※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

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今回は前にリクエストのあったえっちゃん!
かわいいよね…とてもよい…
今回は酔ったぐだ男ちゃんってのがポイント!

それではどうぞ!


酔ったぐだ男ちゃんがヒロインXオルタちゃんにヤられるおはなし

謎のヒロインXオルタ。えっちゃん。

サーヴァントユニヴァースより来訪した天涯孤独のヴィラン(悪役)。

世にも珍しい文系のバーサーカー。

魔力転換がオルトリアクターを燃やし謎のヒロインXの打倒を誓う、対・対セイバー用決戦兵器。

もう訳が分からない、だって?

───考えるな。感じるんだ。

 

まじめでひかえめな態度の少女。

好物は甘味。隙あらば高級和菓子を所望してくる。割と金のかかる腹ぺこ。

オフの日は黒い円卓型のこたつから一歩も出ず、読書をしたり音楽を聞いたりして過ごす。

 

基本ずぼらで面倒くさがり。

他人からの命令や指図には、皮肉を返しつつもそれなりに素直に従うのは不思議。

甘い物で釣ると早い。

 

すでに壊滅し失われた暗黒の騎士団ダーク・ラウンズに連なる最後の生き残り。付与されし称号はペンドラゴン卿。

 

念動力“オルタ・チョーク”、腕先から魔力を放出する絶技“オルト・ライトニング”など、どこかで見たような多彩な技を駆使する。

赤い魔力を放つ“邪聖剣ネクロカリバー”はツインブレードやチェーンソーなど自在に変形するが、よく壊れて爆発する。

格好いい武器ほどあまり強くない、というのは宇宙共通の掟らしい。やはり何の変哲もないロングソードこそ至高。

 

-----------------

 

そんなある日…

 

ドレイクさんとアンとメアリーに(強引に)お酒に誘われ、まだ未成年なのに飲まされてすっかり酔いつぶれそうになっていた。

酔っているのもありすごく楽しい気持ちになっていた。

 

「ふにゃぁぁ…」

 

コンコンとノックの音が聞こえる。

 

「どうぞ~」

 

「失礼します…

あれ、マスター、顔が赤いですよ?」

 

入ってきたのはえっちゃんだ。直接訪ねてくるのは珍しい。

 

「あれ~?えっちゃん~どうしたの~?」

 

「すこし用事がありまして…

と、その前に…すんすん…この匂いはお酒…

まだ未成年なマスターに誰か飲ませましたね…まったく…」

 

用事があるのはわかったが頭が回らない。というか楽しい気持ちでいっぱいだ。

あとなんだかアナルが疼く。

 

(…なんだか…かわいい…ですね。酔っ払っているからでしょうか…)

 

「んー…暑い…脱ご…」

 

「ちょっ!?マスター!?」

 

「なぁに~?暑いからいいじゃん…」

 

えっちゃんの前で服を脱ぐ。暑いんだからしかたがない。目を白黒させて顔を赤くしているえっちゃんがかわいい。

 

「き、今日はこ、これで失礼します!」

 

「うん~、またね~

おやすみ~♪」

 

顔を赤くして部屋から出ていくえっちゃん。なにか用事とかなんとか言っていた気がするけど…まぁ大丈夫だろう。

 

「んー…なんかお尻…うずく…

……えっと…このへんに…」

 

----------------

 

「はぁ…はぁ…まったく…まさか酔ったらあんな感じになるなんて…」

 

酔っ払ったマスターがあんな大胆というか奇行に走るとは思ってもみなかった。用事があったのだが、さすがに後日にしたほうがよさそうだ。

 

正直酔っ払っていたのは可愛かったが…

 

「いくらなんでもあれは…」

 

「……ん……っ…」

 

ふとマスターの部屋からなにか声が聞こえる。すこし苦しそうなそんな声が。

いったいどうしたのだろうか。

扉の隙間から部屋の様子を見てみる。

 

「あ…あれはっ…!」

 

なんとそこで見たのは…

 

「ぁっ…♡んんっ…♡」

 

マスターがアナニーをしているところだった。自らの指を突っ込み、自慰に耽っている。とてもいやらしく、乱れているマスター。あまりの衝撃に目を逸らしたくなるが、気持ちよさそうにしているマスターから目が離せない。

 

「…ま…マスター…」

 

「ん…くっ…♡きもちぃ…♡もっと…もっと…♡」

 

ディルドを取り出し、一気に突っ込むマスター。激しく出し入れして、とろけた顔を晒して感じている。

 

「おおおっ♡やばっ♡これっ♡きもちいいっ♡

あああ…♡玩具で…♡こんな玩具おちんぽで…イっちゃうよぉ…♡」

 

いつものマスターと違う、初めてみた、彼の乱れた姿。

優しくて、そばにいると楽しくて、お菓子をくれたり、一緒に食べたりする主従というより友達のような関係。

そんな彼があんなに気持ちよさそうにしているのを見ると、いつの間にか私は勃起してしまっていた。

 

(っ…!ま、マスターを見て私…)

 

「ああああっ♡♡もう無理っ♡イくっ♡イくぅぅぅぅっ♡♡」

 

びくびくと体を痙攣させながらトロ顔を晒してイっているマスター。もう辛抱できなかった。

 

「ぁ…あへぇ…♡」

 

「……マスター!!」

 

部屋に突撃する。ちょっと驚いたような顔をするマスターの後ろにまわり、アナルを拡げる。

 

「ふぇ?えっちゃん…?どうしたのー?何する気ー?」

 

「はぁ…はぁ…♡マスターが…無防備なのがいけないんですからね…っ…♡」

 

「へ?どういうこ…と…おおおおっ♡♡」

 

一気に奥までぶち込む。イったばかりのとろとろケツマンコが絡み付いて離さない。

 

「あっ♡んああっ♡」

 

「部屋からっ♡聞こえてたんですよっ♡マスターの…気持ちよさうな声っ♡あんな喘いで…誰かが入ってきたらどうするつもりだったんですかっ♡」

 

「あひっ♡やばっ♡イったばかりだからっ♡いつもよりきもちぃっ♡」

 

気持ちよさそうな声を上げて感じているマスター。腰を掴み、激しく肉棒を出し入れする。

 

「それともっ♡こうされたかったんですかっ♡わざと大きな喘ぎ声出してっ♡誰かに犯されたかったんですかっ♡この変態マスターっ♡」

 

「あああっ♡ごめんなひゃいぃっ♡

もっとっ♡もっとひてぇ♡えっちゃんっ♡あとでお菓子いっぱいあげるからっ♡もっとっ♡もっとぉっ♡」

 

私の肉棒でまるで女の子のように乱れて感じているマスター。前から美味しそうと思っていたが、こんなにも美味しそうだとは…♡

もう我慢できない。

 

「わかりました…♡ではちゃんとあとでお菓子たっぷり下さいね?壊す気で犯しますから♡今の私…抑えが効きませんので…♡」

 

1度肉棒を引き抜き、一気に奥までぶち込む。びくんっと仰け反るマスター。そんなこと気にするはずもなく、ただ貪るように彼を犯す。

情けなく、獣のように喘ぐ彼を今はただオナホのように、性処理のためだけに使う。それがとても興奮する。

 

「あっ♡はげしっ♡なかっ♡えぐられてるっ♡♡」

 

「こういうのが好きなのですか?♡変態ですね…

まったく…ほらっ…ちゃんと締め付けてください…♡」

 

バチンと甲高い音を立ててお尻を叩く。叩かれているのに中を締め付け、さらに甘い声まで漏らすマスター。

 

「あっ♡ひぎぃっ♡」

 

「どうしたんですか?♡叩かれているのに…興奮しているのですか?♡とんだドMですね…知りませんでした、マスターがこんなに変態だなんて…♡

ほら…ほらっ♡もっと鳴いてくださいよ…♡」

 

だんだん責めるのが楽しくなってきた。ぐちゅぐちゅと水音を立てている中をかき回す。その度に悶え、喘ぎ声を漏らすマスター。いくら酔っているからとはいえこんなにされてもなおもっと、もっとと言い、悦び、すがってくる。こんなかわいい生き物初めて見た。

 

「はぁ…はぁ…♡もう…そろそろ…出ますよ…っ…♡中にたっぷり出して…染めてあげますっ…♡」

 

「うんっ♡だひてぇっ♡えっちゃんのミルクっ♡飲ませてぇっ♡」

 

「くっ…で…るっ…♡ああああっ♡♡」

 

「ひぅっ♡んおおおっ♡♡」

 

中に大量に精液を注ぐ。最近処理していなかったので特に濃いのが中にたっぷりと出た。マスターはとても名器だったので、中にたっぷりと搾り取られていく。

満足するまで出し、ゆっくりと肉棒を引き抜く。

 

「んっ…♡」

 

「んあ…ぁぁ…♡♡えっちゃん…さいこぉ…♡」

 

とても他人には見せられないようなトロ顔を晒してびくびくと体を痙攣させているマスター。

 

「すごく…よかったよ…♡

 

おやすみ…♡」

 

「え?ちょ、マスター?!」

 

「すーっ…すーっ…♡」

 

まさかイカされてその後すぐ寝てしまうとは…

正直1回だけではなんだか物足りず、まだ出したい…

 

「……寝て…ますよね…

もう1度だけ…」

 

裸のまま、まだ私がいるのに勝手に寝る方が悪い。

そう自分に言い聞かせ、マスターの中に再び肉棒を入れる。先ほど出した精液でどろどろで抵抗もなく入っていく。

 

「はぁ…はぁ…♡もう1回だけですから…ね…♡」

 

 

 

その後、結局3回中に出し、こちらもイキ疲れて眠ってしまった。

 

----------

 

次の日の朝…

 

「ん…朝…?昨日って…なにがあったっけ…」

 

たしかお酒をアンとメアリー、ドレイク船長と飲んで…そこから…どうなったんだっけ…

 

 

「ってあれ?えっちゃん…?」

 

隣を見ると横でえっちゃんが寝ていた。どうして彼女が隣で寝ているのだろう。

 

「ん…ふわぁ…

あ、マスター…おはようございます…」

 

「お、おはよ、えっちゃん。昨日…君となにかあったっけ?」

 

「…覚えてませんか、まぁ酔っていたし、しかたないです。

マスターは私にお菓子をたくさんくれると言ってくれました。」

 

「へ?そうなの?」

 

「はい…あなたがお菓子あげるから抱いてくださいって懇願してきたんです♡」

 

「……え…?」

 

なにを言われたのか正直よくわからなかった。懇願?僕が?えっちゃんに?しかも抱いてって…?

 

「ぼ、僕そんなこと言った…?」

 

「はい…だからたっくさん抱いてあげましたよ♡

…これはお菓子…たっぷりもらえますよね?ね?♡くれたら…昨日のことは内緒にしてあげます…♡」

 

「っ…!?わ、わかった…あげる…たくさんあげるからっ…内緒に…してね…?」

 

「交渉成立です♡

あ、あと…たまには…私にも抱かせてくださいね、マスター…♡」

 

「は、はは…」

 

酔っている間のことがまったく思い出せない。しかし、えっちゃんの口ぶりから考えてとても乱れてしまっていたのだろう…

 

お酒の飲みすぎには気をつけなくてはいけないことを改めて学びました…。




えっちゃん強化も入ったしなかなかよくなったのでは?
まぁうちにはいないんですがね!!

今回の水着イベまだ頼光ママしか当たってなくてつらい…つらい…
まだ期間あるし…がんばろう…!

アンケートたくさんのコメントありがとうございます!
これからもがんばります!

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