ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
うちのマシュちゃんと妹ぐだ子ちゃんがヤっちゃうやつ!
マシュと妹は仲が悪い。
まぁ喧嘩しているというより、僕が関連してくるとどちらも譲らなくなる。
マシュとは一緒に特異点を巡り、人理を修復した。付き合い自体はそこまで長いわけではないが、それでもかけがえの無い時間を、日々を過ごしてきた。とても大切な後輩だ。
キスしながらや、言葉責めしてくることが多い。何度も抱かれているので、弱いところを知られ尽くされているので、いつも激しく犯されている。
妹がカルデアにきたのはつい最近だ。しかし、家族ということもあり、付き合い自体は1番長い。ちょっとツンデレなところがあるかわいい妹だ。
しかし、家にまだいるころ夜な夜な体を開発していたとは知らなかった。おかげですぐ感じてしまう体になってしまった。こちらも弱いところを完全に把握されているので、えっちなことでは敵わない。
とはいえ話などは普通にしているが、仲が良いとはさすがに言いきれない。どうしてこうなった…
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先輩の妹…あの子は危険だ。
妹でありながら実の兄に欲情するなんて…まぁあんなお兄さんがいたら仕方がないような気も…
と、とにかく、あの子を先輩に近づけるわけには…あの子は先輩といた時間が長い分私達より先輩のことを知っている。そんな彼女を放置しておくのはまずい。
いつ先輩を手篭めにされるかわからない。
悪い人では無いのですが…
先輩の盾として…私が守ります…先輩!
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マシュ・キリエライトさん。要注意人物の中でも上位。
カルデアで兄貴と一緒にいた時間が長い。その分兄貴のことを好きなようだし、犯したりもしているようだ。
信頼されているのもわかるけど兄貴は私のモノなのだから…誰にも渡すわけにはいかない。
悪い人ではないけど…それでも警戒はしておかなくちゃ。
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ある日の夜……
(ふふ…今日は兄貴のこと夜這いしちゃおうっと…♡どんな反応するかな…♡)
(先輩…今日はもう眠ってますよね…♡かわいい寝顔…いっぱい快楽で染めてあげますからね…♡)
二人の捕食者がカルデアのマスターの部屋に向かっていた。この日はもうトレーニングや、マタ・ハリ、ブーディカ、頼光さんと言ったママ的な方々に可愛がられ(意味深)、既に疲れて眠っていた。
彼の部屋の前でばったり会う二人。ほぼ同じタイミングで部屋の前にたどり着いた。
「……こんな夜更けに先輩になにか用ですか?」
「…それはこっちのセリフ。兄貴になんか用事?」
睨み合う二人。どちらも譲る気などないのだ。
「私の方が速かったので、先輩は私が可愛がりますね!」
「はぁ!?私の方が速かったし!兄貴は私が!」
部屋の前で口喧嘩を始める二人。互いに狙いは一つなのだからこうなるのも無理はない。
「先に好きになったのは私の方だし!」
「くっ…でも私の方が絆が深いです!」
このままではキャットファイトが始まってしまう。そんな危険な状況だったが、部屋の扉がゆっくりと開いた。
「ふわぁぁ…なにしてるの…ふたりとも…?」
部屋の主である少年が起きてしまったのだ。かなり寝ぼけている。
「……先輩…」
「……兄貴…」
「ふわぁ…んみゅ…ねむねむ…」
正直、かわいかった。二人に効果抜群だった。目を合わせ、共通の目的のために動くことにしたのだ。
ガシッと立香の両脇を抱える二人。
「んぇ…?なに…?」
「行きますよ、先輩♡」
「兄貴が悪いんだからね?♡」
よく状況も理解できないまま部屋に連れ込まれる。寝ぼけていて、まともに対応すらできない。
ベッドに押し倒される。両手を抑えられ、やっと自分の置かれている状況が少しだけわかってきた。
「え…え?なに…これ…?」
「先輩…ダメですよ…そんなかわいい姿見せたら…♡
食べたくなるじゃないですか…♡」
「そうだよ…♡兄貴が悪いんだから…♡大人しく…ヤラれてろ…♡」
発情期の獣のような目で見てくる二人。逃げることも出来ず、服の下から手を入れられる。
「ひゃっ…♡や、やめて…っ…」
「いいじゃないですか…♡先輩もこんなことされるの好きなくせに…♡我慢なんかしなくていいんですよ…♡」
「ひゃっ…てかわいい声上げて体びくびくさせて感じてる人が何言ったって説得力無いよ…♡」
身体をまさぐり、弄ってくる二人。さらにマシュは首筋を、妹は耳を舐めてくる。
「れろ…ちゅ…♡ん…?先輩…もしかして…日中誰かにヤラれてました…?匂います…」
「兄貴…そうなの?まったく…この淫乱め…お仕置きしなくちゃね…♡ぢゅぅっ…♡」
「ぁっ♡ゃっ…♡ふぁぁっ♡」
匂いってどういうことなのかと思うが、深く考える余裕は無い。気持ちよくて頭がふわふわする。
「いい顔になってきたね…♡いっぱいヤラれてたからかな?いい感じにメスの顔…してるよ…♡」
「身体つきも女性に近づいてきたのではありませんか?♡かわいいですよ…♡」
「そんな…っ…こと…♡ぁっ…♡な…いぃぃっ♡♡」
優しく、ねっとりじっくりと責めてくる二人に翻弄されていく。
引き剥がそうとしては見るが、力が入らない。
「無駄無駄♡兄貴こういうことされてる時弱いじゃん♡それに…こうしたらもうなにも考えられないでしょ?♡」
乳首をぎゅっと摘まれる。ただでさえ敏感になってしまっている乳首を摘まれ、電撃が走ったように快楽が身体を駆ける。
「ぁ…は…♡ぁぁ…♡」
「かわいいなぁもう…♡女の子より敏感になっちゃって…ほんとかわいいよ…♡」
「では私は…先にこちらをいただきますね…♡」
ズボンを脱がし、肉棒をアナルにあてがってくるマシュ。入口に肉棒を擦りつけてきている。
「この縦割れケツマンコ…♡たっぷり愛してあげますよ…先輩…♡」
「あ!ずるい!私が先にしようと思ったのに!」
「早い者勝ちですよ♡いきます、先輩♡」
ずぶっと根本まで挿入してくるマシュ。熱くて太い肉棒が中を圧迫してくる。
「あ…ひっ…まひゅっ…♡」
「あぁ…せんぱぁい…♡すごく…気持ちいいです…♡」
「なにいちゃいちゃしてんのよ!もうっ!こうなったら…兄貴!私のは口でしてよ!」
上の口には妹の肉棒を、下の口にはマシュの肉棒が突っ込まれる。
二本の肉棒が身体を貪ってくる。
「むぐぅっ♡んむぅぅっ♡」
「あぁ…気持ちいい…♡ほら…ちゃんとしゃぶってよ兄貴…♡」
「こっちもがんばってくださいよ先輩…♡ちゃんと締め付けてください…♡私の方が気持ちよくできますからね…♡」
妹と後輩、こちらよりも立場が低い二人に好きなように貪られ、犯される。
そのことに心のどこかで興奮してしまっている。
「ほら…舌絡めて…うん…♡いいよ…♡おいしい?♡
がんばったら…いっぱいご褒美あげるからね…♡」
頭を掴み、腰を振り貪るように犯してくる妹。濃い雄の匂いが口に広がる。
「あぁ…先輩…♡締め付け…すごいです…♡もう…こんなに求められたら…我慢できなくなっちゃいます♡」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながら激しく犯してくるマシュ。前立腺をぐりぐりと責められ、身体が感じるのが止まらない。
「兄貴の口…気持ちよすぎて…♡たまんない…♡
腰止まんないよ…♡」
「先輩…っ♡奥…きゅぅって…♡あっ♡こんなのすぐ出ちゃいます…♡」
「んぅっ♡んーっ♡おっ♡んぶぅっ♡」
どんどん激しく、嫐るように犯してくる二人。気持ちよさでなにも考えられなくなってしまう。
「くっ…兄貴…出すよ…っ♡全部…飲め…っ♡」
「んっ♡んぅぅっ♡んぐぅっ♡」
「でる…っ…♡ぁっ…♡
一滴残らず…飲め…っ…♡♡」
頭を掴まれ、濃厚な精液が口内に注がれる。喉に絡みつくような精液が口いっぱいに放たれ、胃を満たしていく。
「先輩…っ…♡私も…出ます…っ…♡奥で…いちばん気持ちいいところで…出してあげますからねっ…♡」
腰を掴み、根本まで挿入してくるマシュ。
「で…ますっ…♡せんぱい…っ…♡私の子供…孕んでっ…♡」
「お゛っ♡んおおおっ♡♡」
中にたっぷりと注がれていく精液。どろどろで熱い精液が中を満たしていく。
「これだけ出せば…子供…できますよね…先輩…♡」
僕のお腹を撫でながらそう微笑むマシュ。
ゆっくりと二人の肉棒が抜かれる。夜中に突然襲われ、もう疲れて体力が無い。
「ぅぅ…ぁぁ…♡」
「…兄貴…ちょっとやりすぎちゃった?ごめんね、気持ちよくて…」
「でも…気持ち良かった…ですよね…♡顔が蕩けてます…♡」
実際気持ち良かった。疲労もあるが、それ以上に気持ち良かった。だがさすがにもう限界だ。
「今日は一緒に寝ようね…兄貴…♡昔みたいに…抱き枕にさせてね…♡」
「あっ、そんなのずるいです!私もしますから!」
両脇からぎゅっと抱きしめてくる二人。女の子特有のいい匂いがする。
「ふ、ふたりとも…喧嘩しないで…寝よ…?」
「…兄貴がそういうなら…」
「しかたないですね…」
大人しくなってくれた二人。二人に抱き枕にされ、僕もそのまま眠りにつく。
二人は仲が良いのか、悪いのか。それはわからないが、相性はいいのだろうなと思いながら意識を手放すのだった。
なお、次の日の朝から二人に再びヤラれたのは言うまでもない…
ふたなりマシュかふたなりぐだ子か
って言われても選べるわけないよね、しかたないね
いつになったら新宿でのぐだ男くんの女装が礼装になりますか?待ってますよ?
需要しかありませんよ?
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