡」
「マスター…私ので気持ちよくしてあげますから…♡
妹のよりも私の方が…気持ちよくしてあげられますから…ね…っ♡」
「んぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
上の口は邪ンヌのモノを咥えさせられ、下の口はジャンヌのモノに犯されている。2人同時に激しく犯される。本来ならありえない状況に否が応でも体が反応してしまう。
「私のモノのほうがいいわよねぇ…♡最近なんて自分から咥えるようになってるくせに…っ…♡」
「むごぉっ♡♡」
「なっ…あなたそんなことまで…うらやましい…
こんなかわいいマスターを独占してたなんて姉として見過ごせません!
ほらマスター…私の方が気持ちいいと言ってくれたらあなたの好きなことばかりしてあげますよ…♡」
「さっきから姉だの妹だの…誰が姉妹ですか!
マスター…?こんなやつのより私の方がいいわよねぇ…?♡」
正直どっちも似たようなモノをお持ちなのでどっちも気持ちいい…どちらかなんて選べそうにない。
どちらも自分だけが気持ちよくなろうとするだけでなく、こちらをも気持ちよくしようとしてくれる。そこにあるのはひとえに彼女達の愛。その愛に包まれているのだ。
「くっ…もう…限界です…マスター…中に…射精ますからね…!♡」
「私も…もう…♡わかってますね…?さっきあいつの飲み込んだんだから私のも1滴残らず…飲み干しなさい…?♡」
「「射精るぅぅっ♡♡」」
2人同時に絶頂に達し精液が口内に、腸内に吐き出される。我慢していたため、そのぶん強い粘性と白濁と言うより黄ばんでいると言えるほど濃厚な邪ンヌの精液。2回目であるにも関わらず、勢いや、量は1回目とほとんど変わらないどろどろとしたジャンヌの精液。それが体内に注がれていく。長い射精が終わり、肉棒が抜かれる。1滴残らず体内に放たれた。
「んぉ…お゛…ぉ゛っ…♡」
「ふふ…どうでしたかマスター…?♡気持ちよかったですか…?♡」
「はんっ!私のモノのほうがよかったわよね?マスター?♡」
「ぇ…ぁ…ぁ…っ…♡」
「…とても気持ちよさそうな顔…」
「……それは同意します…」
「…マスター?次は私が下に入れますからね?」
「では私は上の口を…」
「ひ…っ…や、やすませて…ぇ…」
「「ダメです♡」」
「ぁ…や、らめ…っ…ああああああっ♡♡」
「あぁっ…やっぱり中もいいわね…とろとろじゃないの…♡」
「マスターの口の中…やっぱりいい…♡
あったかくて…気持ちいい♡」
今度は邪ンヌが下の口に、ジャンヌは上の口に挿入してきた。休憩もなく始まる二戦目により、体はもう快楽に堕ちていた。
「ほら…っ…もっと締め付けなさいよ…♡もっと気持ちよくさせて…よ…っ…♡」
ぱしんぱしんとお尻を叩かれる。その度に体が震えてしまう。
「マスター…?♡お尻叩かれても口は止めちゃいけませんよ…?♡しっかり舐めてくださいな…♡」
「んご…ぉ…っ♡ んむ…ちゅ…ちゅる…♡」
「はははは♡お尻叩かれる度に締め付けがよくなってますよマスター♡
ほらほらぁ…もっと楽しませなさい…♡」
容赦なく押し寄せる快感に体が蝕まれていく。お尻を叩かれるということでさえ今の自分には快楽を与えるスパイスでしかない。
「マスター…マスター♡ごめんなさい…♡腰止まらない♡ 気持ちいい…♡マスターのお口…すごい…♡」
「ふたなりちんぽ上でも下でも咥えてお尻叩かれて締め付け強くしてるんじゃないわよ、この変態…♡変態マスター…♡」
「んあ゛ぁぁっ♡♡ ぃ…っ…ぁ…♡ぉ゛ぉ゛っ…♡」
「はぁ…もう…♡だめぇ…♡いっちゃう…♡
マスターのお口に射精る…射精します…♡」
「私も…そろそろ…っ…♡
いっぱい射精してあげるから…孕みなさいよ…♡♡」
2人の絶頂が近づく。今までで1番大きくなった2人のモノ。動きも激しくなっていく。
「あぁマスター♡受け取って♡私のミルク♡受け取ってくださいっ♡」
ジャンヌに頭を掴まれ、オナホのように扱われる。
「ふふ…マスター…♡受け取りなさい…そして孕みなさい…♡私ので…孕ませてあげますからね…♡」
邪ンヌに腰を掴まれ奥へ奥へと挿入される。
「射精ますっ♡マスター♡全部飲んでくださいねっ♡
ぁぁぁん♡♡」
「射精る…っ…♡ほらマスター…♡孕め…孕めぇぇっ♡♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
今日1番の射精だった。量も質も…全てにおいて今日の中で1番だった。
ジャンヌのものは多すぎて口から溢れてしまい、全て飲みきることができなかった。
邪ンヌのものも凄まじい量であり、もし自分が女性だったら確実に孕んでいただろうと思えるほどのものであった。
やがて長い射精が終わり、2人の肉棒が抜かれる。2人とも精液が少し残っており、それが体にかけられる。体内も体外も彼女達に染められてしまった。
「あぁ…マスター…♡私のミルクがかかって…とてもいやらしい…♡」
「ふぅ…アンタに直接かけるのもいいわねぇ…♡
とっても今のアンタやらしいわ…♡」
2人に恍惚とした表情で見つめられる。とても恥ずかしい。
「2人とも…とても…気持ちよかった…よ…
俺…2人のどっちがいいか…なんて…選べ…ないよ…
でも…その…気持ちよかった…から…また…して…ほしい…です…♡」
そう言い残し、気絶してしまった。休憩もなしに行為は2回戦も行われ、強すぎる快楽に体が包まれていたのだからしかたないだろう。
「「………」」
「引き分け…ということでしょうか…」
「まぁ…そうなるのでしょう…」
「……じゃあまたこういう時がくると」
「そういうことね、今度は絶対私のほうがよかったと言わせてみせるから!」
「ふふ…負けません、マスターは渡しませんよ?」
その後、ちょくちょく2人に挟まれ、大抵気絶するまで犯されるようになってしまった。どちらがいいか、白黒はっきりつけるまで終わらないそうだ。長い長い戦いが幕を上げてしまったのだった。
いやぁジャンヌはどっちもいいよね!(*´∀`*)
(どっちもうちのカルデアにはいません)
なんかジャンヌちゃん聖女というより性女って感じになった気がするけど許してください(´>∀<`)
次の作品もゆっくりまったりがんばるよー(*´∀`*)