※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

99 / 202
今回はリクエストを受けたマリー!
マリーにずっとヤラれるとかご褒美よね
とってもしあわせ(確信)


ふたなりマリーちゃんに求められ続けるぐだ男ちゃんのおはなし

マリー・アントワネット。

ハプスブルグ家の系譜にあたるフランス王妃。

十八世紀、ルイ十六世の妃。儚き貴婦人。

欧州世界の「高貴による支配」を象徴する存在。

王権の絶対性が失われていく時代の奔流、世界の変化の前に命を落とした。

生まれながらの偶像(アイドル)。

微笑みで衆生を癒やし、眼差しで心酔を得る。

愛されるために生まれた偶像であることを喜び、望まれるままに振る舞おうと決めている。

その精神性は最早、ある種の女神にこそ近い。

悲劇はあった。けれど――

彼女は決して聖杯に願わない、悲劇の消去を。

彼女は自らの役割を果たすのみ。

すなわち、空に輝きを。地には恵みを。

――民に、幸せを。

 

キラキラと輝く心優しき王妃様。意図せず周囲を巻き込んでしまう天真爛漫なカリスマ性と、ちょっとズレたおトボケな天然さでカルデアで人気者。

彼女のヴィヴ・ラ・フランスには自然と笑顔になってしまう力がある。

 

明るく活発であり、子供サーヴァント達にも人気でよくお茶会に誘われている。デオンやアマデウス、サンソンとよくいることが多いのは言うまでもない。

 

そんな彼女なのだが、ある日のこと…

 

-----------

 

「マスター、ヴィヴ・ラ・フランス♡」

 

「へ?ちょっ!?」

 

起きて、朝ごはんを食べ終わり、着替えしていた最中に部屋に入ってくるマリー。いったい何事なのか。あまりに突然で、あわてて身体を隠す。

 

「あら、お着替え中だったの?ごめんなさい、なんだか無性にあなたの顔が見たくなってしまって♡」

 

「そ、そうなの?じゃ、じゃあとりあえず着替えるから…一旦外に出てもらってもいいかな…?」

 

うーんと唸りながら首を傾げているマリー。さすがに着替え途中のこんな状況をデオン達に見られるとまずいと思うのではやく着替えたいのだが…

 

「嫌!」

 

「えぇ!?」

 

笑顔で部屋から出るのが嫌だというマリー。さすがにここでそんなわがまま言われても…

というかなぜなのか。

 

「なんだか今のマスターを見ていると…胸が高鳴るの…♡もっとよく見せて…♡」

 

覆いかぶさるように抱きしめてくるマリー。すごくいい匂いがする。あたたかくてなんだかすごく幸せな気持ちになる。

 

「あっ…ちょ…っ…マリー…」

 

「?どうかしたのかしら?

……私にこういうことされるのは嫌なの?」

 

上目遣いでじっと見てくるマリー。こんな目で見られては逆らえなくなってしまう。

 

「ぅ…ぅぅ…」

 

「ふふ…マスターはかわいいわ♡

それに…そんなに恥ずかしがることないじゃない、素敵よ、とっても…♡」

 

彼女の白い指が全身を撫で回す。なんだかすごくドキドキする。

 

「マ、マリーっ…だ…ダメだって…」

 

「本当に嫌なら振りほどいていいのよ?でも…そうしないのは…こういうことが好きだからではないのかしら、マスター♡」

 

いつものキラキラと輝いていて、明るくて…そんなアイドルのような彼女と違い、とても妖艶で蠱惑的だ。彼女にこんな一面があったなんて。

 

「こんな私でも…あなたのような素敵な人が大切にしてくれて…私とっても嬉しいの…

だから…あなたの好きなことで恩返しさせてね…♡」

 

優しくベッドに押し倒される。見下ろされ、彼女の宝石のような蒼い目に見つめられる。

 

「マリー…」

 

「マスターは女性にこういうことされるの、お好きなのよね?♡私、なんでも知ってるんだから♡」

 

服の下から手を入れて、優しく責めてくるマリー。

じわじわと嫐るような手つきで責められ、身体がびくびくと感じてしまう。

 

「ふぁ…っ…♡」

 

「かわいい声…♡私今日はずっとマスターのこと独り占めするんだから…♡

ふふ♡楽しみましょうね♡」

 

一日中。冗談かと思ったが、正直今のマリーならやりかねない。

しかし、逃れることなど許されるわけがなく、彼女に責められる。

 

「…ぺろ…♡ん…おいしい…♡

ずっとこうしてたい…いいかしら…マスター…♡」

 

ぺろぺろと身体を舐められ、味合われる。

ついばむようにキスされたり、キスマークをつけられたりと、好きなように求められる。

 

「んあっ…♡そこっ…だめ…」

 

「ダメっていうところが好きなのよね♡あなたのそういうとこ…とってもかわいいわ…♡

乳首が弱いなんて女の子のよう…♡とっても素敵よ…♡」

 

指で乳首を弄びながら耳元で囁いてくるマリー。なんだかじわじわと溶かされていくようだ。

 

「あああっ…♡まり…ぃっ…♡」

 

「そんなにしがみついて…♡私はどこにもいかないわ…♡今日はあなただけの王妃よ…♡」

 

あなただけの王妃。その言葉になんだか胸が熱くなる。キュンキュンしてアナルが疼く。

 

「あら、こここんなにして…♡もう♡やっぱり感じてたんじゃない…♡

罰として触ってあげない…♡そのぶん…こっちをかわいがってあげる…♡」

 

足を持ち上げられ、ちんぐり返しにされる。アナルが丸見えになり、王妃でもあるマリーにそんなところを見られ、恥ずかしくなり、顔を隠してしまう。

 

「やめてぇ…みないでぇ…」

 

「ふふ、どうして?♡こんなにかわいいのに…♡

ひくひくして…欲しがりさんなのね♡ちゅ♡」

 

今、僕は彼女に、王妃様に、マリーにアナルを舐められ、責められている。

汚い場所なのに、それなのにおいしそうに貪ってくるマリー。いけないことをしている感が尋常ではない。

 

「んぁぁっ♡まりぃっ♡だめぇっ♡きたな…いっ…からぁっ♡ああっ♡」

 

「じゅるっ♡じゅぅっ♡れろれろ…ぢゅぅぅっ…♡

…あなたの身体に汚いところなんてないわ…♡とってもおいしい…♡

もうこんなにとろとろにしてるし…いいわよね…♡」

 

彼女の肉棒がアナルに迫る。すっかり愛撫でとろとろに濡れているアナルに先っぽを擦りつけてくる。

 

「ひぁっ…♡ぁんっ…♡」

 

「気持ちよさそうな顔…♡じゃあ…いたたきます…♡」

 

アナルに挿入される彼女の肉棒。ゆっくりと奥まで入ってくる。思わず口から喘ぎ声が漏れてしまう。

 

「ぁ…っ♡ぅぁぁっ…♡」

 

「これが…あなたの中…っ…♡すごく…気持ちいい…っ♡デオンを誑かしてるだけはあるわね…♡ふふ…♡

動く…わよ…♡」

 

ゆっくりピストンされ、びくびくと身体が震える。華奢な身体の彼女に不釣り合いな大きな肉棒が中を蹂躙する。

 

「どうかしら…気持ちいい?♡そんな蕩けた顔をしているあたり…気持ちいいのよね♡」

 

「ああっ♡んんっ♡ぉっ♡ひぁっ♡んああああっ♡♡」

 

「あぁ…かわいいわ…♡あなた…とってもかわいい…っ♡」

 

恋人繋ぎされ、激しくピストンされる。ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせながら、嫐るように犯される。

 

「ああああっ♡まりぃっ♡まりぃっ♡♡」

 

「女の子みたいな顔してるわ…マスター…♡

私…あなたみたいなかわいい男の子がマスターでとってもよかった♡いっぱい…愛してあげる…♡ちゅっ♡」

 

身体を密着させ、キスしながら犯してくるマリー。

恋人繋ぎしながら、キスされて犯される。彼女の愛を一心に受けている状況に胸がドキドキして、すごくしあわせな気持ちになる。

ずっと彼女に愛に包まれていたい。そんなことを思ってしまう。

 

「んぅっ♡まり…ぃ…ぁ…っ♡んふ…♡ぁっ…♡」

 

「ちゅ…ぅぅっ♡れろぉ…♡ぢゅるるっ…♡」

 

しあわせな空間でもうイってしまいそうになる。気持ちよすぎるのだ。身体が痙攣してしまうほどに快楽が襲ってくる。

 

「ぷは…♡マスター…もうイキそうね…♡いいわ…♡

イって…♡私にあなたのイく姿…見せて…♡」

 

前立腺をぐりぐりと責め、イカせようとしてくるマリー。ただでさえイってしまいそうだったのにこんなことされたら耐えられない。

 

「あっ♡んおっ♡イグっ♡イグぅっ♡らめっ♡あっ♡

んああああっ♡♡」

 

「くっ…締まるっ…♡私も…出すわ…♡いいわよね…♡いっぱい私の愛…受け取って…っ♡」

 

イカされ、中に大量に注がれていく彼女の精液。どろっとして熱いものが中を満たしていく。

彼女の大きな愛が注がれた。

 

「ぁぁ…♡ぅぁ…♡」

 

「ふふ♡とってもよかったわ、マスター♡」

 

頬にキスするマリー。すごく嬉しくなる。

しかし、あんなに出したのに、まだ抜こうとしないマリー。どうしたのだろうか。

 

「マリー…?ぬか…ないの…?」

 

「?なにを言っているの、マスター♡最初に言ったじゃない、今日はずっとあなたのこと独り占めするって…♡」

 

冗談だと思っていたが、どうやら本気のようだ。さすがにそれはまずいと思い、逃げようとするが、身体に力が入らない。

一旦肉棒を抜き、体位を変えてくるマリー。うつ伏せにされてしまう。

 

「ちょ…っ…マリー…!?だ、だめ…っ…これ以上は…っ…」

 

「ふふ…大丈夫…♡私のこと…信じて♡」

 

ずぶっと再び中に入ってくる彼女の肉棒。さっきあんなに出したのにまだ固くて熱い。

 

「あっ…ぎぃっ…♡」

 

「あなたのこと…大好きよ…♡もっと…私の気持ち…受け取ってね♡」

 

「ら…らめぇ…♡こわれりゅ…♡

あっ…ああああああっ♡♡」

 

 

 

その後、結局彼女に朝になるまでたっぷりと求められ、愛され続け、犯され続けた。汗だくになって、部屋がマリーの匂いでいっぱいになるくらいに。

 

「…♡♡……ぁ…ぁ…♡♡」

 

「ふぅ…マスター…ありがとう…♡私のわがままに付き合ってくれて…♡

とっても気持ちよかったわ…♡」

 

犯されすぎて、身体に力が入らず、抜けきっている。

正直動けない。

 

「またこうして…私に付き合ってくれる?」

 

「……ぅ…ん…♡」

 

「……!♡ありがとう…とってもうれしいわ…♡私今…誰よりもしあわせ…♡ありがとう、マスター♡

ヴィヴ・ラ・フランス♡」

 

まぶしくて、とってもすてきな王妃様。

そんなマリーにたっぷりと愛されるそんな一日でした。




マリーちゃんはかわいい
ほんとにかわいい
水着も最高だぞ!

強化クエありがとナス!

いやぁ…まさかあのキアラ様が重なるなんて思いもしませんでしたわ…

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