こうなったらみんなでホワイトクリスマスにしようじゃないか!!!!!
「……ッハァ!ッハァハァハァ」
「気持ちいいですか?御門先生」
「意外と意地悪なのねフウ君ッ!?アァッ!」
保健室のベッドで、真っ赤になった御門先生がこっちを挑発するように見てくる。
衣服ははだけていて、黒の大人っぽい下着が顔を見せている。
両手を頭の上で組んだ状態でベッドフレームに縛られ、体をくねらせる程度の動きしかできない。
縛ったのは俺だけど、だってせっかくの機会だから逃げられたくないし。
ーーー
ーー
ー
最初はマッサージの要領で体をほぐしていた。
この時はまだ服は着たままで、リラックスしてもらえるように、血行を意識して御門先生の血色がよくなるまでしっかりとマッサージした。
この時はまだ御門先生もこんなに乱れることになるとは思っていなかっただろう。
マッサージにより血行が促進され、徐々に体温が上がっていた御門先生は、自分で思っている以上に敏感になっていた。
「あッ!」
御門先生から艶っぽい声が漏れた。
やったことは単純、さっきまでのマッサージとは違い、首もとを触れるか触れないかの優しい力加減で撫でただけ。
自分でも少し恥ずかしいのだろう、御門先生の頬が羞恥で染まる。
「大丈夫ですか?」
「え、えぇ、大丈夫よ。フウ君のマッサージが気持ちよくてッ!?アァッ!!!」
もう強がっても遅い。
俺の『見とり稽古』はなにもコピーするだけが能ではないのだ。
一目見ただけでコピーできるということは、一目見ただけで相手の全てを把握できると言っても過言ではない。
どこの部分に、どのくらいの力がかかって、どのような結果が生まれるのか。
それら全ての情報をリアルタイムで知覚できるのだ。
御門先生の体の弱点、というか性感帯は、さっきまでのマッサージで全て把握した。
こうなれば後は簡単。
ジックリと焦らすように、マッサージで火照った体を高めていくだけだ。
ーーー
ーー
ー
「どうします?今ならまだ中断できますよ」
今の状態は俺が四つん這いで、縛られた御門先生の上から顔を覗き込んでいる。
まだ自制心が効くうちに、最後の確認をしようと思って聞いた。
と、御門先生の足が広げられ、俺の腰を両側から挟むような形で背中に回された。
そのまま閉じるよう力を込められ、俺の腰が下へ降りる。
甲殻類のハサミに捕まった気分だ
必然的に、がに股で開かれた御門先生の股間に、ズボンの下で固くなった股間が押し付けられた。
「アッン……フフフ、こんなになってるのにやめちゃうのかしら?それに……ほら見て?私のもこんなになっちゃってる」
足の力が弱まり、このまま押し付けていたいという欲望と葛藤しながらなんとか腰を上げる。
御門先生に言われるまま、視線の先を見てみると、御門先生の下着から、俺のズボンの股間部に架かるアーチができていた。
よく見れば、黒い下着の中心部分は、衣服としての意味をなしていないほどに色濃く濡れていた。
腰を押し付けられたせいかもともと薄い素材だからか、しっかりと肌に貼り付いていて、陰影が御門先生の恥部をうっすらと透かして見せる。
「覚悟してくださいね?」
「あら、どんなことされちゃうのかしら、フフフ」
これだけ出来上がってるのに、まだ挑発的な視線を送ってくる辺りさすがだな。
しかし、こっちにも意地があるので絶対泣かせる、いや、鳴かせる。
「脱がせますね」
「フフフ、どうぞ。優しくしてね?」
「もちろんです、最大限に優しくしますよ」
上は手を縛っているのでホックを外す、フロントホックでよかった。
ブラジャーから手を離した瞬間、解放された胸が踊る、言葉通りの意味で。
服の上から見てもわかっていたが、ブラを外すとより大きく感じる。
仰向けにも関わらず、重力に負けることなく綺麗な形を保つ胸、その中心では綺麗なピンク色をした乳首が主張していた。
「綺麗ですね……フゥ」
「キャッ!?」
思わず乳首に息を吹き掛けてしまった。
突然の刺激に驚いたのか、可愛らしい悲鳴を上げてしまった御門先生は少し恥ずかしそうに睨んでくる。
このままいじってもいいが、そんなに時間があるわけではないので下も脱がせる。
脇腹を優しく撫でるように手を下げていき、そのまま腰元の紐のような下着に手をかける。
そして、ゆっくりと太ももへ……
…ヌチャ
さっき股間を押し付けたせいか、予想以上に下着に愛液が染み込んでいたらしい。
二人分の呼吸音が響く部屋に生々しい音がよく響いた。
射し込む夕日を反射する糸を何本も引きながら、そのままゆっくり脱がせきる。
引き締まっていながら、女性的で肉感的な柔らかさを見ただけて感じる太もも。
その付け根では、普段はちゃんと整えられているであろう黒い茂みが、押し付けられた愛液で依り固まりいやらしく光っていた。
「……どうしたの?脱がせて終わり?」
見とれていたら挑発されてしまった。
蠱惑的で挑発的な瞳と視線が絡まる。
絶対にこの表情を崩してやる。
「まさか、見とれてただけですよ。それじゃあ触りますね」
御門先生の太ももには、下着を脱がせる時についてしまった愛液が、まるでナメクジが這った跡のようついているので、掃除をするように舌を伸ばし舐めとっていく。
刺激を与えないように優しく手を添え、こそげ落とすようにゆっくりと上へ上がっていく。
舌が進むにつれて、鼻に感じる匂いも強くなっていく。
脳を揺さぶられるような香り、少しすえた、しかし甘い香りにむしゃぶりつきたくなりながらも、根元まで舌を這わせる。
ンッ
期待に満ちた甘い声を聞きながら、もう片方の足にも舌を伸ばす。
先ほどと同じように根元まで舐めとると、わずかに匂いが濃くなったように感じる。
少し気になり表情を覗くと、自分の肩に口を押し付け我慢しているようだ。
普段とのギャップに可愛いなと思いながら、上半身に手を伸ばした。
ンァッ!?
胸を持ち上げるように、下から優しく触る。
いきなり力を入れて掴むなんてヘタなマネはしない。
掌全体で触れるか触れないかギリギリを、掠めるように撫でていく。
ゆっくりと焦らすように、乳輪に沿うように触る。
そして、抗議しているような不満げな目でこちらを睨む御門先生が口を開こうとした瞬間、指先で掠めるように、しかし今までより強めに、膨らみ主張を始めた乳輪に触った。
「ッアァッッッ!?!?」
ビクンッと御門先生の体が揺れた。
ブルンッと震える胸に視線を奪われながら、間違えて強い刺激を与えないように手を引っ込める。
「ハァ……ハァ……、フウ君?もう私は大丈夫だから、好きなようにシていいのよ?」
「いやいや、もう好きにしてますよ。だから、御門先生の可愛い声もっと聞かせてください」
俺の言葉を聞いて、御門先生の顔に焦りの色が見える。
気づいたかな?俺がこの後もずっと、御門先生がドロドロになるまで弄ろうとしてるの。
「……ねぇ、ちょっと手を…ッアァッッッ!?」
「……?手をどうしました?」
「だから…ハァ、一回、手をッッッ!?!?」
御門先生が口を開こうとする度に、先程と同じように刺激を与える。
まだ一度も触っていないにも関わらず、御門先生の乳首は痛いほど勃起している。
「だからッ!?…ハァ、一回、ハァァッ!?」
「あれ、慣れてきました?さすが先生」
「いい加減ッ!?、手をォォォッッッ!?!?!?」
刺激に慣れてしまったようなので、頂上で触って欲しそうにしていた乳首を優しくつまんだ。
そのまま、グミのような触感のそれを優しく揉む。
「アッ!アッ!それッ!ダメぇぇッッッ!!!」
「じゃあやめます」
「あ……」
残念そうな声が聞こえる。
それはそうだろう、あのままもう一揉みしてたら軽くイけてただろうし。
もう少しでイけたせいで、御門先生は体を震わせ、体に残った快楽の残り火をどうにかしようとしている。
ハァハァと息を荒げながら、徐々に落ち着いてきたのか再び睨むように見てきた。
「ハァ、ハァ、…いいかげんにッ!?」
「ダメですよ御門先生、イけるのは最後まで我慢出来たときです。だからそれまで頑張りましょうね?」
落ち着き切らせてはいけない、体が快楽の余韻を消し去る直前に、再び胸に触る。
消えかけた火の勢いを蘇らせるのだ。
俺の言葉の意味を理解したのか、御門先生の顔には恐れと、そして少しの期待の色が見えた。
さて、まだまだ始まったばかりなんだ。
御門先生が快楽に溺れて溶けきるまで頑張ろう。
余裕のある女性がドロドロになるのが好きなんですよ、なんですか、文句ありますか、やんのかコラー
え?駄文?
大丈夫大丈夫、知ってる知ってる