※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス 鋼鉄の銀龍 R18シーン   作:ユウキ003

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今回は束とクロエとのR18シーンです。
流れとしては、最初は束と。次にクロエも混ざって3Pと言う
展開を考えていたのですが、長くなったため分割しました。


IS 鋼鉄の銀龍 R18シーン 束&クロエ 前編

※  ここから先は、機龍と束、クロエとの3Pのお話です。

 

 

時間はさかのぼり、機龍が獣っ子化する、即ちIS装備の護送任務

がある少し前。一夏の誕生日から数日後の事だった。

機龍は今……。

 

機龍「束~。クロエ~。ただい——」

束「待ってたよぉぉぉぉっ!リュウく~~~~ん!!!」

機龍が扉の一つを潜った途端、目の前に束が現れ、機龍に飛びついてきた。

そんな彼女を咄嗟に受け止める機龍。しかし、束はそんな事など

お構いなしに機龍の頬を頬ずりしていた。

 「会いたかったよ~!愛しのMy Sun!」

機龍「た、束、くすぐったいよ~」

と言っている物の、彼女の愛情表現に照れている機龍。

クロエ「束様。そろそろ機龍を離してあげてはどうですか?」

束「何言ってるの~!海以来の久々の再会なんだから~!

  もっとも~っとなでなでさせてよ~!」

と言って、ギューっと機龍を抱きしめる束。

しかし、今の二人の身長差を考えると、束の胸に機龍の顔が

押し付けられる結果となっていた。

機龍「た、束。そ、その。お、おっぱい、が、当たって」

そう言いつつ、顔を真っ赤にして目線を逸らしている機龍。

束「お?何々?お姉さんもといお母さんのおっぱいに

  触れて興奮しちゃったのかな?ふっふっふ。別に

  リュウ君なら良いよ~!このおっぱいを好きにしても~」

と言って両手で胸を寄せて持ち上げる動作をする束。

それを見ただけで機龍の顔は見る間に真っ赤になって行った。

クロエ「束様。それは下ネタ発言と言う物ですよ」

と、そんな束を呆れた様子で見ているクロエ。

束「あははは~!冗談だってばじょ・う・だ・ん♪

  と、そうだった。んじゃあ私はリュウ君に頼まれてたあれの

  材料とかを取ってくるね~!」

と言って、部屋を出ていこうとする束。そして、機龍の横を

通り過ぎようとした刹那。

   『本当は、冗談なんかじゃないんだけどね』

機龍「え?」

束の僅かな声を確かに聴き、疑問符を漏らした機龍。だが、

彼がその言葉の意味を聞く前に、束は部屋を出て行ってしまった。

 

 

そもそも、今機龍が家とも呼べる、束とクロエの居る移動用

ラボに戻ってきたのには理由があった。

実は、機龍が少し前、非殺傷で敵の捕獲を行えるネット弾を

設計したものの、学園ではどうしてもそれを作るのに必要な

物が手に入らないため、休日の帰省もかねて、ここに帰ってきた

のだった。

 

そんなこんなで新装備の開発を束やクロエに手伝ってもらっていた

機龍。そして、その日の夜。それは起こった。

 

機龍「はふ~。良いお風呂だったな~」

と、ラボの中に設置されていたお風呂を出たパジャマ姿の

機龍が廊下を歩いていた。お風呂はクロエ、機龍、束の順番で

入る事になっていたため、機龍は束にお風呂が空いた事を伝えようと

彼女の部屋に向かっていた、のだが。

 

束「……ぅ。……ぁ」

機龍「あれ?」

彼の歩く廊下の先、丁度束の部屋から微かに彼女の声がした。

そして、部屋のスライド式のドアは鉛筆らしき物が入り口に

挟まっていて、僅かに隙間ができてきた。

機龍は静かにその扉に近づき、隙間の中から部屋を覗き、

驚いてしまった。

 

束「ん!あ、ん!リュウ君、リュウ君。んぁ!機龍!機龍!」

部屋の中で束は、椅子に腰かけ、丁度体の右側面をドアの

入り口の方に向けるようにして、スカートをたくし上げて

裾を口で抑えながら、左手をパンツの中に突っ込み、

右手は服の生地越しに右のおっぱいを揉んでいた。

 

そう。束はオナニーをしていたのである。それも、彼女にとっては

息子も同然の機龍の名前を呼びながら。

その事実に驚き固まる機龍。だが、その硬直もすぐにとれた。

なぜなら……。

 

束「ん!ごめんね、機龍。私、ぅん!悪い、お母さん、で、ひゃう!

  でも好きなの!機龍の事!もう二十歳過ぎのいい大人なのに!

  機龍の事が好きで好きで好きで、堪らないの、ぉぉ!」

彼女はそれを聞かれている事に気付いていないのか、

それとも気づいていて謝罪しているのかは分からないが、

束は口で謝りながらその手を高速で前後させていた。

 「んぁ!ダメぇ!息子をオナニーのネタなんかにしちゃ、

  ダメなのにぃ!気持ち良い!んぁぁぁぁぁっ!

イ、 イク!」

ビクビクと椅子の上で体を震わせる束。それを見た機龍は、

決意を固め、扉に手をかけた、それを開いた。

 

その音に気付いて、束が機龍の方へと視線を向ける。

束「あ、あぁ、あぁぁぁぁぁ」

と、見られていたことに気付いた羞恥からか、見る見る顔を

真っ赤にさせていく束。

だが、既に彼女の左手は止まらなくなっていた。

むしろ、その羞恥心が起爆剤となって左手を更に加速させた。

 「だ、ダメェェェッ!み、見ちゃダメ!お願いリュウ君!

  み、見ないでぇぇ!私の恥ずかしいところ、み、見ちゃ!

  あ!だめぇ!止まってぇ!止まってよ私の指ぃ!なんで

  止まらないのぉ!あ!あ!あ!い、イク!機龍にイク所

  見られながらなんて、そんな、そんなのぉ!

  ん、はぁぁぁぁぁっ!!!」

そして、とうとう快感の波にのまれて絶頂してしまった束。

椅子の背もたれに体を預けるようにして座った束のおまんこ

からは、大量の愛液が溢れ出していた。

肩で息をする束のショーツの中心では、彼女の愛液によってできた

染みが現在進行形で大きくなっていた。

それを無言で見つめている機龍。そんな時だった。

 

 「ご、めんね。リュウ君」

その目に涙を浮かべながら、唐突に謝り始める束。

 「私、こんな、淫乱な母親で。できれば、この事は、

  忘れて、今まで通りに」

そう言って機龍から顔を背けた束の背中は震え、声も嗚咽混じりに

震えていた。

だが、機龍に言わせればそんな事は関係ない。

そして、その思いを伝えるために機龍は行動を起こした。

 

まず、部屋の隅にある本やら何やらが積まれたベッドの上を無言で

片付け、ちゃんと使えるようにした。

 「リュ、リュウ君?」

そんな彼の背中を見つめる束。すると、片付けを終えた機龍は

束の椅子に歩み寄り、有無を言わさず彼女をお姫様抱っこした。

 「え?え?」

それに理解が追い付かず、疑問符を浮かべる束。そうこうしているうちに

機龍は束をベッドの上に優しく横たえた。

 「リュウ君、何、を」

機龍「……。束」

と、ここに来て初めて言葉を漏らす機龍。そして、彼がとった行動と

言うのが……。

  「これから僕は、束をお母さんとしてではなく、一人の

   女性と思って、エッチな事をします」

束「ふ、え?え?」

と、未だに状況を飲み込めない束だったが、機龍はそんな事お構いなしに

仰向けになっている束の上に跨り、体を彼女と密着させるように

前に倒した。そして。

機龍「束。……愛してるよ」

束の耳元とそう呟いた。見る見る顔を赤くしていく束。だが、

次の瞬間。機龍は真っ赤な顔をしている束の唇に、自分の

唇を重ねた。

 

束「ん~~~~~~!!!!」

余りの事に、キスをされたまま驚く束。だが、それだけではなかった。

機龍「ん、ぷあっ、んちゅる、ちゅる、ん」

束「ん!ぷはっ!あ!ん!んむ!ん!ん!」

機龍の舌が束の口の中に侵入し、彼女の口の中を舐めまわし、

更に彼女の舌に自分の舌を絡ませた。ディープキスである。

束の背中に両手を回し、ギュッと抱きしめたまま、キスを繰り返す。

軽いソフトキスからディープキスまで、何度も何度も。

一度唇を離し、二、三度呼吸をすると再び機龍の方から唇を

重ねた。

束「ん!んちゅ、ん!ちゅる、んはぁ!ん!んん~~!」

 『何、これ。私、今、リュウ君とキス、してる、の?』

余りの事態に、流石の天才も頭が追い付かない様子だった。

 『んぁ、ちょ、リュウ君、キス、上手、過ぎ。

  私の舌が、溶け、ちゃう』

絡み合った舌や唇の合間から流れ込む唾液が彼女の口内に、喉に

流れ込む度に、ゾクゾクとした刺激が彼女の背筋を駆けあがった。

 

何分、いや、ひょっとすると何十分かもしれないが、ようやく機龍が

唇を離して体を起こした時には、束の顔は既にトロンとだらしなくも

エロくふやけきっていた。

そんな彼女を見ながら、機龍は束の服のボタンに手をかけ、ゆっくりと

外し始めた。

 「あ、リュウ、くん、おねはい、まっへぇ」

と、既にキス地獄の快感で呂律が回らなくなった束が服を

脱がせようとする機龍を止めるが……。

機龍「ダメ。脱がないとしわになったり染みができちゃうから」

と、一蹴して束を脱がせていった。

少しは抵抗しようとした束だが……。

 

  「もう、束。動いちゃダメ」

そう言って、彼女の顔に自分の顔を近づけた機龍は……。

束「あ、もう、やめへ、キス、じゅうふんで、んん」

自分の唇で束の唇を塞ぎ、ディープとソフトなキスを繰り返す。

逃げたり抵抗しようとするたびに優しく甘いキスの連撃が

機龍から繰り出され、束はそれだけで動けなくなった。

 

機龍が脱がせようとする→束が抵抗→機龍のキスの嵐。

そんな感じの堂々巡りを繰り返す事数十分。

とうとう束は機龍によって服を脱がされ、今はピンク色の

可愛らしいブラジャーとショーツだけの、半裸状態にされて

しまった。

胸の前で両手を抱くようにして縮こまっている束の姿は、正に

うさぎのようだった。

機龍「ねぇ、束。さっき、僕の事を考えながら、その、してたんだよね?」

束「う、ん。……ごめんなさい」

と、顔を赤くしたまま俯き謝る束。

機龍「ううん。謝らなくて良いんだよ。僕は、うれしかったから」

束「え?」

機龍「僕は、束が好き。愛してる」

と、至近距離、真顔で告白まがい、と言うかガチの告白を聞いて更に

顔を赤くする束。

  「束が僕でしてくれたって事は、僕をそれだけ好きで

   いてくれるって事なんだよね?」

束「う、うん」

顔を赤くし、そっぽを向きながらも肯定する束。

機龍「僕も、束が好きだよ。だから、束には、気持ちよくなって

   欲しいんだ」

そう言うと、機龍は束の背中に手を回した。

  「束は、僕とするの、嫌?」

と、最後のチャンスのように束に聞く機龍。実際、それは最後の警告だ。

ここで束が否定しなければ、機龍は束とセックスをする気満々なのだ。

 

対して、束は無言で顔を真っ赤にしたまま頭を左右に振った。

嫌かどうかに対するNO、つまりはYESと言う事だ。

機龍「それじゃあ、外すね」

そう言うと、束のブラジャーのホックを外す機龍。

そして、胸からブラジャーを離すと束の色白のおっぱいが

姿を現した。

機龍に見られている事に気付いて更に顔を赤くする束。

  「束のおっぱい、綺麗だよ」

束「ん」

そう言って機龍は優しく彼女の胸を人差し指で撫でた。同時に、

その快感で声が漏れる束。

機龍「それじゃあ、頂きます」

束「ふぇ?ッ!んん~~~~!」

唐突に漏れた機龍の声の意味を確かめるよりも先に、疑問符を浮かべた

束のおっぱいに機龍がしゃぶりついた。

しかも、胸を中央に寄せて、一気に両方の乳首を口いっぱいに含んで

愛撫していた。

束「ふぁっ!りゅ、リュウ君、両方いっぺんになんて、欲張り、

  だよ~~。ふぁぁぁぁ!」

乳首と乳輪を口に含み、ペロペロと舌で舐め上げたり、唇で甘噛みを

しながらチュウチュウと音を立てて吸った。

更にプルプルのおっぱいを鷲掴みにし、ギュムギュムと揉む。

 『う、嘘。胸って、こんなに、気持ち、良い、の?』

 

初めて誰かに胸を愛撫された感覚に、束は戸惑い、快感を覚えた。

機龍の舌が束の勃起した乳首を入念に舐め上げる。

更には乳首を唇や歯で甘噛みされ、円を描くように舌で舐められたりと、

その愛撫は的確で、そして、どこまでも気持ちよかった。

不意に、束の右手が機龍の頭を撫でた。それに気づいて一度唇を

離した機龍は、黄色い瞳で束を見つめ、顔を近づけた。そして。

機・束「「ん」」

もう一度、甘いキスをした。

キスをすると、再びおっぱいへの愛撫を再開する機龍。

 

束「ん、あ、ふ、ぅん。ひ、ゃ」

快感に甘い声を漏らす束と、ピチャピチャと音を立てながら愛撫を続ける機龍。

その時、束は次第に自分のおっぱいが張ってきているのに気づいて、

ハッとなった。

 「あ!リュ、リュウ君!おっぱいはもうそのくらいで良いから!

  こ、今度は私がしてあげるからその!一回離れ——」

が、その時。

   『クチュッ』

 「ひゃう!?」

不意に、束の下半身に電撃が走ったかのような快感が襲い掛かった。

その原因は、すっかり愛液のエッチな染みができたショーツの

中に手を入れた機龍の左手だった。

彼の手が、そっと優しく束のお豆、クリトリスとおまんこを撫でたのだ。

 「ん!あ、あ!こ、れ。すご、気持ち、良過ぎぃ!」

ビクンビクンと体を震わせる束。

 「だ、ダメ!イ、イク!もう、イク!」

そう言うと、シーツを掴む束。そして、機龍の指と舌がクリと乳首を

弾いた、次の瞬間。

「イ、 イクゥゥゥゥゥゥッ!」

   『ビクビクン!』

束の体が快感に震えた次の瞬間。

   『ビシャァァァッ』

機龍『え?』

不意に、機龍は口の中に何か、『液体』が溢れるのを感じ、口を離した。

見ると、束のおっぱい、乳首から白い液体が吹き出していた。

そう、それは、『母乳』だ。

  「束、ひょっとして、妊娠、してるの?」

まさかと思いながらも、その思った事を口にする機龍。

束「ち、違うよリュウ君!そうじゃなくて、えっと。

  あ、ほら、束さんは細胞レベルでオーバースペックだからさ~。

  こ、こんなこともできるんだよ~」

と言って、顔を赤くしてから否定し、何とかそう言う束なのだが……。

 『い、言えない!にわか知識で媚薬作って試したら副作用で  

  母乳が出る体質になったなんて死んでも言えない!』

対して機龍は。

機龍『束の、おっぱい』

正直な所、束から母乳が出る理由は彼にとってどうでもよかった。

もし仮に、束に男が居たとしても、それが束の望んだ番いなら機龍は

祝福した。

まぁ、そうでないのなら、その男を徹底的にぶちのめしていただろうが……。

しかし実際には、束の体質、と言う事らしいので、機龍自身は少し

安心していた。

で、安心の後にやってきたのが、そのおっぱいを飲みたいと言う欲求だった。

  「束、ごめん」

束「ふぇ?それ——」

と、束が咄嗟に謝った機龍に疑問を投げかける前に。

   『パクッ!チュ~チュ~!』

 「ひゃぁぁぁんっ!」

機龍が束の乳首に吸い付き、チューチューと音を立てながら母乳を

飲み始めた。その快感に喘ぐ束。

   『チュ~チュ~、チュパ、レロレロ』

一心不乱におっぱいを愛撫しながら母乳を吸い続ける機龍。

束「あ!あん!あ、あ~~!らめぇ!おっぱい気持ちいいの~~!

  あ~~ん!」

乳首を母乳が通過して飛び出す度に言いようのないゾクゾクとした

快感に体を震わせる束。

そして、束はいつの間にか無意識に機龍を両手で抱きしめていた。

当の機龍は興奮しつつ、最愛の母、束を気持ちよくするために、

次に何をするべきかを考え、それを実行に移した。

 

すっかり止まっていた右手を、束のおまんこへと滑り込ませた。

   『ジュププ!』

束「あ、は~~~~ん!」

余りの快感に目を見開きながら体をのけ反らせる束。

 「あ!あ!あ!す、すごいよ~!おまんことおっぱい気持ちいい~!

  あ!あ、ふぅん!ひゃぁぁぁっ!」

その時だった。

   『チュ~チュ~。チュポン』

 「あぁん!」

不意に、たくさん母乳を口に含んだ機龍が顔を移動させ、束と見つめ合い、

キスをした。

 「ん~~~!」

しかし、それだけではなく、自分の口の中に含んだ束の母乳を

束自身の口の中に流し込んだ。

 「ん!んふぅ!」

   『ゴクゴク』

 『う、嘘。私、自分のおっぱい飲んでる。やだぁ、これだけで

  感じちゃうなんて、私、ホントに変態だよ~』

 

そんな風に束が自覚している中でも機龍の手と口は止まらない。

再びおっぱいから母乳を吸いまくり、右手は束のおまんこを

グチュグチュとかき回す。

 「あ~!ダメぇ!もうイク!イッちゃうよ~!んあ~~!」

機龍「ん、ぷはっ。良いよ。束がイク姿、僕に見せて。あむ」

一度口を離して、そう言ってから再びおっぱいを口に含む機龍。

束「あ!も、う、ダメ!イク!イクゥゥゥゥッ!」

そして、とうとう束が絶頂を迎えた。おまんこから愛液が

あふれ出し、噛みしめた歯がガチガチと震え、目を見開いて

体をのけ反らせた。

だが、まだ終わりではない。

 

   『チュ~チュ~、ペロ、レロレロ』

   『ジュプジュプ』

まだ胸とおまんこの愛撫を続ける機龍。

 「ッぁぁぁ!リュウ、く、んん!!ダ、メ!今、イって、るぅ!

  イってるからぁぁ!」

イっばかりの所を更に連続で責め続けられたため、束は絶頂から降りて

来られなくなってしまった。

 「あ!あ!あ!ん、ん~~~~!ふぅ、ぁ、あ~~~~!!!

  ひゃう!あん!あん!あ、ん!」

そして、とうとう……。

 「あ!あ!だ、ダメ!ダメダメダメ!い、ひゃぁぁぁぁぁぁっ!」

   『プシャァァァァッ!』

束のおまんこから大量の液体が吹き出した。潮吹きだ。

潮を吹きながらガクガクと震える束。それを見た機龍は一度胸から

口を離し、おまんこから手も放した。

 

機龍「束、気持ちよかった?」

束「らめぇ、こんにゃの、バカになりゅぅう」

呂律が回らずに今もビクビクと震える束。

機龍「大丈夫。僕はそんな事気にしないよ。バカになっても、

   束は束だよ」

そう言って、ズイッと彼女の顔に自分の顔を近づける機龍。

束「しょ、しょうゆうもんらいひゃ、んん」

既に呆けている彼女の言葉を遮るように再びキスをする機龍。

 

やがて、彼が唇を離すと、それを段々と下へと移しながら……。

機龍「好き」

   『チュッ』

束「ん」

束の頬へのキス。

機龍「大好き」

   『チュッ』

束「んん」

喉元へのキス。

機龍「大、大、大好き」

   『チュッ、チュッ』

束「ん、ふぁ」

胸、お腹へのキス。

機龍「愛してる」

そして、股部分へのキス。

束「あぁん」

 

機龍「でも、どれだけ言葉を並べても、足りない。

   これっぽっちじゃない。もっと、もっともっと、僕は

   束を、愛している」

束「んぁ」

すぐそこで囁かれる愛の言葉に、ゾクゾクとした甘い痺れに

襲われる束。

機龍「だからこそ、言葉で表せないのなら、行動で示すよ」

そう言った、次の瞬間。

 

   『ジュプププ』

束「ひゃぁぁぁぁぁっ!」

未だにヒクヒクと痙攣していた束のおまんこに舌を押し込む機龍。

 「あぁ!らめぇ!イったばかりで敏感だか、らぁ!舌ぁ!だめぇ!」

何とか手で機龍の頭を押して離そうとするが……。

   『レロレロッ』

 「あはぁぁぁぁっ!」

膣内を舐め上げられる快感に、手に力が入らなかった。

 

そんな時、機龍は舌の愛撫を指の愛撫に切り替えると、束の横顔に

自分の顔を近づけた。

機龍「僕ね、実はエッチな事、色々勉強したんだよ」

と、束の耳元で囁く機龍。

束「ふぇ?」

呆けた返事を返す束。だが。

機龍「例えばね」

   『ジュププププッ!』

束「ひやぁぁぁぁあぁっ!」

次の瞬間、機龍の指の愛撫の速度が高速へとシフトした。

 「あ!あ!あ!あ!ダメこれダメぇ!早いぃ!もっとゆっくりぃ!」

機龍「どうすれば、女の子が気持ちよくなれるのか。とか」

そう言った、次の瞬間。

   『ペロッ』

束「あはぁっ!耳ダメぇ!」

機龍の舌が束の左耳たぶを舐めた。

機龍「いっぱいエッチな事勉強して、思ったんだ。もし、

   束とエッチな事ができたら、束をたくさん気持ちよくさせる

   んだって。だから、今から僕が束の事、もっともっと

   奉仕するから、ね」

そう言って笑顔を向ける機龍だが、今の束にとってそれは堕落を

誘う夢魔、サキュバスの笑みにも見えた。

しかし、今の束にはそれにあらがうだけの力は無かった。

そして……。

 

 

   『ジュププププッ!』

機龍の体が後ろに下がり、束のおまんこに口を近づけてその中に

舌を挿入。更に鼻先でグリグリとクリトリスを刺激している。

束「あ、あぁ!それ、ダ、メェ!へぁぁぁぁぁっ!」

何とか逃げようとする束だが、その腰をがっちりホールドしている機龍。

そのままペロペロと舌を動かす。膣内で生き物のように動き回る舌に、

膣壁を舐めまわされる束は何度も喘いだ。

   『チュポンッ!』

 「ふぁっ!」

やがて、舌を膣内から抜いた機龍は息も荒い束の右横に添い寝するように

体を倒した。

機龍はその態勢から、左手を束の下に通して反対側の左胸を揉み、右手は

再びおまんこへ。そして、口で束の右胸にしゃぶりついた。

口で母乳を吸い、両手で乳首とクリトリスをクリクリとこねくり回す。

 「やぁっ!三つ同時ダメぇ!気持ちいいぃ!気持ちよくてダメぇ!」

あんあん、と、喘ぎながら首を振る束。しかし、その後も機龍の愛撫は

続いた。

 

四つん這いの束の後ろからおまんこを舐め……。

 「あぁぁぁっ!こんな変態みたいな恰好、やぁぁぁっ!」

ベッドの上に寝る姿勢の自分の上に更に束を乗せて、彼女の

首筋を舐めながら両手でおっぱいとおまんこを責めまくったり……。

 「らめぇ!クリクリィ!らめらめぇ!おまんこぉ!痙攣しっぱなしぃ!

  イク!イクイクイク!またイクゥ!」

機龍「イって良いよ。束」

   『ペロッ。カプッ』

そして、機龍が束の耳たぶを舐めて甘噛みした次の瞬間。

 

束「イクゥゥゥゥゥゥッ!」

束が頭から足先までをピンと伸ばし、その体をぶるぶると震わせた。

おまんこからは大量の愛液が溢れ出し、機龍の手をドロドロにした。

やがて、機龍は息も絶え絶えな束をベッドの上に寝かせると、その上に

覆いかぶさった。

そして、束の愛液でドロドロになった左手を自分の顔の前に運んだ。

 

機龍「ふふ、僕の手、束のエッチなお汁でドロドロだよ」

と言うと、機龍のその手を見て顔を赤くし、視線を横に逸らす束。

  「……。束の愛液、美味しそう」

束「ふぇっ!?ちょっ!リュウ君!?」

不意にそんな事を言われたために慌てて視線を戻した彼女が見たのは、

子供とは思えないエロい舌使いで自身の手にある愛液を舐めとる

機龍の姿だった。

それがどうしようもなく束を興奮させる結果となってしまった。

 

 『あ~~~~!嘘ぉ~~~!リュウ君が、私のおまんこ汁エッチな

  音させながら舐めてるよ~~!』

機龍「ちゅぱっ。やっぱり、束の愛液、美味しいよ」

束「う~~!!リュウ君恥ずかしいセリフ禁止~~!」

そう言うと、手を伸ばしてガバッと彼を抱き寄せた。

 「お、お母さんに恥ずかしい思いをさせる悪い子の口は、

  お、お母さんが塞いじゃうんだから。ん」

そう言って、キスをする束。

 

数秒後。どちらとなく唇を離した二人の間に、白いアーチが

掛かっては消えた。そして……。

束「ねぇ、リュウ君。お願い。もう、我慢、できない。

  あそこが、疼いて、仕方ないの」

機龍「うん。……今日は、僕がいっぱい、束に奉仕するからね」

 

 

そして、今まさにベッドの上に寝っ転がっている束の開かれた足の

間に膝立ちの機龍が居た。その彼の股間ではペニスが大きく勃起し、

それが今まさに束のおまんこに当てられた。

   『ピトッ』

束「ん」

 『あ~~~!来ちゃうぅ!リュウ君のおちんぽ私の中にぃ!』

と、内心では取り乱しまくりの束。

機龍「束、行くよ」

束「う、ん。来て」

彼女が頷いた、次の瞬間。

 

   『ズプププッ!』

 「ふぁぁぁん!」

束の膣内に、一気に機龍のペニスが差し込まれた。

そのまま、ゆっくりとしたストロークでピストンを始める機龍。

 「あ、あん!あ!あ!あ!んん!ふぁっ!あ~!」

しかし、それだけでも快感に身をよじる束。どうやら既に処女は

捨てているようで、破裂の痛みと血は流れてはこなかった。

一瞬、その事を思った機龍だったが、口に出す事はなくピストンを

続けた。

   『パンパンパン!』

と、肌のぶつかり合う音が部屋の中に響く。

 「あ!これ、す、ごい、ひぃん!あぁ!おまんこぉ!壁ぇ!

  リュウ君のちんぽゴリゴリィ!気持ち良いぃ!」

涙と涎を垂らしながらも与えられる快感に打ち震え、思考が麻痺

し始める束。

 

束はこれまでの20数年の間、ずっと自慰しかした事がなかった。

処女はとっくの昔に、それが唯の重荷にしかならないと考えたからこそ

捨てていた。

だからこそだが、当然やってくるのは、最初から快楽のみ。

 「おまんこぉ!抉られるぅ!リュウ君の、ショタちんぽ最高ぉ!

  あ~~~!」

その快楽に、束は呑まれる事しかできなかった。

 

機龍の幼く愛くるしい体とは不釣り合いな程、成人男性の上を行く

ある意味、凶悪なペニスが束の膣内をゴリゴリと削るように抉り、

その度に亀頭が束のポルチオにキスをする。

そのポルチオを突かれる度に、快感の電流が束の体を駆け巡る。

これまで、機龍が愛撫に掛けた時間は大よそ一時間。その愛撫に

よって準備万端となった所への挿入。しかも、これまでの玩具

とは違い、溶けた鉄のように熱い。それが彼女の中に高速で

出たり入ったりしている。

しかも、自慰の時はどうしても快感が近づくたびに手の動きが

緩慢になってしまう。

そう言う意味では、機龍のペニスは容赦なく束を快感へと押し上げる。

 

束「あ!あん!あん!あ~~~!ガンガン来るぅ!」

機龍「束、気持ちいい?気持ちいい?」

束「最、高ぉ!さいこ~~れすぅ!おまんこ、気持ちいいのぉ!」

機龍「それは、良かった!」

   『ズンッ!』

束「あは~~~~~!!!」

再び束のポルチオを機龍のペニスが貫く。

更にパンパンパンと肌を打ち付け合う音が響き、束の耳に響いた。

同時にその音さえも、束の快感を押し上げた。

 

自分が今、息子のように慕っている機龍と性行為に及んでいる事に、

彼女自身が背徳的な快感を感じていた。

束は機龍が簪やセシリア、ラウラを愛し合っていたことを知っていた。

羨ましくもあったが、同時に諦めていた。心のどこかで機龍にとって

自分は母親の立場なのだと、言い聞かせていた。

だが、今その思考は尽く砕かれた。加えて、今の機龍ははっきりと

女性を『悦ばせる』術を知っていた。

 

機龍「えい♪」

   『グイッ!』

その時、束の体を機龍が180度回転させた。

ベッドの上に肘と膝をついて四つん這いになる束。

それを機龍が後ろからズンズンと突いた。快感に喘ぐ束。

束「あ!あぁ!こ、れぇ!後ろぉ!ダメぇ!」

イヤイヤするように首を振る束だが、それで機龍の動きが

止まる事は無かった。

 

今の機龍の頭にあるのは、いかにして束に、出来うる限り最高の

快感を与えるか、それだけだ。

 

そして、それを考え、思いついた機龍は行動に出た。

   『ギュムッ!』

束「あ、は~~~ん!胸ぇ!おっぱいぃ!」

機龍は体を前に倒し、束に覆いかぶさるような姿勢になると、

両手で束の大きなおっぱいを後ろから鷲掴みにした。

そして、そのまま胸をギュムギュムと揉んだ。

指先で乳首を愛撫し……。

 「あぁん!」

指が沈み込む程おっぱいを揉み……。

 「ふぁん!」

そして乳首から溢れた母乳がシーツをベチョベチョに濡らしていった。

 「ひゃうっ!おっぱい、気持ち良いの~~~!」

 

胸を乱暴に揉まれ、子宮をガンガンと突かれ、首筋や耳たぶを

甘噛みされ、更に……。

   『クリクリクリッ!』

 「ひゃぁぁァァァァッ!!!クリトリスゥ!らめぇぇぇっ!!」

おっぱいから離れた左手が快感で勃起した束の大事なお豆を

こねくり回した。

 「あ!あ!あ!あ!イク!イクイクイクッ!」

胸とクリとおまんこ、更には敏感な首筋や耳まで責められた束の

絶頂はすぐそこまで迫っていた。

 

そして、ついに……。

 「あ!イクゥッ!イックゥゥゥゥゥゥゥッ!」

   『ビクビクビクン!』

束の体が大きく震えた。そして、その絶頂で彼女のおまんこが

キューッと収縮し、機龍のペニスを強烈に刺激した。

機龍「ふぁっ!束、僕、も、もう、出るぅ!」

   『ビュクビュクンッ!』

既に機龍の絶頂も近づいてきた所に更なる刺激が加わった事で

機龍自身も絶頂し、射精した。

束・機「「ふぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

 

ドクドクと熱いザーメンが束の子宮内に注がれ、満たしていく。

束『あぁ、これ、ダ、メェ。絶対ハマるぅ。ハマっちゃうよぉ。

  セックス気持ち良いのぉ』

今の呆けた頭では、流石の天才もそんな事しか考えられなかった。

そんな時だった。

不意に、機龍がペニスを抜いた。

 「あん♪ハァ。……あれ?リュウ君?」

うつ伏せの姿勢から体を回して仰向けになると、機龍は近くにあった

バスタオルを体に巻き付け、ドアの方を見つめた。そして……。

 

 

機龍「……居るんでしょ?『クロエ』」

束「え?え!?」

その言葉に、機龍の顔を見つめてからドアの方に視線を移す束。

そして、数秒後。

 

   『スッ』

扉が開き、そこから顔を真っ赤にして俯いていたクロエが現れた。

驚く束と無表情な機龍。

果たして、この先はどうなっていくのか?

 

     束&クロエ編 前編 END

 




次回はクロエも入れた3Pで、次は簪、セシリア、ラウラ、モーラとの
5P。その次はスコール、オータムとの3Pのお話を書こうと
思っています。
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