※この作品はR-18です。

夫の上司に・・   作:優作

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指で弄りたい。快楽を貪りたい。。。


そういう衝動が律子の身体を襲う。。
しかし、それをしてしまうと樋口に屈してしまうことになる。。。


夫の上司に・・5

(あ、ああ・・・見ないで・・・見ないでください)

 

 

【ほほう。もう、沁みができているか・・。】

 

 

白いレースの生地に、感じている証をじっくりと眺める。

樋口は膝の間に顔を近づけるとわざと大きく息を吸い、鼻息を内腿にふっとあててやる。

 

 

(あああ・・・ひどい・・・)

 

 

律子は、あまりのおぞましさに身震いする。

ぎゅっとを唇を食いしばって恥辱行為を無視しようととするが、下半身はすでに、トロトロに蕩けそうに痺れている。

 

 

樋口は、律子に触れる衝動を抑えて、やっと机の下から這い出してきて、席に着く。

まだ、一生懸命に企画のネタを話している博史をさえぎるように、

 

 

 

「さ 須田 今日は美人の奥さんとも会えたし、俺は帰るぞ。」

 

 

「あ。はい。すみません・・・律子 課長が帰るって」

 

 

 

律子は急いで脚を閉じてスカートを整えると、慌しく去っていく樋口と博史を追って玄関へと向かった。

 

 

 

「奥さん。料理旨かったよ。また食べさせてもらおうかな」

 

 

 

「あ・・ありがとうございます。課長さん。 また、お越しください。。。」

 

 

 

律子は屈辱的な思いで胸いっぱいにしながら、樋口を見送った。

樋口が去ったあと、急いでトイレに駆け込んでパンティを脱ぐと、淫らな汁でぐっちょぐちょに濡れていた。 

 

 

(やっぱり・・濡れてる・・そんな・・・。何も触れられてないのに。。)

 

 

 

見られることで身体の奥が熱く溶けだしている自分の身体が怖かった。

 

その夜、律子は、博史を強く求めたが、疲れていた博史はいつものよう淡白なSEX

を早々に終えるとベッドで寝息をたてて寝てしまっていた。

 

 

律子は疼く身体を抑えながら、寝ることにしたが、なかなか寝つくことが出来なかった。

樋口の熱い視線で大事な部分をじっと見られていた感覚が身体に残っていた。。。

あの目で見つめられると、身体がビクンとなり、身動きが取れなくなる。

 

 

見られるだけで、身体がゾクゾクするようなあの痺れるような感覚。。。

パンティについていた恥ずかしいシミ・・

 

 

どうして、こんな身体になってしまったのだろう。。

樋口の視線を思い出し、大事な部分がが濡れてくるのを感じる。

 

 

夫でもない男に恥ずかしい部分を覗かれている非道徳な行為。。。

そう考えるだけで律子を狂わせた。

 

 

(間違いなく、濡れている部分を見られていたはず。。。)

 

 

律子は身体がゾクっとした。

ネグリジェの布を押し上げている乳首は、ツンと上に浮いて硬くとがり、刺激を求めてふるえていた。

 

 

 

(そ、そんな……また……あの感覚が。。。)

 

 

 

頭では拒絶しても、律子の肉体は勝手に反応してしまう。

指で弄りたい。快楽を貪りたい。。。

 

 

 

そういう衝動が律子の身体を襲う。。

しかし、それをしてしまうと樋口に屈してしまうことになる。。。

 

その思いだけで、なんとか疼く身体を堪えていた。。。

 

 

 

(博史さん。このままじゃ 私の身体おかしくなってしまいそう・・。)

 

 

翌日、律子は博史を会社へ送り出したあと、

じっとりと汗ばんでいる身体をすっきりさせるためにシャワーに入っていた。

 

 

シャワーの水の勢いを最大にして顔から浴びる。

昨日、起こった恥辱的行為を一緒に洗い流してしまいたかった。

 

 

ジンジンジン・・・

 

 

(い、いや・・・。だめ)

 

 

律子は身体が勝手に疼きはじめたことに驚き、思わずしゃがみこむ。

背中にシャワーの強い水しぶきが当たる。

 

 

 

(まさか・・)

 

 

 

律子はおそるおそるひとさし指を淫部の裂け目にあててみる。

恐れていたとおり、裂け目からは、ぬめりけのある生暖かい汁が染み出ていた。

 

 

 

(やっぱり・濡れて・・・もういや。

 私の身体。どうしちゃったの・・。これじゃまるで雌犬だわ。。)   

 

 

 

勝手に濡れはじめた自分の身体に情けなさと苛立ちを感じる。

ぐっと指に力が入ったために、裂け目の中に指が入りこむ。。

 

 

「あっぁん」

 

 

思った以上に、自分の中が熱いことに驚く。

同時に脳裏では、樋口に痴漢され、視姦されたことがフラッシュバックのように思い返されていた。

 

 

「うううんん」

 

 

もう一度指を、くいっと動かすとさらに刺激が全身を襲う。

甘く痺れる感覚に全身が蕩けそうになる。。

 

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