インフィニット・ストラトス 鋼鉄の銀龍 R18シーン 作:ユウキ003
※ ここから先は機龍とセシリアのエッチシーンです。
今、裸のセシリアが同じく裸の機龍に跨るような恰好をしていた。
しかし、こうなった物の、恥ずかしいのか先ほどから機龍に
跨った格好のままのセシリア。
セシリア『まずいですわ。先ほどはあんなことを言った物の、恥ずかしくて
動けませんわ!』
そう言いながら機龍の体に視線を這わせていくセシリア
『機龍の肌って思ったより色白なのですね。あぁ、綺麗な銀髪と
相まって彼の体はこんなにも美しい!!』
と、そんな事を思っていた時だった。
機龍「あ、あの。セシリア、お姉ちゃん?これから、僕に、何をするの?」
モジモジとした動き+涙目+上目使いでセシリアを見上げる機龍
『ズッキューーン!』
その行動が、セシリアのハートを撃ち抜いた。
セシリア『もう………もう……!』
「もう我慢できませんわ~!!」
そう言ってガバッと機龍に覆いかぶさるセシリア。そして、彼女の大きな胸が
機龍の胸に押し付けられた
機龍「お、お姉ちゃん!!む、胸が!あ、当たってるよ!」
ふにゅん、と自分に胸にセシリアの大きなおっぱいが押し付けられた事で
顔を真っ赤にする機龍。しかし、それだけではなかった。
セシリア「良いのです!これで…ん!」
機龍「あ!」
と、たった一言だが、確かに甘い声を漏らす二人。理由は……
セシリア『あぁ!い、今、私の胸と機龍の胸が擦れて……』
機龍『何、これ。体の中に、電気が走ったみたいにピリって、なって……』
初めて人と交わる事で生まれた快感に二人は顔を真っ赤にしていた。
そして、二人はお互いを見つめ合った。
セシリア「…機龍。行きますわよ」
機龍「お姉、ちゃん。……ん」
と、セシリアが機龍の顔に自分の顔を近づけ、彼とキスを交わした。
だが、それだけではなかった。
機龍の口の中に、ゆっくりと自分の舌を入れるセシリア。
僅かに離れた唇同士の間で、唾液まみれの舌同士がねっとりと絡み合っている。
機龍『あぁ。…僕の体、どうなっちゃってるの?体が、どんどん
熱くなって行っちゃうよ』
セシリア『あぁ、夢にまで見た機龍とのベッドでの初キス!もう、
たまりませんわ~!!』
そう思い、セシリアは機龍の背中に自分の両腕を回し、逃がすまいと
抱き着いて、機龍の中に自分の舌を押し込んでいった。
そして、数秒後、セシリアの方からゆっくりと唇を離した。
二人の間にできた幾重の白い糸が空中に生まれては消えて行った。
改めて機龍の赤くなった顔を見て、うっとりしているセシリア。
だが、この時、彼女は自分のお尻に何かが当たっているのに気付いて振り返り、
そして驚愕した。
セシリア『きゃ~~~!何て、何て大きさですの機龍!?
男性の男根とはここまで大きくなるのですか~!?』
自分のお尻に当たっていたのは、機龍の幼さとは不釣り合いな、
成人男性の平均的なそれよりも大きな男根、ペニスだった。
『こ、こここ、これが機龍のぺ、ペニス』
セシリアは前後を180度回転させて機龍の顔の方に自分の背中を向けた。
そして、彼女はそ~っと機龍のペニスに指を近づけ、触れた。
機龍「ん!」
≪ピクッ!≫
今の機龍のペニスは皮を被っているとはいえ、亀頭部分を触られた事と、
初めての未知の快感に甘い声を漏らしながら震える機龍とそのペニス
セシリア『はわわわわわわ!い、今、ペニスが動きました!?動きましたぁ!?』
と、初めての事ばかりで若干錯乱状態になりつつあるセシリア。
そして、機龍の方はと言うと……
機龍『僕、一体何をしてるんだろう?さっきからお股の辺りが
ジンジンして痛いし、体が熱くなって、お、お姉ちゃんを、
見てると、心臓がドキドキするよ~』
初めての性交と快感を知らないであるが故に、性的興奮、と言う概念を
分かっていないのだった。
その時、機龍は自分の方に背を向けているセシリアの綺麗な金髪や
うなじ、整ったプロポーションなど、改めて見る女性の裸体に
さらに興奮してしまい、ペニスを固くする結果となってしまった。
機龍「あ、あの。お姉ちゃん。僕、僕は…その……」
セシリア「ふぇ!?あ、あぁ!そうでした!え~っと、確か
まずはこうすれば!」
と焦りつつ機龍のペニスを握りしめるセシリア
機龍「ん!」
セシリア「あわわ!ごめんなさい!痛かったですか!?」
機龍「ううん。違うの。何だか、僕の体、さっきから電気が走ったみたいに
ピリピリして、ちょっとだけ、気持ち、良い、の」
と、顔を赤くしながらセシリアを見上げる機龍。
そして、その表情にまたしても興奮するセシリアだった。
セシリア『そうですわ!これは私が機龍との愛の結晶を
わが身に宿すチャンス!こうなれば、行くところまで
行きますわ!』
と、意気込んだセシリアは機龍の上から降りて、機龍のお腹ほどの
高さに自分の顔が来るように体を後ろにずらした。
そして、セシリアの手が機龍のペニスへと伸びて行った。
ゆっくりと、優しく、少しばかり冷えた手で機龍のペニスを
包み込むセシリア。
機龍「きゃふ!」
セシリア「機龍。気持ちいいですか?」
機龍「わかん、ない。でも、お姉ちゃんの手、ひんやりしてて、
僕、あそこがピク、ピクってなっちゃうよぉ」
手で口元を押さえながら涙目状態で感想を述べる機龍。
セシリア「それでいいのです。今から私が、機龍をもっと気持ちよく
してあげますわ」
そう言うと、手をゆっくりと上下させていくセシリア。
初めての手淫で、慣れないながらも手を上下させるセシリア。
シュッシュッシュと言う卑猥な音が部屋の中に響いている
機龍「ん!くふ!ん!ん!ん~~~!」
それに対して、目をきつく閉じ、両手で口を覆い、漏れそうになる
卑猥な声を必死に抑えていた機龍。
だが、その行動がセシリアの中に燻っていたSの心を刺激して
しまった。
セシリア『あぁ、機龍ったらあんなになってまで声を抑えて。
でも、体は正直ですわね。機龍のペニスを私の指が
手淫で撫でる度にピクピクと動いて……。
こうなったら……』
「機龍、行きますわよ」
機龍「ん!……ふぇ?行くって、何を?」
セシリア「んふふ、それは……」
と、言いながら機龍のペニスの皮に手を伸ばすセシリア。そして…。
「えい♪」
『ズルルン!』
機龍「あ!ふやぁぁぁぁぁっ!!!」
『ビュルル!ビュル!』
包茎だった機龍のペニスの皮を一気に剥くセシリア。
そして、初めての事で敏感になっていた機龍はその刺激だけで
絶頂してしまったのだ。機龍のペニスから、今の今まで
意識の奥に封じ込められていた性欲が爆発するかのように
大量の白濁液が溢れ出し、セシリアの手、機龍の下腹部、ベッドの上など
にドロドロと垂れて行った。
そして、機龍は初めての精通と初射精によって目の前が真っ白になり、
今も彼の視界はチカチカと明滅を繰り返していた。
機龍『僕、今、何が、起こった、の』
一瞬の出来事で何が起こったのか理解できない機龍。
セシリア「こ、これが、機龍の、精子、なのですね」
対して、今まさに目の前で絶頂した機龍の真っ赤な表情を見つめてから、
自身の、機龍のザーメンでドロドロの右手を見つめるセシリア。
それを恍惚とした表情で見つめたセシリア。そして彼女は
機龍のザーメンでドロドロの右手の人差し指を、自分の口に含んだ。
そして次の瞬間、咳き込むセシリア。
機龍「あ!だ、ダメだよお姉ちゃん!そんなの舐めたら汚いよ!」
と、やっとの事で我に返った機龍がむせ返るセシリアを気遣った。
だが、セシリアは……。
セシリア≪こ、これが、機龍の、ザーメンの、味。
苦くて、青臭くて、不味い。…はずなのに……≫
コクン、と、喉を鳴らしながら機龍のザーメンを飲み込むセシリア。
≪はあぁぁぁぁん。これを舐めただけで、私の体が、
熱くなっていく。……欲しい。もっと、機龍の精子が、
欲しい。体が、機龍の全てを求めていますの≫
そう思いながら、顔を赤く染め、ハァハァと息を荒らげるセシリア。
今、彼女の体の中をゾクゾクとした快感が駆け巡っていた。
機龍「セシリア、お姉ちゃん。大丈夫?」
その様子を訝しんだ機龍はセシリアの顔を覗き込んだ。その事で
やっと我に返るセシリア。
セシリア「だ、大丈夫ですわ!そ、それより機龍!どうだったですか!?
わ、私の手は気持ちよかったですか?」
と、話題を変えようとするセシリア。そして、先ほどの事を
思い出した機龍は再び顔を真っ赤にしてしまった。
機龍「……わかんない。…でも、あの時、僕のおちんちんが爆発
したみたいになって、目の前が真っ白になっちゃって……。
とっても、気持ちよかった、気がする」
その言葉を聞いて、セシリアは笑みを浮かべてから次に自分が
何をすべきなのかを理解し、その視線を自分の胸に落とした。
セシリア『あぁ、そうなのですね。私の、この大きな胸の意味。
それは殿方を、機龍を悦ばせるためにあるのですね』
そう思ったセシリアは、手についているドロドロの精子を自分の胸に
擦りつけた。
機龍「お、お姉ちゃん。何してるの?そ、その白いのは、その、ぼ、
僕のお、おちんちんから出て来たから、汚いよ。
だから、早く体を洗わないと…」
セシリア「いいえ。これは汚い物なんかではありませんわ。むしろ、
人にとっての命の源なのですわ。はぁん」
そう言って、艶めかしい指先の動きで自身の胸にザーメンを
擦りつけ、伸ばしていくセシリア。
時折指が勃起した乳首に触れ、セシリアは甘い声を漏らした。
そして、その声を聴き、機龍の性的興奮は再び限界にまで達し、
彼のペニスは先ほど以上に勃起をして自己主張をしだした。
それを見たセシリアが舌なめずりをして、自分の体を
機龍の真ん前に移動させ、彼の下腹部に自分の胸が来るように
姿勢を落とした。
先ほどの絶頂のせいでまだ敏感なままの機龍のペニスの先端、亀頭部分を
ゆっくりとセシリアのヌルヌルし、光っている巨乳が覆い隠していく。
機龍「ん!ふぁ!」
敏感であるがゆえに、ちょっと亀頭がセシリアのもち肌に触れただけで、
甘い声が漏れてしまう機龍。
セシリア「うふふ、機龍。これから私が、あなたにもっと気持ちいい事を
して差し上げますわ」
そう言うと、セシリアは自分の胸に手を当て、それを内側に向かって
押した。
セシリアの巨乳が機龍のペニスを包み込んだ。
機龍「んあぁぁぁ!」
手淫とも違う、亀頭全体を包み込むような快感が機龍の脳内で
弾け、快感のスパークを巻き起こした。
セシリア「さぁ、行きますわよ」
そう言うと、ザーメンで滑りをよくしたセシリアの胸が上下に
ゆっくりと動き始めた。
機龍「お、お姉ちゃ、きゃふ!こ、これ、ダ、ダメ!んぁ!」
初めての快感に、女の子のような声を漏らす機龍。
それが、セシリアのS部分をさらに刺激した。
セシリアは胸の谷間部分から亀頭の上半分だけを露出させ、
そこに向かって舌を伸ばした。
『ペロッ!』
機龍「んにゃぁぁぁぁっ!!」
初めての≪パイズリフェラ≫に猫のような声で悲鳴に近い声を上げて
しまう機龍。
「ダメ!ま、また、出ちゃう!出ちゃうよぉ!」
しかし、それを聞いてもフェラとパイズリをやめず、赤い舌で
チロチロと機龍のペニスの亀頭を舐めながら胸を上下させるセシリア。
「出るぅ!出ちゃうぅぅぅぅぅっ!!!」
≪ビュクビュクン!!≫
次の瞬間、再び機龍のペニスが弾け、無数の白濁液がセシリアの
顔と胸にかかってしまった。
それにセシリアは一瞬驚くも、すぐさま機龍のペニスを口に含んで、
その舌で絶頂直後の敏感になっているペニスを刺激しながら、
彼のザーメンを喉を鳴らしながら飲んで行った。
セシリア『あぁ、機龍のザーメン、もっと、もっと私にください。
私の体を、あなたの物にしてくださいまし』
機龍の頭は、手淫以上の快楽によって無数のスパークを起こしていた。
機龍『何、これ。頭がジンジンして、僕、溶けちゃう』
初めての精通と連続射精のために彼の頭はオーバーヒート寸前になって
しまったのだ。
もう、余り思考が回らなくなっている機龍。しかし、それでも彼の
ペニスは未だに衰えという物を知らず、ビクビクと震えながらも
直立していた。
そしてセシリアも、初めての営みに当てられてか、少々大胆になっていた。
セシリア『あぁ、私の、私の体が、子宮が、疼きますわ。
体が、機龍の精子を、子種を求めていますわ』
そう思いながら、自分の子宮のある辺りを撫でるセシリア。
『これが、女の悦び。愛する人の子を孕みたいという
性の欲望』
うっとりとした瞳で機龍のペニスを見つめるセシリア。
『体が、子宮が、膣が、私の全てが機龍の子を求めていますわ!
もう、もう我慢できません!』
そう考えたセシリアは、今だに衰え知らずに機龍のペニスの上に
跨り、ゆっくりと腰を下ろして、自身の秘部の入り口に亀頭を押し当てた。
「んん!!」
それだけでも甘い電流がセシリアの体を駆け巡り、甘い声が出てしまった。
「機龍?見えますか?これから、あなたのペニスが私の
中に入っていくんですよ」
機龍「うぅ、どうして、お姉ちゃんは、こんなことするの?
これは、何?」
セシリア「これは性交と言うんですよ」
機龍「せい、こう?」
セシリア「はい。男女が子供を作るために行う事なのです」
と言ったセシリア。それを聞いた瞬間、機龍は凍り付いた。
なぜなら……。
機龍「ダメ。ダメだよ!ぼ、僕子供だとかよくわかんないけど、もし、
もし、お姉ちゃんの中を、僕の力で汚してしまうかもしれない!
僕の体は、放射能で突然変異した恐竜のDNAが入ってるんだ!
そんなので子供なんて、危険だよ!!!そんな事したら、
お姉ちゃんの体が!!」
セシリア「構いませんわ。私と機龍、あなたの愛をこの身に、私の子宮に
宿せるのなら」
そう言って、さらに自身の秘部に機龍のペニスを当てるセシリア。
機龍「ダメェ!ダメだよお姉ちゃん!!」
と、泣きじゃくっている機龍。その時。
近くに置かれていた機龍の通信端末が動き出した。
ビクッとなってそちらを向く機龍とセシリア。
クロエ≪こほん。何やらお楽しみのようですが、お二人に連絡し忘れた
事があるので、通信させていただきました≫
それを聞いて、こちらの事を知られていると思ったセシリアは
顔を真っ赤にした。
≪さて、それでは手短に説明しますが、機龍。あなたのDNA
データについてです≫
機龍「え?」
クロエ≪機龍、今のあなたのDNAは人間のほとんどと言っていいほど
一致しています。数値に表すなら、90%以上と言った所です。
仮にセシリア様が機龍の子を孕んだとしても生まれて来る子供は
人間です。強いて違いを述べるなら、人間以上の生命力と
力、能力を持った『新たなる種』の人でしょう。
そうなれば、機龍とセシリア様は新人類のアダムとイブ、
と言った所でしょうか≫
セシリア「わ、私と機龍が、アダムと、イブ」
クロエ≪と、言うわけで、お楽しみを邪魔してしまうのも野暮、
という物でしょう。そういうわけですから、お二人とも、
気兼ね無くしちゃってください≫
とだけ言い残し、クロエからの通信は切られた。
で、お互いの顔を見つめ合う機龍とセシリア。二人とも、気まずいのか、
顔を赤くしてお互いに明後日の方向を見ていた。が、セシリアの方から
先に口を開いた。
セシリア「機龍。あなたに、一つ聞いておきたい事があるんです」
機龍「う、うん」
セシリア「機龍は、私の事をどう思っているのですか?私は、
機龍の事を愛しております。一人の女として」
機龍「セシリア、お姉ちゃん。……僕も、お姉ちゃんの事は大好きだよ。
でも、身勝手かもしれないけど、僕は……」
セシリア「私だけではなく、他の皆さんも大好き、というわけですね?」
機龍「うん。…簪、ラウラお姉ちゃん。お兄ちゃんは箒お姉ちゃんたち。
クラスのみんな。先生たち。束とクロエ。みんな大好きなんだ。
ごめん」
そう言って俯く機龍。だが、次の瞬間、セシリアは機龍の顎に手を当てて
彼の顔を起こし、驚く彼にキスをした。
セシリア「いいえ。謝らないでください。それでこそ、私が夫と認めた
男性。全てを愛し、慈しむ私の初恋の男性。例え、一番に
なれなくても構いません。私があなたを愛しているように、
機龍が私を愛してくれるのなら。…でも、今だけは、
私を見てください、機龍」
そう言っているセシリアの頬を涙が伝い、機龍の上に落ちた。
それを見た機龍は決意を固め、セシリアの首に両手を回して抱き寄せ、
彼女にディープキスをした。舌を絡め合い、濃厚なキスを交わす二人。
そして、数秒後、どちらとなく唇を離した。
「機龍……」
機龍「うん。良いよ。今だけは、二人っきりだから」
セシリア「ッ!はい!」
再び、お互いを抱きしめ合い、互いの温もりを感じる機龍とセシリア。
そして、数分後。二人は改めて性交、SEXを行う事にした。
立ち位置を入れ替え、ベッドの上に寝っ転がるセシリアに被さるような
体勢の機龍。
機龍「……えっと、ここで、良いん、だよね?」
セシリア「はい。私の子宮に、膣に、機龍のペニスを、突き入れてください」
と、彼を誘うセシリア。
それを聞き、静かに頷いた機龍は、自分のペニスをゆっくりとセシリアの
秘部、おまんこの入り口に押し当てた。
機・セ「「ん!!」」
それだけで、二人の甘い声が漏れてしまった。
機龍「い、行くよ、お姉ちゃん」
セシリア「はい」
ゆっくりと腰を前に出し、セシリアの膣内にペニスを挿入していく
機龍。と、その時。
『ブチッ!』
「ッあ!!」
機龍「あ!血が!ご、ごめん!すぐに抜くから!」
セシリアの処女膜が破け、中から血が溢れ出した。そして、
それを見た機龍が、ペニスを抜こうとしたが、セシリアの足が
機龍の腰に回され、それを阻止した。
セシリア「い、良いのです。これは、純潔を、大切な人に、
捧げられた証。あ、でも、少し、動かないでください、機龍。
これは、これで、結構痛いので」
機龍「う、うん」
セシリアの言う通り、痛みが引くまで、少しばかり挿入したままの体勢で
じっとしている機龍。そんな時だった。
「お姉ちゃん。僕も、一つ聞いていいかな?」
セシリア「何ですか?」
機龍「どうして、僕を好きになったの?」
セシリア「え?」
機龍「僕は、みんなの事が好きだし、もちろんセシリアお姉ちゃんの事も
好きだよ!…でも、どうしてお姉ちゃんが僕の事を好きになったのか、
知りたいんだ」
それを聞き、セシリアはベッドの天蓋を見つめながら話し始めた。
セシリア「私の母は、実業家だったのは以前話しましたよね。母は女手一つで
起業し、業績を残し、大きな企業を作り上げました。そして、母は
婿養子の父と結婚し、私が生まれました。…そして、私の目には、
IS登場以前からも毅然とした態度を貫いていた母が輝いて見え、
その母にいつも頭を下げてばかりの父が、とても弱い存在に
見えて居たのです。そして、ある日、私の両親は列車事故に会い、
亡くなりました。やがて私はオルコット家の財を護り、
IS適正検査を受け、高適正を得た事をきっかけに、
代表候補となり、IS学園へと進学しました。当時の私は、
強い男性とお付き合いする事を理想としていました。
そして、あの時の私の目は、曇りに曇っていた、という事
なのでしょうね」
と、初めて一夏達と出会ったばかりの頃を思い出しているセシリア。
「あの頃は、エリートと言った称号に酔いしれて、
自分が愚かな事ばかりをしているのに、気づきませんでした。
そんな折、機龍と出会い、あなたの過去を知り、
あなたの優しさを、本当の強さを知ったのです。力だけではなく、
他者を思いやり労わる。力だけが、強さではないのだと。
そして、それを私に教えてくれたのが、あなたなのです。機龍。
だから私は、あなたに恋をしたのです」
機龍「そう、だったんだ。ありがとう。話してくれて」
セシリア「いいえ。良いのです。あなたに貰った今この時、大切な
人と繋がれるという、女としての最上の悦びをこうして、
味わう事が出来たのですから」
機龍「セシリアお姉ちゃん」
その言葉を聞き、機龍は再びセシリアの顔に自分の顔を近づけ、唇を
重ねた。
セシリア「ん。ふぅ。…機龍。もう、動いても大丈夫ですわ。
痛みもある程度引きましたし、あなたの愛を、あなたの子種を、
私の中に注ぎ込んで、私を天国へと導いてくださいまし」
機龍「うん。行くよ」
覚悟を決めた機龍は、ゆっくりとしたストロークで、ペニスを前後
させた。
「ん!ん!ふぁ」
セシリア「あ、ん!あぁ!」
お互い初めて、という事もあり、ゆっくりとした前後運動だけでも
かなりの快感を感じているのか、甘い声が漏れてしまう二人。
機龍「お姉、ちゃんの、膣内、温かくて、気持ち、良い。ふぁ」
セシリア「そ、そう、ですか?それは、何よりで、んん!」
喋ろうにも、快感のためにうまくしゃべれない二人。
『あぁ!これが、女の、喜びなんですのね!き、機龍の
大きな物が、私の中に入って、クチュクチュって、
私の膣内をかき分けて、んあぁ!』
と、その時、初めてのSEXだったため、慣れない機龍がバランスを崩して
前のめりに倒れかけてしまい、突き出されたペニスがセシリアの子宮、
その入り口、ポルチオに直撃した。
機・セ「「ッ~~~~~!!!!」」
2人の頭の中を、何とも言えない快感のスパークが迸った。
機龍『何、これ。頭の中、溶けそうになってる』
セシリア『子宮に、今、当たって、目の前が、真っ白に、
なってしまいましたわ』
その後、次第に慣れて来たのか、機龍の方からのストロークが
一定のリズムで早くなっていった。パンパン、という乾いた音が
部屋の中に木霊していた。
機龍「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
セシリア「あん!機龍!機龍!あ、あ、あん!あはぁ~~!」
お互いの事を呼びながら、相手を求める二人。
「気持ち良いですわ!機龍の、おっきな物が、ふぁ!私の
中に~~!んあ~~!」
と、顔を赤くして、トロンとした目をしている表情のセシリアを見た機龍の
背筋を、ゾクゾクとした快感が駆け上がって行った。そして、機龍は
再び前かがみの姿勢になり……。
機龍「お姉ちゃん!好き!しゅき~!」
段々活舌が回らなくなってきていながらも、自分の胸の内を
打ち明けながら、その唇を重ねる機龍。そして、『好き』と言われた彼女は……。
セシリア「んふ!!ん~~!ん~~!」
『ダメ!今そんな事言われたら、気持ち良すぎて、
イク!イってしまいますわ~!!』
耳元でささやかれた甘い告白の言葉は、彼女の体に媚薬の如く
染み渡り、その身に受ける抱かれる喜びと快感を何倍にも増幅していった。
そして……。
『イク!イキます!あはぁ~~~~!』
「ん~~~~~!!!!」
キスをしたままの状態でピストンをされた末、絶頂したセシリアはビクンビクンと
痙攣しながら、さらに彼女の膣内がキュゥゥンと締まった。
機龍「ふぁぁ!お姉ちゃんの、中、締め付けてきて、僕、イッちゃうよ~!」
セシリア「ください!機龍の熱いの!私の中に出してください!」
機龍「イク!イク~~~!!」
『ビュクビュクン!』
機・セ「「あ~~~~!!!!!」」
初めての絶頂と中出しで、言いようのない快感に震える機龍とセシリア。
そして、余りの事で腰が抜けてしまった二人。
2人は重なり合ったまま、ベッドの上に倒れてしまった。
お互いに肩で息をしているが、二人の営みはまだ終わらなかった。
肩で息をしながらも、起き上がったセシリアは、機龍をベッドの上に仰向けに寝かせ、
彼の上に跨るように、最初の時の姿勢に戻った。
機龍「お、お姉ちゃん。僕」
セシリア「はい。まだまだ、終わりではありませんわ」
機龍のペニスの上に跨ったセシリアがゆっくりと腰を落とし、
ゆっくりと自分の膣内に機龍のペニスを飲み込んでいった。
「ん!あ、ま、また。機龍の、ペニスが、私の中に、
入ってきましたわ」
機龍「お姉ちゃんの中、温かくて、僕の体、溶けちゃうよぉ」
セシリア「良いのですよ。溶けてしまって。私も溶けてしまいそうですわ」
そう言いながらも、ゆっくりと自分から腰を振るセシリア
「あ!あ!ん!んふっ!ん~~~!」
『この、体勢、だと、機龍のが、子宮に、当たって、んん!!』
上下に動くたびにセシリアのポルチオと機龍の亀頭がキスをして、
2人の頭の中で快感のスパークが連続して起こっていた。
機龍「ふぁ、あ、ん!……あ」
と、その時機龍は、自分の目の前で、プルプルと揺れるセシリアの
胸、おっぱいに視線が行ってしまった。そして、機龍はその胸に
手を伸ばし、そして。
『ギュムッ』
セシリア「ひゃあぁぁぁん!」
彼女のおっぱいを揉んだ。それと同時に、セシリアから甘い声が漏れた。
「き、機龍?」
機龍「お姉ちゃんの、おっぱい、お餅みたいで、柔らかくて、温かい」
そう言いながら、ギュムギュムとセシリアの胸を揉む機龍。
セシリア「あ、あん!ん!んふぅ!ひゃう!」
胸を揉まれながらも、いや、更なる快感によって、彼女の腰は止まらなくなり、
ジュプジュプと卑猥な音をさせながら、更に胸ももまれた快感が
重なり合い、セシリアの頭を蕩けさせた。
『む、胸を、揉まれるのが、これほど、気持ちいいなんて、
知りません、でし、ふぁぁぁん!』
「ん!んふ!んあ~~!あ!あん!あ、あ、あ~~!!」
余りの快感に、身をよじらせながらも、止まらなくなった腰の動きのせいで、
彼女の膣はさらに締まり、機龍のペニスを締め上げた。
機龍「あぁ。ま、また、出ちゃうぅ!出ちゃうよぉ!」
セシリア「出して、ください!機龍の、熱い精液を、私の中にぃ~!」
胸を揉まれ、騎乗位SEXをしながら、絶頂へ向けて進む二人。
そして……。
機龍「ふぁぁぁ!出ちゃう~~!」
『ビュクビュクン!』
機龍のペニスの亀頭がポルチオにキスした次の瞬間、彼のペニスから
大量の精液、ザーメンが溢れ出し、セシリアの子宮を満たして行った。
セシリア「んはぁ~~~~~ん!」
『あぁ、熱い。機龍の、エッチなお汁が、子種汁が、
私の子宮を満たして。私の心が、満たされていく。
これが、女の、喜びなの、ですね』
自分も中出し絶頂を迎えながら、牝としての快楽、女として幸福感
で満たされていくセシリアだった。
R18 セシリア編 END
投稿すると言ってから大変遅くなってしまいましたが、
やっと投稿できました。