ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
催眠術系書くのまだ少ないからあんまりうまく書けたかわかんない…
これからも精進します!
催眠術。暗示を与えて感覚に影響を及ぼし、半ば眠り、半ばさめている状態にさせる術。
様々なことを思い込ませたり、操ったりすることもできる。効かない者には本当に効かないし、サーヴァントのように魔術に耐性のある者には効果がない。
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「と、いうわけなんです。」
「いや…なにがどういうわけなのか全然わからないんだけど…」
マシュが部屋を訪ね、催眠術について話してきた。いきなりなんでそんなことを話してきたのだろうか。
「だ、だからあの…先輩に催眠術かけさせてもらえませんか…?」
「へ?」
「ちょっと興味が湧いて…
その…悪いことはしないので…
……ダメ…ですか?」
正直ちょっと不安だ。なにをされてしまうのか、ちょっと怖い。でもまぁマシュならそんな悪いことはしないだろう。
…それにあんな顔されたら断れない。
「……へ、変なことはしないでね?」
「…!ありがとうございます!じゃあさっそく…!」
マシュが向かいに座る。目と目を合わせる。催眠術をかける道具としてペンデュラムを取り出すマシュ。本当にこれでかかるのだろうか。
「先輩はだんだん眠くなる…先輩はだんだん眠くなーる…」
ペンデュラムを見ていると睡魔が襲ってくる。睡魔に負け、以外とこういうのに自分は弱いんだなと思いながらゆっくりと瞼を閉じる。
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「……どうやら効いたようですね…」
目の前でぼーっと惚けているような顔をしているマスター。目はまるで人形のように生気が感じられない。
すこし触れてみても、反応が無い。上手くいったようだ。
「では…まずは刷り込んでおきましょうか…
いいですか?男は女に犯され、精液を注がれ、子を作る生き物です。女に勝てず、嫐られ、悦ぶ。快楽に弱くて犯されることで満たされます。先輩は男です。つまり、どういうことかわかりますか?」
「……はい……私は…女性に犯され…子供を作る生き物…です…」
「そうです。いい子ですね…♡それを忘れないでください。
先輩には私の子を孕んでもらいます。先輩は今日危険日です…♡今夜…孕ませてあげますから…♡」
先輩に横にし、膝枕する。あくまで最初に眠らせるという催眠をかけたためだ。また、刷り込みをしたことに気づかれぬよう催眠を解くために。
パチンと指を鳴らす。はっと驚いた顔をする先輩。どうやら催眠が解けたようだ。
「あ、あれ?僕…どうなって…」
「起きました?よく眠っていましたよ♡」
「マシュ…って…!?あ、あれ?!なんで膝枕!?」
「先輩がすぐ眠りましたから。うまくいきました。」
「さ、催眠術…まんまとかかっちゃったのか…」
「ふふ、たまにはこうやって休むのも大事ですよ。」
頭をなでてあげる。耳まで赤くしているのがかわいい。
「ちょ…や、やめて…」
「ふふ、耳まで赤くしていますよ?隠さなくていいですよ。こうされるの…好きですよね?」
「ぅ…ぅぅ…」
そう。今は休んでもらわなくては。夜…存分に楽しむために。
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深夜…
みんなも寝静まっている頃…
なんだか下半身に違和感を感じる。あたたかくて気持ちいいような…
ゆっくりと目を覚ます。
「ん…起きましたか…♡」
すると、マシュと目が合った。そしてようやくどうなっているかがわかった。
「な…にを…して…っ…んっ…」
「見ればわかりますよね?♡夜這いです…♡」
肉棒を扱きながら耳元で囁いてくるマシュ。気持ちよくて体がびくびくと感じてしまう。
「ま、マシュ…やめ…っ…♡」
「なにを言っているんですか…♡好きでしょ…?こうされるの…♡
それに…♡」
ぎゅっと胸を鷲掴みされる。そのままぐにぐにと揉みしだいてくるマシュ。それがとても気持ちいい。
「先輩は…♡犯されて悦ぶんですよね…♡」
「な…にを…♡」
そんなはずない。
そのはずなのに、そうだと思ってしまう。僕は女性に犯されて悦んでしまう。今のこの状況がとても幸せと感じてしまう。
(どうやら刷り込みの効果…出てきたみたいですね…は♡)
「犯されて快楽に負けちゃうんですよね…♡女性に精液注がれて…子供作っちゃうんですよね…先輩は…♡」
「……そう…だ…
僕は…女性に犯されて…子供を作る…生き物…」
「わかってるじゃないですか♡じゃあ…たっぷり楽しみましょうね…♡先輩…♡」
「は…い…♡」
そうだ。僕は女性に犯されて悦んじゃうんだった。なんでそんな当たり前のことを忘れてしまってたんだろう。
今、マシュに責められててとても幸せだ。
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簡単な催眠術ですっかり従順になった先輩。たっぷり犯してあげなくては♡
「先輩…♡気持ちいいですかぁ…?♡胸…弱いですよね♡…ブラとか付けたほうがいいんじゃないですか?♡」
「そ…そんな…っ…♡んんっ…♡」
「きっと似合いますよ…♡先輩なら…♡
乳首…固くなってますね…♡いただきます…♡はーむっ…♡」
先輩の乳首に吸い付く。こりこりしてて美味しい。先輩も感じているようで、甘い声が漏れている。
「あっ…♡やぁ…っ…♡マシュっ…♡」
「おいひ…♡こんなこりこりさせて…いやらひいんれすから…♡」
「いや…ぁ…♡いわないでぇ…♡」
先輩のアナルに手を伸ばし、指を入れる。すでに濡れてきているようだ。
「ふふ…もう濡れてきてる…♡そんなに気持ちいいんですか…?♡じゃあこの淫乱ケツマンコに…入れてあげます…よっ♡♡」
一気に奥まで肉棒を突っ込む。中はとてもあたたかくて絡みついてくる。気持ちよくてたまらない。
「ああ…♡やっぱりすごい…♡もう…こんなに気持ちいいなんて反則ですよ…♡ほら…先輩の好きなこと…いっぱいしてあげますからね…♡」
胸を揉みながら腰を振り、先輩を責める。気持ちよさそうな顔をして感じている。責めれば責めるほどいやらしく悶えている。
「ああっ♡マシュっ…♡ふ…ぁっ…♡中には…出したら…ダメだからね…っ…♡」
「んっ…♡え?♡なんでですか?♡」
「きょう…危険日…だからっ…♡ダメ…♡」
ちゃんと催眠が効いているようで、今日危険日だと思い込んでいるようだ。こんな女の子みたいなことを言っている先輩を犯せるなんて。
「ふふ…♡なに言ってるんですか…♡
先輩は…私の子供…孕んでくれるんですよね…♡ならいいじゃないですか…っ♡」
「や…ぁっ…♡そんなの…言ってないぃ…♡♡
まだ…妊娠したくないぃ…♡」
正直たまらない。ただでさえかわいいのにいつもよりかわいく感じている。
とろとろで生き物のように絡みついて、ぐちゅぐちゅと水音がなっているアナル。こんな名器、中に出さなくてはもったいない。
「だぁめです…♡先輩は…ママになるんですよ…っ…♡私がパパで…先輩がママ…ですっ♡♡」
奥まで一気に肉棒を突っ込み、激しくかき回す。激しくされるほど、中の締まりをきつくしてくる先輩。体をびくびくと痙攣させているのがとてもえっちだ。
「あっ♡んあああっ♡らめぇっ♡外なら…どこにかけてもいいからぁ…っ♡
く、口でもいいからぁっ♡♡」
「自分の立場…わかってないみたいですね先輩…♡先輩はっ♡私にっ♡レイプされてたらいいんですよっ♡
レイプなんですから…中に出すに決まってるじゃないですか…っ♡♡」
「んおっ♡おおおっ♡ああああっ♡♡」
種付けプレスで激しく先輩のことを犯す。前立腺を押しつぶされ、ところてんしている先輩。どろどろの精液が垂れてきている。
「ふふ…先輩も気持ちいいんでしょう…♡メスイキしちゃって…♡」
「あ…ひっ…♡んんっ…♡うああっ…♡マシュ…っ…♡マシュ…っ…♡」
足を絡めてホールドしてくる先輩。中は嫌だと言いながら結局こうしてくるなんてやはり先輩はとてもかわいい。
「くっ…♡中に出しますよ…♡私の子供…孕んでください…ねっ…♡♡」
「ああっ…♡だめぇ…♡中はだめぇ♡だめなのぉぉ♡子供っ♡できちゃうっ♡マシュの子供っ…♡できちゃうっ…♡んああああっ♡♡」
先輩の中に大量に精液を注ぐ。びくびくと痙攣させて快楽を受ける先輩。嫌だと言いながらも恍惚とした表情をしながら絶頂する先輩。
「ぁ…ぅ…♡ぁぁ…マシュのこども…できちゃうよぉ…♡」
「いっぱい出ました…♡
でも……これだけでは足りないかもしれませんね…♡」
「え…」
「もっと…♡」
「や…やらっ…♡こ、これ以上は…っ…
あっ…あああああっ♡♡んっ…ぁ…♡」
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その後も中にたっぷりと、おなかが膨らんでしまうほど精液を注いだ。
外にもたっぷりかけてあげ、真っ白になるほどにかけてあげた。
「はぁ…はぁ…♡これだけ出せばいいですね…♡
これなら私の子供もきっとできますよね…♡」
「ぁ…ぅぁ…♡こんなにだされたら……マシュの…あかちゃん…♡でき…ちゃうよぉ…♡」
「ふふ…ふたりで育てましょうね…先輩…♡」
大きく膨らんでいるおなかを撫でながら先輩を抱きしめ、いっしょに眠る。
今回のことで先輩はとても催眠術にかかりやすいことがわかったので次はどんな催眠術をかけようか、どんな姿を見せてくれるだろうか、そんなことを考えながら眠りにつくのだった。
催眠モノって難しいゾ……
もっとがんばらなきゃ…!
いろんなの書けるようになりたいなあ…上手く、えっちに書きたいな…!
あ、アズールレーン始めてるゾ。すっかりハマっちゃったゾ。Powが全然こなくてつらい…つらい…
あと加賀さんもこなくてつらい…赤城さんはきたから君も…ね…?
……アズールレーンのふたなりモノとか冬コミで出ないかしらね…
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