※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス 鋼鉄の銀龍 R18シーン   作:ユウキ003

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今回はドイツ編の中であったラウラとのエッチシーンです。


IS 鋼鉄の銀龍 R18シーン ラウラ編

※ ここから先はラウラとエッチシーンです。

 

機龍「ん。は、ん。ちゅぱ。ん」

ラウラ「ん、ん~。ハァ、ハァ、んぁ」

今、裸になった機龍とラウラが、お互いを抱きしめ合ったまま、

ディープキスをしていた。ベッドに仰向けになっているラウラに

覆いかぶさるような恰好で、酔いによって性格が大胆になった機龍が

ラウラの唇に何度も自分の唇を重ねていた。

   「ん、ぷはっ!き、機龍、少し、休ませてくれ」

肩で息をしながら、機龍を離すラウラ。

すると、機龍はその視線を彼女の体に向けた。

   「あ、あまり見るな。私はその、簪やセシリアほど、胸も、

    身長も……」

機龍「そんな事ないよ。お姉ちゃんの体は―――」

そう言いながら、ラウラの体に右手を這わせる機龍

ラウラ「ん!」

撫でられる快感に、ピクンと体を震わせるラウラ。

  「肌は白くて、綺麗で、柔らかくて」

次に機龍は、その手でラウラの銀髪に触れた。

  「髪の色は、輝く銀髪で、まるで、銀色の川みたいで。そして」

そして機龍は、最後にラウラの左目を隠している眼帯を外した。

  「お姉ちゃんの左目は、金色に輝いている。まるで、ダイヤモンドみたいに」

そう言いながらラウラの左頬を撫でる機龍。それに対して、耳元で

甘い言葉をささやかれたラウラは耳まで顔を真っ赤にしながら、さらに

自身の秘部、おまんこを濡らしていた。

  「僕は、お姉ちゃんの全てを、愛してるよ」

耳元で囁かれた、今までで一番甘い言葉に、ラウラは…。

ラウラ「ッ~~~~~~!!!!」

愛してる、その単語に反応して、軽い絶頂を迎えてしまった。

彼女のおまんこから、更に愛液が溢れ出した。

機龍「この体も、胸も、足も、手も、顔も、全てを含めて、僕は

   お姉ちゃんを愛してるんだよ」

ラウラ「ん!ふぁ!」

再び囁かれた甘い言葉で、刺激を受け、ビクンビクンと震えるラウラ。

機龍「お姉ちゃん。これから僕が、お姉ちゃんを気持ちよくしてあげる

から、ね」

そう言うと、ラウラの顔を右手で自分の方へと向け、再び彼女の唇に

自分の唇を重ねた。

  「ん、ん。…ちゅぱ、ん。れるっ」

ラウラ「ん!んん!ん!んふっ!ん!あ、ん!」

機龍の方からラウラの舌に自分の舌を絡ませ、その舌を通して、自分の唾液を

ラウラの中に流し込んでいく機龍。ラウラの舌に、口の中に、喉に、

機龍の唾液が流れ込むたびにビリビリとした快感のスパークが彼女の体を

襲い、彼女は唯々その甘い快感に身をよじらせるだけだった。

   『あ、甘い。機龍の、全てが、甘い。私の中に、機龍の力が、

    存在が、流れ込んできて、私を、優しく、包み込んで、いく』

今のラウラにとっては、機龍と向き合い、抱き合い、お互いにキスをする事が、

たまらなく嬉しかった。元々、兵器として生み出されてしまったラウラ

にとっては、他人の肌の温もりなど、知る由もなかった。

 

初めて触れ合う相手が、意中の人であり、その初めての温もりと彼女の中の恋心

によるハートの鼓動が、生み出される快感に更なる快感をプラスしていったのだ。

   『あぁ、嘘だ。私、キスだけで、イッちゃう!』

   「ん!ん!んふぅ、ん!ん~!ん~~~~!!!」

機龍の首に自分の手を回し、足で彼の腰をロックし、自分に限界まで機龍を

近づけるラウラ。そして……。

   『イク~~~~!』

   「ん~~~~~!」

キスをしながら、キュッと目を瞑ったまま、ラウラは初めて、本格的な絶頂を

迎えたのだった。

彼女の秘部から、大量の愛液が溢れ出し、彼女の腿を伝って垂れて行き、

シーツを濡らした。

そして、機龍もその様子に気づいてか、彼女から唇を離した。

機龍「お姉ちゃん、イッちゃった?」

ラウラ「う、うん。私、イッちゃった。すごく、気持ち良かった」

と、この時、ラウラの性格はある種の一時的な変化を迎えていた。

 

軍人として育てられていた彼女の奥底に封印されていた、少女らしい心が、

機龍との絶頂によって目覚めてしまい、快感によって呆けているラウラ

の性格が、少しばかり変わってしまったのだ。

   「お願い、機龍。もっと、もっとお姉ちゃんを、気持ちよくして」

そう言って、涙を浮かべながら機龍に向かって両手を伸ばすラウラ。

機龍「うん。良いよ」

そう言って笑みを浮かべた機龍は、体を少しだけ後ろにずらして、ラウラの

胸、おっぱいをまじまじと見つめている。

ラウラ「や、あんまり、見ないで。私の、大きくないから、恥ずかしい」

機龍「そんな事ないよ」

そう言いながら、キスによって興奮したのか、ぷっくりと膨れているラウラの

綺麗なピンク色の乳首を指で触る機龍。

ラウラ「ん!」

機龍「お姉ちゃんのここ。綺麗なピンク色で、桜の色みたいでとっても

   綺麗だよ」

そう言いながら、指先でラウラの左胸の乳首を転がす機龍。

ラウラ「あ、やん!んん!」

右手で口元を隠しながら、声を漏らすラウラ。と、その時、機龍の左手が

ラウラの口を覆っている手を退けた。

機龍「隠さないで。お姉ちゃんの声、もっと僕に聞かせて」

そう言いながら、機龍は自分の口をラウラの右胸の方に近づけ、そして…。

   『ペロッ!』

ラウラ「んひゃぅ!!」

彼女の右側のおっぱいの乳首を舌で舐め始めた。

右手で左胸のおっぱいをいじりながら口で、舌で右胸のおっぱいを刺激

する機龍。

ちゅぱちゅぱと舌で愛撫をしつつ、指で反対側の乳首も愛撫した。

   「ん!あ、ん!んふっ!」

胸を愛撫される快感に声を漏らしながら身をよじるラウラ。

舌がラウラの乳首の周りをなぞったかと思うと、唇で優しく甘噛みされ、

指は乳首を弾いたり、優しく摘まんでは、さらに掌で胸全体を揉んだ。

 

機龍「ん、ちゅぱ。…ふふ、お姉ちゃんのおっぱい、甘いよ」

ラウラ「ん!そ、そんな恥ずかしい事、言わないで」

機龍「ごめんね。でも僕、もう止まれないんだ。ん」

ラウラ「ん!ん~!」

再びラウラの唇を奪い、舌を絡ませるディープキスをする機龍。

やがて、唇を離した機龍は、首、胸、お腹と順番にラウラの体を

舐めて行った。やがて……。

機龍「お姉ちゃんのここ、もうエッチなお汁が溢れてるよ」

ラウラのおまんこを指でなぞる機龍。

ラウラ「ぅん!そ、それは、機龍と、キスしてたら、気持ちよくなって」

機龍「そうなんだ。じゃあこれは―――」

そう言いながらラウラのおまんこに顔を近づける機龍。

ラウラ「や!待って!そこは汚いから!」

機龍「お姉ちゃんが僕を感じてくれた証なんだね」

   『ペロッ!』

ラウラ「ん~~~!」

機龍の舌がラウラの秘部をなぞった瞬間、彼女の体の中に愛撫とは比べ物にならない

程、強烈な快感のスパークが走った。

   「機龍!そ、それダ、ダメ!ん~~~!」

余りの事に、咄嗟に機龍を止めようとするラウラだったが、機龍は

止まらずに、自分の舌で彼女のおまんこを愛撫し続けた。

猫がミルクを飲むときのように、チロチロと舌先で秘部を舐めたり、

時折クリトリスを舐めたり、逆に快感で大きくなったクリを唇で甘噛み

したりと、ラウラに快感を与えて行く機龍。

   「や!ん!あ!ん!ひゃぁ!あ!あん!」

元より軍人として育てられ、性的興奮や快感のかの字も知らなかった少女に、

その刺激はあまりにも大きく、そして、甘美だった。

   『あ、あぁ!何、これ!私の体、痺れて、ゾクゾクするぅ!

    腰、浮いちゃう!き、機龍が、私のあそこ、舐めてる。んん!

    そう思う、だけで』

   「あ!あぁん!ひゃぅ!ん!あ~!あ!あ!あ!ん~~~!」

余りの快感に、それから逃げようとするが、その度に機龍の舌がラウラの

クリトリスを舐め上げ、大きすぎる刺激に体がガクガクと震えて

彼女の言う事を聞かなかった。

   「ひゃあ!あ、あ!だ、ダメ!もい、イッちゃうぅ!」

機龍「じゅぷ、じゅる。…良いよ。お姉ちゃんのイク姿、僕に見せて」

そう言って、ラウラの腰に両手を回して、彼女をホールドした機龍がラウラの

秘部に口を埋めるようにして密着。チロチロと舌で彼女の秘部を愛撫し続けた。

ジュプジュプと卑猥な音が響く中で、ラウラは確実に絶頂に向かっていた。

ラウラ「ら、らめぇ!離して!イク、このままじゃ、イッちゃう!ん~!

    機龍に、あそこ、舐められて、ん!あ!あぁ!んあ~~!」

身をよじらせて機龍の拘束から逃れようとするが、その手は愛しい人を

決して離さない。

   「ダメ!らめぇ!イク!イク!」

機龍の頭を押して離そうとするが、快感で手に力が入らない。そして……。

   「あ!あ!イク!イク~~~!!」

   『ビクビクン!』

初めて、おまんこを愛撫された絶頂に腰を浮かせ、背中を逸らせ、

目を見開いているラウラ。

彼女はビクビクと体を震わせてから、体を再びベッドの上に落とした。

肩で息をしているラウラだが、快楽の進撃はまだ止まらない。

   「ハァ。ハァ。…ひぅ!?」

唐突に、絶頂直後の敏感な所を舐められ、素っ頓狂な声を上げるラウラ。

慌てて視線を戻すと、今だに自分の秘部に顔を埋めている機龍が居た。

そして、彼の舌は再びラウラのおまんこを舐め始めた。

   「機龍、今は、ダメ、んぁ!あ!う、ん~~!」

敏感な今を責められ、身をよじるラウラ。しかし、次の瞬間、今まで

おまんこの入り口やクリトリスを舐めていた舌が今度はラウラの

膣内へと侵入してきた。

   「ひゃう!?あ~~!」

ズプズプと音を立てて中に入り込む舌。

   「らめ、それらめぇ!中、舐めちゃ、あぁ!気持ち、よくなって、

    また、またイッちゃう!ん!あ~!!あ!あん!」

敏感になったところを更に責め立てる機龍。それに対して、首を左右に振り、

腰を浮かせる事しかできないラウラ。そして……。

   「ダメ!も、イッちゃう!すごいのぉ、来ちゃうぅ!

    イ、イクゥゥゥゥッ!」

次の瞬間、再び絶頂を迎えたラウラ。だが、その快感の大きさは先ほどよりも

更に大きくなっていた。

ベッドの上に倒れ込み、肩で息をしているラウラ。そして、一度顔を

離した機龍のペニスは、上気したラウラの四肢と表情を見て、硬くなっていた。

機龍「ねぇ、お姉ちゃん。僕、もう、我慢できないんだ」

ラウラ「ふぇ?」

と、疑問符を漏らしたラウラの目に映ったのは、大きく反り返った機龍の

ペニスだった。

   『あぁ、機龍の、おちんちん、あんなに、大きくなって。機龍も、

    息が上がってる。私の、あそこに、入れたがってる。

    私、機龍に求められている』

それを見て、ラウラは自分の手で、おまんこを広げた。

   「良いよ。私の中に、来て。私を、滅茶苦茶に、して」

機龍「ラウラ、お姉ちゃん」

彼女の魅力に、機龍は食虫花に惹きつけられる虫のように、その秘部に

ペニスを当て、そして…。

   『ズププッ!』

機・ラ「「あぁぁぁぁっ!」」

それを一気にラウラの膣内まで押し込んだ。

機龍「お姉、ちゃんの、中、温かい」

と、恍惚とした表情を浮かべている機龍。

ラウラ「ん。良いよ。動いて。私にも、機龍を、感じさせて」

機龍「うん。行くよ」

ゆっくりと前後運動を始める機龍。

ラウラ「ん、あ!ふぁ!あ!ん!あ~~~!」

初めての挿入で、快感に震えるラウラ。と、その時、自分とラウラの結合部

を見て、ある事に気づいた。

機龍「お姉ちゃん、血が……」

そう、今のラウラの膣からは血が流れていない。それが意味する可能性は

いくつかある。既にラウラが性交を経験している可能性か、かつて故意に自分で

処女膜を破ったか、等である。

そして、その事に気づいたラウラは目を見開いてからその瞳に涙を

溜め始めた。

ラウラ「う、うぅ、ひぐ、ごめんね、機龍。私、私、私は、機械の中から、

    生まれた、化け物で、私は……」

そう言って泣いているラウラに、自分の過去を重ねた機龍は、静かにラウラを

抱き寄せ、お互いの肌を密着させた。

機龍「お姉ちゃんの体、とっても温かいよ」

ラウラ「え?」

機龍「お姉ちゃんは、今こうして生きてる。化け物なんかじゃないよ。

   ラウラお姉ちゃんは、僕の大切なお姉さんで、クラスメートで、

   そして、僕の大切な『家族』なんだから」

ラウラ「機龍……」

機龍「それに、僕はお姉ちゃんの痛がる姿なんて、見たくないよ。

   お姉ちゃん、僕達は家族なんだよ。だから、お姉ちゃんの過去も、

   苦しみも、僕が一緒に背負うよ。だって、僕はお姉ちゃんが大好きだから」

ラウラ「機龍。……ありがとう」

彼女の瞳から溢れた涙が彼女自身の頬を伝ってベッドへと落ちた。

しかし、それでも今の彼女の表情は笑顔であった。

 

機龍「お姉ちゃん、キス、しても良いかな?」

ラウラ「良いよ。キス、して」

再び唇を重ね、お互いの舌を舐め合う二人。それだけでもゾクゾクとした

快感が二人の背筋を駆け巡った。

数秒後、どちらとなく唇を離し、見つめ合う二人。

   「動いていいよ。私の事、いっぱい、い~っぱい、気持ちよくして?」

機龍「うん。行くよ」

と、彼女に声をかけ、ゆっくりと動き出す機龍。

  「どう?ん、お姉ちゃん、痛く、ない?あ」

ラウラ「うぅ、う、ん。気持ち、い、いぃ!よ、あ、ん!」

彼女の愛液で滑りがよくなっているおまんこの中で機龍のペニス

がヌルヌルと前後運動を繰り返していた。

機龍「お姉ちゃんの中、熱くて気持ちいいぃ!ふぁ!」

ラウラ「う、うぅん!あ、あぁ!ん!良いよ!もっと私を、う、ぁ~!

    感、じて。あぁ~~~!」

ジュプジュプと卑猥な音を響かせながら、互いを抱きしめ合った格好のまま

SEXをする二人。

機龍「お姉ちゃん!お姉ちゃん!お姉ちゃん!」

ラウラ「機龍!機龍!機龍!」

お互いの存在を確かめ合うように、相手を呼びながら快感に身をよじり喘ぐ二人。

機龍「お姉ちゃん、僕、僕のおちんちん、気持ち良い?」

ラウラ「うん!良いよ、機龍のおちん、ちん。私の中、ゴリゴリって、擦ってぇ!

    あ!あ!あ!ん~~~!気持ち良い~~~!あ~~!」

機龍「僕も気持ち良いよ!お姉ちゃんの中!熱くて、ヌルヌルしてて、先っぽ、

   気持ち良くて…。もう、もうイッちゃうよぉ!」

ラウラ「良いよ!出して!機龍の熱いザーメン、私の中に注ぎ込んでぇ!

    私、産む!産むからぁ!機龍の元気な赤ちゃん産むからぁ!

    だからぁ!」

そう言いながら、機龍の腰に両足を、首筋に両手を回した。所謂

『だいしゅきホールド』状態のラウラ。そして……。

機龍「うわぁぁっ!出るぅ!」

ラウラ「らしてぇ~!!」

   『ビュクビュクン!』

機・ラ「「あぁぁぁぁぁっ!!!」」

 

機龍の焼けるように熱いペニスがポルチオにキスした瞬間に弾け、同じく熱い

ザーメンがラウラの子宮に飛び込んだ。

その精子が、ラウラの子宮内の壁にビチャビチャと音を立てながら当たっていく。

そして、子宮内に精子が飛び込んで、子宮壁に当たる度に、ビクン、ビクンと

体を震わせるラウラ。

 

ラウラ「熱い、の。いっぱい、いっぱい。ぁあ。気持ち、良い~~」

トロンとした表情のまま、喋るラウラ。そして機龍は、普段クールな彼女の

奥底に眠っていた少女らしい反応に、ゾクゾクとした快感を覚えていた。

そして……。

   『ズンッ!』

   「んひゃぅっ!」

一度引き抜きかけたペニスを、再びラウラの膣内に押し込む機龍。

そのまま、機龍は再びジュプジュプと音を立てながらピストンを始めた。

   「ま、まっへぇ!今、いっへる、いっへるらぁ!らめぇぇ!」

快感で呂律が回らなくなったラウラが、待ってと言うが、機龍は止まらずに

ピストンを続けながら彼女の顔に自分の顔を近づけ、ディープキスを始めた。

機龍「ん。ん、ぷぁ、あ、ん」

ラウラ「んはぁ!あ、あぁぁ、ん!ん!んむぅ!ん~!んあぁぁ、ん!

    あ、あ!ん!ん~~~~!」

 

今、機龍を動かしているのは牡としての欲だった。

目の前に居る愛しい人を、自分の精で孕ませたいという欲。

機龍もまた、動物と言う事だった。

 

機龍「ごめん、お姉ちゃん。でも、僕、止まれないんだ。

   お姉ちゃんを、孕ませたいって、思っちゃうんだ」

ラウラ「あ!ん!良いよ!孕ませて!私の中に、機龍を注いでぇ!

    私を、兵器から、人にしてくれた機龍だからぁ!

    今度は、あぁ!私を、人から女にしてぇ!出してぇ!

    私の子宮、機龍の子供の元で満たしてぇ!んぁ!」

 

パンパンと音を響かせ、お互いを抱きしめ合う機龍とラウラ。

そして……。

機龍「ん、んふ、んん。ん、ぷはっ!あ、お姉ちゃん、僕、もう……!」

ラウラ「んん~~!んぁぁっ!ぷぁっ!!良いよ!出して!機龍の

    全部、全部全部、お姉ちゃんの中にぃ!」

機龍をギュッと抱き寄せるラウラ。次の瞬間。

   『ゴンッ!』

   『ビュクビュクン!』

機龍のペニスがラウラのポルチオに直撃した瞬間、大量のザーメンが

溢れ出した。

機・ラ「「んあぁぁぁぁっ!!」」

2人の喘ぎ声が重なった。

そして機龍のペニスは、ラウラの子宮を確実に孕ませようと、一滴も

漏れないようにポルチオに密着した状態で大量のザーメンを彼女の

膣内に注ぎ込んだのだった。

 

ラウラ「ふ、ぁ。機龍の、あちゅい。…ら、めぇ、子宮、ふやけちゃ、う」

既に、ビクビクと震え、半分白目となっているラウラ。

そして、機龍はそんな彼女からペニスをゆっくりと引き抜いた。

 

……かに見えた。

   『ズンッ!』

   「ふひゃぁぁぁぁっ!!」

再びラウラの膣内にペニスを押し込む機龍。

   「ら、らめぇ!もう、イキ過ぎて死ぬ、しんひゃうぅぅぅっ!!」

機龍「ごめんねお姉ちゃん。でも、でも、止まれないんだ」

そう言って目に涙を溜めている機龍。

 

そんな彼の頬を、ラウラの右手が優しく撫でた。

ラウラ「良いよ。謝らないで。好きなだけ、お姉ちゃんの中に出して♪」

機龍「お姉、ちゃん。…ありがとう」

ラウラ「うん。あ、あん♪」

 

こうして、2人の夜はまだまだ続いた。

 

 

 

 

ちなみに、壁の1枚隔てた隣の部屋では、黒ウサギ部隊の面々が

2人の喘ぎ声をオカズにそれぞれが自慰、オナニーをしていたとか何とか……。

 

 

     ラウラ編 END

 




次回は夏祭り編であった簪のR18シーンを描いてから、
更に山田先生とのR18シーンを投稿します。それと、
読者様からの意見で束とのR18シーンもみたいとの事
でしたので、できたら描きたいと思います。
唯、機龍、束、クロエの3Pになる可能性が高いです。
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