※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス 鋼鉄の銀龍 R18シーン   作:ユウキ003

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今回はお出かけ編の中にあった真耶とのR18のお話です。


IS 鋼鉄の銀龍 R18シーン 真耶編

※  ここから先は真耶と機龍のエッチシーンです。

 

 

今、シャワールームから出た機龍と真耶は、ベッドの淵に座り、

顔を真っ赤にしながらも全裸で足を開いてペニスを晒している機龍と、

彼の前に屈みこむ形で、更にバスタオルで胸を隠し機龍と同じく顔を

真っ赤にしながらペニスを穴が開くほど凝視している真耶。

真耶『こ、これが、男の人の。は、初めて見ました』

じ~っと機龍のそれを見ている真耶だったが、機龍の方はその羞恥に

耐えられなくなっていた。

機龍「あ、あの。先生、そんなに、見つめられると、恥ずかしい、です」

真耶「ふぇ!?あ!ご、ごめんなさい機龍君。そ、その、男性器を

   見たのが初めてだったもので」

そう言ってあたふたする真耶だったが、ここに来て気になった事があった。

  「あ、あの。その、機龍君って、こういう経験って、あるん、ですか?」

と質問された機龍は顔を真っ赤にして俯いてしまった。が。

機龍「はい。その、イギリスに行った時に、セシリア、お姉ちゃんと。

   その後、ドイツに行った時に、ラウラお姉ちゃんとも。

   後、帰国した後、簪とも、その、エッチな事、しました」

と、顔を真っ赤にしながら告白する機龍。対して真耶もその様子を

想像したのか、見る間に顔が赤くなっていった。

真耶「そ、そうだったんですか」

  『嘘。私、教え子より経験無い!?』 

と、内心動揺する真耶だった。

 

しかし、機龍はそんな真耶の表情ではなく、バスタオルの隠された彼女の

胸を注視していた。そして……。

機龍「あ、あの。山田先生」

真耶「ふぇ!?な、なんですか!?」

機龍「そ、その、あの」

と、モジモジとして俯いている機龍だったが、やがて上目使いで。

  「せ、先生の、おっぱい、生で、見たい、です」

そう顔を赤くしながら告白する機龍。

真耶「え?えぇぇぇっ!?」

対して真耶も顔を真っ赤にして素っ頓狂な声を上げた。

しかし、彼女の視線の中に彼の幼い容姿とは不釣り合いな程勃起した

大きなペニスが映ると、真耶は生唾を飲み込んだ。

  「わ、わかりました。……そもそも、機龍君がこうなったのは

   私のせいですし」

機龍「ち、違うんです!先生を責めてるわけじゃないんです!

   ただ、その。……すみません」

と言ってしゅんとなる機龍。

 

それを見た真耶は『彼に関する記憶』を思い出していた。

 

そう、彼は元『怪獣』。ましてや孤独な怪獣王。彼の記憶の

中には母親の存在など欠片程度しか残っていない。そして、その記憶も

ゴジラとしての憎悪と機龍としてのシステムの影響でもはや

曖昧な、砂嵐状の記憶としてしか残っていない。言うなれば、その

存在を知ってこそいるが、殆ど覚えていないのだ。

 

真耶『この子には、母親の記憶がない。ゴジラとして、唯一匹、

   いえ、唯一人生き残り、死んでしまった。母親の温もりを

   知らない子供なんて、居て良いはずがない!』

キュッとタオルを掴んでいた真耶の掌に力が籠る。

そして、彼女は心の中で決意を固めた。

 

決意を固めた真耶は立ち上がって機龍の横に腰かけるようにして座り、

次の瞬間。

   『ハラリ』

その体に巻き付けていた白いバスタオルを脱ぎ去った。

そして、次の瞬間締め付けから解放された色白なおっぱいが機龍の

前でタプンと跳ねた。その様子に赤面しながらもおっぱいを

注視してしまっていた機龍。

 

彼は今までセシリア、ラウラ、簪と言った少女たちと一夜を過ごしてきた。

ラウラを除き、セシリアと簪は決して胸、おっぱいが小さいわけではない。

が、それを差し引いても、真耶の胸の大きさは機龍が今まで見てきた

3人のおっぱいよりも一段と大きかった。

 

それに見とれている機龍だったが、そんな彼を真耶が正面に抱き寄せた。

彼女の胸に体を埋める形となる機龍。

機龍「山田、先生」

真耶「今は、真耶で良いですよ。ここは学校じゃありませんから。

   機龍君の好きなように呼んでください」

そう言って、柔和な笑みを浮かべる真耶。それを見て、機龍は一度

目を閉じ、彼女に体を預けた。彼女の背中に両手を回し、

ギュッと抱きしめる機龍。対して真耶も最初は驚いたが、すぐに

笑みを浮かべて、母親のように彼の背中に自分も手を回し、

機龍を抱きしめた。

 

真耶と密着した状態の機龍が呼吸するたび、簪やセシリア達とも

違う大人な女性の芳香が彼の肺を満たした。

そして、その香りが機龍の中にある記憶の残滓を呼び起こした。

それも、簪と交わった時よりも尚鮮明に、だった。

 

機龍「あ、あの。……真耶、お、お」

僅かに顔を離し、真耶を見上げる機龍。

真耶「ん?お姉ちゃん、ですか?」

そう言って笑みを浮かべる真耶だったが、機龍は首を横にブンブンと

振って否定した。

機龍「真耶……『お母さん』」

真耶「え?」

咄嗟に事で疑問符を浮かべてしまった真耶。

 

機龍「あ、う、そ、その。すみません。忘れてください」

が、すぐに顔を真っ赤にして否定し、真耶から離れて再び

俯いてしまう機龍。それを見た真耶は……。

   『ギュッ』

機龍「先、生」

再びその胸に機龍を抱き寄せた。

真耶「……。機龍君は、幼くして家族を失ったんですよね?」

機龍「……はい」

 

彼女の問いに僅かに頷く機龍。

そう、ゴジラとはすなわち、核の毒から生き残った、

いや、生き残ってしまった唯一匹の孤独な獣なのだ。

 

彼はまだ母親に甘えたい年頃。なのに幼くして

その母親を失ったのだ。きっと、心のどこかではその『母親』

と言う存在を求めているのかもしれない。

 

真耶「だから、今だけは甘えて良いんですよ。今は、私が

   機龍君の、いいえ。機龍のママです」

そう言って、天使のような笑みを浮かべた真耶が機龍を抱きしめた。

抱きしめられた機龍は最初、戸惑い迷った。だが、肌と肌を重ねた

真耶から溢れる母性を前にして、次第に震えだす機龍。

 

当の過去に失い、二度と感じる事は無いだろうと思っていた物を

前にして、彼の心が叫んでいた。もっと、真耶を、彼女を感じたいと。

機龍「……ぐすっ、お母、さん」

そして、抑えの利かなくなった機龍の瞳から、涙が溢れ出した。

真耶「はい。お母さんはここですよ。だから、好きなだけ、

   泣いて、甘えて良いんですよ」

そう言って片手で機龍を抱き、もう片方の手で機龍の銀色の髪を

優しく撫でるのだった。

 

しばらく機龍は真耶に抱き着いたまま静かに嗚咽と涙を漏らした。

落ちた涙が真耶の体を伝うが、彼女はそれを不快だとは思わなかった。

むしろ、彼自身の心を癒せるならと機龍を抱きしめていた。

命を守るために傷つく事を恐れずに戦った少年。そう思い、真耶は

機龍の左肩を撫でた。そこにはもう先ほどの傷は残っていなかった。

だが、彼は確かにひとりの少女の命を救った。

真耶にとって、機龍はとても可愛く、優しく、気高く、そして、

とても愛おしい存在。

 

やがて、数分すると機龍の方から少しだけ体を離した。

彼の眼は少しばかり赤くなっていたが、既に涙は止まっていた。

機龍「ありがとう、ございました。先せ——」

と、言おうとした。が、真耶の人差し指が彼の口をしーっと

言わんばかりに止めた。

真耶「お母さんに敬語なんて、必要ありませんよ」

と言って、微笑む真耶。

そして彼女は機龍の背を自分の手で支え、自分の膝の上に

横たえた。

丁度、正座している真耶に膝枕をされている姿勢となっていた機龍。

そして彼の眼前には彼女の豊満なおっぱいがあった。

  「今は、機龍の好きなだけ、お母さんに甘えて良いんですよ」

そう言うと、彼女の視線は機龍の顔から、彼の下腹部で勃起

している大きなペニスへと移り、再び機龍の顔を見つめた。

  「ふふ、機龍のここは、とても大きいですね」

機龍「や、言わないでくだ——」

真耶「んもう。機龍、敬語は禁止ですよ」

と言った次の瞬間、真耶の白い左手が機龍の皮を被った状態のペニスを

包み込み、僅かに擦った。

機龍「ん!」

ピクンと僅かに震える機龍。

  「は、はい。お母、さん」

真耶「ふふ、良い子良い子。さぁ、機龍はどうしてほしいの?」

と、段々普段の口調から外れ、本当の母親らしい口調へと変化

していく真耶。

機龍「お母さんの、手、で、気持ちよく、なりたい」

と、顔を真っ赤にして、左腕で口元を隠しながら呟く機龍。

真耶「ふふ、よく言えましたね。それじゃあ、早速」

と言うと、真耶の左手で上下に前後し始めた。

機龍「ふぁ、あ、あぁ」

目を閉じ、胸の前で両手を寄せている機龍の口から甘い声が

漏れる。

シュッシュッシュッと手淫、手コキの卑猥な音が響く。

  「あ、あぁ、ん、ひゃあぁ、ふ、あ、あぁ」

快感によって可愛らしく喘ぐ機龍。と、その時、彼の前で

真耶の大きな胸がタプンタプンと僅かに震えているのに気づいた。

  「あ、ん。……ねぇ、お母さん」

真耶「ん?どうしたの?」

機龍「あの、ね。その、お、お母さんの、おっぱい、舐めても、

   良い、かな?」

と、人差し指同士を突き合わせて俯きつつモジモジとしてから、

涙目上目遣いで真耶を見上げる機龍。

真耶「クス、良いですよ。ママのおっぱいに、好きなだけ甘えない」

そう言って、右の乳房を機龍の口に近づける真耶。

 

そして、それが近づいてくると、機龍は食虫花に吸い寄せられる

虫のようにおっぱいに顔を近づけ、そして。

   『カプッ』

口を開けて乳輪部分を丸ごと口に含んだ。

真耶「ん!」

そして、その時の快感で僅かに体を震わせ、一瞬だけ

甘い声を漏らす真耶。

おっぱいの先端一帯を口に含んだ機龍は、彼女の胸の

中央で、機龍のペニスのように勃起していた乳首を舌で

舐め上げた。

   『レロレロ、クリクリ、ジュルル、ジュパッ』

  「ん、んん。ん、ふぅ、ぁ、は、ぁん」

舌で乳首の周りを舐め、弾き、唇で吸い、離す。快感に

喘ぐ真耶と一度離されたおっぱいが反動でプルプルと揺れる。

その有様が、機龍を更に興奮させた。

   

   『カプッ、ジュルル、チュ~~、レロレロ』

再び乳首を食べ、吸い付き舌で舐めまわす機龍。

真耶「ん。ふふ、そんなに、お母さんのおっぱいが、あん♪

   良い、ん、の、ん、あん!」

その質問に、一度口を離す機龍。

機龍「うん。お母さんのおっぱい、美味しくて、甘くて、

   良い匂いがするの」

と、言うと、再びおっぱいを愛撫する機龍。

真耶「んん!そう、なの?嬉し、いぃん!」

どうやら、真耶の胸は大きさだけでなく感度まで簪たち以上の

ようだ。現に彼女の秘部、おまんこは既に愛液が流れ出し、

中と入り口はしっとりと濡れていた。

  「それじゃあ、お・か・え・し♪」

そう言って、再び手コキを始める真耶。

機龍「ん!んふ、んぁ、ふぁ!ん!」

おっぱいにしゃぶりつくその口の合間から漏れる喘ぎ声。

チュパチュパと卑猥な水音が響き、時折隙間から見える真耶の

乳首は機龍の涎まみれになり、テラテラと輝いていた。

真耶「ん!ふ、ん!くぅ、ん!機、龍、上手い、の、ね、ぇ」

  『流石に、オルコットさん達としたから、かしら?』

そう思いながら自分の胸に必死に吸い付く機龍を見て微笑む真耶。

  『可愛い♪それじゃ、お母さんも』

そう思った次の瞬間、手コキをしていた左手に僅かに力が入り、

そして。

   『ズルンッ!』

機龍「んふぅぅぅぅぅぅっ!!」

いきなり皮被りの状態だったペニスを剥かれた事で、目を見開き

おっぱいを口にしながらも驚き喘ぐ機龍。

  「ふー、ふー」

驚きつつ、いきなりの刺激と口がふさがれている事で、呼吸が

荒くなる機龍。しかし、真耶の手コキは終わらなかった。

シュッシュッシュッと更なる手コキの音が響く。

  「ん!く、うぅ、ん!んくっ!」

おっぱいを口に含んだまま喘ぐ機龍。たった今皮を剥かれたばかりで

敏感だと言うのに、追い打ちをかけるように真耶の手コキが機龍の

ペニスに快感を与えていく。

しかし機龍も黙っている気はなく、その状態のまま真耶のおっぱいを

愛撫し続けた。

手淫と愛撫の音が部屋の中に響く。そして、二人は既に絶頂に迫っていた。

機龍「ん、くぅん。お母さ、ん。僕、もう、イッちゃう」

真耶「ふ、あ。そう、なの?じゃあ、お母ぁ、さ、んと、一緒に、

   んぁ!」

快感に震えながらも手コキを続ける真耶とおっぱいを愛撫する機龍。

そして……。

機龍「ふぁ!もう、イク!」

真耶「あ、あぁん!私、も!もう!」

お互いに絶頂が近い事を告白した、次の瞬間。

機・真「「イクゥゥゥゥゥゥッ!」」

   『『ビクビクビクン!』』

二人の体の中を快感の波が一気に駆け抜けた。

機龍のペニスからは精液が溢れ出し、真耶の手を伝ってベッドの上へと

流れていった。

対して真耶の膣からもかなりの量の愛液が溢れ出し、彼女の腿を

伝ってベッドへと垂れていった。

一度、互いに手と口を離す真耶と機龍。そのまま二人はハァハァと

肩で息をしていた。

が、その時真耶は自分の左手に機龍の精液が掛かっている事に

気づいて、そして。

真耶『これが、機龍の精液』

ゆっくりと左手を口元へ近づけ、その手に掛かっていた精液を

舐めた。

  『ん!』

最初、咽かえりそうになりながらもそれを飲み込む真耶。

機龍「あ!先生!それは汚――」

咄嗟に体を起こして止めようとするが、それよりも先に彼女の

右手がそれを押しとどめた。

真耶『これが、機龍の精液。苦くて青臭い。でも、これが

   男の人の味。これを舐めただけで、私の中の女が

   疼いているのが分かる』

そして、口に含んだ精液を飲み込む真耶。

  「ん!……機龍?お母さん、でしょ?」

機龍「お母、さん。それは汚いんだよ。だから、その」

真耶「大丈夫。……でも、機龍のあそこはまだまだ元気そうね?」

機龍「あう////」

と、視線をずらした真耶の指摘に顔を赤くする機龍。

すると、真耶は機龍を右手で抱え、ベッドの中央に運んで仰向けに

寝かせた。そして、自分は機龍の腰元に胸が来るように体を動かした。

真耶「それじゃあ、今度はこれね」

そう言って彼女は自分の大きな胸で機龍のペニスを包み込んだ。

機龍「ん!」

真耶のもちもちの肌が機龍の亀頭やペニスに吸い付き、それだけで

快感に声が漏れる機龍。

真耶「ふふ、機龍、気持ちいい?」

機龍「うん。お母さんの、おっぱい、もちもちしてて、

   柔らかくて、ふにふにで、気持ちいい」

真耶「そうなの?じゃあお礼に、もっと気持ちよくしてあげる」

そう言うと、両手でおっぱいを挟み込んだ真耶が、胸を

上下に揺らし始めた。タプンタプンと揺れる大きな二つの果実。

その谷間に見え隠れする亀頭の背徳感と、与えられる快感に

震える機龍。

機龍「ん!ふぁ、あぁ、ん!」

おっぱいが震えるたび、機龍のペニスが快感を受けて震えた。

そして、残像を残すように上下に震えるその桃色の乳首の動き

までもが、機龍の快感を煽った。だが、それだけではなかった。

真耶「ふふ、私の胸の間から、機龍の亀さんが見えたり隠れたり。

   綺麗なピンク色でハムみたい。美味しそう」

機龍「ん!そ、そんなの、美味しくなんて」

と言って否定しようとした瞬間。

   『レロッ!』

  「ひゃあっ!」

今まで以上の快感に甘い声を漏らしながら背をのけ反らせる機龍。

それは真耶がパイズリをしながらフェラをしたためである。

   『レロレロ、ジュルル、ジュパ、ジュプ』

卑猥な音を立てながら機龍のペニスを舐め、吸い、亀頭を

舌先でなぞりながら胸を上下させる真耶。

機龍「ん!お母さん、これ、さっき、より、も、ぉ、

   気持ち良いよ、あ、うぅ、ん!」

快感に体をくねらせる機龍。そして、先ほど絶頂したばかりの

彼のペニスには、これほど大きな快感に耐えられるほどの

耐久力は残っていなかった。

  「ダメ!イ、ク!イッちゃうよぉ!」

真耶「ん!ぷはっ!良いのよ。好きな時にイって良いのよ?

   あむ!」

機龍「ふにゃぁぁぁっ!イク!イクゥゥゥゥゥッ!」

   『ビュクビュクン!』

真耶「んん!」

次の瞬間、機龍のペニスが真耶の口の中で弾けた。

ビュルビュルと熱いザーメンが溢れ出し、彼女の口を通り、

喉を通り、その体の中に侵入していく。

ゴクゴクと喉を鳴らしながら熱いザーメンを飲み込んでいく真耶。

そして彼女は更に……。

   『チュゥゥゥゥゥッ!』

機龍「やぁっ!吸っちゃ、ダメぇ!にゃぁぁぁぁっ!!!」

真耶は更に機龍のペニスの中に残っているザーメンをストローのように

吸いだそうとして音を立てながらペニスを吸引していた。

まさにたった今絶頂したばかりの機龍にとっては、それは更なる

絶頂を呼び起こす起爆剤でしかなった。

  「だめぇ!また、また、イク、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

まるで女の子のように眼尻に涙を浮かべた機龍が絶頂し、

再び大量のザーメンをペニスから吐き出した。

ビュルビュルと溢れるザーメンを更に吸い取る真耶と

目の前を真っ白にして目を見開き、ベッドの上に倒れながらも

腰を浮かせる機龍。

そして、彼はビクビクと体を震わせながらベッドに腰を落とした。

 

真耶「ふふ。どう機龍?お母さんのお口とおっぱいのお味は」

機龍「す、すごく、気持ちいい。頭、真っ白、に、なっへ」

と、後半は呂律が回らない機龍。

真耶「そう。でも、まだまだ、終わらないわよ」

機龍「ふぁっ!」

そう言って真耶は機龍のペニスを握った。そしてそれを

にぎにぎとしていると、機龍のペニスがその快感で復活し、

大きくなった。

真耶「機龍は、最後までしたい?」

機龍「僕、僕は。……したい。最後を。お母さんの、

   お、おま……」

真耶「ん?ちゃんと言ってごらんなさい?」

機龍「お、おま。お、おまんこでイキたい!!」

と、顔を真っ赤にしてこれでもかと叫ぶ機龍。今の彼は

自分自身がした羞恥でプルプルと震えていた。

真耶「ふふふ、よく言えました」

そう言った真耶は、機龍に自分の秘部が見えるように、

彼の上に膝立ちの状態で跨り、両手で自分のおまんこを

開いて見せた。

  「ほら?見える?これがお母さんのおまんこですよ」

改めて女性器を生で、それもまじかで見た事で、機龍の心臓は

高鳴った。

溢れた割れ目から、タラタラと愛液が垂れている姿もそれに

拍車をかける形となっている。ゴクリと生唾を飲み込む機龍。

  「これからここに、私の発情教師処女おまんこに機龍の

   熱くて大きなペニスが入っちゃうんですよ」

そう言うと、彼女は体を動かし、おまんこの入り口をぴったりと

亀頭に当てた。

  「それじゃあ、行きますよ。3、2、1。それっ!」

   ≪ズププッ!≫

と、一気に腰を落とした真耶だったが……。

   ≪ブチッ!≫

  「痛っ!!」

彼女は失念していた。処女膜の破裂の痛みを。

 

タラリと、二人の結合部から赤い雫が垂れていく。

そして、その痛みによって真耶の性格も本来の物へと引き戻された。

真耶「い、痛いです」

そう言って涙目の真耶。それに気づいた機龍は、そっと真耶の

頬を撫でた。

機龍「先生。今は動かない方が良いです。下手に動くと、  

   傷が刺激されちゃいますから。できるだけリラックスして、

   痛みが引くまで動かないでください」

そして、機龍の真耶に対する接し方も戻り、彼女を気遣った。

真耶「うぅ。ごめんなさい。と言うか、私さっきまですっごく

   恥ずかしい事を言っていたような」

と言って、先ほどまでのお母さんモードの自分の発言を思い出して

赤面する真耶。

機龍「……その、ごめんなさい。先生に、あんな態度を」

その様子を見て、静かに謝罪する機龍。

真耶「い、良いんですよ機龍君が謝らなくて。わ、私が自分から

   入れたんですし」

と言って、痛みに耐えながらも笑みを浮かべる真耶。

それを見た機龍は。

機龍「……先生。こんな時に言うのもどうかなって思うんですけど、

   一つ、聞いてもいいですか?」

真耶「何ですか?」

機龍「その。……僕は一夏お兄ちゃんのパーティーを成功

   させられるんでしょうか?」

真耶「え?」

機龍「不安、なんです。そういう事をしたことがなくて。

   失敗したらどうしよう。ちゃんとできなかったらどうしようって。

   ……ごめんなさい。こんな時にそんなこと聞いて」

そう言って、どこかシュンとなる機龍。

 

そんな彼を見ているだけで、真耶は胸の奥が熱くなり、彼女の

痛みを和らげた。

ゆっくりと体を前に倒し、機龍の頬に両手を添えた。

そしてさらに彼の額に自分の額をくっつけた。

真耶「大丈夫。機龍君の思いが詰まっているのなら、必ず

成功しますよ」

そう言って彼女は機龍の額にキスをした。

そして、ゆっくりと彼の頬を撫でる真耶。機龍はその手の温もりを

感じながら静かに目をつむり、心を落ち着けていくのだった。

 

しかし。目をつむった事で機龍は自分の胸に真耶の爆乳が

押し付けられている事に気付いて赤面した。

そして真耶も自分と機龍の胸が密着していることに気付いて

顔を真っ赤にした。赤面した真耶は密着させていた体を

離そうとしたのだが。

   『チュク』

  「ふぁ!」

体を動かしたことでおまんこから快感が生まれた。

  『そう言えば、今、私は機龍君と、繋がって』

プルプルと震えながらも体を起こす真耶。しかし、どう見ても

快感でまともに動けないのは機龍の目にも明らかだった。

機龍「……。先生、ごめんなさい」

真耶「え?あ」

と、呆けた次の瞬間、機龍が真耶の体を抱き寄せ、そのまま体を

横に180度回転させた。

これで、ベッドの上に仰向けになっている真耶と彼女に覆いかぶさる

形となった機龍。

そして、彼はそのまま真耶に顔を近づけ、有無を言わさずに唇を重ねた。

  「ん、ふ、んん。んぁ、ん」

真耶の背に手を回し、ペニスをおまんこに挿入したまま熱く甘いキスを

する機龍。

チロチロと二人の赤い舌が絡み合い、上になっている機龍の唾液が

彼女の舌を通って彼女の中に流れ込んでいった。

一度唇を離した機龍を、真耶のトロンとした瞳が見上げていた。

  『ふ、ぁ。キス、スゴイです』

ハァハァと息を荒らげる真耶だが、キス地獄が終わらない。

再び真耶に覆いかぶさり、キスをする機龍。

  「ん、ちゅる、んあ、んふ、ん、ん。んちゅる。

   ちゅぱ、ハァ、機龍君、少し、休ませ、んん。ん~」

  『ダメ。私、このままじゃ、教え子との、キスに、溺れちゃう』

真耶を抱きしめたまま、キスを繰り返す機龍。

しまいには真耶の口から溢れた唾液が彼女の頬を伝ってベッドの上に

落ちた。そして、キス地獄は数分にもおよび、機龍が唇を

離す頃には真耶の表情は蕩けきっていた。

  『キシュ、しゅごい。もう、ダメ』

トロンとさせた瞳で機龍を見上げる真耶。

機龍「あ、あの。先生」

真耶「ふぇ?」

機龍「あ、あの。痛みは、どうですか?」

真耶「痛み。……あ」

その時、機龍に聞かれてようやく思い出した。ついさっき自分の

処女膜が破れた事を。だが、今の彼女は機龍にそれを言われるまで

気づかない程痛みが引いていた。

  「もう、痛くない」

それを聞いてほっとする機龍。しかし、すぐに顔を赤らめ。

機龍「あ、あの。先生。僕、その、動いても、良いですか?」

彼の言葉に驚き自分も顔を赤くする真耶。しかし。

真耶「良いですよ。機龍君の好きなように動いてください」

そう言って右手で機龍の頬を撫でるのだった。

機龍「はい。それじゃ、行きます」

ゆっくりと腰を前後させ始める機龍。パンパンと肌のぶつかり合う

音が部屋の中に響き、ベッドがきしむ。

真耶「ん、あ、あん!あ、あ!あ!んふっ!んん!」

両手でシーツを掴み、甘い声が漏れる真耶。そして彼女の体が

前後するたびに彼女の胸でたわわに実った爆乳がタプンタプンと

震えていた。

その弾む爆乳が機龍の中の雄としての本能を刺激した。

次の瞬間、機龍は体を前に倒して彼女の胸に飛び込み、おっぱいに

しゃぶりついた。

  「き、機龍く、ひゃぅ!そ、そんな、んぁ!いきなり、

   胸も、何て、へぁぁ!」

機龍がチュパチュパと音を立てて真耶の胸を吸い、舐めるたびに

真耶の体がビクビクと震えた。

  「らめぇ!胸も一緒なんて!そんなことされたら、私、私ぃ!

   ひゃあぁぁぁぁぁぁっ!」

体を震わせながらのけ反る真耶。しかし機龍から与えられる快感は

止まらない。

   『パンパンパン!』

   『チュルル、チュパ、レロ、ジュパッ』

腰を打ち付け、ペニスで子宮口、ポルチオを突く。舌が桃色の乳首と乳輪を

舐め上げる。

頭が蕩ける程の快感が彼女の体に染み渡って行く。

  「あん!あ!あ!あ!ん、ん~~~!ふぁぁぁぁ!

   あ!あ~~~~~!」

機龍「ん、ん、ん。ぷぁっ。……先生のおっぱい、甘くて、

   美味しいです。おまんこも、濡れ濡れで、滑りが良くて」

真耶「やぁっ!そ、そんな事言わない、で、へぁぁぁぁっ!

   あ!ダメェェェェッ!」

一度口を離し、彼女の体の感想を述べてから再び愛撫を続ける機龍と、

その言葉の羞恥で更に顔を赤くしつつ、更なる快感に身をよじる真耶。

機龍「僕、僕。もう、出そうです!出したい、先生の、真耶お母さんの

   中でイキたい!」

それを聞いた真耶は目を見開いてから驚き、それでも彼の腰元に両足を

回した。

真耶「良い、よ!お母さんの、中、で、ん!イッて!私が、機龍の、

   全部を、んぁ!受け止め、る、からぁ!あぁぁぁっ!」

機龍「イク!僕、もう!」

真耶「出して!機龍の全部!私も、もう、イク!んん!」

二人の絶頂が迫り、動きが激しくなる。そして、最後の一打。

機龍のペニスが真耶のポルチオを叩いた、次の瞬間。

機龍「イクゥゥゥゥゥッ!」

ポルチオを叩いた機龍のペニスから、熱々のザーメンが溢れ出し、

それが真耶の子宮口を通って彼女の子宮の中を満たしていく。

真耶「私、も!んぁぁぁぁぁぁっ!」

同時に、子宮を熱々のザーメンで満たされた真耶が絶頂する。

二人の叫びが部屋の中にこだまする。

 

互いに絶頂したことで、快感に震えながら肩で息をしていた。

そして、ゆっくりと機龍がペニスを後ろに引いた。

  『ハァ、ハァ。これで、機龍君も、満足し——』

かに見えた次の瞬間。

   『ズプンッ!』

  「ふあぁぁぁぁぁっ!!?」

再び機龍のペニスが真耶の膣内をゴリゴリと抉った。

そのまま前後のピストン運動を開始する機龍。

  「あ!あ!あ!な、なん、れ、ぇ!」

機龍「ごめんなさい。僕、まだ、満足、できなくて」

そう言いながら腰を動かす機龍。更に再び体を倒し、

おっぱいにしゃぶりついた。

ただでさえ絶頂直後なのに、現在進行形で胸と膣を責められている

真耶には、もうそれにあらがうほどの力は残っていなかった。

真耶「あ!あ!あ!だめぇ!気持ちいい!セックス気持ちいいですぅ!

   溺れるぅ!溺れちゃいます!教え子とのラブラブセックスにぃ!

   溺れちゃいますぅ!」

そう言って、機龍をギュッと抱きしめて彼の腰に足を回す真耶。

俗にいう、だいしゅきホールド状態だった。

そして、機龍も絶頂直後であったために、すぐに射精を迎えた。

機龍「また、イクゥ!」

   『ビュクビュクン!』

真耶「んはぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

熱いペニスからあふれ出したザーメンが、更に真耶の子宮を満たしていく。

子宮の壁にザーメンが当たる度に、真耶の体は震えた。

二人の結合部から白濁液が溢れ出していた。やがて、ゆっくりと腰を

後ろに引く機龍。

  『あ、ハァ。今度、こそ』

終わった。そう思った真耶だったが、この場で言える事は一つだけだ。

『二度ある事は三度ある』である。まぁ、つまり。

   『ズプンッ!』

  「あぁぁぁぁぁぁん!!!!」

再び機龍のペニスが真耶を貫いた。

  「ほんとにらめぇ!堕ちちゃう!私、教え子セックスで

   堕ちちゃうぅぅぅ!女教師から牝になっちゃいますぅぅぅ!

   あぁぁぁぁぁん!」

パンパンチューチューと、部屋の中に卑猥な音が響く。

それから、機龍の精が尽きるまで大よそ2時間かかり、それが

終わるころには真耶の瞳は虚ろになっていたとか何とか。

 

そしてホテルに入ってから数時間後の帰り道。機龍と真耶は

お互いに顔を真っ赤にしながら学園に戻って行ったと言う。

そんなホテルの部屋を出る間際。

 

真耶「あ、あの。機龍君。も、もし、良かったら、また、私の事を、

   その、お母さんと思って、好きなだけ、甘えて良いですからね?」

と、気恥ずかしそうに言い、機龍は。

機龍「は、はい。ありがとう。……お、お母さん」

同じく顔を真っ赤にして恥ずかしそうに彼女を母と呼んだのだった。

 

 

     真耶編 END

 




え~っと。作中では真耶の性格が変わっていたため、
怒られるかもしれないので先に謝っておきます。
ごめんなさい。
それでも楽しんでいただければ幸いです。
後、更新が遅くなってすみませんでした。
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