インフィニット・ストラトス 鋼鉄の銀龍 R18シーン 作:ユウキ003
今回は1万6千字越え。結構長めです。
このお話は、ある事で昂っていた機龍を鎮めるために
簪、セシリア、ラウラ、モーラが一肌脱ぐ、ちょっとエッチなお話。
今、モーラの部屋で開けた和服姿の彼女を前にしている機龍達4人。
そして、簪たち3人はモーラの姿を見て機龍の中の獣が爆発寸前
なのが一目でわかった。
モーラ「さぁ、皆さんは、どうされますか?」
と言う言葉を聞き、彼女たちは……。
セシリア「や、やりますわ!このような事、既に経験済みですし!」
そう言って、制服のボタンに手を掛けるセシリア。
ラウラ「わ、私とてそうだ!弟の性欲処理も姉の役目だ!」
簪「わ、私だって!」
更に、セシリアに続いて服のボタンを外すラウラと簪。
やがて、彼女たちは黒、白、青の下着姿になった。
ちなみに、色の順番にセシリア、ラウラ、簪だ。
しかも……。
モーラ「あら?ふふ、セシリアさん。それは勝負下着、という奴
ですか?」
と指摘するモーラ。実際、セシリアの下着はエロかった。
黒のカラーにレース付きのブラと、同じく黒いショーツに
黒いガーターベルト。
セシリアの色白な肌と色の対比がその下着をより目立たせる。
一方、その事を指摘された事でモーラを始め、機龍や簪たちの
視線の的になったセシリアは僅かに顔を赤くした。
セシリア「こ、これはその……!そ、そう!英国淑女の嗜み
ですのよ!」
と、涙目でそう言うセシリア。
しかし、今の機龍にとって、それはもう我慢の限界だった。
『ペタン』
セシリアの下着姿を見て、息を荒らげながら床にへたり込む機龍。
簪「き、機龍?大丈夫?」
下着姿のまま、機龍の前に屈みこむ簪。そして、機龍の目に
簪の胸、おっぱいが映りこんだ。
すると……。
機龍「もう、無理。我慢できない。みんな、お願い。
僕の事、犯して」
と、顔を上げて涙目で懇願する機龍。そして、それは……。
『『『『ズッキューーーーンッ!』』』』
その場にいる4人の心を見事に撃ち抜いた。
簪『あぁ、嘘。私今、機龍を犯したいって、思っちゃった』
セシリア『こ、これはこれであり、ですわね』
ラウラ『何だろう。この心のときめきと騒めきは』
モーラ『あらあら』
と、心の中のSっ気を刺激された4人だった。
そして、ベッドの上に機龍を寝かせ、彼を囲むようにベッドの上に
腰を下ろす4人。
そのまま機龍の着ていたパジャマを脱がしていくと……。
『ボルンッ』
勃起した事が布の上からでも分かるほどだったが、パンツを脱がすと
圧迫から解放されたペニスが、そう音がしそうな勢いで起立した。
それを見て驚く4人。
簪『あぁ、嘘。機龍の、この前私とした時より大きくなってる』
ラウラ『これほどの物、ほ、本当に私達の中に、入る、のか?』
セシリア『あぁ、あぁぁ。これは、牡の匂い。ダメ、頭が痺れる』
モーラ『流石は神の名の継承者、と言った所でしょうか』
そして、一番最初に動いたのは……。
「それでは早速、いただきます」
『パクッ!』
機龍「んぁっ!」
そそり立つペニスを口に含んだモーラだった。
ペロペロと舌を動かし躊躇いもなく機龍のペニスを舐め上げる
モーラ。
簪「あ!私だって!」
その事に、一瞬出遅れた事に気付いたモーラの反対側に
回り込み機龍のペニスに舌を這わせた。
『ペロペロ、ジュプジュプ』
『レロ~~』
二人の舌がまるで蛇のように、いやらしく機龍のペニスの上を
這いまわる。亀頭、カリ首、鈴口を舐め上げる。
機龍「ん!ふぁ、あぁ、んくっ!」
その快感に、シーツをギュッと握りしめながら喘ぐ機龍。
一方、完全に出遅れたセシリアとラウラ。
その時、セシリアはある思い付きに辿り着き、機龍の横に
寄り添うにように体を預け……。
セシリア「では私は、こちらを」
『チュッ』
そう言って彼女はビンビンになった機龍のピンク色の乳首にキスを
した。
ラウラ「なっ!」
『その手が在ったか!しかし』
「私とて負けはせん!」
『カプッ!』
次の瞬間、ラウラもまた機龍の乳首を口に含んだ。
機龍「んぁぁっ!おっぱい、おっぱいダメェ」
いやいやするように首を振る機龍だが、4人の手、もとい口は
止まらなかった。
『レロレロ~』
簪とモーラの舌が優しく機龍のペニスの亀頭、裏筋、鈴口、玉を
舐め上げる。
『ペロペロ、チュパッ』
「あ、あ!あ~~~~!」
舐められる快感にギュッとシーツを握りしめ、顔を真っ赤にする
機龍。そして、そんな快感を前にしてしまえば、唯でさえ暴発寸前
だったそれを我慢できるはずもなく……。
「も、もうダメ!イクッ!イっちゃう!」
その言葉を聞くと、乳首を愛撫していたラウラとセシリアも
体を動かし、今度は4人で一斉に機龍の亀頭を舐め始めた。
モーラ「ん。くらひゃい、きひゅうの、熱いの」
セシリア「機龍の熱いミクル、私達に飲ませてください。
あむっ」
ラウラ「私達が、ん。お前のを一滴残らず搾り取ってやる。れろ」
簪「ちょーらい、きひゅうの、ざーえんちょーらい」
目の前にあるご馳走に群がるかのように、我さきにと機龍の亀頭を
舐め上げる4人。ジュプジュプ、レロレロ、と卑猥な音が部屋中に
響き渡る。そして……。
機龍「あぁぁぁっ!ダメっ!もう、出るぅぅ!」
『ビュクビュクン!』
彼の叫びと共に、ペニスから大量の白濁液が、それもこれまで
簪やセシリア達とした時以上の量が放出された。
『ビュビュッ』
吐き出された白濁液、ザーメンがすぐそばにいた簪たちの
顔に掛かり、口に飛び込んだ。
簪『あ、これ。むせ返るような匂いなのに、美味しくなんて、
無いはずなのに……』
ラウラ『あぁ。熱い。機龍の精子が、喉を通り抜ける度に
体が疼く』
モーラ『ん。これは、とっても濃厚です』
セシリア『もっと、もっとぉ』
彼女たちは愛しい人を前にし、尚且つ彼の雄の匂い、
世界最強の男の匂いに当てられ牝の本能が目覚めつつあった。
『くぱぁ』
そして、未だにビクビクと震えるペニスに口を近づけ……。
『ぢゅ~~~~~っ!!』
機龍「ふひっ!?あぁぁぁぁあぁぁぁっ!!!!」
彼女たちが交互に亀頭に吸い付き、盛大な音を立てながらバキュームを
始めた。その快感に驚き、悲鳴にも似た叫びを上げる機龍。
「だ、ダメェ!吸っちゃダメっ!ダメダメダメェ!!」
経験した事も無いような快感に叫ぶ機龍。しかし彼女たちは
ペニスの中に残っていたザーメンを吸い出すように、
ストローのように彼のペニスを吸い上げた。そして……。
『ちゅぽんっ』
そんな音と共に口を離し、体を起こす簪たち。そして、
彼女たちは頬についていたザーメンを指で掬い口に運ぶと、
それを舌の上で転がしてから飲み込んだ。
『ゾクゾクゾクッ』
それだけで、彼女たちの体の中を快感が走る。それが彼女たちの
愛故なのかは分からないが、そもそも機龍は人間にカテゴライズできる
生命ではない。だからこそ、彼の放つザーメンが普通とは限らない。
そう、例えば、僅かでも媚薬のような力を持っている、とか。
ともかく、彼のザーメンを飲んだ4人は自分の体が火照り、
子宮がキュンキュンと疼いているのに気付いた。
故に欲する。彼の子種を。
そして、簪たちは視線を下に落とし、自らの胸を見つめると
何をすべきかを理解し、今度は自らの胸を前に押し出すように
して再び体を寝かせた。
『『『ぽよんっ』』』
「あっ」
彼女たちの胸が三方から機龍のペニスを包み込んだ。
モーラ「うふふ、次は私達3人のトリプルパイズリですよ」
セシリア「た~っぷり、堪能してくださいまし」
簪「私、がんばるからね」
そう言うと、3人ともタプンタプンッと胸を上下させ始めた。
機龍「あっ!んぁ!ふぁっ!ぼ、僕のが、みんなの、お、
おっぱいに、食べられちゃった、よぉ」
快感に体を震わせる機龍。と、その時。彼の胸元にラウラが
跨った。
ラウラ「き、機龍。私は、その、パイズリ、とやらをできる程の
胸が、その」
と、他の3人よりも小さい事を気にするラウラ。それに気づいた
機龍は静かに頷き、笑みを浮かべた。
機龍「うん、わかった。んん、お姉、ちゃん。来て」
両手を広げ、自分を誘う彼の姿にキュンッと胸を高鳴らせたラウラは
彼に身を預けるように、彼の口元に静かにお股を下ろした。
ラウラ『あぁ、嘘。私、義弟の口の上に座ってる。
座っちゃったよ~』
と、ラウラは既に初めて機龍とした時のように、乙女らしい
反応を示す、『乙女モード』に突入していた。
生まれてからこの方軍人として過ごして来た彼女の奥底に
封印されていたそれが解放されると、ラウラは普段の口調から
外れて女性らしくなるのだ。
『ひ、ん。機龍の息がぁ、おまんこに当たってる~。
当たってるよ~~』
自分が今まさに義弟の顔の真上に座るような恰好をしている事。
何一つ纏っていない自分の裸を見られている事。
そして彼女の後ろで繰り広げられているトリプルパイズリの
卑猥な音が更に彼女の羞恥心を煽った。
と、そうこうしていた時……。
『レロッ』
「んぁっ!」
機龍の舌が、ラウラのおまんこを舐め上げた。
快感でビクンと体を震わせるラウラ。
『レロレロッ、ジュプジュプッ』
舌で膣壁を舐め上げたり、ピストンのように舌を前後させる機龍。
「あ!あ!あ!あぁぁぁっ!」
快感で体を震わせるラウラ。その時、彼女の体が後ろに倒れそうに
なったのだが……。
『トサッ』
誰かがラウラの体を受け止めた。それは、パイズリをやめ体を
起こしたセシリアだった。
「せ、セシリア、んぁ」
セシリア「ふふ、感じてるラウラさん。とっても可愛いですね」
自分もラウラのように機龍のお腹の上に跨りつつ、自分の胸元に
ラウラの後頭部を引き寄せ、その大きな胸元に彼女の頭を
埋めさせた。
そして………。
「ラウラさん」
ラウラ「セシ、リアァ。んん」
ラウラは首を回し、後ろのセシリアに向かって振り返った。
セシリアも首を動かし、彼女と顔の距離を詰めそして
互いにキスをした。
舌と舌を絡ませる濃厚なディープキスである。
「ん、ん~、あむ、んちゅ」
セシリア「あ、ん。んん、ぷぁ、あ、ん」
二人の舌が絡み合い、白い橋を作る。そして……。
『ジュプ、グポ、グポッ』
モーラ「ぷぁっ。簪、さん」
簪「モーラ、さん」
モ・簪「「ん、んちゅ」」
ペニスをフェラしていた二人も口を離し、互いに唇を近づけると
それを重ね、ディープキスをした。しかしそれでも彼女たちは
機龍へのパイズリをやめない。
二人のキスで溢れた唾液が、二人の顎を伝って胸の谷間に落ち、
パイズリの潤滑油となる。
機龍「ふぁっ!あぁ、あ!ん!んんんっ!」
その快感に喘ぎながらも、舌を一生懸命に動かす機龍。
ラウラ「ん!んんっ!ぷぁっ!あ、あ!あ!あぁ!機龍の舌ぁ!
激し、いぃっ!あぁ!」
そして、同じようにゾクゾクとした快感を得ているラウラ。
クチュクチュと卑猥な水音が5人の鼓膜を震わせ、密着した肌が
相手の体温を感じる。互いの温もりさえも、今は快感となって
彼女たちを高めていく。
機龍「ん!ん!ん!んんんんんっ!」
ラウラ「ひゃぁぁん!舌、舌がぁ、私の中で、跳ねて、えぇっ」
セシリア「あらあら。ラウラさん、エッチの時は可愛らしくなるの
ですね」
快感に体を震わせ、トロンとした目のラウラを見て、笑みを漏らすセシリア。
ラウラ「だ、めぇ。言う、なぁ」
出来るだけ強めの語気で反論しようとしたラウラだが、そのトロンとした
目で言われても、と言った感じだった。
セシリア「うふふ、本当に可愛らしいですわラウラさん。そんなラウラさん
だからこそ、いじめたくなってしまいますわ」
そう言った次の瞬間。
『キュッ』
ラウラ「あ、あぁぁ!」
セシリアの色白な指が、ラウラの乳首をキュッと摘まんだ。
そのまま指先でクリクリと乳首をこね回したりピンピンと
弾くセシリア。
「や、やめぇ!あ、んん!」
セシリア「そうはいっても、体は正直ですわよ。見てごらんなさいまし。
今のラウラさんは、愛おしい義弟に秘部を愛撫され、女に、
同性におっぱいをいじられているのですよ」
と、彼女が耳元で囁くと、ラウラは上気した瞳で自分を見上げる
機龍と視線が合い、耳元まで顔を真っ赤にした。
「ほら。そうやって可愛い顔をするから……」
そう言うと、グイッとラウラの顔を自分の方に向けるセシリア。
「私もいじめたくなってしまうんですの。ん」
ラウラ「んんっ」
自分の方に向かせたラウラともう一度キスをするセシリア。
セシリアはキスをしたまま、ラウラの乳首を指で徹底的に
愛撫していく。
そして、機龍とラウラの絶頂はすぐそこまで迫っていた。
「ぷぁっ!あ、あぁ!イク!もう、ダメェ!イクゥッ!
んむっ!」
セシリアのキスから逃れ、イク事を漏らしながらも、再び
唇を奪われるラウラ。
機龍「ん!!んんん!ん~~~~!」
『ビクビクッ!』
モーラ「ん、ぷぁっ。機龍、あなたもイきそうなんですね。
良いですよ。好きなだけ、あなたの子種汁を吐き出して
下さい。あむっ」
簪「ちょーらい、きひゅうの、ざーえん、ちょうらい」
ビクビクと震えるペニスから絶頂が近い事を読み取った二人は、
赤い舌を駆使して更に機龍のペニスを攻め立てた。二人の唾液
まみれになったペニスがテラテラと輝く。そして……。
ラウラ「イクッ!イクイクイクッ!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
機龍「ん!ん~~~~~~~~!」
『ビクビクビクッ!プシュアァァァァァッ』
『ドビュドビュッ!!』
次の瞬間、おまんこを愛撫されていたラウラとペニスを
しゃぶられていた機龍が同時に絶頂。二人はそれぞれ
愛液とザーメンを吹き出した。
モーラ「ぷあっ!」
簪「ふぁっ!」
驚き口を離す二人の顔や胸に、大量のザーメンが降り注いだ。
モーラ「これが、機龍の精子」
簪「んん、機龍の、熱い」
そう言って、胸や顔のザーメンを掬い取ったモーラと簪は……。
モ・簪「「んん」」
白いザーメンを口に含んだ。
『『クチュクチュ、コクン』』
そしてザーメンを舌の上で転がしたり、咀嚼してからそれを
飲み込む二人。
『『ゾクゾクッ』』
それだけで二人の中に快楽の電流が走る。
モーラ「あ、んん」
簪「ふぁ」
二人とも、恍惚とした表情を浮かべ、それを見ていた
セシリアは少しばかり頬を膨らませた。
彼女だけは、ずっとラウラを愛撫していたために
快楽を享受し損ねたのだ。
そしてそのミスを挽回するために彼女はすぐさま動き出した。
快感で呆けているラウラを腋へ寝かせ、彼女は上気した顔で機龍と
見つめ合う。
セシリア「き、機龍。その、私。もう我慢できませんの。だから
お願いですわ。あなたの逞しいペニスで、私の中、
おまんこをグチャグチャになるまでかき回して、あなたの
エッチなザーメンで子宮を満たして欲しいのです」
と、隠語連発で恥ずかしいのか顔を真っ赤にしながらも
願いを告げるセシリア。
機龍「う、ん。良いよ」
そして、機龍も既に快楽へのリミッターが外れかかっているのか
顔を赤くしながらも頷いた。
その後、体を起こした機龍と入れ替わるように、ベッドの上に
仰向けに寝っ転がるセシリア。そして、機龍の手がゆっくりと
セシリアの股を開いた。開かれた股の中央では、愛液で入り口を
濡らし、キラキラと輝くおまんこがヒクヒクと震えていた。
見られている事に気付いて、顔を赤くするセシリア。
そこへ。
機龍「セシリアお姉ちゃん。良い?」
セシリア「はい。準備は、その、万端ですから。あなたの物を、
私の中に注いでくださいまし」
そう言って、自分でおまんこをクパァと開くセシリア。
それを見た機龍は静かに彼女に歩み寄り、狙いを定め、
ピトッとペニスを入り口に押し当てた。そして……。
『ズプププッ!』
セシリア「あぁぁぁぁぁぁ♪」
熱く硬いペニスがセシリアの膣壁をかき分けて奥へと一直線に
押し込まれた。それだけでも、ビクビクと体を震わせるセシリア。
機龍「お姉ちゃんの中、熱い。熱くて、気持ち良いよぉ」
そう呟きながらも、パンパンと腰を動かす機龍。
セシリア「ふぁ、あ、あん!そう、言う、機龍の、だって、
んぁ!熱く、て、私のおまんこ、火傷、ふぁぁ!
しそうですわぁ!あ、あん!」
『パンパンパンッ!』
「あ!あ!あ!んぁ!んはぁぁぁぁ!あ、あ~~!」
腰を打ち付け合う乾いた音と顔を紅潮させたセシリアの嬌声が
部屋の中に響き渡る。
と、その時。
ラウラ「セシリアの、おっぱい」
何とか意識を取り戻したラウラが、自分の横で行われたセックスを、
正確にはそれによってプルプルと震える胸を見て、呟いた。
「……美味しそう」
と、彼女が呟いた次の瞬間。
『パクッ!』
セシリア「ッ!はひゃぁぁぁぁぁっ!!」
ラウラがおっぱいに吸い付いた瞬間、あられもない声で喘ぐセシリア。
「ら、ラウラさん!んぁぁっ!何を!あぁん!」
ラウラ「だってぇ、セシリア抜け駆けするんだもん」
と、涙目且つ上目遣いで語るラウラ。
セシリア『え!?何ですのこのラウラさん!普段と違いすぎ
ますわ!』
初めて見る、ラウラの乙女モードを見て戸惑うセシリア。
その時。
『ズチュズチュッ!』
「あぁ!」
機龍のピストンで意識が引き戻された。
機龍「どう?セシリアお姉ちゃん気持ち良い?」
セシリア「ふぁ!あ、あぁ!き、気持ち、いぃ、ですぅ!」
ピストンで膣内をゴリゴリと抉られ、快感に喘ぐセシリア。
と、そこへ……。
モーラ「セシリアさんのおっぱい、プルプルと震えて、
まるでゼリーみたいです」
と、セシリアの胸に顔を近づけ感想を述べるモーラ。
一方のセシリアは見られている事で顔を真っ赤にしたが……。
「それじゃあ私もラウラさんのように。
頂きます」
セシリア「え?」
と、一瞬呆けた次の瞬間。
『パクッ』
「あ、あぁぁぁぁぁぁ!」
ラウラに愛撫されていたのとは逆のおっぱいを舌で愛撫され、
更なる快感に体を震わせるセシリア。
『チュパッ、レロレロ』
『チュ~チュ~、チュポンッ』
『ズチュズチュッ』
『パンパンッ!』
『チュッチュッ』
二人の舌が乳首を、乳輪を舐め上げ、唇が吸い付き、機龍の
ペニスが膣を抉る度、亀頭がポルチオにキスをする。そんな快楽の
波がセシリアの頭に、止まることなく送られる。
セシリア「あ、あぁ!んん!ん~~~!あ、はぁぁ!」
『何ですの、これ。頭、真っ白、に』
快感の波に体を震わせるセシリアだが、その程度では
逃げることなど出来ない。更に……。
簪「セシリア、さん」
セシリア「ひ、ぁぁ、か、簪、さ、んん!」
声のした方へ向くセシリアだが、次の瞬間彼女の
頭のすぐ近くに座っていた簪の唇が、セシリアの唇を
奪った。
『レロ、レロ、チュパッ』
「ん!ん~~~~~~!」
『無理ぃ!無理です!こんな、こんな甘い快感に、
耐えられる、わ、け……』
愛おしい男に、機龍に膣壁を擦られ、子宮口に亀頭でキスをされ、
更に親しい友人たちが自らの胸を愛撫し、キスをしている。
その快感を前に、セシリアは既に決壊一歩手前だった。更に……。
モーラ「ん、チュパ、ぷぁ。ふぅ、セシリアさん。これは
追加です。ん」
そう言って、モーラは一度口を話して呟くと、また愛撫を
再開しながら右手をセシリアのおまんこまで運んだ。そして……。
『クリクリッ!』
セシリア「ん!んふぅ!ん!ん!んん!ん~~~~~!!!!」
モーラの指が彼女のクリトリスを指で愛撫し始めた。
『あ!あぁぁぁぁぁっ!ダメ!今そこまで
いじられたら!!!』
「ん!ん~ん!ん~~~~!!!!」
『我慢、出来る、訳、あぁぁぁぁぁぁ!』
「ん~~~~~~~~!!!!!!」
『イ、イクゥゥゥゥゥゥツ!!』
『ビクビクビクッ!!』
次の瞬間、セシリアの体が快感に震える。更に……。
機龍「あぅ、僕も、出るぅっ!」
『ビュクビュクン!』
彼の熱い子種汁、ザーメンがセシリアの子宮に注ぎ込まれた。
セシリア「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
簪のキスで口を塞がれ、更におっぱいやクリトリスの愛撫、
更には中出しを決められたセシリアは、更にもう一度大きく絶頂を
迎えたのだった。
愛液を吹き出しながら、浮かせた腰をベッドに落とすセシリア。
機龍「う、ぅん」
『チュポンッ』
セシリア「あぁ!」
そして、機龍がおまんこからペニスを引き抜いた。しかし、
それだけでは終わらなかった。
ラウラ「あ、あぁ。機龍と、セシリアの、
ミックスラブジュースが、溢れて……」
おまんこから垂れる、白濁液と愛液が混ざったそれを見て恍惚とした
表情を浮かべながら呟くラウラ。その言葉を聞いて、耳まで
真っ赤になるセシリア。
と、その時。
「垂れて、勿体ない」
そう言って、ラウラはおまんこに口を近づけた。そして……。
『ジュルルルルルッ!』
セシリア「ひぃぃぃぃぃぃんっ!!」
卑猥な音をさせながら思いっきり吸引し始めた。
ラウラはセシリアの腰をがっちりとホールドしながら、おまんこの
奥にあるザーメンと愛液のミックスラブジュースを吸い出そうと
していた。
「ラウラ、さん!何をぉ!おほぁぁぁぁぁぁっ!!!」
絶頂直後で敏感な所を愛撫され、悲鳴を上げるセシリア。
『ズズズッ!』
ラウラ「ん、ぷはっ。ん、ん」
『コクンッ』
そして、更に愛撫してから口を離し、吸いだしたミックス
ラブジュースを飲み干すラウラ。
だが、それだけではなかった。
モーラ「じゃあ、次は私ですね」
セシリア「え?」
その時、セシリアは快感に次ぐ快感で呆けていたので、
モーラの言葉の意味を理解するのに時間がかかった。
と、次の瞬間。
『ジュズズズズズズズッ!!』
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
今度はモーラがセシリアのおまんこに吸い付いた。
「ら、らめっ!ふぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
体を捩り、逃げようとするがモーラはセシリアの腰をしっかり
ホールドしており、逃げられない。
せめてもの抵抗として足をばたつかせるが、やっぱり
逃げられる訳もなく……。
「あ!あぁ~~~!あ~~~~!」
『イクッ!イクイクイクッ!!!』
ただでさえ、絶頂直後の連撃に彼女は耐えられなかった。
「あ~~~~~~~!」
『イク~~~~~~~~~ッ!』
再びの絶頂。今の彼女の頭の中は、文字通り真っ白だった。
モーラ「ん、ぷはっ。ふふ、ごちそうさまです」
口を離したモーラは妖艶な笑みを浮かべるのだった。
更に……。
「さぁ、次は簪さんですよ?」
簪「えぇっ!?」
すぐ隣に居た簪に順番を振った。最初は驚きながらも、簪は
静かに汗だくになり、呆けた表情のセシリアへと目を向けた。
セシリアのいやらしい体が、彼女の理性をそぎ落としていく。
そして……。
「セシリアさん、ごめんなさい!」
セシリア「ふぇ?」
未だに呆けるセシリアに謝りながらも、簪は彼女の股の間へと
体を入れ、そして……。
『ジュズズズズズズズッ!』
彼女のおまんこを卑猥な音と共にすすり始めた。
「いやぁらめぇ!らめぇぇぇぇぇっ!」
『死ぬぅっ!快楽に殺されるぅっ!』
いやいやするように首を振るセシリア。しかし既に4回も、
それも連続で絶頂したセシリアに簪を振り払う力は無く、
5度目の絶頂へと向かっていた。
そして、そんな連続絶頂を短時間ですればタダで済むはずもなく……。
「ひぁぁぁぁぁぁぁっ!
イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!」
『ビクビクビクビクンッ!!』
彼女の体が、5回目の絶頂でビクビクと震える。そして……。
『ブシャァァァァッ!』
簪「きゃっ!」
秘部から、潮を吹いてしまった。驚き口を離す簪。
そしてセシリアはと言うと……。
セシリア「あ、は、ア………」
ビクビクと体を震わせながら殆ど気絶状態だった。
それを見て、やりすぎたかな?と思う簪たち3人だったが、
彼女たちはすぐに気持ちを切り替えた。そして、
それが一番早かったのが……。
ラウラ「き、機龍!次は私と!私とラブラブセックスしよ!」
機龍「う、うん」
ラウラだった。彼女の言葉に頷いた機龍は、セシリアを
空いているベッドの上に優しく横たえてから、部屋に合った
バスローブをその上に掛けて寝かせた。
そして、ベッドに戻って、仰向けのラウラに覆いかぶさる
ようにして見つめあう機龍。
ラウラ「お願い、私も、セシリアみたいに、その。
たくさん気持ちよくしてほしいの」
機龍「うん。絶対、気持ちよくするよ」
そう言うと、彼は唇を近づけ……。
機・ラ「「んっ」」
キスをした。二人の舌が絡み合うディープキスだ。
そして、少ししてから口を離す機龍。
ラウラ「機龍、お姉ちゃんのおまんこ、もうグチャグチャ
だから。だから、ね。入れて。機龍のおっきくて
固いのぉ。私の中に、入れて」
機龍「うん」
顔を真っ赤にしながらの彼女の言葉に、静かに頷いた機龍は
自らのペニスを握って位置を調整し、狙いを定める。そして……。
『ズププッ』
機龍「あ、ぅん」
ラウラ「あ、あぁ」
ゆっくりと、ペニスが膣内へと入って行く。そして……。
『ズプンッ!』
「ふぁぁぁぁっ」
一気に亀頭がポルチオまで届き、ラウラはあられもない声を
上げる。しかしそれは始まりにすぎず、機龍はすぐさま腰を
動かす。
パンパンパンとリズミカルに肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「ふぁ!あ、あぁ!」
それによって、ラウラの頭の中で火花が散り、快楽が理性を
少しずつ破壊していく。そんな中でも……。
『ギュッ!』
彼女は手と足を動かし、両手を彼の首に。両足を彼の腰に
絡ませた。
そんな態勢のまま、機龍はピストン運動を繰り返す。
「あ!あ!あ!あぁぁ!機龍ぅ、キス、キス、してぇ」
懇願するかのように、そんな声を漏らすラウラ。
機龍「う、うん」
その言葉に、機龍は頷き……。
『ギュッ!チュッ』
両腕で彼女を抱きしめると、キスをした。しかも、そのまま
休むことなくピストンを続ける。
ラウラ「ん!んん!ん~~~~!!」
『機龍の、機龍の舌がぁ。入って来るぅ』
「ん!ん!んふぅぅぅぅぅっ!」
『気持ち良い。気持ち良いよぉぉぉ!』
愛おしい人を目の前に感じ、女として抱かれる快楽に、
ラウラの脳が麻痺する。そして、そんな状態で感じる
快感は甘く、心地よい。その高ぶりは、彼女を容易に絶頂へと
導く。
「ん!ん~~~~!」
『あぁ、ダメェ。イク、イクイクイク!』
波が押し寄せ、そして……。
『イクゥゥゥゥゥゥゥゥッ!』
『キュゥゥゥゥッ!』
ラウラが絶頂し、膣がペニスを締め上げる。それが更なる
快感を機龍に与える。そして……。
機龍「僕も、出るっ」
彼もそれによって絶頂を迎え……。
『ビュクビュクビュクンッ!』
大量の白濁液をラウラの子宮に流し込んだ。
ラウラ「あ、あちゅいぃぃっ!子宮、火傷しちゃうよぉぉっ!」
呂律の回らない言葉と共に喘ぐラウラ。
そのまま、数秒をかけてラウラの子宮に熱い白濁液を
注いだ機龍。そして、彼はゆっくりと腰を後ろに引いた。
最初ラウラは、そのまま抜くのだと考えた。しかし、それは
間違いだった。次の瞬間。
『ずんっ!』
ラウラ「んひぃぃっ!?」
再びピストンを再開する機龍。
「いやぁらめぇぇっ!気持ち良いのぉぉっ!」
既に普段のクールな思考が麻痺しているのか、言動がかなり
変化しているラウラ。
しかし、機龍はそんな事お構いなしに……。
機龍「ん!」
ラウラ「ん!んん~!んんんんっ!!!!」
再びキスでラウラの口をふさいだまま必死に腰を動かした。
しかしラウラは絶頂直後。敏感な所に叩きつけられる快楽に、
彼女は溺れ始めていた。
『いやぁらめぇ!気持ち良いのが気持ち良くて
イクゥゥゥッ!イクイクイクッ!』
ほんの僅かな間に、もう一度快楽の波が彼女の中に
押し寄せる。
「ん~~~~~~~!」
『イクゥゥゥゥゥゥゥゥッ!』
僅かに白目をむいた状態で、喘ぐラウラ。
しかしそれだけでは終わらず……。
「ん!んっ!んんっ!」
『そんなぁ、イッてる、のにぃ』
例えラウラが絶頂しても、機龍の方が止まらなかった。
それは彼女の絶頂を連続させる。絶頂が絶頂を呼び、
彼女の脳は繰り出される快楽のラッシュに呑まれた。
機龍「また、出る」
ラウラ「んん~~~~~~~~!」
『私も、これ、じゃあ、快楽に、殺さ、れ、るぅ』
そう考え、意識を飛ばす程の快楽を叩き込まれたラウラ。
結局、彼女が10回以上絶頂して気絶するまで、ラウラは
5回も機龍に中出しされるのだった。
「あ、あぁ。あっ」
そして、セシリアに続きラウラも最終的には気絶に近いくらい
放心する結果となった。
ラウラからペニスを引き抜き肩で息をする機龍。
機龍『何でだろう。性欲が収まらない。限界までそれを
ため込んだから?……クソッダメだダメだ。
快楽に溺れてどうする!?本来性行為の意味は
子孫を残す事であって快楽はその過程に過ぎない。
それに溺れるのは生命として愚の骨頂。何より、
男として最低だ。……クソッ』
収まらない興奮と欲情に、自己嫌悪を覚え、
顔をしかめる機龍。その時。
『『ギュッ』』
不意に、モーラと簪が両サイドから機龍を抱きしめた。
簪「大丈夫だよ、機龍」
機龍「か、簪」
簪「機龍の事だから、こんな風にエッチするの躊躇いがある
んでしょ?」
機龍「……僕は、みんなを愛してる。その気持ちに嘘は無い。
けど、僕は今みんなに快楽を求めている。そんなの、
男として最低で低俗で下劣で、僕が一番許せない考えだ」
ギュッと、拳を握りしめる機龍。
彼女たちは、機龍が快楽を得るために居る訳ではない。
簪たちは自分の命を掛けて守るべき最愛の家族なのだから。
そこへ。
簪「機龍がそう思っている限り、機龍はそんな事考えてないって
事だよ」
機龍「簪」
より強く抱きしめながら、簪が呟く。
簪「機龍。私ね、この前初めて機龍にしてもらった時、
愛されてるって感じたの。だから、ちゃんとわかるよ。
機龍が、そう言う事をするためだけに私達と繋がってる
んじゃないって」
機龍「……」
簪「それにね、これは、その、生物としての本質だと
思うの?」
機龍「生物としての、本質?」
簪「うん。それは、『強き者が他者を惹き付ける』。私達は
もちろん機龍が好き。その優しさが好き。機龍の笑った
顔が好き。傍にいる事が好き。触れ合う事が好き。
キスをするのが、とっても好き。……だから、私達は
機龍を愛してる。それは、機龍も同じ。そして、女の子
として私達は機龍に抱いてもらえるのが、嬉しいの。
機龍の赤ちゃんを産みたい。機龍に愛されたい。
機龍を、自分の一番深い所で感じたい。私も、
ラウラもセシリアもモーラも、誰も機龍と出会って好きに
なった事を後悔なんてしてないし、機龍と繋がれる事が嬉しいの。
両想いなんだから、気にしなくて良いんだよ」
モーラ「私達は、機龍と繋がる事に不快感など抱いては
居ません。むしろそれを望んでいると言っても良い。
だから、繋がりましょう機龍。快楽に呑まれないのは
もちろんですが、溜め込み過ぎても良いという物
でもありません。適度なガス抜きが必要なのです」
と、機龍を安心させようと言葉を紡ぐ二人。
「それに、二人だけを幸せにして私達だけお預け
というのは、いけずですよ機龍」
機龍「ふぇ!?い、いや別に僕はそんなつもりじゃなくて、
僕も二人とはしたいけど、男としての心構えとか、
心境とかが、その」
と、モーラにいじられ、アタフタと慌てる機龍。
そして……。
簪「それじゃあ……」
モーラ「私達の事……」
簪・モ「「いっぱい愛して、気持ちよくしてね」」
耳元で囁かれたそんな言葉に機龍は……。
機龍「は、はい。がんばります」
顔を真っ赤にしながら頷くのだった。
で、最初は簪の番となった。
ベッドで横になる簪の開かれた足の間に膝立ちで立つ機龍。
「それじゃあ、簪。行くよ?」
簪「うん。来て」
そして、機龍はラウラの時のように狙いを定め、ゆっくりと
簪の膣へとペニスを挿入した。
ズプズプと音を立てながら挿入されるペニス。
「ん、んん。…機龍の、入ったよ」
機龍「う、うん」
頷く機龍。それを見た簪は、ラウラのように両手両足を
彼の首筋と腰に回した。
簪「機龍、私も、その、ラウラさんみたいに、たくさん、
愛して欲しいな」
と、上目遣いで顔を赤くしながら希望するその姿に、機龍も
顔を赤くしながら無言で首を縦に振るのだった。
そして、彼は静かに動き出す。肌をぶつけ合う音が部屋に響く。
「あ、あん!あ!んん!んぁぁ!」
機龍「簪、簪、簪!」
喘ぐ簪と彼女の名前を呼び続ける機龍。その時、簪が彼の首を
押す形で顔を引き寄せ……。
機・簪「「んんっ」」
キスをした。そのまま互いの舌を舐め合うディープキスをする二人。
機龍は、そのまま腰を動かしピストンを繰り返す。
簪「ん!ん~~!ぷはっ!あん!あ、んんっ!あぁぁ!」
やがて、簪の方から体をコロンと回して位置を逆転させ、
彼女はそのまま体を起こした。所謂、騎乗位の態勢だ。
「あ、あ、あ!これ、気持ち良いぃ!」
『し、子宮ッ!響く!響くぅ!欲しい、欲しいのぉ!』
彼女は感じる。愛おしい人の性器が自らの膣壁にぶつかる感覚を。
目の前で愛おしい人が歯を食いしばる姿を。自らの脳が、快感に、
愛し愛される快感にふやけ始めている事を。
「機龍!出して!私の中に!赤ちゃん頂戴!」
モーラ「あらあら。簪さん学生でそれは爆弾発言ですよ~」
と、隣で流れを見ていたモーラが笑みを浮かべながら呟く。
「そしたら簪さん、怪獣王のお嫁さん、王妃に
なっちゃいますけど、良いんですか?」
簪「なる、なるもん!機龍の、お嫁さんにぃ!
怪獣王の王妃になるもんっ!ふぁぁぁぁぁっ!」
それは、当の過去に決めていた決心であった。
目の前に居るのは、愛おしい存在であってもその本質は、
人を超えた存在。生命の超越者。破壊の権化。鋼鉄の龍。
しかし、簪には関係ない。何故なら、目の前の彼を
『愛している』のだから。
ならば、彼の妻に、怪獣王の花嫁に、怪獣王の王妃になる事に
何の躊躇ないも無い。
「私、機龍大好きだもん!ずっと一緒に居たいよ!
結婚したいよ!ずっと、ずっと傍に居て欲しいんだもん!」
その時、簪は涙ながらに胸の内を語る。それが、本心なのだから。
そして……。
機龍「簪っ!」
その言葉を聞いた機龍は、簪を抱き寄せ彼女の体を自らの上に
倒す。ギュムッとおっぱいが彼の胸に押し付けられて形が
変わったりするが、そんな事お構いなしに、機龍は簪に
キスをした。
そして……。
「ぷぁっ。……簪、僕も、大好きだよ。簪と出会えて、
本当に良かったって思ってる。
だから………」
「これからも、僕の隣に居てくれますか?」
彼の言葉に、涙を浮かべる簪。彼女の答えは、決まっている。
「『喜んで』」
そう言って、もう一度キスをする二人。
そして、二人の中の快感の波が絶頂へと向かう。
機龍「ぷはっ、か、簪!僕、もう!」
簪「わた、しもぉっ!お願い機龍!中に出して!
私が、機龍のお嫁さんだって証、私の中に刻んでぇっ!」
その言葉が、機龍の興奮を誘う。そして……。
機龍「イックゥゥゥッ!」
『ドビュドビュドビュッ!』
これまでで、一番大量な射精。濁流の如き白濁液が簪の
膣内に流し込まれる。それによって……。
簪「イク!イクイクイクッ!イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
快感に脳がスパークする中、簪はその射精と絶頂の快感で気絶する
最後まで、彼の事を思い続けるのだった。
静かに、気を失った簪をラウラやセシリアの隣に横たえる機龍。
そこへ。
モーラ「機龍♪」
不意に、モーラが彼の後ろから抱き着いた。
それによって彼女の胸が機龍の背中に当たる。
「次は私の番ですね」
機龍「う、うん」
背中の肌越しに感じる、ビンビンに勃起した乳首。それが
彼を興奮させた。
今度は、最初から機龍が下になり、モーラが彼の上に
跨った。
モーラ「それでは、モーラ・S・フラワー。行きますよ」
静かに、機龍のペニスの上に跨った腰を慎重に下ろし始めるモーラ。
『チュクッ』
「ん、はぁ」
亀頭が入り口に当たるが、それでもモーラはそのまま腰を
下ろす。そして……。
『ズプンッ』
モ・機「「んっ!!」」
亀頭がおまんこの中へと入った。
モーラ「ふ、ぅん。入り、ました。機龍は、気持ち良い、ですか?」
機龍「う、うん。モーラお姉ちゃんの膣内、うねってて、すっごく、
気持ち良いよぉ」
赤く染まった頬で、そんな口調の機龍にモーラは興奮を覚えた。
モーラ「なら、も~っとよくして上げますね!」
そう言うと、モーラはすぐさま腰を上下させ始めた。
「んっ!くっ!」
機龍「ふぁっ!あぁっ!ま、待って!僕、さっきイッた
ばかりで、敏感、にぃっ!んぁっ!」
モーラ「そう、ですか」
と言うと、彼女の腰が僅かに止まった。
……かと思いきや。
「では今のうちにたくさん絞りましょう」
『スパンッスパンッ!』
機龍「ふにゃぁぁぁぁぁぁっ!」
思わぬ快感に、猫のような悲鳴を上げる機龍。
「ら、らめっ!ホントに敏感らからぁっ!」
モーラ「そうですか。じゃあもっと敏感な所を
責めちゃいましょう。例えば~~」
そう言いつつ、モーラは機龍の乳首を指で愛撫しだした。
『クリクリッ!』
機龍「ふみゃぁぁぁぁっ!これぇ、ダメェ!」
モーラ「ふっふっふ、男の娘もおっぱいは気持ち良いんですよ?
それそれ♪」
機龍「ふぁぁぁぁぁっ!」
何やら、Sっ気が目覚めたのかモーラが機龍を攻め立てる。
更に機龍は簪と愛し合った直後であったため、限界が近かった。
そして……。
「あ、あ!あ!イク!もう、出るっ!」
モーラ「良いですよ、私の中に出してください!」
そして……。
『ビクビクビクッ!』
機龍「イックゥゥゥッ!」
『ドピュドピュッ!』
モーラ「ん、はぁぁぁぁぁんっ♪」
彼女の膣内に、ザーメンが発射された。その後しばらく、
二人は肩で息をしていた。そして先に回復したモーラが
もう一度しようとしたのだが……。
『クタァ……』
「あ、あらあら」
機龍のペニスが萎えて抜けてしまった。
「もしかしてもう終わりですか?機龍」
機龍「ご、ごめんなさい。でも、もう、色々と……」
どうやら、欲望を抑え込んだ結果、普段よりも桁違いの量を
出してしまったようで、それが更にいつもより早い彼の
ギブアップを招いてしまったようだ。
しかしモーラの方は不満なようで……。
モーラ「むぅ、仕方ないですね。ここは最終手段です」
頬を膨らませたモーラは、次の瞬間その背中から怪獣の
証でもある極彩色の翼を広げた。それに驚く機龍。
機龍「も、モスラ!?それって毒なんじゃ!」
何とか止めようとする機龍だが、不意に彼の口にモーラの
人差し指が当てられた。
モーラ「大丈夫ですよ。……機龍、薬とは時として毒にもなる。
知っていますか?」
機龍「う、うん」
モーラ「では、その逆もまた然り、という事です。毒は薬に。
そして、今から私がまき散らすのは、人の脳神経に
作用する特殊な鱗粉、そう、媚薬鱗粉です♪」
と言った次の瞬間、金色の鱗粉が少量、部屋の中にまかれた。
そして、それを機龍が吸い込んだ結果。
機龍「ッッッ!!!」
一旦は萎えていたペニスが復活し、更に鼻息も荒くなる機龍。
それを見たモーラはペロリと舌なめずりをして、再びその
ペニスを自らのおまんこに差し込んだ。
モーラ「ん、ふぅっ。さぁ機龍。第2ラウンドですよ」
そう言って、再び動き始めるモーラ。
それから、数十分にわたってモーラは機龍と交わった。
騎乗位のまま何度も中に出され、絶頂を続けるモーラ。
「ん、ふぁ。んぅん。……ふぅ、これで5回目。
流石にこれ以上は良いでしょうから、もう
終わりにしますか」
そう言って、機龍の頭に手をかざそうとするモーラ。
彼女としては、相手にエネルギーを流し込む治癒の力の応用で
機龍の中の媚薬鱗粉の効果を消そうとしていた。
しかし、その時。
セシリア「モーラさ~ん」
ラウラ「モーラ~」
『『パクパクッ!』』
モーラ「ひぅっ!?な、なんですか!?」
突然、二人の声がしたかと思うと、モーラの胸に何かが吸い付いた。
慌てて確認するモーラ。見ると、さっきまで気絶していた二人が
今はモーラのおっぱい、乳首に吸い付いていた。
「お、お二人とも何を!?んぁっ!」
『はっ!?まさか媚薬の効果!?ま、不味い!早く
二人を正気に!』
しかし……。
簪「モーラさ~ん」
今度は簪が彼女の首元に抱き着き、そのまま……。
簪・モ「「んんっ」」
キスをした。
モーラ「ん!んんん!」
『あ、ヤバいです。おっぱい吸われて、キスされて。
これ、結構癖になるかも』
そんな事を考えていた時。
機龍「モーラ、お姉ちゃん。僕、まだやれるよ?」
そう言って、ビッキビキのペニスを晒している機龍の
姿があった。
それを見てモーラは……。
モーラ『あぁ、これ、やっちゃったパターンですね』
そう考えながら諦めるのだった。
そして数時間後、真夜中を過ぎて2時を回るであろうその時まで、
機龍と簪たち4人は愛し愛され合うのだった。
5P編 END
最後の方のモスラの媚薬鱗粉はとある方からいただいたアイデアを
使わせてもらいました。
しかし、思ったほど活かせなかったのが残念でした。
楽しんでいただければ幸いです。