インフィニット・ストラトス 鋼鉄の銀龍 R18シーン 作:ユウキ003
※ ここから先は機龍、束、クロエの3P話の後編です。
~~前回までのあらすじ~~
ある装備の開発のために束達の元へと帰省した機龍。しかし、
彼はひょんな事から機龍自身をオカズにして自慰をする束の
姿を目撃してしまう。
が、彼は家族として、母親として、女性として束を愛する気持ちを
奉仕と言う形で彼女とセックスをした機龍。
が、ある程度営みをした後に廊下に向けて声をかけた機龍。
すると、ドアが開いてそこからクロエが現れたのだった。
今、ベッドの上で呆然としている束と顔を真っ赤にして俯いて
いるクロエ。そして、どこか無表情の機龍。
しかし、ベッドの上から立った機龍はソッとクロエに向かって
歩き出した。
僅かに震えているように見えるクロエだったが、機龍が彼女の手を
優しく握ると、その震えは止まった。
機龍「来て」
そう言って、手を繋いだままベッドの方へ歩いて行くと、彼女を
ベッドの淵へと座らせた。
そして、機龍はと言うと、そんな彼女の前に跪いた。
「クロエ、ひょっとして、僕たちの事、見てた?」
その言葉に、彼女は更に顔を赤くして俯き、やがて無言で頷いた。
「あ、別に怒ってる訳じゃないんだ。ただ、確認したくて」
そう言って機龍はクロエの両手を自分の両手で包み込んだ。
すると、クロエの瞳から僅かに涙が流れ出した。
クロエ「ごめん、なさい。私、見るつもりは無くて。
知らないふりをして、自分の部屋に、戻っていれば」
そう言って泣くクロエ。その時、機龍は優しくクロエを抱きしめた。
機龍「ううん。クロエは悪くないよ。……そもそも、束と始めたのは
僕だ。責任は僕にあるんだ」
そう言いつつ、手を離して彼女の前で顔を振って否定する機龍。
「ねぇ、クロエ。今、少しだけ聞いてほしい事があるんだ」
クロエ「え?」
機龍「僕は、束が好きだ。愛してる。でも、束だけじゃない。
簪、セシリアお姉ちゃんやラウラお姉ちゃん。一夏お兄ちゃん達。
大勢の人を、愛している。けどね」
そう言いつつ、ゆっくりとクロエの隣に腰を下ろす機龍。
「同じくらい、クロエを愛しているんだ」
その言葉と同時に、機龍の黄色い瞳が真っすぐクロエを見つめた。
対してクロエは、その言葉に顔を赤くした。
「……周りから見れば、節操がないって言われても仕方ないの
かもしれない。でも、これが僕の気持ちなんだ。
人を、みんなを愛しているから、今の僕があるんだ」
クロエ「機龍」
機龍「クロエ、僕はみんなを愛している。当然、クロエの事も。
だからこそ、こんな事いうのは、どうかと思うけど……。
クロエ、僕は、その、クロエと、したいんだ」
と言うと、彼女は再び顔を真っ赤にした。
「その、これこそ、節操無しって言われるかもしれないけど、
でも、その」
と言いかけた時、不意にクロエの顔が近づき……。
ク・機「「ん」」
二人の唇が重なり合った。キスだ。
やがて、クロエの方から唇を離した。そして、彼女の目が、ゆっくりと
開かれた。
その目は、普通とは違っていた。
黒い眼と、その真ん中で光り輝く金色の瞳。明らかに『普通』とは
違っていた。
クロエ「機龍、私の目って、怖い、ですよね。だから、私、なんて、
あなたに、好きになってもらう資格なんて」
と、その時だった。
『スッ』
不意に、機龍の右手がクロエの頬に触れた。が、次の瞬間、
それは黒いごつごつとした、『ゴジラの』手へと変化した。
機龍「それを言ったら、僕だってそうだよ」
そっと、クロエの頬から手を離した機龍は、ゴジラ化している自分の
右手を見つめた。
「この手は、何千何万と言う人の血で汚れている。クロエは、
僕のこの手を、どう思う?」
そっと差し出された黒い右手を、クロエは両手でギュッと
包み込んだ。
クロエ「この手は、今まで大勢の人々を守ってきた手です。
汚れているなんて、思いません」
機龍「ありがとう。……でも、それは僕も同じだ。クロエの
目が、怖いなんて思わない。むしろ、綺麗だと思う」
そう言って、右手を人のそれに戻した機龍は、再びクロエの
頬を優しく撫でた。
「それに、恋に資格なんて要らない。僕にとって、みんなが
大切なんだ。だからこそ、この想いを伝えたい。
やり方は、ちょっとエッチだけど」
と言って、顔を赤くする機龍。
一方の、そんな告白を受けたクロエは……。
クロエ「機龍は、ずるいです。こんなに、簡単に女性を口説くなんて」
そう言って頬を赤くしているクロエ。
機龍「口説く、なのかはどうか分からないけど。でも、僕は、
みんなを愛しているんだ」
そう言いながら機龍はクロエの頬を優しく撫でる。
クロエは、彼の手に自分の手を重ね、より顔を赤くした。
クロエ「もし、私の事振ったりしたら、許しませんからね」
機龍「……僕の魂に懸けて、クロエ・クロニクルを愛する事を、
誓うよ」
そう言った次の瞬間。
機・ク「「ん」」
再び二人の唇が重なり合うのだった。
そして、二人が静かに唇を離した時だった。
束「良かったね~二人とも!」
と、今の今まで静観していた束が二人に抱き着いた。
で、今の束は当然機龍とした後であるため、素っ裸だった。
当然の如く束の大きな胸が機龍とクロエに押し付けられた。
それによって顔を赤くする二人。
その時だった。何やらクロエに耳打ちする機龍。
束「ありゃ?何何?」
クロエ「……。成程、それは良いですね」
と、束が何を話しているのか聞きそびれる中、うなずき合う
機龍とクロエ。
次の瞬間。
『バッ!トサッ!』
束「ふぇ?」
振り返った機龍とクロエが束を押し倒した。そして…。
「ん。んぷぁ」
体を起こそうとする束の唇を機龍が奪い、ベッドの上に倒した。
クチュクチュと舌を絡ませ、キスを続ける機龍と、
一方のクロエは束のおっぱい、乳首を見つめた。そこからは、
未だに束が薬の副作用で出るようになった母乳がにじみ出ていた。
そして、それを見たクロエは……。
クロエ「束様の、おっぱい」
『パクッ!』
束「んふぅぅぅぅぅぅっ!」
束のおっぱいを口に含んだ。その快感でキスをされたまま
喘ぐ束。
今、機龍がディープキスをしながらクロエがおっぱいを
愛撫していた。
『レロッ、チュパ、ジュルル』
『チュー、チュー、チュパチュパ』
束「ん!ん~~!んふぅぅぅっ!んんんん!」
口と胸をふさがれ、愛撫される快感は凄まじい。しかも自分に
とっての娘も同然のクロエがおっぱいを吸っているという背徳感が
それを煽った。
やがて、クロエと機龍は唇を離し、束の顔を覗き込んだ。
今、束の顔はトロトロにふやけきっていた。
束「な、なんれ、こんな」
呂律が回らない束の言葉に、二人は……。
機龍「ふふ、いつも振り回されてばっかりだった僕たちからの
お返しだよ」
クロエ「ですから、覚悟してくださいね」
と言って笑顔を浮かべる二人。
束「そ、それっへ、お返しじゃなくて、仕返しぃ、んん」
反論しようとする束だったが、そんな彼女の唇を二人が塞いだ。
機龍とクロエの舌が束の口内に侵入し、中を舐めまわし蹂躙する。
一匹の蛇を二匹の蛇が絡めとるように、機龍とクロエの舌が束の舌や
口の中を蹂躙する。舐めまわされる快感に、束は……。
「ん、んむ、んふ、れぁっ、あ、む。ん、ぷはっ!あむぅ」
二人からのキスの嵐は、今まで束が経験した事無いような快感となって
彼女の体に襲い掛かった。
『らめぇ、キスしゅごいよぉ!』
二人によるキス攻撃は数十分に及び、それが終わった時には束は
快感によってビクビクと震えながら痙攣していた。
どうやら、機龍とのセックスに更なる愛撫を受けた事で若干
気絶してしまったようだった。
そんな彼女を見てクロエは服をすべて脱ぎ捨てて全裸となり、
機龍と向き直った。
クロエ「機龍、あ、あの」
顔を赤くしながら呼びかけるクロエ。
機龍「大丈夫。……行くよ」
その時、機龍がクロエの体を抱き寄せて……。
機・ク「「ん」」
二人は互いの背中に手を回し、抱き合ったままキスをする。
『チュル、チュパッ、レロレロ』
二人の舌が絡み合い、白い唾液の橋が幾重も生まれては消える。
何度も離れてはくっ付きを繰り返す二人の唇。
愛しい人の温もりを肌と肌を合わせる事で感じる機龍とクロエ。
それによって二人の乳首は大きく勃起し、機龍のペニスは
そそり立ち、クロエの秘部はしっとりと濡れていた。
やがて数秒後、どちらとなく唇を離して、至近距離で見つめ合う二人。
機龍「クロエ、大好きだよ。愛してる」
と、至近距離で告白を受けたクロエは、顔を真っ赤にした。
クロエ「うぅ、機龍はやっぱりズルいです。そんな事を
今この場で言うなんて。……か、体があなたを
求めてしまいます」
機龍「え、え~っと。別に他意は無いんだけど……。でも、
それはちょっと嬉しいかな」
というと、笑みを浮かべてクロエを抱きしめる機龍。
それを受けて自分も抱き返すクロエ。
やがて、クロエがベッドの上に横たわり、その上に被さるような
態勢になる機龍。
クロエ「あ、あのですね、機龍。私も、その、じゅ、準備が
出来ています。だ、だから、ください。あなたの」
と、顔を赤くしてそっぽを向きながらも告白するクロエ。
機龍「うん、わかった」
薄く笑みを浮かべた機龍は頷き、僅かに腰を動かし、自身の
ペニスの位置を微調整する。そして、その亀頭が僅かに
クロエのおまんこの入り口に触れた。
クロエ「んぁ」
それだけで、小さくも可愛い悲鳴を上げるクロエ。
機龍「良い?クロエ?痛かったらすぐに言ってね?」
クロエ「ん、大丈夫です。私も、もう処女膜はありません、から」
機龍「わかった。それじゃあ、行くよ」
『ズプププ!』
ゆっくりと突き出されたペニスが、同じくゆっくりとクロエの
膣内に挿入されていく。
クロエ「ん!ふ、ぁ、あぁ!」
自分の肉壁をかき分けて進むペニスの快感に、ギュッとシーツを
握りしめながら声を上げるクロエ。
機龍「感じてるクロエ、可愛い」
クロエ「そんな事、言わないで、くだ、ふぁぁぁっ!」
反論しようとする彼女の言葉を、ゆっくりと動くペニスの快感が
遮る。
ゆっくりと突き出されるペニスの亀頭が、クチュッとクロエの
ポルチオにキスをしてから離れる。
クロエ「んぁぁぁっ!は、ん、くぁ!」
そのゆっくりとした快感が逆に彼女の体をゾクゾクと刺激した。
「機、龍!これは、ダメです!ゆっくり、過ぎ、て、へぁ!
逆に、感じ、ちゃ、あぁぁぁ!」
機龍「それは、良かった」
クロエ「よ、良くないです!これ、ふぁっ!私の方、が、あぁ!
持ち、ませ、んん!」
機龍「そうなんだ。じゃあ、少しペースを上げるね」
というと、言う通りに少しばかり速度を上げ、肌と肌が当たる
パンパン、という乾いた音が部屋の中に響き始めた。
クロエ「は、は、ん、ハァ、あ、ん!んんん!あ!あ!あ!」
快感に喘ぐクロエだったのだが……。
機龍「ねぇ、クロエのおっぱい、吸っても、良い、かな?」
と、顔を赤くしながらそんな事を聞く機龍に、クロエは……
クロエ「機龍の好きなようにして良いんですよ」
と、苦笑しつつ顔を赤くしながら頷いたのだった。
機龍「う、うん。じゃあ、行くよ」
機龍は体を前に傾け、そして……。
『パクッ!』
クロエ「んんんんんっ!!!」
機龍は口の中にクロエの右のおっぱい、正確には乳首を口に
含んだ。
そのまま、ペロペロと舌を使って乳首を舐めたり弾いたりして
愛撫を開始した。
「あ、はぁ、あ!あ、ん!んはぁぁぁっ!」
舌が彼女の乳首を舐め上げ、亀頭が膣壁を擦り、ポルチオと
キスするたびにクロエの体がビクンビクンと震え、甘い声が
漏れる。やがて……。
『チュポンッ』
そんな音と共に機龍の唇がクロエのおっぱいから離れ……。
機龍「クロエ」
クロエ「機龍。ん」
再びクロエの唇に重なった。機龍が上になっている事もあり、機龍の
方の唾液が舌を通ってクロエの中に流れ込んでくる。
『ふぁ、機龍の、涎が流れ込んでくる。甘味なんて、無いはず
なのに、どうして、どうして、こんなに、甘いの』
流れ込む唾液が彼女の喉や舌の上を通過するたびに、ゾクゾクとした
快感がクロエの中を駆け巡る。
しかも、膣内でのピストン運動も未だに続いていて、機龍はギュッと
クロエを抱きしめている。クロエも、機龍の背中に両手を回して
抱きしめている。そんな彼女の肺を、彼の持つ覇王の
フェロモンが満たしていく。機龍の黄色い瞳が、クロエの瞳を
至近距離から見つめる。ピチャピチャといやらしい水音が響く。
口の中から襲い掛かる味覚の快感・すぐそこに愛おしい人が居ると
分かってしまう視覚の快感・耳に届く破廉恥な音による聴覚の快感・
鼻孔から体の中に入り込んで快感を誘発するフェロモンによる、
嗅覚の快感・そして、愛おしい人に触れているという触感による
快感。
今のクロエの五感全てが彼女の快感を煽るツールになっていた。
そして、パンパンと挿入されたペニスがクロエの膣壁を擦り、
ポルチオにキスをする。煽られた快感がそれによって引き上げられる。
機龍「くろえ、ひもひい?」
キスをしながらの少しおかしな発音の言葉が聞こえてくる。
クロエ「ふぁい、ひもひい、れす。ん、ん~~!!」
対してクロエもそんな風に返答しながら喘ぐ。
『これが、王の愛撫。生と死の覇王に、機龍に、
王に抱かれる快感。機龍、これ、
反則過ぎです~~!』
「んんんんんんんっ!!!」
『イ、 イク~~~~~!!!!』
『ビクンビクンッ!』
次の瞬間、ギュッと目を閉じたクロエの膣内が痙攣し、機龍のペニスを
キュッと包み込んだ。そして……。
機龍「ふぁ、クロエ、それ、ダメ、もう、イク!」
『ビュクビュクンッ!』
それによって、我慢できなくなった機龍のペニスから大量の
白濁液が吹き出し、クロエの膣内を満たしていく。
機・ク「「あ~~~~~~!!!」」
その射精し射精される快感に二人は喘ぎ、のけ反る。
やがて、肩で息をしながら機龍がクロエの上に倒れこんだ。
クロエは、そんな機龍を抱きしめながら……。
クロエ「機龍、とても気持ちよかったですよ」
そう言って彼の額にキスをするのだった。
だが……。
束「確かにくーちゃん滅茶滅茶気持ちよさそ~だったよね~」
不意に、クロエから見て左から声が聞こえて来たので、二人がそちらに
視線を移すと、いつの間にか復活していた束が二人に添い寝する
ように、平行な位置でクロエと機龍を見つめていた。
やがて……。
クロエ「た、束様、どこから、見て」
と言いつつ顔を赤くするクロエ。
束「ん~?えっとね~。機龍の好きなように良いんですよって
辺りからね~」
それを聞いて、自分がイッた瞬間を見られていたかもと思い
更に顔を赤くするクロエ。
「お~!?くーちゃん顔真っ赤!?」
クロエ「た、束様のせいです!」
と言って、恥ずかしいのか両手で顔を覆うクロエ。
そんな彼女を見て苦笑している機龍だったが……。
機龍「ひうっ!?」
次の瞬間、機龍は束の手によってお尻を撫でられたために素っ頓狂な
声を上げてしまった。
「た、束?そ、そこは、汚いから触っちゃだ、んぁ」
注意しようとする機龍だったが、お尻を撫でられる初めての快感に
それよりも先に甘い声が漏れてしまった。
しかし、それだけではなかった。次の瞬間。
『ズププッ!』
機龍「ッ!?ふにゃぁぁぁぁぁっ!!」
自分のお尻、アナルに何かが入ってきた感覚に驚き悲鳴を上げる機龍。
恐る恐る機龍が後ろを向くと、束の指が機龍のアナルに侵入していた。
「た、ばね。何、を」
初めての事でプルプルと震える機龍。
束「あっれ~?リュウ君知らないの~?ここは~」
と、言いつつ……。
『コリコリッ!』
機龍「ッ!?んあぁぁぁぁっ!なに、これぇぇぇっ!」
アナルに侵入した束の指が、コリコリとした物、前立腺を刺激し、
機龍は今までに感じた事の無い快感に喘ぎ目を見開く。
クロエ「ふぁぁぁぁっ!機龍のが、また、大きくぅ!」
その余波でペニスが肥大化し、クロエを刺激する。
束「リュウ君、お尻を使えばね~。男の娘も女の子イキできる
んだよ~」
そう言いつつ、挿入した人差し指を使って前立腺を刺激する束。
機龍「はぁ~~~!!あ、あぁ!う、あぁ、ダメェ!束ぇ、
これダメェェェェッ!」
未知の快感にイヤイヤするように首を振る機龍。しかし束の
手、もとい指は止まらず、とうとう……。
「イク!また、イッちゃうよぉ!ん、はぁ~~~~!」
『ビュクビュクン!』
クロエ「んぁ~~~!機龍のが、またぁ!」
生まれて初めて、女の子イキをした機龍は大量の白濁液を放出し、
彼とつながったままのクロエの膣内には溢れんばかりのザーメンが
注ぎ込まれた。
目を見開き、痙攣している機龍。
機龍「こ、れ、ダメ、バカに、なる」
束「ふっふっふ~。すごいでしょ~?女の子はね、セックスの時
こんなに気持ちいいんだよ~?リュウ君もこれで少しは
女の子の気持ちよさが分かったかな~?」
と言いつつ指を引き抜く束。しかし……。
「さ~てと!じゃあ次はこれを行ってみよ~~!」
と言って、どこからか引っ張り出したそれは、はっきり言えば
双頭ディルドのような造りだった。
機龍「束、何、を」
何とか震える手で体を支えつつ振り返った機龍が問う。すると。
束「えっとね~。これはね、こう使うんだよ」
そう言うと、束はディルドの片方を自分のおまんこの中に差し込み、
そのままズプズプと押し込み始めた。
「ん、んん。これで、全部、入っ、たぁ」
最後にズプン、と音がしそうなほど押し込んだ。これでディルドの
半分だけが外に出ている形となった。また、ディルドの中央にあった
パーツらしき物が束のクリトリスにぴったり張り付いていた。
と、その時、外に出ていたディルド部分が色づき、何と本物の
ちんぽのような形と色に変化してしまった。
それを見て口をパクパクさせている機龍とクロエ。
クロエ「た、束様。それは、一体」
束「ふっふっふ!これこそ、万が一の時リュウ君とエッチできた時の
為にと用意していた、名付けて『人工ふたなりディルド』!
片方をおまんこの中に入れてここのパーツにクリトリスを
フィットさせると、クリトリスを通して頭の中に男性が
セックスで感じるデータを流し込む!つまりこれをつけた女性は
男性と同じ快感を得る事ができるんだよ!そしてもちろん
内部にはある程度の疑似精液も充填積み!流石に女同士で
やっても妊娠はしないけどそれはそれでモーマンタイ!
ぐふふ~!使わないだろうと思って諦めてたけど~!
リュウく~~ん♪」
と、ひとしきり説明すると怪しい顔をした束が機龍の
アナル目掛けてにじり寄ってきた。
機龍「た、束?目が怖いよ?」
束「でゅふふふ~♪だいじょ~ぶだよ~リュウ君。痛みは
一瞬、一瞬だからね~。お母さんがリュウ君の
アナル処女を奪ってあげるからね~♪」
と言われた機龍は……。
機龍「じゃあ、優しく、して?」
と、まるで純情な乙女みたいな顔で、頬を紅潮させながらそう言った。
んでもってその破壊力を真正面から受けた束は……。
束「あ~もう!死にそうな程可愛いなリュウ君は~~!」
そう言って束は機龍の背中に被さり、彼のアナルに疑似ペニスを
押し当て、そして……。
『ズプズプッ!』
機龍「ひっ!?あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
束のペニスが機龍のアナルの中を進んでいく。初めての感覚に
驚き叫んでしまう機龍。
「ひ、ぐ。何、これぇ。お腹の中、熱いよぉ」
そう言って涙目の機龍。逆に束は……
束「あ~~♪これがリュウ君のアナルか~。キュッと締まってるの
に柔らかくてキモチ~~♪あ~もうダメ!ゴメンリュウ君!
動かすね!」
機龍「えぇっ!?束、お願い、待っ——」
と、機龍の懇願も空しく……。
『ズズズッ!』
「んあぁぁぁっ!」
『ズパンッ!』
「ひぐっ!!」
ずるずると引き抜かれかけ、再び挿入される。その感覚に喘ぐ事
しかできない機龍。
パンパンパンと、束の腰が機龍の柔らかいお尻に打ち付けられる。
「ふぁっ!あ!あぁ!お尻、熱いよぉ!」
初めての快感に震える事しかできない機龍。しかも……。
クロエ「ん!あぁ!」
ペニスを通して伝わる振動が快感となってクロエを襲った。
機龍「ん!んん!あぐっ!あがっ!く、うぅぅ!」
クロエ「ひゃっ!あ、んん!んはぁ!あ、あ!あぁん!」
機龍とクロエの喘ぎ声が二重奏を奏で、束の耳に届く。
束「あ~♪サイコ~~!私がリュウ君とくーちゃん一辺に犯してる
みたいでお姉さんのドS心がマックス状態だよ!」
クロエ「お、犯してる、みたい、じゃなくて本当に!んあぁっ!
してるじゃないですか!きゃうっ!」
快感に喘ぎながらも抗議するクロエ。
しかし、そんな時彼女の目に、ギュッと目を瞑って小猫の用に
震えている機龍が映った。
プルプルと震え、目じりに涙を溜めている機龍。やがて、そんな彼と
クロエの視線が交差した。
機龍「クロエ、お姉、ひゃん」
トロンと垂れさがった目とその目元に浮かぶ涙。だらしなく涎を垂らす
その口元。リンゴのように紅潮しきった頬。
『キュンッ!』
その要素全てが、クロエの心臓をキュンキュンさせた。
次の瞬間。
クロエ「機龍っ!」
彼女は機龍を抱きしめて唇を奪いながら、更に腰を前後に動かし始めた。
機龍の腰とお尻がクロエと束の腰に当たってより一層の音の連打が
部屋中に鳴り響いた。
機龍「ひゃうっ!まっへぇ!らめぇ!」
キスをされながらも、抗議しようとする機龍。
ビンビンに勃起したペニスがクロエの膣壁を擦る度に、敏感な亀頭も
また擦れて快感を生み出し、アナルから前立腺も刺激されて、もう機龍の
ペニスはトコロテン状態、つまりペニスから精子を吐き出し続けている
状態なのだ。
「らめぇ!おちんぽもぉ、頭もぉ、バカになりゅぅ!
へにゃぁぁぁぁぁっ!!!」
男として女生と交わる快感と、女の性交に近い快感を同時に頭に
流し込まれている機龍は、次第に呂律が回らず、更に可愛い悲鳴まで
上げ始めてしまった。
やがて、3人は体位を入れ替えた。
まず、ベッドの上に束が腰かけ、人間イスのように機龍が彼女の
上に背面座位の姿勢でアナルに挿入されたまま座り、更に機龍と
対面座位の姿勢で向き合いペニスをおまんこに挿入しているクロエ。
今の機龍は、美女二人に挟まれて快感を享受せざるを得ない状況だった。
束「ん、あ~~!キモチ~~!リュウ君のアナルキモチ~!」
クロエ「機龍!機龍!機龍!」
とろけた表情を浮かべる束と、機龍の名を愛おしそうに呼ぶクロエ。
そして、二人の間に挟まれている機龍は……。
「らめぇ。もう、らめぇ」
もはや意識が飛びかけているのだった。
そして……。
束「あ!も、もうお姉さんイクよ!リュウ君の中にどっぴゅんするからね!」
クロエ「ふぁっ!わ、私も、もうっ!イク!イキます!」
機龍「あ、あ~~!僕、も、おぉ。んあああっ!」
3人の絶頂がそこまで迫っていた。と、次の瞬間。
機・束・ク「「「イ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」」」
3人の異口同音の言葉が重なり、機龍のペニスと束の疑似ペニスから
大量の白濁液が吹き出したのだった。
そして、そのまま3人とも重なった状態でベッドに倒れこんだ。
しかし、これで3人のセックスが終わった訳ではなかった。
その後も………。
束「あ、あぁん!あん、あん!んあぁっ!これ良い!すごくいいよぉ!
んあぁっ!」
束に対して二人掛かりで、機龍がアナルを。クロエが疑似ペニスで
おまんこを。という形で束を二穴責めで犯したり……。
クロエ「ふぁっ!あ!あ~~!す、すごすぎですっ!んはぁ!」
今度はクロエのおまんこを機龍が。アナルを束が、という形で
また二穴責めをする。
二人とも、膣にもお腹にも大量のザーメンと疑似ザーメンを流し込まれ、
最後の仕上げは……。
機龍「んぶっ!あふっ!ん、ん~~~!」
クロエが四つん這いの機龍のアナルを責め、機龍は自分の眼前に立った
束の疑似ペニスを口で愛撫する。そして……。
束・ク「「イ、イクゥゥゥゥッ!」」
『ドピュドピュッ!』
機龍「ぷあっ!?」
二人のペニスが同時に弾け、お腹の中に大量の疑似ザーメンが流し込まれ、
更に射精のタイミングで驚いて口を離してしまった機龍の顔にも、
それが降りかかった。
そして、機龍自身のペニスもまた、絶頂しザーメンをベッドの上に
ぶちまけて居た。
そして、そんな事を繰り返しているうちに、機龍は思った。
『ぼ、僕、新しい何かに、目覚めちゃいそうだよ~』と。
で、結局その後、3人まとめてお風呂に入り直す結果になったのだった。
束&クロエ編 後編 END
前回のあとがきで、この後はモーラ達との5Pの話を書くと書いたのですが、
読者様からの要望で、簪、セシリア、楯無、真耶、束、スコールのメイド服
姿でのシックスパイズリが見たい、とのリクエストを頂いたため、
そちらを優先したいと思います。ご了承ください。