ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
剣豪ガチャで全力全開で引いた子!
好き!!!
やはりNINJAはいいもの
かっこいいしかわいいしね!最高だよね!
加藤段蔵。
江戸時代初期の仮名草子、軍学書などに名前が見える窃盗(しのび)のもの、水破(すっぱ)───
すなわち、忍者。
「飛加藤」「鳶加藤」などの異名で知られ、甲斐や越後での活動が報告されるが、その出自や目的については諸説あり、謎に包まれている。
戦国時代末期に活躍した風魔の流れを汲む忍者。
しかしてその正体は、妖術師・果心居士によって作られたからくり人形である。
初代・風魔小太郎の協力を元に形作られた人造の女忍者(くのいち)であり、命のある人間ではなかった。だが、幾つもの務めを成し遂げ、後世の文献にあってもよく語られた結果、その存在は英霊として人類史に刻まれた。
感情少なく、機械的なからくり忍者。
からくり少女。
生前には自由意志を持たず、入力された命令に従うだけの機械人形である───と自己を定義していたが、英霊として人類史に刻まれ、サーヴァントとして現界するにあたり、自分もまた人間たちのように思考し、感情を抱いても良いのではないだろうか、許されるのであればそうしたい、と考えている模様。
感情を持っていい、自分の心に従ってほしい、そう伝え、今はフランやバベッジさん、ナーサリー達と話したり、小太郎くんやパライソちゃんと同じ忍者として、仲間として関わったりしている。その光景はとても微笑ましい。
そんなある日の夜…
あまり寝付けず、すこし歩くことにした。夜のカルデアはなんかちょっとわくわくする。
みんな寝ているわけでもなく、起きている人も多そうなので静かに歩く。ふと、アサシンの人達がいるブロックまで来てしまった。さすがにちょっと歩きすぎたかなーと思い、帰ろうとしたその時…
「動かないように」
背後を取られ、身動きを封じられる。あまりに突然で状況が掴めない。
「ちょ、ちょっと待って!おねがい!」
「…!その声は、マスター!
すみません、曲者かと…」
ぱっと解放される。誰かと思ったら…
「段蔵ちゃん…?」
「はい、段蔵にございまする。すみません、よく確認もせずいきなり確保してしまって…」
「いや、いいよ、僕がこんな時間に来てるのが悪いから。」
一流の忍者ってすごい。物音立てずに迫ってくるなんてさすがである。申し訳なさそうにしている段蔵ちゃんに気にしていないことを伝える。
「しかし…なぜこんな夜更けにこんなところへ?休まれたほうが良いのではありませぬか?」
「んー…ちょっと寝つけなくてね…だからちょっと歩いてたんだ。」
へへっと笑ってちょっと頬をかきながらそう言う。正直さらに眠気が飛んでしまった気がする。
「そうだったのですか…では…私の部屋に来ますか?眠気が来るまでお付き合い致しましょう。」
「へ?いいの?じゃあせっかくだし…」
「はい、こちらへどうぞ、マスター。」
そうして、段蔵ちゃんの部屋に向かうことになった。こんなにゆっくり話す機会は無かったので、いい機会だ。お邪魔させてもらおう。
「お邪魔しまーす」
「どうぞ、マスター。」
段蔵ちゃんの部屋は綺麗に整っていた。所々にからくりである自分の体のメンテナンス用の道具のようなものが見える。
「綺麗な部屋だねー」
「そ、そうでしょうか?少し恥ずかしい感じもします…しかし、マスターがそう言ってくれるなら安心です。」
はにかんでそう言う段蔵ちゃん。かわいい。
「立っているのもなんですから…こちらにどうぞ。」
ベッドに座り、隣にどうぞと言ってくる段蔵ちゃん。お言葉に甘えて、横に座らせてもらう。
「じゃあ、失礼します…」
「そんなに固くならなくてもよいのですよ?段蔵の主はマスターなのですから。」
「…うん、わかった。」
それからいろいろと話をした。カルデアでの生活がどうかや、仲のいい人達との過ごし方など、いろんな話をした。
「ふふ…段蔵は幸せ者でござる。」
「どうしたのさ、急に…」
「マスターの傍にいれて、とてもいい生活ができていますし、私と同じ、絡繰のサーヴァントもここには多いので楽しいです。こんな思いができて、段蔵は幸せ者です。
ありがとうございます、マスター。こんな段蔵を傍においてくれて。」
かぁぁっと顔が赤くなるのがわかる。恥ずい。改めてそういうことを言われるととっても恥ずかしい。
「…?マスター…?お顔が赤いようですが…熱でもあるのですか…?」
「だ、大丈夫…!照れてるだけ…」
「…照れる?なにかありましたか?段蔵は自分の気持ちを伝えただけですが…
マスターには感謝してますし、好きですよ。」
「っ…!ぅぅ…」
何事も無いように言い放つあたりすごいなと思う。顔が熱い。
「……なんだか…マスター…かわいい…ですね…」
「へっ!?」
「あ、いや…初めての感覚なのですが…その…他のサーヴァントの方達が言っていたのがわかります。マスター、かわいいですね…」
ゆっくりと迫ってくる段蔵ちゃん。ゆっくりと逃げ場を奪ってくる。
「だ、段蔵…ちゃん…?」
「マスター…私に心を持っていいと、自分の心に従っていいと、言ってくれましたよね…」
「う、うん…言ったね…」
「ならば…」
ベッドの上に押し倒してくる段蔵ちゃん。真っ直ぐこちらを見つめている。
「段蔵は…マスターと交わりたいです…♡」
「え…えぇっ!?」
「ダメ…ですか…?」
「だ、ダメじゃない…よ…
ちょっとびっくりしただけ……」
ま、交わる…つまり…セッ○スということだろうか。まさかこんなに彼女が積極的とは…
「では…よいのですね…♡段蔵も経験はほとんどありませんが…こういうことが必要になる時もあるので…知識は入力されてます…♡段蔵におまかせください、マスター…♡
では…まずは邪魔な衣服を…」
早業でさっと服を脱がしてくる段蔵ちゃん。あまりの速さで、いつの間にか服を脱がされ、さらに綺麗にたたまれてベッドの下に服が置かれている。今はもうパンツしか身につけてない。
「わ、あわわ…」
「綺麗な身体をされていますね…マスター…♡
他のサーヴァントの方々から聞きました…マスターは…責められるのがお好きだと…♡」
「そ…そか…」
「たっぷりと…マスターが満足できるように責めさせていただきますね…♡」
ぞくっとするような笑みを浮かべる段蔵ちゃん。普段の優しい笑みではなく、妖艶だ。
「なにもしていないのにすでに固くなっているようですね、マスターの乳首…♡ここ、弱いと聞きました♡」
指で摘んだり、弄ってくる段蔵ちゃん。程よい力加減でなんだかじわじわと気持ちよくなってくる気がする。
「はぁ…ん…♡」
「身体がぴくぴくとしていますね…♡気持ちいいですか…?♡声は我慢せず好きなように出してくださいませ…♡」
首筋に舌を這わせたりしながら責めを継続させる段蔵ちゃん。絡繰と言いながらも人間に近いその体から感じる暖かさが心地よい。
「ひぁっ…♡んんっ…♡ぅ…ぁ…♡」
「気持ち良いですか…?♡段蔵も嬉しいです…♡
絡繰らしいこと…してあげましょうか…?♡」
指を回転させて乳首を弄ってくる段蔵ちゃん。まるでローターのように動く指で摘まれ、感じたことのない快楽に襲われる。
「か…はぁっ…♡あああっ♡なに…これぇっ…♡」
「ふふ…♡どうですか…マスター…♡気持ちいいですか…?♡気持ちよさそうな声を上げてかわいいです…♡
ここも…されるのが好きなのですよね…♡」
傷つけない程度の回転で弄り回してくる段蔵ちゃん。さらにパンツを下ろし、アナルに指を入れてくる。
乳首とアナルを回転させている指が蹂躙してくる。
「ひゃぁっ♡らめっ♡これっ♡らめぇっ♡らんぞうひゃんっ♡んああああっ♡」
「すごく…締め付けてきています…♡気持ちいいんですね…♡殿方は…ここが弱いのですよね…そして…マスターは特に弱いと…♡」
前立腺を責め立ててくる段蔵ちゃん。びくびくと身体が反応し、気持ちよすぎて仰け反るほどに感じてしまう。
「あああっ♡ひゃぁっ♡あっ…ぎぃっ♡んおおおっ♡
へんに…なるっ…♡ひゃぁぁっ♡」
「マスター…♡かわいい顔してます…♡絶頂しそうなのですね…♡いいですよ…段蔵が見届けますから…っ…♡」
「くっ…あっ…♡で…るっ…♡ああああっ♡♡」
前立腺、乳首を弄られ、ペニスに触れられずにイカされてしまう。どろどろとした精液が身体にかかる。
「はぁ…はぁ…♡ぅぁぁ…♡」
「いっぱい出ましたね…マスター…♡
このときのために…"あれ"を用意しておいてよかった…♡」
「"あれ"…?」
「これです…マスター…♡」
びきびきと脈打つ肉棒を見せ付けてくる段蔵ちゃん。絡繰である彼女に本来ついているはずのないモノがそこにある。
「な…んでっ…?!」
「サーヴァントの方達から聞きました…マスターはこのような…ふたなりがお好きだと…♡
だから…ダ・ヴィンチ殿に頼み…このようなパーツをいただきました♡私もこれでマスターを…♡」
ダ・ヴィンチちゃん…!!なんてことを…天才って…
ゆっくりとアナルに肉棒をあてがってくる段蔵ちゃん。ここまで来たらもう逃げられない。ここまでしてくれた以上、受け入れるのがマスターとしての僕のあり方だ。
「ではさっそく…いきますね…マスター♡」
「あ…ぅ……わかった…♡いいよ…♡」
「段蔵…参ります…♡」
中に入ってくる段蔵ちゃんの肉棒。大きくて圧迫感がすごい。それにパーツと言っていたのに本物のように熱い。
「あ…これが…♡快楽…♡マスターの中…すごく…気持ちいいです…っ…♡」
「ぅ…ぁぁっ…♡」
「ダ・ヴィンチ殿に頼んでよかった…♡マスター…とても気持ちよさそう…♡
マスター…もっと……もっと…♡」
腰を掴み、ぱんぱんと激しく腰を振ってくる段蔵ちゃん。ぐちゅぐちゅと中で音が響いている。
「あっ♡んああっ♡そこっ…らめぇ…っ…♡」
「マスター…♡気持ちいいのでしょう…?♡段蔵のこれが…♡マスターの中も…すごく気持ちよくて…腰が…止まりません…♡♡」
一番奥まで届く肉棒が中で暴れている。身体を密着させて犯してくる段蔵ちゃん。
「マスター…♡ちゅぅ…♡」
舌を入れてくるディープキスしてくる段蔵ちゃん。舌が絡みついて離さない。絡繰とは思えない柔らかな舌を絡ませ、口内を貪られる。
「んっ…♡んんーっ…♡ぅ…♡ぁ…♡」
「マスター…っ…♡ぢゅぅっ…♡れろっ…♡じゅるるっ…♡
マスター…中に…出しますっ…♡段蔵の子種…受け取ってくださいませっ…♡」
「う…んっ…きて…ぇっ…♡」
「ああああっ♡♡」
段蔵ちゃんの肉棒から注がれる精液。パーツと言ってもダ・ヴィンチちゃん特製。射精まで可能とは。
「はぁ…はぁ…マスター…♡」
「ぅ…ぁ…♡ぁぁ…♡」
大量の精液を注がれ、それと同時にメスイキしてしまい、ところてんしてしまった。
気持ちよくて、ふわふわとしてしまい、そのまま眠ってしまう。
「マスター…?眠ってしまわれましたか…?
ゆっくりとおやすみください…♡
マスター…段蔵は…マスターに呼ばれて本当に…よかったです…♡
これからも…よろしくおねがいいたします…マスター…♡」
段蔵ちゃんに抱きしめられたまま眠りにつき、夜は更けていくのであった。絡繰とは思えない暖かくて柔らかな彼女の腕の中に包まれながら…
再臨状態の立ち絵がどれもすばらしすぎて悩む…
どれもかわいいしかっこいいしでもう…ね…選べない…
お迎えできてよかった…
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