※この作品はR-18です。

息子の友達に・・   作:優作

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息子の友達に・・9

「有香 ビールとおつまみを用意してくれないか」

 

 

 

 

 

「あ・・は・・はい。」

 

 

 

 

有香の淫部への責めは、弘司の声によって遮られた。

 

さっとスカートを抑えて乱れを整えながら、椅子を立ち上がりキッチンに消えてゆく。

 

 

 

 

 

「あ おばさん 僕も手伝います。」

 

 

 

 

竜也が、即座に椅子を立ち上がる。

 

 

 

 

「え・・いいのよ。竜也くんは座っていて」

 

 

 

 

 

「いえ。これぐらい、お手伝いしないと」

 

 

 

 

竜也はそういうと、戸惑う有香の目の前を通り過ぎ、先にキッチンへと入っていった。

 

 

 

 

 

 

「淳史もこれぐらい手伝ってくれればな。なぁ 有香」

 

 

 

 

 

 

「え・・ええ そうね」

 

 

 

 

 

 

有香は不安な気持ちのままキッチンへと向かっていった。

 

キッチンに入ると、竜也がこっちを向いて立っていた。

 

 

 

 

 

「おばさん 今日はいやらしい下着でしたね」

 

 

 

 

 

「え・・・ そ・・それは、あなたが・・・・・」

 

 

 

 

 

有香は動揺を隠そうとするが、手が小刻みに震えているのがわかった。

 

竜也はスカートをあげろと手の仕草で命令する。

 

 

 

 

(!? そこに弘司さんがいるのよ)

 

 

 

 

 

しかし、竜也の目は真剣だった。

 

目の奥に感じる強い意志が有香の抵抗をくじき、素直に従わせる。

 

 

 

震える両手でスカートの裾を掴むと、竜也に見えるようにふわりとあげてみせる。

 

スカートの間から、ちょうど2等辺三角形の頂点のあたりが見える。

 

淫部の極薄の生地は、淫部を卑猥に透け出していた。

 

 

 

有香は羞恥心で身体が熱くなり、内腿にキュッと力が入る。

 

竜也の熱い視線を淫部に感じ、視線が定まらず、どうして良いかわからくて、ウロウロとさせていた。

 

 

 

竜也は、有香が羞恥で身体を蝕まれてゆくのを堪能した後、スカートを下ろすように命じる。

 

 

 

 

「じゃあ おばさん 今日最後の命令だよ。 後で僕がトイレに行く。そこで待っているから」

 

 

 

 

 

 

「え・・!?それは・・」

 

 

 

 

 

 

「おじさん。 はいビールを持ってきました!」

 

 

 

 

 

竜也は、驚いている有香を無視して、ビールとコップを手にしてリビングへと戻っていった。

 

残された有香は、竜也の意図がわからず、少し呆然としていたが、気を取り直しておつまみを用意しはじめた。

 

食事の間中、竜也の命令が気になって頭から離れず、お酒を飲んで饒舌になっている弘司との会話もうわの空だった。

 

 

 

 

食事も後半にさしかかり、テレビの野球中継がはじまり、テレビに集中しはじめた為に会話が途絶えた頃、

 

 

 

 

 

「すみません。 ちょっと トイレに行ってきます。」

 

 

 

 

と竜也が席を離れていった。

 

有香はついに来たと身体が硬直した。

 

 

 

このまま行かなければ、どうなるのだろう。

 

まだ、竜也は有香のオ○ニー動画を持ったまま・・・

 

 

 

 

「そろそろ 後片付けしようかしら・・」

 

 

 

 

 

有香は自然を装いながら、空いている皿を手にとって、キッチンへ戻るフリをした。

 

キッチンに手にした皿をそっと置くと、水を流したまま、有香はそっとキッチンを離れて、トイレで待っているだろう竜也のもとへと向かった。

 

 

 

 

トイレの前で竜也が待っていた。

 

無言で竜也はトイレの戸を開けると入るように命じられ、有香はおそるおそるトイレ個室へと入る。

 

 

 

 

バタン。 カチャ。

 

 

 

 

有香が入ると、竜也も一緒に入り、戸が締められた。

 

狭い個室に、有香の不安気な吐息がはぁはぁと聞こえる。

 

 

 

 

「さぁ おばさん。 最後の課題だ。 僕の目の前で オ○ニーしてみせて」

 

 

 

 

 

「そ・・そんなこと・・竜也くん。私には夫がいるのよ。これ以上わ・」

 

 

 

 

 

「そんな人妻が僕のチ○ポを想像してオ○ニーするかな?」

 

 

 

 

 

竜也は携帯を有香の目の前であけると有香のオ○ニー動画をみせつける。

 

有香はまともに見ることができなかった。

 

 

 

 

 

「早くしないと、おじさんたちがきづいちゃうかもよ」

 

 

 

 

 

竜也が促す。有香に選択肢はなかった。早くこの場を終えて立ち去らなければ

 

本当に大変なことになってしまう。

 

 

 

 

有香は諦めて洋式の便座に足を開いて腰を降ろした。

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