白いレースのパンティがさらに露になる。
(やめてください・・・! 隣に博史さんが!)
律子は目の前の樋口をじっと睨みつけて訴える。
しかし、大げさに抵抗すると、隣の夫にバレてしまうので、両手は何事もなかったように食事をつづけさせていた。
「奥さんは須田のためなら、何だってできるでしょ?」
樋口は、またヌタっとした笑みを浮かべて聞いてきた。
「も、、もちろんです。博史さんと一緒に頑張ります」
隣にる夫を横目でみながら、律子は強い口調で言い返す。
質問にこたえることで気を少しそらされて閉じ合わせた膝が緩んだ瞬間を逃さず、樋口の足先両膝の間にねじ込んできた。
そして、今度は、桶口の足の親指をぎゅっぎゅと内腿に食い込み、太腿の間を這い進んでくる。
律子は、足先がたどり着く終着場所のことを考えると全身にさぁっと鳥肌がたった。
(あぁあ・・お願い。もうやめて)
「須田 良かったな。奥さんも協力してくれるそうだ」
【そう 奥さん これからたっぷりとね】
「ありがとう。律子。僕も頑張るから」
「う・うん。」
博史に笑顔を向けて返事をしようとしたとき、また集中が途切れて、
両脚の足先を股の間にこじ入れられて、そのまま呆気なく両脚を押し広げられてしまう。
(くぅ。。だめ 恥ずかしい・・・)
隣に夫がいる中での恥辱行為に耐えられず、樋口に潤んだ瞳で訴える。
その淫靡な表情はさらに樋口の加虐心を煽る。
「奥さんが頑張れば、須田も安泰だ。」
【そうだ。その奥さんの瞳・・。とても美しい】
そして、すっと両脚を押さえつけていた足先がなくなる。
両脚を不自然なほど開かされた状態のまま。。。
(そのままで・・・だ)
樋口は律子を鋭い目で睨みつける。
律子は蛇に睨まれた蛙のごとく、脚を動かすことができなかった。
(卑怯よ。。。)
でも従うしかない。。
律子は、両脚を閉じることが出来なかった。
【身体を震わせて・・くく。恥ずかしいだろう。】
自分では見えないが机の下で開かれた内腿にひんやりとした風が入ることで、股を開いていることを嫌でも実感させられて、さらに、いやらしい感覚を高める。
しかも、強引ではなく、今は、自分で開いた状態のままにしているため、自分がとても卑猥で、いやらしい女に思えてくる。
樋口に、見られてないのに、無防備な部分が見られている感覚になり、ジリジリと身体の奥からむず痒い感覚が湧いてくる。
(か・・課長さん いつまでこんな格好していればいいんですか・・・)
さらなる羞恥心が律子の身体を痺れさせてゆく。。。。
懇願するように樋口を見つめるが、わざとなんでもない話を博史と続けていた。
その間、律子は必死で淫らな妄想と戦っていた。
(いやらしい。 博史さんの隣でこんな格好をさせられて。。
私はどうして、このままで動けないの・・・)
それでも、抵抗することができない自分を呪い、身体の奥から湧き出てくる今まで感じたことがなかった疼きに抵抗していた。
(もうだめ・・閉じさせてください)
律子は耐えられず少し脚を閉じようとしたとき、膝にコツンと樋口の足先があたった。
目の前の樋口はジロリと睨んでいた。
【駄目だ。もっと羞恥心で身体を染めろ。奥さんも感じているはずだ
身体が望んでいることを・・】
卑猥な視線を感じて、律子は大事な部分が熱くなるのを感じた。
何もされていないのに、官能が高まってしまう身体の異変に律子は戸惑った。
(あぁあ。なぜ!? 触られてもいないのに。。そんな私はいやらしい女じゃない)
律子は自分の身体の変化に戸惑い、涙が溢れそうだった。
大事な部分を覆っているパンティの布が濡れているのを感じていた。
【ふふ。奥さん その様子じゃ もうパンティはジュクジュクだろうな】
カラン。カラン・・・
「おおっと。失礼」
樋口がわざと箸をテーブルの下に落とした。
「あ 課長!拾います」
「須田! いい。これぐらいは俺が拾う」
「は・・はい。すみません」
【そうだ。お前はじっとしていろ。奥さんだってこんな姿を旦那に見られたくないだろ】
目の前に座っている律子に、動くなとばかりに、鋭く視線を送ったあと、
ゆっくりとテーブルの下にもぐる。
(あ・・ぁあ な・・何を・・)
律子は樋口がテーブルの下で何をしているか想像もしたくはなかったが、
明らかに開かれた両膝の中心に、熱い視線を感じた。
律子は何もされていないのに、大事な部分からジュクジュクと淫らなものが溢れてくるのを感じた。。
【たまらないな。奥さん。このままイカせてやりたいが、まだまだだ。
もっと身体に淫らなものを溜め込みな】
両膝の近くまで顔を近づけて、律子の両脚の奥から漏れてくる淫 らな匂いをたっぷり吸い込むと箸を手にとって、席に戻る。
律子は、触れられることがなかったことに安堵したが、それが余計に羞恥心を煽り、身体がジリジリと痺れてきていることが信じられたなかった。
「須田。今朝のプロジェクトの企画をまとめておけよ」
「はい、課長」
「お前はどう進めていこうと思ってるんだ?」
「はい、今回の企画は・・・・」
律子は夫、博史が樋口が時間稼ぎをするために質問に、必死になって考えながら答えている姿が辛かった。
その間中、律子は樋口の 視姦に、じっと耐えていた。
脚を開いているのに、何もされないことがかえって、被虐心が高めてゆく。
机の下で、目の前に開かれているすらりとした白いふくらはぎ、内腿、そしてその奥に見える白いレースの下着・・・。
思わず樋口は生唾を飲み込む。
恥ずかしそうに内腿がぶるっと震える。
【そうだ。奥さん あんたの身体には淫らなものが疼いてきてるだろう】
「須田 うまくいけばお前のその企画を採用してやるぞ。最後の詰めはどうする?」
樋口が机の下から、引き続き質問をする。
博史は、不自然に机の下にいる樋口のことをおかしいとも思わないのか
じっと考えを巡らせて、愚直に質問にこたえようとしていた。
【須田 お前のその素直さだけは、認めてやるよ】
樋口は、律子の白い膝をぐっと掴むと、ぐぐっとさらに開いてやる。
白いレースのパンティがさらに露になる。
その布の中心には大きなシミができていた。。