ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
いやぁ、カーミラさんいいよね!犯されたりいじめられたいねー(´>∀<`)
そんな思いで書きました!興味があればぜひ読んでみてくださいね(*^^*)
「邪魔するわよ」
そう言って部屋に入ってきたのはアサシン・カーミラさんだった。彼女とはけっこう長い付き合いになる。
「どうしたの?また血吸う?」
「そんないつも血に飢えているような言い方しないで頂戴!
まぁあなたの血は美味しいから嫌いじゃないけど…
ってそうじゃない、あなた…最近調子に乗ってないかしら?」
「へ?最近…?そうかな…?」
身に覚えが無い。どういうことなのだろう。
「知らばっくれたってダメよ。他の子といちゃいちゃしちゃって…
まったく…油断も隙もありゃしないわ…」
「ぇぇっ…そ、そんなことないよ…」
「どうだか…マスターとしては認めてはいるけどこれはちょっと見過ごせないわね…」
ゆっくりとカーミラが迫る。ベッドのほうまで追い込まれてしまった。
「あ、あの…カーミラ…さん…?」
「躾が必要ね…たっぷり躾てあげるわ…」
思わずゾクッとしてしまった。ゆっくりと押し倒される。
「ふっ…じゃあ準備しなきゃねぇ…」
そう言うとどこから取り出したのか手錠を両手と両足かけられた。
「これで抵抗できないわね…さぁて…はじめましょうか…躾の時間よ…」
「ひ…っ…」
服を脱がされ無防備な姿にされる。躾とはいったいなにをされてしまうのか。
「さぁて…どうしようかしら…」
体をねっとりと舐め回すように見られ、脚で体を撫でまわされる。
「ぅ、ぅぅ…」
「なに顔赤くしてるのかしら…?
拘束されて踏まれて…無様な姿ねぇ…」
(俺なんにもしてないのになぁ…ぅぅ…)
「決めたわ…」
カーミラに覆いかぶさられ、密着された。
「へ!?えっ?!な、なに…?ど、どうしたの…?!」
「あなたのことを私のモノにするわ」
「え…っ…ど、どういうこと…?」
「言葉通りよ…嫐って…犯して…私だけのモノにしてあげるわ…♡」
耳元でそう言われた。自然と顔が赤くなっていく。どんなことをされるのか、自分がどうなってしまうのかつい考えてしまった。
「なぁに?さっきより顔赤くしちゃって…興奮したのかしら…?
自分が犯されて…嫐られるのを想像しちゃったのかしらねぇ…?」
図星だった。カーミラには敵わない。
「そ、そんなこと…ない…よ…」
「どうかしらねぇ…ふーっ…♡」
「ふわぁっ…♡」
耳に息を吹きかけられた。突然だったこともあり体が反応してしまった。
「ふーん…耳に息吹き掛けただけでそんな反応するのね…
敏感ねぇ…♡」
「び、びっくり…しただけ…だもん…」
「強情ねぇ…まぁ屈服させがいがあっていいけど…
はむっ…♡」
「っ……」
今度は耳を甘噛みされた。さらに、同時に乳首も責めてくる。声が漏れそうになるので、歯を食いしばって我慢する。
「ふーん…声我慢してるの…絶対喘がせてやるわ…はむ…
じゅるる…れろ…♡」
「……っ…」
気持ちいいところを集中的に責められる。思わず声が出てしまいそうになってしまう。
「なかなか頑張るわね……無駄なのに…」
そう言うとカーミラは乳首を摘んだ。今まで優しい刺激しか与えられて無かったためいきなりの強い快楽に反応してしまう。
「あぁっ!♡」
「ふふ…声…出たわね…♡じゃあこれから我慢しちゃダメよ…
ちゅ…れろ…ぢゅるる…」
あっけなく声が漏れてしまった。カーミラの責めは耳から今度は首筋に移った。こんなところまで自分は感じてしまうのか、舐められたり吸われるだけで感じてしまう。
「ひぅっ…は…ぅ…」
「ちゅぅぅっ…じゅる…っ…♡
ふぅ…キスマーク…つけたから…♡私のモノって証…たっぷりつけてあげる…♡」
そう言うとカーミラはいろんなところにキスマークをつけてきた。首筋、胸、お腹、体勢を変えられ、背中にもつけられた。
「こんなの見られたら…あなたは誰かのペットにされてるってみんな思うわね…♡
惚けた顔しちゃって…♡まだまだこれからよ…♡」
「はぁ…♡はぁ…♡
か、カーミラぁ…♡」
この短時間でカーミラに堕とされていた。優しく、ねっとりじっくりと責められ、感じてしまう。
「甘い声ねぇ…拘束されて、キスマークつけられて蕩けちゃうなんて…なんて情けないマスターなのかしら…ねっ…!」
「あひぃぃっ♡♡」
乳首をつねられる。痛いという感覚より気持ちいいと感じてしまう。
「乳首つねられてそんな声出すんじゃないの…この淫乱マスター…!♡」
「あっ♡らめ…っ…♡ぁぁっ♡んぉぉっ♡♡」
今までの責めよりも激しく、強く責められる。それでいてじっくりと責められるため、体を駆け巡る快楽がさっきまでよりも強く深く、体に染み込む。
「まるで小さな果実みたいにおっきくさせちゃって…♡
食べちゃいたいわね…♡
あむ…♡じゅるるっ♡」
「あ゛あ゛ぁぁぁっ♡」
乳首を甘噛みし、強く吸われる。手で弄られ、感度が上がっていたところにとどめをさすような行為。あまりにも気持ちいい快感に体が弓なりになるほど感じてしまう。
「そんなに気持ちいいのかしら?乳首を好きに嫐られるのが…♡淫乱変態マスターねぇ…♡
こんな奴が私のマスターだなんて…ねぇ…っ!♡」
「うぁぁぁっ♡♡ひぃっ♡あひぃっ♡ぁ…ぁ…♡♡」
かけられる罵声でさえ今の自分には快感のスパイスでしかない。情けなく喘ぎ声を漏らし、快楽に呑まれる。
「そろそろ私のことも気持ちよくさせてもらおうかしらね…」
下着を脱いだカーミラのスカートから平均的な男性成人のモノの一回りほども大きな肉棒が現れる。
「あなたの乱れる姿を見てるとこうなってしまったわ…
責任…とりなさい…♡」
「んむぅぅぅっ!!♡♡」
肉棒を躊躇なく口内に挿入される。激しい腰の動きで口内を犯される。
「ほらぁ…もっとちゃんとシてくれないと…いつまで経っても終わらないわ…よ…!」
「むぐっ…んむ…っ…!♡んお゛っ…!♡んあ゛ぁっ!♡ ぅ…ぁ゛…っ…」
口内を犯され続ける。ゆっくり引き抜き、また喉奥まで一気に突かれる。一突きごとに体が反応してしまう。
「なかなかいいわ…あなたの口…犯しがいが…ある…っ…!♡」
口内を、喉奥を犯されているというのにその感覚に頭が気持ちいいと、愛おしいと思ってしまう。カーミラにもっとされたい…気持ちよくなってほしいという思いが強くなる。
「んむっ…じゅる…ちゅ…れろ…ぢゅぽ…♡」
「あんっ♡そんな…気持ちよくしてくれるのかしら…♡
まったく…必死になって…♡やらしいわねぇ♡」
そう言ってはいるがカーミラの表情は優しく、微笑んでいるように見えた。
「そろそろ…出すわよ…♡
全部受け止めなさい…このマゾマスター…♡
んぅぅ…っ…♡」
「んむぅぅっ…♡」
とても濃厚で喉に絡むような精液が喉を通って体に染みていく。
「はぁ…はぁ…♡
なかなかよかったわ…次は…もちろん『こっち』よねぇ…♡」
休む間もなく、四つん這いにされお尻が丸見えになる。
「ま、まって…そこは…っ…」
「待たない♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」
カーミラのモノがお尻の奥まで貫通していく。最初から全力で腰を打ち付けられる。
「あ、ひっ♡ぃぃ…あ゛ぁっ♡ん…お゛ぉっ…♡」
「お尻もこんなとろとろで…まったくとんだマゾ…ねぇっ…♡
ほらぁっ!♡こうされるのも…いいんでしょうっ♡」
お尻をぱしんぱしんと叩かれる。叩かれる度に体がびくびくとしてしまう。
「あぁっ♡それ…ぇ…♡らめぇ…っ…♡
お゛お゛っ♡んぁぁっ…♡」
「お尻♡叩かれて♡犯されてるのに♡感じて♡
この変態マゾマスター♡そんなに気持ちいいならこれからもずっと犯してあげるから…っ!♡私のモノに…なりなさい…!♡」
「なるぅぅ…♡カーミラのモノになるからぁぁぁっ…♡
もっとぉ…犯してぇぇっ…♡」
「よく言ったわ…♡ほらほらぁ!お望み通りたっぷり犯して犯して堕としてあげるわっ!♡」
今までで1番深く、激しく犯される。ぱんっ、ぱんっと奥を抉るように犯されていく。
「あぁ…もうダメ…♡射精すわ…♡あなたの中に…私のモノって証…刻みつけてあげるわ…!♡
射精る…射精るっ…!♡」
「お゛っ♡ん…っ♡ぁぁ…っ…♡ひ…ぁ…っ♡」
肩を掴まれ、一番奥に肉棒が挿入される。もう逃れることはできない。
「あああっ♡」
「んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡」
カーミラの精液が奥の方からお尻を全て犯すように吐き出された。大量の精液が体の中を満たしていく。
「ふ…ふふ…♡これで…あなたはもう…私のモノですからね…♡誰にも…渡さない…♡」
「か、カーミラぁ…♡」
もう完全に彼女のモノに堕とされてしまった。だが不安などは無く、あるのは幸福感だけだった。
それからと言うもの、彼女に犯されない日は無いというほど彼女に求め続けられている。いつも失神するくらいまで犯され、自分が彼女のモノであるということを実感させられる。
そして今夜も彼女に求められるのであった。
どうでしたかね!?
カーミラさんの人気が増えますように…
リクエストに応えられたかはわかんないですけど頑張りました!
最近は書きたいという欲が強くてついつい手が動きます。いろんな作品書いていきたい(´>∀<`)ゝ
これからもがんばっていきますのでよろしくおねがいします!