さて、俺は現在高校一年になりました。
俺が結城家の子供になってはや四年、俺もすっかり結城家の家族になったと思う。
最初はさすがにリトやミカンと距離があった。
だけど、エア・トレックに乗ってトリックきめたら速攻で仲良くなれた。
その後もエア・トレックをプレゼントしたり、トリックを教えたりしているうちドンドン仲良くなった。
さて、そんなこんなで今日から高校一年になるわけだが、現在朝の五時である。
普通こんな早く起きないよね?あと二時間は寝ていたい。
しかし、なぜ俺が起きているのか、その原因は現在俺の下半身あたりにいる。
「ハァ、ハァ、チュパ、チュパ、おっきぃよぉ、ジュルジュル、ハァ」
小学五年生のミカンが、真っ赤な顔で俺のぺニスをしゃぶっているからである。
さて、なぜこんなことになっているのか、その話をするためにはおよそ一ヶ月ほど前に戻る必要がある。
あれはまだ肌寒い日のことだった……
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事の始まりは一週間前、俺はネットで見つけた催眠オナニーというのを試しているところだった。
オナニーをすることぐらい男の子なら普通だよね?
そもそもエア・ギア世界で俺は結構モテてたんだよ、だから女の子との経験も結構あった。
だからよけい今の環境はムラムラするのだ。
女の子と間違われるぐらいにはキレイな顔をしてるってよく言われるし、カズの初恋の人は野原野三姉妹に女装させられた俺だったくらいだし。
だが、このキレイすぎる顔のせいで、今までお姉様になってくださいという告白以外受けたことがないのだ。
なので、仕方なく俺は一人で自家発電にふけるしかなかった。
このときまでは。
催眠オナニーをするからには、部屋の鍵はしっかりと閉めたか。
だから安心していイったのだが、終わってからふとドアを見たとき気がついた。
あれ?鍵開いてるんだが?と、不思議に思って下に下りたらミカンがいた。
ミカンはこっちを見ると、とたんに顔を真っ赤に染め、逃げるように自分の部屋に行ってしまった。
正直やっちまったって思った。
しかし、話はこれで終わらない。
次の日、今回は警戒しようと思って部屋の外を確認し、鍵もかけてオナニーに挑んだ。
スマホで動画を見つつ、盛り上がってきたとき、カチャリと音がして部屋の鍵が開いた。
いきなりのことに反応できず、固まっていたら、ゆっくりとドアが開いた。
しかし、それは少しの隙間で止まり、そのまま動かなくなった。
俺の視線は自然にドアから外れ、そのままオナニーを再開した。
その後、イったあと廊下を確認してみると、わずかにだが水滴が垂れたような跡と、エア・ギア世界では嗅ぎ慣れた匂いがした。
それからというもの、ミカンに見られながらオナニーするというのが俺の日課になっていた。
変態だって?そうですわたしが変態です。
だってしかたないじゃないですか、義妹が俺のオナニー見て興奮してんだよ!?まだ小学五年だってのに……。
そんなこんなで今日もオナニーをして、下で顔を赤くしながら澄ました顔をしているミカンを眺める。
しかし、このままというのもどうかと思う。
というかせっかくミカンが興奮しているというのに手を出さないというのはいかがなものだろうか?
というわけで今日はちょっとアクションを起こします。
「ミカン」
「ん?どうしたのフウ兄」
「俺のオナニー見て興奮してたでしょ?」
「なっ!!?」
耳元で囁くように言うと、ミカンは顔を真っ赤にして言葉を詰まらせた。
「今日の夜、俺の部屋に来て」
「……」
頭を撫でるように言う、するとミカンは顔を伏せながらコクンと頷いた。
そしてその夜、部屋をコンコンとノックしてミカンがやってきた。
小学生らしく可愛らしいピンクのパジャマに身を包んだ義妹が、俺のオナニーを見ながら興奮していたと思うとメチャクチャたぎる。
「いらっしゃいミカン、こっちにおいで」
「ふ、フウ兄が来いって、言うから……」
なんだかんだ言いながら、ベッドに腰かける俺の方に歩いてくる。
近くまで来たミカンの手を取りベッドに座らせる、そして後ろから抱き締めるようにして俺も座った。
「ちょ!?フウ兄!?ち、近いよぉ」
「イヤ?」
「イヤ、じゃ、ないけど……」
真っ赤になってうつむいてしまった。
かわいいなこの生き物。
「ねぇ、最近ミカン、俺のオナニー覗いてるよね?」
「……うん」
「やっぱりか」
「き、気づいてたの?」
「なんとなくね」
俺が答えると、ミカンは後ろから抱き締めてる俺の腕を取り、ギュッと握った。
そして、少し怯えるようにしながら言った。
「……き、嫌いに、なった?」
「ミカンのことを?」
「……うん、フウ兄の、その、お、オナニー、覗いたから……」
「そんなことないよ」
「……ほんとに?」
「うん、むしろちょっと興奮した」
「……ばか」
ばかとか言いつつも、なぜか少し嬉しそうだ。
体の前に回された手を抱きすくめている。
「……ミカンも興奮してたでしょ」
「……もしそうだったら、……キライになる?」
「そんなことないよ、むしろそっちのが好き」
「……よかった」
「やっぱり、興奮してたんだ」
「だ、だって。……フウ兄がオナニーしてるとこ見てるとお股がムズムズするんだもん」
そう言いながらミカンはこちらを向いて恥ずかしそうに上目使いをした。
……エロい。
思わず息子が固くなってしまった。
しょうがない、だってミカンの体暖かいし、それにいい匂いがするんだもん。
固くなってしまったのはミカンにもわかったようで、視線を俺の股間に落とした。
「……フウ兄、興奮してるの?」
「……ごめん」
「うんうん、私で興奮してくれたんだ。……ちょっと嬉しい」
天使や、俺の義妹は天使やったんや。
こうなったらとことんやったる。
「見てみる?」
「え?」
「だから、俺のちんちん、見る?」
「え、そ、そんな、……い、いいの?」
「いいよ、ほら」
そのまま一気にさらけだす。
固くなっていたぺニスはブルンと震えながらそそりたった。
サイズは大きい方だと思うよ、エア・ギア世界の女の子達を満足させられたし。
ミカンは目の前にさらけ出されたそれを、まじまじと見つめたまま固まってしまった。
「ミカン?大丈夫?」
「……触ってもいい?」
「え、いいけど、うおっ!?」
俺の許可を得たミカンは躊躇せず、俺のぺニスに手をつけた。
優しくギュッと握られ、そのまま撫でられるように触られた。
他人に触られるという久しぶりの感覚に、思わず声が漏れてしまった。
「すごい、フウ兄のちんちんすごい暖かい、それにおっきくて固い……」
「気持ちいいよ、ミカン」
「ほんと?……嬉しい、知ってるよ、男の人はちんちん舐められるの好きなんでしょ?」
「ミカンっ!?」
そう言うと、ミカンは小さな口を広げ、亀頭にキスをした。
あまりのためらいのなさと、小五でそんな知識を持っていることに驚きつつも、あまりの気持ちよさに反応してしまう。
暖かく湿った舌で、チロチロと亀頭を攻められる。
慣れないようだが、そのまま全体を舐めるように、カリ、裏スジを順番に舐めてくれる。
「ちょっ!?ミカン、ヤバい!」
「きもひいの?ハァ、……いいよ、フウ兄のエッチなの飲ませて?」
……はい、了解しましたー。
もはや理性なんていらない。
そのままお望み通り、我慢することはやめた。
ミカンは小さな口で亀頭をくわえる、サイズ的に亀頭しか入らないが、竿の部分を小さな手でシゴいてくれる。
よだれでいっぱいにしながら、ジュポジュポと頭を振るミカンを見ていると、自然と射精感が込み上げてきた。
「あぁ、ミカン、はぁ、イキそう」
「ん、クチャ、いいょ、ハァ、はひへ、ん、ジュポ」
「ヤバイ、イクっ!!!」
「んんん!!??」
そのままミカンの口の中に出してしまった。
久々のフェラに、大量に出してしまった。
ミカンの口から溢れた白濁液は、はだけたパジャマにこぼれ、ミカンの体を汚した。
その光景は、あまりにも淫靡で、背徳的だった。
「ハァ、ハァ、ハァ、すごい、フウ兄のいっぱい……」
「ミカン、……パジャマ脱ごっか」
「え?」
「いいから、脱がすよ」
「や、そんな、無理矢理なんて、やぁ」
口では嫌と言いながらも、ミカンは決して逃げずなすがままだった。
パジャマのボタンを外して前を開くと、まだ小学生だからかブラは着けておらず、小さな桜色の乳首が現れた。
反射的に隠そうとするミカンの手を押さえ、じっくりと眺める。
「や、恥ずかしぃ」
「ミカンの乳首固くなってるよ?」
「し、知らないよぉ」
そう、ミカンの小さな乳首は確かに勃起していた。
ピンっと固く震えながら主張するそれを、俺は思わず口にくわえた。
「キャッ!?だ、ダメ、フウ兄、そこ、ンッ!敏感だからぁ!」
口の中で転がすようにして、舌で先っぽの所をコリコリと刺激すると、ミカンの体がビクッと震える。
いつの間にか抵抗はなくなっていたので開いた片方の手で、もう片方の乳首も刺激する。
「両方なんてぇ、ダメぇ、あぁッ!」
焦らすように乳首の周りを円を描くようになぞる。
たまにサッとギリギリ触れるぐらいで乳首をなぞると、ミカンは声を上げて喜んでくれた。
あまりのかわいさに俺が我慢できず、乳首を摘まんでしまった。
「やぁ!つまんじゃあぁッ!!」
ミカンは体を大きくのけ反らせると、ビクビクッと震えた。
そして、体から力が抜けると、フラッと俺の胸にもたれかかった。
「大丈夫?ミカン」
「ハァ、ハァ、ハァ、……いっちゃった」
「かわいかったよ」
「……ばかぁ」
ミカンは恥ずかしそうに胸に顔をうずめた。
こうして、俺とミカンの秘密の関係が始まった。
もちろんリトには言っていない、というか言えるわけがない。
だからこうして、リトが出かけているときや、早朝や夜遅くに二人でしているのだ。
「ねぇ、フウ兄、ちゃんと感じてる?」
ジト目で睨まれてた。
「ごめん、ちょっと考え事しちゃってた。お詫びに俺がしてあげる」
「え?キャッ!?ちょっと、フウ兄ぃ」
「ほら、足開いて」
「恥ずかしよぉ」
そう言いつつも、ミカンは閉じていた足をゆっくりと開いてくれる。
今の格好はミカンが仰向けで足を開いていて、俺が足の間に入っている。
今のミカンの格好はスカート状のパジャマなのでパンツがまる見えだ。
まだ小学生だからだろう、布の緩めのパンツをはいている、エア・ギア世界でははいている女の子としたことがなかったから逆に新鮮だ。
じっくりとパンツを見ていると、真ん中が湿っていることに気がつく。
指を伸ばしてそこに触れると、クチュリという音を立てて指先が湿った。
「すごい濡れてるよ、ミカン」
「恥ずかしいよぉ」
ミカンは真っ赤になって、両手で顔を隠した。
でも足はしっかりと開いている辺りムッツリである。
お望み通り触ってあげる。
柔らかい土手の部分をフニフニと優しく刺激する。
そして、少しずつ上へと移動していく。
もう何回も触っているからパンツの上からでも、ミカンのどこを触っているかはよくわかる。
なので、あえて敏感なところを避けるようにしてさわり続ける。
「ん、あッ、そこ、……もっと、右」
「ん?どこか触って欲しいの?」
「……フウ兄のいじわるぅ」
「フフフ、言ってくれたら触ってあげるよ」
「そんなぁ」
ミカンは恥ずかしそうだ、もう何回もやっているというのにいまだに慣れないらしい。
かわいい。
自分で腰を動かして敏感なところに指を当てようとするが、避ける。
「うぅ、……いう、いうからぁ」
「よかった、じゃあ言ってごらん」
「……リス」
「ん?ちゃんと言って」
「……クリトリス、触ってください!」
「よく言えました」
ミカンの言葉を聞くと同時に、親指の腹で押すようにクリトリスを刺激する。
さっきまでの弱い刺激で興奮していたのか、ミカンのクリトリスは小さいながらも、パンツの上からもわかるくらい固くなっていた。
グッグッと弱く押すだけでミカンの腰が痙攣するように動く。
「あぁぁぁッッッ!!!」
「ほら、あまり大きい声を出すとリトが起きちゃうよ?」
「ッ!?」
ミカンはハッとして口を手で押さえた。
そんなミカンを眺めながら刺激し続ける。
指先で優しく引っ掻くように触ったり、周りをなぞるようにクリクリと触ったり。
ミカンはビクビクと腰を上げながらも、声を必死におさえる。
もうしんぼうたまらん。
「舐めるよ」
「ッ!?」
ミカンは腰を上げて感じていたのでパンツは簡単に脱がせられた。
脱がせたパンツは透明な糸を引いていた。
そして、ムワッと女の匂いが鼻を包み込んだ。
俺は我慢できずに、ミカンの膣口を舌でペロっと舐めた。
少ししょっぱい粘液を舐めとるように下から上へと動かす。
「ダメぇ、あッ!きた、ないよぉ」
「はぁ、ミカンのここ、いやらしい味がするよ、ピチャ」
「あンッ!あッ!そこぉ」
そのままクリトリスの近くまでいき、指を使ってクリトリスを剥き出すようにする。
小さいがしっかり固くなっているピンク色のそれは、ピクピク震えながら、触られるのを待っていた。
クリトリスの周りのしわに隠れていたのだろう、白いカスがついていた。
まるでチーズのような匂いのそれを、擦り落とすように舌でなぞっていく。
「いやッ!こんなの、ダメだよぉッ!」
およそ五周ぐらいしただろう。
クリトリスの周りを舌で舐めていたら、下の方が洪水みたいになっていた。
そろそろ終わりにするべきだろう、リトも起きちゃうだろうし。
なので、一度口を離す。
急に刺激が止まったからだろう、ミカンは息を荒げたまま朦朧とした目でこちらを見た。
「いやぁ、なんで」
「不意討ちだ!ヂュゥゥッッッ!!!」
「ーーーーッ!ァァァァァッッッッ!!!」
限界まで固くなったクリトリスに吸い付いた。
キスをするような口の形で、吸い付きながら、舌でペロペロと刺激する。
ミカンは声にならない叫びを上げる。
そのまま腰をガクガク震わせながら、ブリッジをするような形になった。
だいぶ深くイったらしく、ミカンの膣口からはプシャッと愛液が飛び散った。
俺の体に愛液がかかるが、気にしない。
むしろご褒美です。
「ーーーーーッハァッ!ハァ、ハァ」
ミカンの体が糸が切れたようにベッドへ落ちた。
自然と俺の口も離れる。
ミカンの目はうつろだが、俺の方を向いていた。
そして、ゆっくりとだが両腕を広げるように上げると。
「……フウ兄、……キス」
はい、キスしまーす。
優しく抱き締めるよう、しかし、ミカンに体重をかけないようにしてキスをする。
「……チュッ」
こういうことをしたあとはミカンは決まってキスしたがる。
ディープキスではなく、唇を吸いあうようなバードキスが好きなようだ。
そしてしばらくキスしあったところで、ミカンが起き上がる。
「そろそろ朝ごはん作らないと」
「お、それじゃ俺も手伝うよ」
「ん、ありがと。でも、その前にシャワー浴びよ」
「あー、確かに。俺もミカンのエッチな汁かかっちゃったからな」
「な!?そ、それはフウ兄があんなことするから!」
「いやらしかったよ、ミカン」
「ーーーーッ!フウ兄のバカッ!!!」
ミカンは扉をバタンッと閉めると下りていってしまった。
きっとシャワーを浴びるんだろう、一緒に入ってもいいがきっと長引くことになるので今日は止めておくことにする。
さて、こんな感じで俺の結城家での一日が始まるのであった。
m(__)m
たぶん続かない