※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

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今回はオケキャスちゃん!
……めちゃくちゃかわいくない?
どうしてうちにはいないの…?きて…(切実)


ふたなりオケキャスさんにヤラれちゃうおはなし

オケアノスのキャスター。

神話に名高き、誘惑と堕落の魔女。惚れっぽくて嫉妬深い、永遠の乙女。

いじらしく甘やかす、その愛玩の手練手管はまさに禁断の蜜の味。

ただし、彼女の呼び方だけは気をつけるがいい。まだ人間でいたいのであれば。

 

そんな彼女だが、カルデアではとにかく甘やかしてくる。というかべったりしてくる。なんでも、寂しいのが嫌で、そばにいてほしいらしい。

涙目で訴えたりもしてくる。

正直危なかっしい彼女。悪い人に捕まったらちょっと大変なのではないだろうか…

 

そんな彼女の得意料理、キュケオーン(麦粥)。

セイレムではお世話になったし、カルデアにお迎えしてからもたまにもらった。

そこまでおいしい!と言えるわけではないが、嫌いじゃない。

 

今日も作ってくれるそうなので、彼女の部屋にお邪魔している。

 

「ふふ、ちょっと待っていておくれよ?すぐに作るからね!」

 

エプロンまで着て準備万端な状態でキュケオーンを作っている彼女。

……なんだか幼妻みたい。

 

「慌てなくてもいいよー、ちゃんと待ってるからねー」

 

「君はいい子だねぇ…あとでたっぷり食べさせてあげよう♡」

 

「え…あれは…その…恥ずかしい…」

 

彼女の部屋で食べる時はなぜか彼女はキュケオーンを食べさせてくることが多い。こちらは恥ずかしいのだが、彼女には翻弄されっぱなしで、結局食べさせられている。

 

「ふふ、なにを躊躇っているんだい?言うことを聞かない子は豚にしちゃうぞ?」

 

「ごめんなさいっ!」

 

そう、彼女の宝具は敵を豚に変えてしまう。文字通りの意味で。完全に豚に変えられるなんてさすがだなと思う。

 

「わかればいいんだ。ほらできたよ、食べようか♡」

 

今日も彼女に翻弄され、キュケオーンを食べさせられる。

毎回のことだがやはりちょっと恥ずかしい。

 

「ふぅ…ごちそうさまでした…」

 

「お粗末さまでした。全部食べてくれて私も嬉しいよ。…本当にね…」

 

なんだか含みのある言い方のような…気のせいだろうか?

そんなことを思っているとなんだか身体が熱くなる。頭がふわふわする。

 

「なんだ…これ…?あつ…い…」

 

「ふふ…なんの疑いもなく食べちゃって…♡まったく…危なかっしいね、君は…♡」

 

「へ…?」

 

ゆっくりと彼女にベッドに押し倒されてしまう。抵抗できないこともないはずなのだが、体に力が入らない。

 

「さっきのキュケオーンにはね、私特製の媚薬が入ってたんだよ♡

それを知らずに普通に食べちゃって…まったく…かわいいなぁ…♡」

 

「なんで…そんなこと…」

 

「なんで?決まってるじゃないか。」

 

体重をかけて押さえつけてくる彼女。綺麗な目にまっすぐ見つめられる。

 

「君が!ほかの子と…その…いちゃいちゃしてるから寂しかったんだよ!

豊満な子にデレデレしちゃって…だから私のテクニックで骨抜きにしてあげることにしたのさ!覚悟はいいかな?」

 

顔を赤くしながらそんなちょっと無茶苦茶なことを言ってくる彼女。そんなにデレデレしていただろうか。そう思うとちょっと恥ずかしいし悪かったなと思う。

 

「ごめん…」

 

「謝ったってダメだよ、たっぷりかわいがってあげるからね…♡」

 

服を脱がしながら首筋をぺろぺろと舐めてくる彼女。媚薬のせいだろうか、普段よりも感じやすく、びくびくと身体が反応してしまう。

 

「びくびくしちゃって…そんなにいいかい…?♡」

 

「こ、れは…媚薬…でっ…」

 

「へぇ…そんなこと言っちゃうんだ…じゃあもっと気持ちいいこと…してあげよっか…♡」

 

服を脱がされ、胸を優しくなでるようにしてくる彼女。乳首に触れてこないのがもどかしい。

 

「ん…っ…」

 

「ふふ…触ってほしいかい…?♡このおっきく勃起してる乳首…♡こんなの…女でもなかなかないよ…♡

おいしそうだ…♡」

 

乳首の周りをくるくると指で弄び、静かにゆっくりと快楽を与えてくる彼女。触ってほしいのに悶えることしかできない。

 

「なんだか苦しそうだね…そんなにここを触ってほしいの?♡じゃあ…おねだり…してもらおうかな…♡

ちゃんと言えたら…いっぱいいぢめてあげる…♡」

 

「っ…♡」

 

「言う…?♡」

 

上目遣いで見つめてくる彼女。もう我慢できそうにない。首を縦に振ってしまう。

 

「よーし、じゃあ言ってもらおうか♡ほら…♡」

 

「ぼく…の…乳首を…いぢめて…ください…♡」

 

胸を張り、彼女に胸を差し出すようにする。その様子をニヤニヤとしながら見ている彼女。

 

「ふふ…合格…♡じゃあお望みどおりに…ね…♡」

 

両方の乳首を指でぎゅっと摘み、引っ張ってくる彼女。快楽でびくんっと身体が大きく跳ねてしまう。

 

「か…はぁっ…♡あああっ♡♡」

 

「おぉ…すごい感じてるね…♡こんなに喜んでくれるなんて…私も嬉しいよ♡ほらほら、もっと感じて…♡」

 

引っ張ったり、潰したり、好きなように弄んでくる彼女。玩具のように扱われ、快楽が身体を包む。

 

「いい顔…♡どうだい…?私のテクニックは…♡

声…いっぱい聞かせて…♡はむ…♡」

 

乳首に吸い付き、甘噛みしてくる彼女。ころころと舌で乳首を転がし、責めてくる彼女に好き放題に犯される。

テクニックに自信があると言っていたが、これほど上手だとは思わなかった。

 

「れろ…ちゅ…♡ちゅぅっ…♡じゅるる…っ…♡

ん…♡どうだい…って聞くまでもないか…♡

そんな蕩けた顔しちゃってたら…ね…♡ふふ…♡」

 

いくら媚薬の効果があるとしても、こんなに気持ちよくて、なんだかふわふわするのはなかなか無い。身体の力が吸い取られているみたいな感じがする。

 

「ほんとうにかわいいよ…♡たまらない…♡

思った以上だ…もう…♡魔女を誘惑するなんて悪い子なんだから…♡おしおき…♡」

 

ズボンを脱がされ、足を広げさせられる。アナルが丸見えになってしまう。

 

「ヒクヒクしてる…♡そんなにほしいのかな…♡いやしいなあ…♡こんないやらしいアナルはいぢめてあげよう…♡」

 

指に唾液を絡ませ、アナルに挿入してくる彼女。ぬぷぬぷとゆっくり奥まで入ってくる。

 

「おやおや…♡こんなに簡単に入るなんて…いやらしいアナルだね…♡すごく気持ちよさそうな顔しちゃって…♡」

 

「ぁ…ひっ…♡ああ…♡らめ…ぬい…てぇ…♡」

 

「ふふ…♡そんなこと言って…こんなに私の指を締め付けているじゃないか…♡ねぇ…ほら…♡聞こえる…?♡ぐちゅぐちゅって…これ君のアナルから聞こえてるんだよ…♡こんなにいやらしい音立てて…♡淫乱だね…♡」

 

耳元で囁かれながら責め立てられる。甘い声で頭がとろけてしまう。

 

「ここかな…♡コリコリしてる…♡」

 

「あああっ♡らめぇっ♡それっ♡らめっ…ぁぁっ♡」

 

「大丈夫…♡いっぱい気持ちよくして…堕としてあげるから…♡ほら…咥えて…♡」

 

指を口に入れられ、かき回されながら乳首を舌で、指で前立腺を責められる。びくびくと身体が快楽で震える。

 

「おいしいかな…♡ふふ…♡吸い付いちゃって…♡

そんなにいいのかい…?♡かわいい姿を見せてくれたお礼に…そろそろ…イカせてあげようか…♡」

 

指を抜かれ、くぱぁとアナルを拡げさせられる。

 

「このいやらしいアナル…犯してあげる…♡いくよ…っ…♡」

 

アナルにゆっくりと肉棒が入ってくる。弄られ、さらに媚薬の効果もあり、すっかり蕩けた中に入ってくる肉棒。

 

「ぁ…あああ…♡」

 

「く…ぅっ…♡すご…いね…♡君の中…思った以上だよ…♡」

 

奥まで肉棒を入れられ、軽くイってしまう。

 

「すごい顔…♡そんなに気持ちいい…?♡よだれまで垂らして…♡いっぱい…犯してあげるっ…♡」

 

腰を振り、前立腺を押しつぶすようにピストンしてくる彼女。ぐちゅぐちゅと水音が響く。

 

「ぁぁっ♡んんっ♡やらっ♡イグっ♡イっ…ちゃうっ…♡」

 

「いいよ…イっちゃえ…♡私のペニスで…イけ…っ♡淫乱雌豚マスター…っ♡イけぇっ♡」

 

「あ…っ♡ぎぃっ♡んあああっ♡♡」

 

彼女の肉棒で大きく身体を跳ねさせながらメスイキしてしまう。びくびくと身体が痙攣してしまう。

 

「くっ…♡ほんとにイっちゃったんだ…♡締め付け…すご…っ…♡もう…♡かわいいんだから…♡

でも…まだ終わってなんかあげないからね…♡」

 

「や…ぁ…っ…♡やめへぇ…♡ゆるひてぇ…♡」

 

「っ…♡そ、そんな顔したってダメ…♡中出しするって…決めたんだから…っ!♡」

 

イったばかりの中をかき回してくる彼女の肉棒。足を持ち上げられ、ちんぐり返しにされながら犯される。

奥まで肉棒が届き、激しく犯されてしまう。

 

「ぁぁっ♡ぉっ♡んおおっ♡」

 

「ケダモノみたいな声上げちゃって…♡ほらっ♡そんなに…いいのかいっ♡気持ちいいかいっ♡

男の子のくせに…っ…♡犯されて悦ぶなんて…いやらしい子だね…っ♡またイカせてあげるよ…っ♡」

 

激しいピストンに頭がふわふわして快楽でなにも考えられず、もっと気持ちよくなりたいと思ってしまう。

 

「はぁ…はぁっ…♡んっ…♡やば…出る…っ…♡

中出し…するねっ…♡君も…イっ…ちゃえっ…♡また…メスイキしろっ…♡

で…るっ…♡あああああっ♡」

 

「ひぁっ♡あああああっ♡♡」

 

1番奥でたっぷりと放たれる精液。どろどろした精液が中に注がれる。熱くてどろどろしている濃厚な精液が中を満たす。

 

「ぁ…ぁぁ…♡」

 

「んっ…全部…出すから…っ…♡

はぁ…はぁ…♡いっぱい…出ちゃった♡すごく…気持ちよかったよ…♡」

 

入れたままキスしてくる彼女。力が抜け、意識も遠のいていく。

 

 

「あれ…寝ちゃった…?ふふ…そんなによかったのかな…♡次またデレデレしたら…もっと激しくしてあげるから…覚悟しててね…♡

そうならないよう…調教してあげるのがいいかな…♡」

 

彼女に抱きしめられながら、そのまま眠ってしまう。

嫉妬深くてかわいくて、寂しがり屋なところがある…そんな彼女の胸の中に包まれながら眠りにつくのであった。




なんか甘えたいし甘やかしたいよね
膝枕とか、頭撫でたりとか…いろいろしてあげたい…
かわいい……すき…


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