「また、夕食まで頂いて、すみません。おばさん。」
「え・・ああ 気にしないで、そのほうが淳史も嬉しいでしょうし・・」
次の週の金曜日、竜也は、また、有香の家で夕食をともにしていた。
「今日は、ママのほうが誘ったらどうって言ってきたんだ。よかったな 竜也」
「そうだったのか。うちは週末、よく両親が出かけているから、こうやって楽しく食事できるのは嬉しいよ」
そういいながら、竜也は有香と向かいの席に座った。隣に淳史が座る。
「今日は、カニ鍋か。うまそうだな。 お・・竜也君が来てたのか」
そういいながら、今日は、早く帰ってきていた夫 弘司が書斎から出てきた。
「おじさん。こんばんわ。 いつもお邪魔してしまってすみません。」
「いやいや。いいんだよ。 夕食が盛り上がっていいよ。3人だけだとお通夜みたいだからね。なぁ?」
弘司が有香に向かって問いかけながら、有香の隣の席に座った。
有香は返答に困り、お茶碗にご飯をよそおいはじめる。
「さ・・さぁ・・食べましょう」
「やった! いただきますー」
淳史は早速、食べ始める。
リビングでは、またテレビの野球中継がはじまった。
カラカラカラ・・かちゃん
竜也はハシをフローリングの床に落としてしまったので、椅子から降りて、テーブルの下にもぐりこんだ。
(?!!)
突然、有香は、背筋にビクンと緊張が走る。
両膝に何か暖かいものを感じたのだ。しかし、それは何であるか見るまでもなかった。
隣の夫と斜め向かいの淳史を見ると、テレビに気をとられて気がついていないようだ。
さらに、その暖かい物体は、両膝のわずかな隙間に押し入ると、ぐいっと有香の閉じ合わせていた両膝を強引に開いた。
抵抗しようとしたが、有香の白い両太腿はやすやすと開かれてしまった。
(ふふ。ちゃんと言いつけを守ったね)
竜也は、有香の30度ぐらいまで開かれた太股の奥を覗いて、満足そうにうなずく。
薄暗いスカートの中は、両側が太股の白い柔肌の壁の小道を奥へとたどっていくと、白いレースの下着が見えた。
うっとりするぐらいに滑らかな柔肌は少し興奮しているせいか、軽く震えていた。
鋭角な三角形の形をしたパンティの淫部を覆っている布が、とても薄くなっているので、布を通しても肌の色がわかるぐらいだった。
三角形の頂点付近の部分は、黒い茂みが薄っすらと見えていた。
周囲の白いパンティ、柔肌がさらに卑猥さを際立たせていた。
(やっぱり、おばさんには白が似合うね。)
–
ランジェリーは、先週のキッチンでの恥辱行為の翌々日に竜也から送られてきたものだった。
同じくおそろいのレースのブラは、優雅なレースの飾りが布を覆っているが、パンティと同じように乳首のあたりが透けていた。
手に取ると極薄の生地は、全く隠すという役目を果たしてはいなかった。艶やかな布地の下の指がはっきりと見えていた。
〔週末に行くので、このランジェリーを着て僕を待つこと〕
箱の置くには、竜也からの手紙を置いてあった。
最初、有香はランジェリーを広げてみただけで、セクシィさにとても恥ずかしくて着れないと思っていたはずだった。。。
–
数秒間、有香の股間を凝視すると、竜也はこのまま開いたままにしておけと言わんばかりに、
両膝をぐいっと力をこめてつかんだ後、落ちたハシを拾って元のテーブルへ戻って座りなおした。
「竜也 ハシ見つかったか?早く食べろよ」
「あぁあ ありがとう」
竜也は有香に目を向けると、小さくうなずいた。
(まずは合格だ。 おばさん)
有香は、少しほっとした。
(こ・・これでいいのね 竜也くん。 これで許してくれるのね・・・)
少し潤んだ瞳で竜也に許しを乞うような視線をおくるが、竜也はそんなことは気にもとめない風に食べはじめた。
有香はまだ、脚を閉じられずにいたので、竜也に押し開かれた状態のままの姿で、食事をはじめた。
見られてるわけではないのに、開かれた股間に視線を感じて、淫部が熱くなってくる。。。
(恥ずかしい・・・)
有香が恥ずかしさに耐えられなくなり、開いていた脚を閉じようと、身体をよじらせた時、生暖かい物体が両膝の間に割り込んできた。
まぎれもないその物体は目の前に何食わぬ顔で食事をしている竜也の足先だった。
足は器用に、有香の両膝の間を押し開きながら這い進んでゆく。