(お願い・・やめて。弘司さんが隣にいるのよ・・)
有香は、竜也に目で訴えたが、竜也は少し口の端をゆがめて、この状況を楽しんでいた。
ジリジリと這い進んでいた足先がついに有香の淫部を覆っている布に触れた。
足の親指が布の上から有香の割れ目を探りあてようと、ぐりぐりっと布の上を動き出す。
有香は、もう我慢できないとそっと手を股間にもっていくと、執拗に蠢いている足をぐいっと掴んで股間から引き離そうとした。
「おばさん。 カニ美味しいですよ」
竜也が突然、話かけてきた。
当然、今までテレビをみていた弘司と淳史の視線が有香に集まった。
有香は平然を装いながら手を離すと、箸を持ち直した。
「そ・・そう・・ありがとう。竜也君って褒め上手ね」
「ママ 本当に美味しいよ。このカニ」
「淳史まで。ありがとう」
「竜也君 遠慮せずにまた来たらいいからな」
「おじさん。 ありがとうございます」
会話の間中、有香の股間にある足先は割れ目を執拗に弄り続けていた。
有香は生きた心地がしなかった。ただ、今はこの恥辱に静に耐えるしかないと思った。
グニュう ぐにゅぐにゅ
それをいいことに、有香の割れ目を足指で探り当てた竜也は、割れ目に沿って撫でたり、足指を軽く食込ませたりと好き放題に堪能していた。
最初は、嫌悪感でいっぱいだった有香も弄り続けられることで、なぜか身体の奥からムズムズするものが、染み出てくるのを感じた。
(か・感じてる?!弘司さんや淳史のいる前で。。。私はそんなハシタナイ女じゃない)
竜也の足先の責めは、まるで硬く砂で固めて作ったダムがゆっくりとジワジワと浸食してゆくように、有香の理性を崩し始めていた。
(!??っ)
有香は思わず声をあげそうになった。
卑猥に勃起している肉芽に、竜也の足の親指の先をグリっと押しつけてきた。
既に敏感になっている肉芽は、全身をとろかせるような熱い快感を送り続けていた。
ズリズリ・・・・・・
(あッ、ッ、・・・)
両足をぎゅっと閉じて、竜也の足の動きを封じ込めようとするが、既に割れ目に張り付いている竜也の足指は肉芽を巧みに弄り続けて逃れることができなかった。
さらに、夫や子供の前で、いたぶり続けれているという背徳感がさらに有香の身体を熱く火照らせていた。
(どこまで私を辱めたら・・・・・)
有香は絶望的な気持ちを抱きながら、額にうっすらと汗を滲ませながら、恥辱に耐えていた。
竜也の足指は極薄のパンティを押さえつけ、有香の薄い陰毛をジリジリと掻き分けながら這い進んでいた。
感じないように気を張っていた有香だが、執拗に弄られて、縦割れのから粘りケのある汁がジワジワと染み出してきていた。