インフィニット・ストラトス 鋼鉄の銀龍 R18シーン 作:ユウキ003
ご要望がメイド服姿での6人パイズリだったので、前半は
そんな感じのお話。
後半は自分の好き勝手なお話です。
これは、何でもないある日の夜に起こった機龍達のちょっとエッチな
思い出のお話。
それは京都でのスコール達との戦いが終わり、新たなる死闘が起こる、
少し前の事だった。
ある日の夕方、機龍が自分と簪の部屋に戻ると、部屋の机の上に
見慣れない手紙があるのに気づいた。
機龍「手紙?誰から?」
と、思い呟きつつそれを手に取って表と裏を確認する機龍。
すると、裏面には……。
『あなたの愛しの母、束より』
と言う言葉と共にキスマークが添えられていた。
で、それに苦笑してから手紙を開き、中に書かれていた文章を
目で追い始める機龍。
『リュウ君へ!今夜8時、私の家の三階、301の部屋へ来なさい!
来ないとリュウ君に悪戯しちゃうぞ!
じゃ、待ってるから!』
とだけ書かれていた。
その後、機龍は一夏達と共に食堂で夕食を済ませ、部屋に備え付けの
シャワーで体を洗うと寮の外にある束の邸宅に向かった。
そして、歩く事数分後。
機龍『メモにあった部屋は、あった。301。うん、ここだ』
やがて、指定された部屋の前に到着し、メモに記された番号と
ドアの上に書かれている数字を照らし合わせる機龍。
『コンコン』
「束~?僕だよ、機龍だよ~。中に居るの~?」
メモをしまってから、2、3度ドアをノックする機龍。すると。
束「はいは~い!居るよ~!んじゃあリュウ君!早速だけど
入って入って~!あ、でも暗いから気を付けてね~!」
と、中からそんな風に声が聞こえて来た。
機龍「し、失礼しま~す」
少し緊張しながらも、何があるんだろうと思いつつドアを開けて
中に入って行く機龍。
で、入った部屋は確かに束の言う通り暗く、光源となるものは何も無かった。
機龍が部屋に入って扉を閉めると、文字通り真っ暗である。
しかし、元より機械の機龍の目にはサーモグラフィーの機能なども
在るため、それを使って周囲を見回した。やがて……。
『あ、居た』
部屋の奥に、人の形をした熱源が6人分感知できたため、そちらに向かう
機龍。しかし、次の瞬間。
『ビカッ!』
「ッ!?」
突如としてライトか何かが点灯したため、サーモを起動していた機龍の
視界が真っ白になってしまった。
慌てて腕で目を隠しながらサーモを解除し、ホワイトアウトした視界を
治すように数回瞬いてから、何とか光源の方を向く機龍。そして……。
束・真・ス・簪・刀・セ「「「「「「お帰りなさいませ。ご主人様」」」」」」
機龍「………。へ?」
いきなり聞こえて来た言葉に耳を疑い、首をかしげる機龍。
やがて、彼の視界がはっきりしてきて、分かった事があった。
今、機龍の前に居るのは、束、真耶、スコールの大人組と、
簪、楯無こと刀奈、セシリアの6人だった。
しかし、機龍にとって重要なのはメンバーが誰なのか?ではなく
そのメンバー全員の服装だった。
白と黒のツートンと言うシンプルながらも女性の魅力を醸し出す
その服装、『メイド服』だった。形としては、黒いシャツに、胸元が
開いた白いエプロンをかけ、頭には白いカチューシャをしていた。
そして、6人ともそれぞれの身の丈にあったミニスカに身を包んでいた。
「あ、あの。どうして、簪や楯無さんに、セシリアお姉ちゃんや
スコールさん。それに、山田先生までここに?
というか、その恰好って」
束「そう!メイド服だよ!」
驚いている機龍と、相変わらずハイテンションの束。
機龍「い、いや。そうじゃなくて、色々聞きたい事があるんだけど。
僕が呼ばれた理由とか、みんなの服装の意味とか」
束「ふっふっふ~!それはだね~リュウ君!今日はリュウ君に
メイドさんハーレムをプレゼントするためなのだよ~!」
機龍「め、メイドさん、ハーレム?」
意味を理解できずに、聞き返してしまう機龍。
束「ま、要はだね。今日は私たち6人でリュウ君のザーメンが尽きるまで
セックスしてセックスしてセックスしまくるわけだよ!」
と、そんな言葉を聞いた機龍は……。
機龍「えぇぇぇぇぇっ!?」
顔を真っ赤にしながら驚き叫んだ。
「そそそ、それって、つつ、つまり」
簪「う、うん。今日は、その、私たちと、しよ?」
刀奈「すごいでしょ~?今日は正に酒池肉林よ~ご主人様~♪」
セシリア「たまには、ご奉仕するのも悪くありませんわ」
と、どうやら楯無と簪、セシリアはやる気満々だ。
それに呆然となった機龍は、本来これを止める側である真耶の
方を向いたのだが……。
真耶「た、たまにはこういう刺激も良いですよ、ね?」
と、言って顔を赤くしていた。更に……。
スコール「私、奉仕されるのは好きだけど、するのも大好きよ?」
そう言ってその場でクルッと回るスコール。すると、スカートが
めくれて彼女の履く黒い下着が一瞬だけ見えた。
それを見てしまい、顔を真っ赤にする機龍。
ここ最近、スコールは良い意味でノリが良くなった。
どうやらここでの生活に満足しているらしい。いや、それだけ
なら良いのだが……。
聞いた話では美貌の維持の秘訣とかを女子生徒に相談された
挙句、ベッドに連れ込んで……。
なんて事をしているせいか、生徒達の間では『お姉さま』なんて
言われている始末だった。
で、話しを戻すと6人全員やる気十分な訳だ。しかし、ここで気になった
事があった機龍。
機龍「みんなが居るのは良いとして、ラウラお姉ちゃんやオータムさん。
それにモーラお姉ちゃんやクロエは?」
束「あ~。4人なら今、隣の部屋で気絶しているよ」
機龍「………。へ?」
数秒、上手く理解できずにいたのだが、その後何とか理解しつつも
疑問符を浮かべる機龍。
束「いや~。それがその、これっておっぱい大きい子限定だからって
言ったら、ラウラっちが怒っちゃって。オータムンもやりたくないって
言うし、くーちゃん達二人も怒り出しちゃってさ~。
そしたらすこーりゅんが超絶百合百合テクニックで気絶させちゃって」
機龍「……。スコールさん?」
数秒、呆然としてからスコールの方を向く機龍。
スコール「オータムも良いけど、たまには若い子も良いのよね」
とか言っている始末で、機龍は……。
機龍『スコールさんも、何か随分丸くなったな~』
とか思っていたのだった。
まぁ、機龍自身それはそれで良い事だと思っていた。
しかし、そんな事を思っていると……。
刀奈「さぁさぁ!ご主人様!どうぞ服をお脱ぎください!」
『バッ!』
機龍「ひゃぁっ!」
いつの間にか背後に回り込まれた機龍の服が、刀奈の手によって
ものの見事に下着までひん剥かれた。
突如の事で、自分の体を抱くようにして隠してしまう機龍。
刀奈「一名様、ご案な~い♪」
そう言うと、刀奈は機龍をお姫様抱っこして、部屋にあった
キングサイズのベッドの上に寝かせた。
そして、仰向けで寝かされた機龍の周囲を囲む6人。
束「さぁ、覚悟してねリュウ君♪」
真耶「今日は私たちが」
刀奈「あなたを足腰立たなくなるまで」
セシリア「今宵のこの時間を使って」
簪「機龍の、ザーメンを、その、い、一滴残らず」
スコール「搾り取ってあげるわ」
と、それぞれが順番にそう言うのだった。
そして……。
機龍「ん、んふ、ぷあ、あん。んん~」
今、機龍の体に6人の美女が群がっていた。
簪と刀奈姉妹が機龍の唇を交互に奪い、キスをしまくる。
セシリアとスコールの金髪二人が機龍の乳首を唇、舌、手を
使って弾き、舐め、クリクリとこねくり回す。
真耶と束の二人がペニスを舌と手で愛撫する。束の舌が
裏筋や玉を舐め、真耶の手が亀頭の天辺をこねくり回す。
「んあ!ひゃっ!あ、あ~!これ、ダ、ん。んん~~~!」
ダメ、と言おうとした口を簪のキスでふさがれる。
機龍の全身を、彼女たちの舌が舐め回す。今までも彼女たちと
交わってきた機龍。
だが、今の快感はそれすらも上回っていた。普段は、どちらかというと
奉仕『する側』の事が多い機龍。
これは彼自身の、相手に気持ちよくなって欲しいという強い思いの現れだ。
そのため、逆に奉仕『される側』なのは殆ど未経験なために、
今与えられている快感に戸惑い敏感になっているのだった。
そして……。
『も、もうダメ~!イク!イッちゃうよ~!』
「ん~~~!!!」
キスをされながら喘ぎ、ペニスがビクビクと震えた。すると。
真耶「ん。機龍君、イキそうなんですね?」
ペニスから口を離した真耶がそう言った。すると、他の5人も
口なり手なりを機龍から離した。
そして……。
スコール「それじゃあ、あれ、ですね?」
束「うん!リュウ君、覚悟してね~!」
機龍「ふぇ?」
ハァ、ハァと肩で息をしていた機龍の意識が、彼女の言葉で
そちらに向いた。
見ると、6人がペニスを中心に円を作るようにしていた。
束「これは~。ちょ~~っと刺激が強いからね~」
なんて言っていると、6人全員の舌がペニスに向かって行った。
機龍「あ!ま、待って!今そんな事されたら!」
束「行っくよ~リュウ君!名付けて、セクスタプルフェラ!」
西洋数学で6倍を意味するセクスタプルの名の通り、一斉に
6人の舌が機龍のペニスに群がった。
亀頭全体、鈴口、裏筋、根本や肉棒部分、玉、とペニス全体を
6人の舌が縦横無尽に愛撫する。唯でさえ絶頂間近なのに
そのような愛撫を受ければ………。
機龍「イク!イッちゃうよ~~~~~!」
『ビュクビュクン!』
瞬く間に機龍のペニスが弾けた。ビュクビュクと躍動しながら
大量の白濁液を吐き出す機龍のペニス。それが間近にいた
6人の顔にかかる。だが、それだけではなかった。
束「あぁん、勿体ない!」
『ジュルルルルルッ!』
機龍「んにゃぁぁぁぁぁぁっ!!!す、吸わないで~~!!!」
絶頂直後の敏感な亀頭を、口に含んで吸い上げる束。
それによって体をのけ反らせ、目を見開く機龍。
真耶「あぁ、博士ばっかりズルいです」
だが、それだけに留まらず、息継ぎの為に束が口を離したがそれを
狙いすましたかのように今度は真耶の口が亀頭を包み込んだ。
『レロ~~~~』
彼女の舌が、円を描くように亀頭の周りを舐め尽す。
かと思うと……。
『ジュルルルルルルルッ!』
再び機龍のペニスをストローのように吸い上げる。
機龍「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
猫のように甲高い悲鳴を上げる機龍。そして……。
「らめぇぇぇぇっ!イクゥゥゥゥゥゥゥッ!」
余りの快感に、すぐさま絶頂してしまった。
再び吹き出すザーメンを飲む真耶。しかし、そこから更に
代わる代わるセシリア、スコール、刀奈、簪が彼の
ペニスにしゃぶりつき、ザーメンを吸い取った。
結果、それだけで機龍は最初と次、更にもう一回と、一気に3回も
絶頂し射精してしまった。
「あ、あ、う、ぁ」
最後に、ザーメンを吸いつくした簪の唇が離れると、ベッドの
上でヒクヒクと目を見開きながら痙攣する機龍。
一方、大量のザーメンを飲んだり顔射された6人の顔は、
彼のザーメンでべとべとになっていた。
束「いや~。相変わらずリュウ君のザーメンは濃いね~」
と、言いつつ、頬にへばりついていたザーメンを指で掬って
口に含む束。
そこへ……。
真耶「あぁ、私も~」
不意に、真耶が束に近づくとその頬に残っていたザーメンを猫の
ように舐め取った。
束「ぶ~。まややんそれは私のだぞ~」
と言って頬を膨らませた束は、真耶の方を向くと……。
束・真「「ん」」
二人がキスをして、互いの口の中にあるザーメンを奪い合う
かのように舌を絡ませあった。
それだけではない、それを見たセシリアとスコール。簪と刀奈も
また、互いの頬や口に舌を這わせ、残っているザーメンを
喉の奥に流し込んでいった。
そして、機龍はハァハァと肩で息をしながらも、目の前で
繰り広げられる美女と美少女たちのレズプレイに興奮を
覚えてしまった。まぁ、そうなれば……。
束「ん、ちゅぱ。……あ、リュウく~ん?それは何かな~?」
機龍「ふぇ?……。っ!」
その時、機龍は自分のペニスがビンビンに勃起している事に
気づいて、ガバッと両手でそれを隠した。
同時に、顔を真っ赤にする機龍。
「い、いや!これはその!あのえっと!」
咄嗟に何かを言おうとするが、思いつかない機龍。
束「むっふっふ~♪良いんだよ~リュウ君。隠さなくて。
むしろもっと見せてよ~」
『バッ!』
すると、今度は束と真耶が機龍を再びベッドに押し倒した。
そして、二人は何を思ったのか機龍の方へお尻を向けた。
それが意味するのは……。
「いや~、相変わらずリュウ君のは歳不相応にデカいね~」
スコール「むしろ、彼の王としての素質があってこそのこのサイズ、
でしょうか?」
簪「こ、これ、あの時とかに私のおまんこ、入ったんだ」
刀奈「そうそう。私たちのヴァージンを奪ったエッチな
おちんぽよ」
セシリア「あぁ、いつ見ても、この形と匂いを嗅ぐだけで、
あそこが疼きますわ」
真耶「うぅ、このペニスの前では私も一人の女になっちゃいます~」
と、機龍のペニスを中心に、円を描く様に顔を付きつけ合う6人。
一方の機龍は彼女たちにペニスをガン見されていると分かって
より一層顔を赤くした。
しかし、そもそもセクスタプルフェラ自体まだ序盤の、前座にしか
過ぎないのだった。
束「さ~てと!それじゃあ次、行ってみよ~!」
と言うと、一度体を起こす束。他の5人もそれに続いて
体を起こした。すると、6人とも一度体を機龍の顔の方へ向けた。
なんだろうと思ってそちらを向く機龍。
機龍「え、あ。みんな、何を?」
顔を赤くしつつも疑問符を浮かべる機龍。
束「ふっふっふ~。セックスでフェラの次にする事と言えば~」
と、言っていると、白いシャツのボタンをプチプチと外していく6人。
そして……。
『バルンッ。タプンッ』
と、擬音が聞こえてきそうな程、開いたシャツの下から6人の
実った果実、おっぱいが姿を現した。
しかも、6人共に黒、白、ピンク、紫、薄い青と、全員が違った
色のブラジャーをつけていた。
ちなみに、彼女たちは同じ色の下着も履いていて、色の順番に
スコール、束、真耶、セシリア、簪と刀奈はお揃いの青だった。
しかもシャツは相当タイトなサイズの物を着ていたためか、
シャツを脱いだ時のおっぱいの弾み様に、機龍は喉を鳴らして
しまった。
更に、ブラジャーのホックを外して、タプンとおっぱいを揺らす6人。
色白なおっぱいの中央で勃起した桜色の乳首が合計で12個。
機龍の前に晒される、たわわに実った巨峰、その数12個。
横一列に並んだ巨峰に、機龍は興奮してしまう。
興奮と、先ほどまでの恥ずかしさが混ざり合って、機龍の中で
ドンドンと膨れ上がって行く。
快楽を望む獣の自分と、それを拒否する自分。
しかし、今はそんな事をしている場合ではなかった。
再び機龍のペニスに顔を向け、6人は円を描くように腹ばいの
姿勢になった。
しかもその円は先ほどより小さく、今はもう6人の肩と肩が
触れ合う近さだった。
結果……。
『コリッ!』
機龍「んあっ!」
6人の胸が押し付け合い、左右から挟まれる事によって前へと
押し出されるような恰好になった。そして、6人の持つ12個の
勃起した突起が、乳首が、機龍のちんぽの亀頭を撫でつけられた。
その快感でビクンと震える機龍。
コリコリと固く勃起した乳首が敏感な亀頭を刺激する。だが、
『それ』はまだ始まっても居なかった。
束「ふっふっふ~!それじゃあリュウ君!次はみんなのおっぱいを
使っての~!セクスタプルパイズリだよ~!」
そう言った次の瞬間、6人のおっぱいが一斉に上下に
動き始めた。それによって……。
機龍「ふにゃっ!んにゃぁぁぁぁぁぁっ!」
余りの快感に背中をのけ反らせ、可愛い悲鳴を上げる機龍。
まず、おっぱいが上に持ち上がると乳首が亀頭を撫で、次に6人の
もち肌が優しく亀頭を包み込む。だが、それもすぐに終わり、
今度は上から下へと下がってきた乳首がまた亀頭を擦る。
更に、また下から上へと動くたびに乳首がカリ首をも擦りあげる。
乱れぬ同じペースで6人のおっぱいが機龍のペニスを擦る。
逆に、時折6人のタイミングがずれる時もあるが、その場合は逆に
僅かなタイムラグによって快感が連続的に巻き起こり、機龍のペニスに
快感を与えるのだった。
360度、全方位から襲って来る快感に機龍は腰を浮かせ、体を
のけ反らせる事しかできなかった。
機龍「ん!んんん!んあぁぁっ!こ、れぇ!ダメダメ!
ダメェッ!気持ち、良過ぎるよぉぉぉぉぉっ!
ふぁぁぁぁぁっ!」
快感に喘ぐことしかできない機龍。そこへ……。
束「ふふ~ん♪潤滑油、投入~♪れ~~」
口を開けた束やスコール、恥ずかしそうに真似る簪たちの口元から
垂れた唾液が、彼女たちの胸を伝ってペニスとおっぱいの隙間に
流れ込んだ。
それによって、ペニスとおっぱいの摩擦が少なくなり……。
『ヌチュヌチュッ!グチュグチュッ!』
12個の巨峰が揺れ動くたびにいやらしい音が部屋中に響いた。
しかし、決して快感を感じているのは機龍だけではない。
『コリッ!』
束「ん!あ、ふぅん。あ~乳首が擦れてジンジンする~!あぁん!」
刀奈「こ、これは、これで、えぇ、あり、ねぇ」
卑猥な水音に混じって彼女たちの喘ぎ声が響く。それさえも機龍を
興奮させるファクターになった。
ビクビクと震えながらも更に肥大化するペニス。
真耶「ん、ふぁ。機龍君のが、また、大きく、んぁ」
大きくなるペニスをうっとりとした表情で見つめる6人。
機龍「んにゃ、み、みらいれ」
快感によって思考がふやけて呂律の回らないならがも懇願する機龍。
しかし、それは逆効果だった。
スコール「ふふ、あなたのペニス。とっても美味しそうよ?」
そう言ってぺろりと舌なめずりするスコール。そして……。
束「いっただきま~~す!」
次の瞬間。
『カプッ!』
機龍「ひっ!?」
『レロレロ~!ジュルルルルルッ!』
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
唯でさえセクスタプルパイズリで快感が爆発しそうなところに
フェラが追加されたのだ。機龍の視界は既に送り込まれる快感の
信号のせいでチカチカと明滅を繰り返していた。
『何、これ、目の前が、チカチカ、す、る』
次第に思考が麻痺し始める機龍。
だが、それだけではなかった。
スコール「それでは」
真耶「私たちも、ですね」
そう言って二人が更に……。
『『レロ~~!』』
機龍「ぴっ!?ひゃぁぁぁぁぁっ!?」
束だけではなく、スコールと真耶までもがパイズリフェラを始めた。
しかも、それだけではなくスコールや束達が顔を離すと、今度は
簪、刀奈、セシリアの3人の舌が伸びて来て亀頭を舐め上げた。
今の円の配置は、時計回りに束、セシリア、スコール、簪、
真耶、刀奈と言う、大人・子供・大人の連続だった。
だから、こうして丁度スペースが空いた状態で3人同時に
フェラをすることが出来た。
ズチュズチュといやらしい水音。コリコリとした乳首ともちもち、
すべすべな肌がペニスを擦り、温かい舌が亀頭や鈴口を舐め上げる。
その快感は、大勢の人々を愛し、彼女たちから愛される事で初めて
生まれる物。
常人では到底味わう機会の無い、至高の快楽。
そんなものを受ければ、当然、長くもつはずもなく……。
機龍「ふぁぁぁぁぁっ!イクゥゥゥゥゥゥッ!」
『ビュクビュクン!』
襲い掛かる快感に敗れ、絶頂する機龍。そして、彼のペニスから
大量の白濁液、ザーメンが吹き出した。
束「あぁん!すごぉぉい!」
噴出した大量のザーメンが6人の胸に、おっぱいに降りかかり、
その肌を白くコーティングしていった。
スコール「あらあら。おっぱいがベトベト」
刀奈「あぁ、セシリアちゃんのおっぱい、美味しそう」
というと、6人は近くに居た他のメンバーのおっぱいに
しゃぶりつき、その肌に張り付いたザーメンを舐め取り
始めた。
だが、それだけではなかった。
束「んじゃあ、新たに潤滑油も入った事で、もう一発行きますか~!」
刀奈「お~!」
簪「お、お~」
と、更にやる気満々の束達。そして……。
『ジュチュジュチュ!』
機龍「ひゃあぁぁぁぁぁぁっ!」
再び、それも絶頂直後でまだ敏感な所への、セクスタプルパイズリの
再開。しかも粘々のザーメンが彼女たちの汗や唾液と混ざり合い、
潤滑油となっている為、滑りもよく、快感が機龍に襲い掛かった。
「ひうっ!はにゃぁっ!それ、らめぇ!」
刀奈「あらあら?ダメって言う割には、おちんぽ大きいまま
じゃな~い、の!」
『カプッ!ジュルルッ!』
機龍「ふぁぁぁぁぁっ!」
再び、パイズリとフェラのダブルパンチが機龍を襲う。
しかも、今度は6人でリズムを合わせるのではなく、応援でやる
ウェーブのように、時計回りで順番におっぱいを上下させる
行動に出た。
円を描く様に快感を与える6人。しかも、不規則に時計回りと
反時計回りを切り替え、機龍を飽きさせないようにしている。
……機龍にしてみれば、飽きるなどと思っても居ないのだが。
ともかく、絶頂直後でそんな事をされれば、機龍が早々
射精するのは、自明の理だった。
だから……。
機龍「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!イクゥゥゥゥゥゥッ!」
『ビュクビュクビュクン!』
再び、機龍のペニスが弾けて大量のザーメンが発射された。
真耶「あぁん!……ハァ、すごい匂い。肺まで犯されてしまいそう
ですぅ」
セシリア「あぁ、機龍の、ザーメン」
簪「もっと、頂戴」
快感でビクビクと震える機龍のペニスや周りの者達の体にかかった
ザーメンを、互いに舐め取り合う6人。
彼女たちの黒かった服には白い白濁液が付着し、顔や髪にさえ
掛かっていた。
それは、どこまでもエロく、甘美な光景だった。
最愛の人のザーメンを前に、うっとりとしながらすぐ隣にいる
女性の肌に舌を這わせ、ザーメンを舐め取る6人。
しかし、彼女たちはのちに思い知らされる事になる。
機龍とは、曲りなりにも『王の一族』なのだと。
王の一族はどんな事でも、常人より勝るのだ。
そう、例えば、色事などでも。
今の機龍の頭の中の思考回路は大破寸前だった。それが、互いの
おっぱいを愛撫する6人を見た瞬間……。
『ブツンッ!』
まるで、ブレーカーを落としたかのように機龍の理性は、『切れた』。
そして同時に、『生物』としての種族の繁栄を第一とする
『本能』が目覚める。その本能は、自分自身の持つ力の全てを
使って、目の前の雌を、女を、孕ませようとする。
それが意味するのが………。
『ムクリ』
と、機龍が上半身を起こした。
簪「ちゅぱっ。……あ、機龍」
スコールのおっぱいに吸い付いていた簪が、起き上がった機龍に
気づいて声をかけたが、次の瞬間。
『バッ!』
簪「ん!?」
突如として機龍は簪を抱き寄せ、その唇に自分の唇を重ねた。
そして、近くに居たスコールは一瞬だが『それ』を見た。
スコール『今、彼の唾液が光っていたように見えたのだけど、
気のせい?』
で、済ませようと思ったのだが……。
次の瞬間。
簪「んんんんんんっ!!!」
『ビクビクビクッ!』
キスをされたままだった簪が目を見開き、叫びながら絶頂してしまった。
それも、様子からして一度や二度の絶頂ではない。
実際、今の簪はたった一度のキスで6回絶頂してしまったのだ。
機龍が手を離した事でベッドの上に倒れこむ簪。それを呆然と
見ている他の5人。
と、その時、第六感でヤバいと感じた束が機龍の唾液などを
調べた結果……。
束「あ、あわわわわわっ!これはひじょ~~に不味いよ~!」
真耶「ど、どういう事ですか?」
束「え、え~っとだね~。どうやらリュウ君の頭の中の思考が
ショートした事でその奥底に封印されていた本能が目覚めたんだ!
その本能は一言で言えば生存本能で、つまり、子孫を残す事!
今のリュウ君は全力で私達を孕ませようとしているんだ!
で、今のリュウ君の唾液には女性を牝に変えてしまう程の
非常に強力な媚薬としての効果があってだね!それは」
と、その時、不意に近づいていた機龍の唇が束の唇を奪った。
瞬く間に、超強力媚薬と化した彼の唾液が彼女の中に注がれる。
「ん!!!ん~~~~~!んふぅぅぅぅぅっ!」
それによって、キスさえ圧倒的快感の元になった束はグリンと
白目をむいて喘ぎ、そのおまんこからは大量の愛液が吹き出した。
今や彼女の口の中はおまんこと同じくらいの感度を持っていた。
ましてや、その舌はクリトリスと同等の感度を持っていた。
そこに、蛇のように機龍の舌が絡みついたのだから……。
「ん~~~~~~~!!!!!!!」
『プシャァァァァァッ!』
盛大に潮を吹いてしまう束。
やがて、彼女から唇を離すと、機龍は……。
セシリア「んむぅぅぅぅぅぅっ!」
まず、セシリアから始まり……。
刀奈「んはぁぁぁぁぁぁっ!」
次に刀奈を。
真耶「んんんんんんんんっ!」
さらに真耶を。
スコール「ん、くっ、んんんんっ!」
最後にスコールをその唾液の餌食とした。
瞬く間に、体の感度を通常の数十倍、数百倍まで高められて
しまった6人。
そして、機龍のペニスも……。
『ビクンビクンッ!』
と、震えながら自己主張をしていた。しかも、理性と言うリミッターが
無くなった事でか、その大きさは先ほどのフェラやパイズリを
受けた時よりも巨大化していた。
どんな事でも、常人や凡人の追随を許さないのが王だ。
それが例え、卑猥な事、ペニスでも、だ。
そして、機龍はまず最初に、ベッドの上で仰向けになっている簪に
狙いをつけた。
理性は飛んでも、本能が最愛の人の事を覚えているのか、偶然なのかは
分からないが、機龍は、意識も朧気な簪の子宮口にペニスを
押し当て……。
簪「んんっ!ハァ、ハァ。……あ!き、機龍!待って、お願い!
今、今凄く敏感なの!なのに、なのに、そんなの入れられ——」
が。
『ズンッ!』
「た、らぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
既に理性のりの字も吹っ飛んだ機龍にそれは無意味であった。
盛大に喘ぎ声を上げる簪の子宮をズンズンと突く機龍。
「あっ!あっ!あっ!あ~~~~!んあぁぁぁぁぁぁっ!」
ペニスの一突き一突きだけで、簡単に絶頂する簪。彼女の視界が
高速で明滅する中、大量の愛液が吹き出し続ける。
と、その時、彼女の視界に、姉である刀奈の顔が映った。
「あ!お姉、えぇ!ちゃ、あぁん!」
刀奈「簪ちゃん」
簪の頭の左隣に座る刀奈。しかし、この時簪は気づかなかった。
姉の、刀奈の瞳が、『色を失っていた』ことを。それが意味するのは……。
『チュッ!』
次の瞬間、刀奈の唇が簪の唇を奪った。つまり……。
簪・刀「「んんんんんんんんっ!」」
瞬く間に絶頂する二人。その時、簪は目の前に刀奈の瞳が
来て、見た事で確信した。
今の姉にも、理性のりの字は残っていないのだと。
そして、それを証明するかのように……。
『『パクパクッ!』』
『クリクリクリッ』
次の瞬間、真耶とセシリアが簪のおっぱいにしゃぶりついた。
更にクリトリスをこね回すスコール。
簪「ん!んんん!んんんんんんんんんっ!!!!!!」
余りの快感に、喘ぎ、ビクビクと体を震わせることしかできない簪。
姉の舌が口内を蹂躙し、セシリアと真耶の舌がおっぱいをしゃぶり尽す。
スコールの指先がクリトリスを弄ぶ。
そして、機龍のペニスがおまんこを抉る。
唯でさえ感度が通常の数百倍だというのに、そんな事をされ続ければ……。
『イクイクイクイクイクイクイクッ!イグゥぅゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!』
『プシャァァァァァァァァァァァッ!!!!!』
盛大に潮を吹いた簪。だが、それでも快感の波は止まらない。
「あっ!あ~~~~!んんんんんんんっ!!!」
それから、機龍が射精するまでの5分間、簪はイキ続けた。
まるで、絶頂しない事を許さないかのように絶頂が絶頂を呼ぶ。
体の全てが快感に反応して跳ねる。両手両足の指先をピンと張っていた簪。
そして、最後は……。
機龍「出、る」
『ビュクビュクビュクビュクン!!!』
機龍のペニスから普段の倍以上の大量のザーメンが発射された。
簪「んんんんんん~~~~~~~!」
快感に快感を上書きするような、溶けた鉄のような熱いザーメンが
簪の子宮内にぶちまけられた。
それによって、キスをされたままだが白目をむいて喘ぐ簪。
数秒後。ごぽっ、という音と共にペニスを引き抜く機龍。
そして、それに合わせて結合部から大量のザーメンが溢れて来て
シーツを濡らした。
だが、機龍は次に孕ませる牝に視線を移した。次の相手は……。
刀奈「あ、あれぇ?次は私ぃ?良いよぉ、おいでぇ」
快感で思考が麻痺している刀奈だった。彼女は、牝として
本能で彼を呼び込んだ。
そして……。
『ズプププッ!』
刀奈「ん、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!イクゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
ペニスを突っ込まれた途端、喘ぎ絶頂する刀奈。しかし、それだけ
ではなかった。
『カプッ!ジュルルルルルッ!』
機龍の口が刀奈のおっぱいにしゃぶりつき、一心不乱に舐め、吸った。
「イクイクイクイクイクッ!イックゥゥゥゥゥゥゥッ!」
体をのけ反らせ、簪のように絶頂から降りてこれない刀奈。
そして……。
『ビュクビュクビュクビュクン!』
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
刀奈の膣を、機龍のザーメンが瞬く間に満たす。
そして、それだけではなかった。
セシリア「ん、あ、あぁ、あぁぁぁ!んあぁぁぁぁぁぁぁっ!」
次にセシリアも。
真耶「あぁぁぁぁぁぁっ!おまんこ、気持ちいいぃぃぃぃぃっ!!!」
更には真耶や。
スコール「んあぁぁぁぁぁっ!もっと!もっと頂戴っ!」
普段はクールなスコール。そして……。
束「あ!あ!あ!んはぁぁぁぁぁぁぁっ!リュウ君ストップ!
イってる!イってるからぁっ!あ、あぁぁっ!ダメ!
ダメダメダメぇ!イクゥ!イッちゃうよぉぉぉっ!
あぁぁぁぁぁぁっ!」
天才の束も、今の孕ませる事を、女を牝にする事に特化した
ペニスと彼の力の前には唯の牝になってしまった。
それからという物、暴走した機龍の独壇場だった。
まず、6人全員の膣内に大量のザーメンを流し込むと、
また簪、刀奈、セシリア、真耶、スコール、束の
順番でフェラをさせた。
まるで、自分の味を覚えさせるかのように。
更に、また同じ順番で一人一人パイズリをさせ、その体に
盛大にザーメンをぶっかけた。
まるで、犬がマーキングするかのように、彼女たちを自分の
女だと印をつけるように。
だが、それだけでは終わらなかった。
それから更に、機龍は、いや、彼の中の本能は精巣の中の
ザーメンを、それこそ出した瞬間から生成しているのではと
思うほどの精液の量を持って、体力の尽きるその時まで
6人の膣内、子宮に出して出して出して、出し続けた。
簪「あ、あぁぁぁぁぁっ!イクゥ!」
刀奈「おまんこ、おまんこぉ気持ち良いのぉぉぉぉっ!」
セシリア「ら、らしてくらしゃい!きひゅうの、ざーえん
下さいぃぃぃぃぃっ!あはぁぁぁぁぁぁっ!」
真耶「堕ちるぅっ!今度こそ、んぁぁぁっ!本当に
堕とされるぅぅぅぅっ!」
スコール「んあぁぁぁぁぁっ!こ、こんな、快感、知ら、ない!
知らなかったのぉぉぉぉぉっ!
はぁぁぁぁぁんっ!」
束「あ、あぁん!みん、なぁ!スゴイよぉ!ザーメンと、汗と、
んぁぁぁ愛液でベトベトォ!イ、イクゥゥゥゥゥッ!」
それはもう、彼女たち6人に対して、『自分という主』を
覚えさせるかのように、機龍の本能は彼女たちを徹底的に
愛した。
そして………。
簪・刀・セ・真・ス・束「「「「「「あ!あ!あ!イ、イクゥゥゥゥッ!」」」」」」
『『『『『『ビュクビュクビュクビュクビュクン!』』』』』』
彼女たち6人は思い知る事になった。
機龍が間違いなく『王』である事を。既に心で彼を愛していた彼女たちの
体もまた、彼と言う存在に『魅了』されてしまったのだから。
結局、機龍によるガチの種付けセックスは彼の体力が尽きる
朝の5時まで、中出しセックスを始めた夜9時から、
合計で8時間もの間、中出しされ続けたのだった。
彼の体力が尽きて眠りに落ちた隣では、体中とメイド服を
ザーメンと汗と愛液でベトベトにした6人が、彼の後を
追うように気絶したのだった。
そして、彼女たちは思った。
『機龍は、いろんな意味でスゴイ』と。
同時に、束の勧めで念のため飲んでおいた彼女特製の
避妊薬を飲んでいた事を、様々な意味で良かったと思った。
『出なければ、今頃全員妊娠していただろう』と。
メイドハーレム編 END
怪獣王は伊達じゃない!(某機動戦士主人公風)
と、思って結構好き勝手に描きました。ご了承ください。