※この作品はR-18です。

夫の上司に・・   作:優作

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樋口は、小声で抵抗する律子を無視して、スカートを腰のあたりまで
捲くりあげる。すらりと脚の根元にあるレースの下着が顔を出す。


夫の上司に・・7

「奥さん 須田は頑張ってるよ。なぁ 須田」

 

 

食事の間中、樋口は夫 博史をベタ褒めしていた。

博史は、嬉しそうにその話を聞いていた。

 

 

一方、律子は、前回と同じように脚を開かされた状態で耐えていた。

 

 

しかし、今回は、パ  ン  ティをその前に脱がされ、ノ ー  パ  ンの状態だった。

意識をそらそうとするが、大事な部分の感覚は研ぎ澄まされてゆく。。

 

 

そんな中、博史は、今日も褒められたせいか、樋口に進められるままにビールを飲んでいた。

 

 

「博史さん そんなに飲んで大丈夫?」

 

「あぁあ 律子。大丈夫だよ。ね 課長!」

 

 

博史は、酒の勢いで、いつになく、明るくはしゃいでいた。

そんな博史を樋口は楽しそうに見ていた。

 

 

足指をすっと伸ばして、律子が樋口の指示で開かされている両脚の間へと進む。

 

 

(あぁぁあ だめ そんな弄っちゃ・・)

 

 

樋口の足の親指は、律子の薄い毛を掻き分けるようにぐいっと動いてくる。

 

 

(博史さんの前で、感じてしまったら・・・)

 

律子は、樋口の言いなりに、侵食されてゆく自分が怖くなり身体が小さく震えていた。

そんな気持ちと裏腹に、下腹部のあたりがキュンと痺れてくる。

 

[おいおい 奥さん もうぐしょぐしょじゃないか・・・]

 

 

樋口は親指に感じるねっとりとした感覚に少し驚く。

目の前の律子を見ると、視線を下に向け、恥ずかしさに耐えているのがありありとわかった。

 

 

ぐにぅ、ぐちゅ・・・

 

 

親指をぐいぐいと押し付けてくる。

今にも裂け目を押し広げて侵入してきそうな感覚に律子は焦った。

 

 

湿り具合を確認するかのように、樋口の足の指はぐちゅぐちゅとこね回してきた。

 

 

(あっ・・・う・・・ぅ・・・はぁ。。声がでちゃう・・)

 

 

足の指はついに律子の赤く大きくなっている芽を探しあて、ぐりぐりっと弄った。

 

 

「あはぁっ!」

 

 

 

あまりの衝撃に思わず律子は声をあげてしまう。

 

 

(!?  しまった。博史さんに・・・・)

 

 

律子は、はっとなり博史のほうを見ると、博史は机の上に突っ伏すように眠っていた。

 

 

(眠ってる?・・・そんなに飲んで?)

 

 

律子は、今の声が聞かれなかったことに少し安堵した。

 

しかし、すぐに寝ている夫を除き、この場にいるのが樋口と自分だけであることに気づき、怖くなり、目の前の樋口見ることができなかった。

 

 

樋口は、律子が状況を把握するまでの時間を与えた後、素知らぬ顔で、

さらに足の親指を使って芽を弄りつくす。

 

目の前の律子は、人差し指を口元で軽く噛むようにして必死で声を抑えている。

 

 

(くく・・・親指だけでは、物足らなくて、身体が疼いてたまらないだろう。)

 

 

律子はじっと目を閉じるようにして、樋口の責め苦に耐えていた。

 

ふっと股間から脚が離れた。しかし、目の前の樋口を見るのが怖くて、

そのまま閉じたままにしていると、足元でごそごそと音がした。

 

ガチャンガチャン

 

 

気づいた時には両脚を開かされたまま、椅子の脚に錠で縛られていた。

 

 

(え・・!?)

 

 

脚を動かそうするが、がちゃがっちゃ音がするだけで、動かない。

 

 

「か・・課長 何を・・」

 

「お前にもっと気持ちいいことしてやるよ」

 

 

そう言うと、テーブルの下からでてきた樋口は律子のもとへと近づく。

隣では、夫の博史がまだ眠っていた。

 

「い・・いや・・・やめて。。やめてください」

 

樋口は、小声で抵抗する律子を無視して、スカートを腰のあたりまで

捲くりあげる。すらりと脚の根元にあるレースの下着が顔を出す。

 

 

「綺麗な脚だ。しかもこんなエッチなパンティを・・

 律子 お前 今日 俺に弄られること期待していただろ?」

 

「な・・何を!? もうやめてください」

 

樋口は、持ってきたバッグの中から、

いくつかの道具を取り出して、床に並べた。

 

卑猥な形状をしたそれらの道具は、律子を辱めるためのもの・・・。

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