「な・・何を言い出すの」
「コレを見て」
竜也は有香の目の前に、自分の携帯の画面を見せた。
画面は、薄っすらと白いものが映っていた。動画のようで、何かが動いている。
竜也は携帯を有香の耳元にそっと持っていく。
「!??」
有香は身体ばビクンと震えた。
携帯から聞こえてきたのは、まぎれもない有香の声だった。
しかも、淫らな喘ぎ声だった。
「おばさん。思い出した?気持ちよかったみたいだね。ククク・・」
—
「あううぅン、くうぅ・・・」
有香は、たまらず、呻き声をたてた。
自分の人差し指をくの字に折り曲げて咥えている隙間から漏れ出す。
ハッとしてリビングに目をやったが、まだ二人は楽しそうにテレビを見て、こちらの異様な風景には全く気が付く気配はなかった。
キッチンで突っ立っている有香の足元には、竜也が座っていた。
竜也の右腕の先は有香のスカートの中へと消えていた。
そんな異様な状態のまま、有香はもう5分ほど耐えていた。
「おばさんのココからイヤラシイ匂いが漂いはじめてるよ」
「あっ、くぅう、そこは駄目・・。そんな・・」
竜也の指はパンティ越しに淫部を弄り続けていた。
レースの滑らかな生地の触感にやがて温かなヌメリケを指先が感じていた。
さらに竜也は、性感の集中する箇所を直接刺激するのではなく、周辺をゆっくりと焦らすように指を滑らせる。有香は、たまらず、じれったそうに腰を揺すって耐えていた。
「おばさん。あと4分だよ。あと4分でおばさんの勝ちだ」
(あ・・あともう少しの辛抱・・)
有香は全身が蕩けてしまいそうになるのをギリギリと下唇を噛み、声を出すまいと頑張っていた。
必死になって両膝を閉じても、指は縦横無尽に有香の下半身を撫で回す。
ジーンと弱電流のような緩い痺れが有香の背筋を駆け昇る。しかしイクまでは程遠い緩い痺れる程度の感覚。
(まだ・・竜也くんは中学生。。これならなんとか耐えられるわ・・・)
竜也に恥かしい動画を見せられた有香は、竜也が提案したゲームの誘いを受けた。
10分間、淫部を竜也に弄らせてイカなければ、有香の勝ち。。勝てば動画を削除してくれるというのだった・・・・。
そして有香は、竜也がスカートの中に手をいれることを許した。
最初、竜也の指の動きは稚拙に感じた。おそるおそる指を動かす竜也に有香はまだ優位な気持ちだった。
最後の3分までは。。。
「残り3分か。おばさんのマ○コもそろそろ蕩けてきたかな・・・」
竜也はそういうと、がばっとスカートを捲り上げると、自分の頭を突っ込んだ。
「ひっ・・た・・・たつやくん!
突然のことに、有香は驚いて腰を振って悶えるがぐいっと腰を掴まれてうまく動くことができない。
バランスをとるために、キッチンに両手をついて体を支える。
「おばさん マ○コ 蕩々になってるじゃない」
スカートの中からくぐもった竜也の声が聞こえる。
「ち・ちょっと 竜也くん。やめて・・おねがい」
スカートの上から竜也の頭のあたりを手で押し返そうするがビクリとも動かない。
有香は淫部にジリジリと熱い視線を感じ、激しい羞恥心で身体が烈火のごとく火照る。
「あと3分。おばさん 最後の勝負ですよ。」
竜也の声が聞こえた。
「ぁあん いや・・やめて。それだけは・・・」
有香は淫部の部分がスゥーっと涼しい風があたるのを感じた。
スカートの中で竜也がパンティをずらしたのだった。
リビングの二人に聞こえない精一杯の声を出して、竜也を渾身の力で振りきろうするが、さらに力を込めて押さえつけられる
「おばさん。 いい色のマ○コしてるね。びっしり毛も生えて・・
陰毛をサワサワと撫でられる感覚に有香は背筋がゾクッとする。
(大事な部分を見られている・・・・・)
今までにない羞恥心と背徳感に有香は押しつぶされそうになっていた。
「あっ、あン」
ヌッタリとした柔らかな感触を淫部に感じて、有香は思わず、声を漏らす。
太いナメクジが這うような感触はゆっくりと有香の縦割れに沿ってズリズリと這い上がる。
背筋を駆け昇ってきた痺れは、ジンジンと全身を浸かしてゆく。