捲くりあげる。すらりと脚の根元にあるレースの下着が顔を出す。
「奥さん 須田は頑張ってるよ。なぁ 須田」
食事の間中、樋口は夫 博史をベタ褒めしていた。
博史は、嬉しそうにその話を聞いていた。
一方、律子は、前回と同じように脚を開かされた状態で耐えていた。
しかし、今回は、パ ン ティをその前に脱がされ、ノ ー パ ンの状態だった。
意識をそらそうとするが、大事な部分の感覚は研ぎ澄まされてゆく。。
そんな中、博史は、今日も褒められたせいか、樋口に進められるままにビールを飲んでいた。
「博史さん そんなに飲んで大丈夫?」
「あぁあ 律子。大丈夫だよ。ね 課長!」
博史は、酒の勢いで、いつになく、明るくはしゃいでいた。
そんな博史を樋口は楽しそうに見ていた。
足指をすっと伸ばして、律子が樋口の指示で開かされている両脚の間へと進む。
(あぁぁあ だめ そんな弄っちゃ・・)
樋口の足の親指は、律子の薄い毛を掻き分けるようにぐいっと動いてくる。
(博史さんの前で、感じてしまったら・・・)
律子は、樋口の言いなりに、侵食されてゆく自分が怖くなり身体が小さく震えていた。
そんな気持ちと裏腹に、下腹部のあたりがキュンと痺れてくる。
[おいおい 奥さん もうぐしょぐしょじゃないか・・・]
樋口は親指に感じるねっとりとした感覚に少し驚く。
目の前の律子を見ると、視線を下に向け、恥ずかしさに耐えているのがありありとわかった。
ぐにぅ、ぐちゅ・・・
親指をぐいぐいと押し付けてくる。
今にも裂け目を押し広げて侵入してきそうな感覚に律子は焦った。
湿り具合を確認するかのように、樋口の足の指はぐちゅぐちゅとこね回してきた。
(あっ・・・う・・・ぅ・・・はぁ。。声がでちゃう・・)
足の指はついに律子の赤く大きくなっている芽を探しあて、ぐりぐりっと弄った。
「あはぁっ!」
あまりの衝撃に思わず律子は声をあげてしまう。
(!? しまった。博史さんに・・・・)
律子は、はっとなり博史のほうを見ると、博史は机の上に突っ伏すように眠っていた。
(眠ってる?・・・そんなに飲んで?)
律子は、今の声が聞かれなかったことに少し安堵した。
しかし、すぐに寝ている夫を除き、この場にいるのが樋口と自分だけであることに気づき、怖くなり、目の前の樋口見ることができなかった。
樋口は、律子が状況を把握するまでの時間を与えた後、素知らぬ顔で、
さらに足の親指を使って芽を弄りつくす。
目の前の律子は、人差し指を口元で軽く噛むようにして必死で声を抑えている。
(くく・・・親指だけでは、物足らなくて、身体が疼いてたまらないだろう。)
律子はじっと目を閉じるようにして、樋口の責め苦に耐えていた。
ふっと股間から脚が離れた。しかし、目の前の樋口を見るのが怖くて、
そのまま閉じたままにしていると、足元でごそごそと音がした。
ガチャンガチャン
気づいた時には両脚を開かされたまま、椅子の脚に錠で縛られていた。
(え・・!?)
脚を動かそうするが、がちゃがっちゃ音がするだけで、動かない。
「か・・課長 何を・・」
「お前にもっと気持ちいいことしてやるよ」
そう言うと、テーブルの下からでてきた樋口は律子のもとへと近づく。
隣では、夫の博史がまだ眠っていた。
「い・・いや・・・やめて。。やめてください」
樋口は、小声で抵抗する律子を無視して、スカートを腰のあたりまで
捲くりあげる。すらりと脚の根元にあるレースの下着が顔を出す。
「綺麗な脚だ。しかもこんなエッチなパンティを・・
律子 お前 今日 俺に弄られること期待していただろ?」
「な・・何を!? もうやめてください」
樋口は、持ってきたバッグの中から、
いくつかの道具を取り出して、床に並べた。
卑猥な形状をしたそれらの道具は、律子を辱めるためのもの・・・。