「こ、これが先ほどまでイエヤスさんの中に……!」
ヨシモトが興奮の表情で声をあげている。二人の体液で濡れた逸物を見下ろし、興奮を隠せない様子だ。すでに衣服は取り払われ、長身と見事なバスト、そして引き締まったウエストもあらわになっている。
「今川様、落ち着いてください。また鼻血が出そうですよ」
その、なんとも危険な様子をとがめるようにリキュウがささやく。こちらももう着物を脱ぎ去り、ほっそりとした色気に満ちた肌をさらしている。
「な、なんだか恥ずかしいです……」
少し離れた位置で、イエヤスが頬を染める。さすがに、あなたの精を中に受けた直後で体に力が入らないらしく、体勢を崩して息を整えている。どことなく、犯罪的な光景だ。
「けれど、イエヤスさんの体をあんなに楽しんだのにまだまだ収まらないとは、本当に困ったものですわね」
「そうですねえ。暴れん坊というか、きかんぼうというか……。棒だけに」
リキュウ懇親のダジャレはともかく。二人の手があなたの逸物を撫でまわす。ヨシモトの手が根元から幹を大きくしごきあげ、リキュウの掌が亀頭を包んで手首をひねるように刺激していた。
冷たい指があなたのものに絡みつき、熱を吸い上げるかのようだ。だが、一向にあなたのモノは収まる様子がない。
「もう……。あなたのここがこんなに大きくて、硬くて、アツいせいで困っていますのよ」
そういわれても、というところだが、きりりとあなたの顔をにらむヨシモトの目元は赤らみ、興奮をさらに増しているようだ。
「今川様、お先にいかがですか?」
徐々に抑えがきかなくなってきているヨシモトの様子を見かねたのだろう、リキュウがあなたの後ろに回り、肉棒を捧げるように突き出した。
「そ、そうですわね。わたくしがしつけて差し上げますわ!」
そして、ヨシモトがあなたの目の前で両手をついた。
東海一の弓取り、今川ヨシモトが四つん這いになってお尻を向け、雌犬のようにあなたの逸物を求めている。
「ほ、ほら、わたくしがここまでしてあげているのですから、早くなさいな」
くびれたウエストと、しっかりとした肉づきの腰が優美に曲線を描き、あなたの目の前でゆらゆらと揺れている。その秘所はすでにぐっしょりと濡れ、雌穴がひくついて男を……あなたを求めている。
「さあ、どうぞ」
リキュウに根元を握られたまま、あなたは腰を近づけていく。硬く膨らみ、血管を浮き上がらせた肉棒が、秘所に触れる。
「あ、くぅっ……♡」
くちゅうっ、と音を立てて、ヨシモトの秘所があなたの先端に吸い付く。なんだかんだといっても、ここはあなたを求めてやまないようだ。
あなたは両手をヨシモトの手に添えて、一気に腰を突き出した。
ず、ぷ、ずぷぷぷっ!
「は、ぁあぁあぁっ♡」
甲高く上ずった声をあげ、ヨシモトが挿入の衝撃に身を震わせる。
秘所は温かくぬめり、すでに挿入の準備を万端に整えていた。あなたのイエヤスの交わりを見ているときから、すでにアツくなっていたに違いない。
「ほ、本当に……な、なんでこんなに、硬くて、アツくて、気持ちいいんですのぉ……♡」
ずっぷりと奥まで飲み込みながら、非難めいたことをつぶやくヨシモト。しかし、すでに膣内はきゅうきゅうとあなたに吸い付き、少しでも男根を味わおうとしていた。
「あっ、っく、ぁ、あああぁ♡ こんな、犬みたいな格好で犯されて、わ、わたくし、く、ふ、ぅううっ♡」
後ろから貫かれながら、もっととねだるようにヨシモトの腰が大きくくねる。
芸術品のような見事なスタイルが、あなたに貫かれたことで乱れ、ぎゅう、っと尻たぶが押し付けられて形をゆがませる。その分、奥まで突き刺さった逸物は、子宮口をぐちゅう、っと押しつぶすように突き上げる。
「ああっ、あ、あっ♡ お、奥まで、入って、ます、わっ♡」
あなたが腰を前後に振れば、ぱんっ、ぱんっ、と音を立てて互いの肌がぶつかる。秘所からあふれだした蜜が濡れた音を立てた。
「今川様の体に溺れてないで、次の準備もしてくださいね」
ぴと、と、白い体があなたに寄り添う。リキュウがあなたの片腕を取って、秘所へ導いた。
ヨシモトほどではないものの、すでに興奮を表しているそこは、指先で触れるとくちゅん、っと吸い付いてくる。
「ん、っ……ふふ、もっと、してください♡」
あなたの腕に抱き着くようにして、リキュウが体を押し付ける。細身ながらも柔らかな体があなたに触れ、くにゅ、くにゅ、と形のいい美乳が触れる。胸の先端はツンと尖って、あなたの肌をくすぐっていた。
「お姉様、きれいです……」
体力が戻ってきたのだろう。布団の上で体勢を整えたイエヤスが、ヨシモトを見つめる。
「い、イエヤスさん、わたくし、ああっ♡ お、おチンポで、はしたなくなってますのっ……あ、あまり見ないで……」
「そんなこと、ないです。とても素敵です。お姉様……♪」
四つん這いのヨシモトに、イエヤスが体を寄せる。
「あ、っ♡ イエヤスさん、ああっ……♡」
あなたはヨシモトの体を突き上げながら、ぐい、っとその体を引き上げる。膝立ちのヨシモトを、後ろから犯す格好だ。
「きゃ、あっ……」
「お姉様、一緒に……」
イエヤスがヨシモトに抱き着く。あなたが腰を打ち付けるたび、ぱんっ、ぱんっ、と音を立ててヨシモトの体がぶつけられ、たわわな胸がイエヤスの胸にぶつかっていく。
「い、イエヤスさん……っ♡」
「お姉様の中で、お兄様が動いているのがわかります。は、ぁ……♡」
突き上げの振動をイエヤスの体まで伝えながら、もちろん片手ではリキュウへの愛撫を続行中だ。
「ふふ。仲睦まじいですね。でも、少しぐらいは私にかまってください」
そういって、目を閉じ……って、いつも閉じているけど、あなたへ唇を寄せる。
「ん、っ……ふ、ぅ……♡」
桃色の、整った唇があなたに吸い付く。あなたはそれに答えながら、ますます熱を増す蜜壺の中をかき回していった。リキュウの膣はきゅうきゅうとあなたの指に吸い付き、これでは足りない、と訴えているかのようだ。
「お姉様、わたしたちも……」
「イエヤスさん……ん、っちゅ、っ♡」
裸で抱き合うヨシモトとイエヤスが、あなたたちをまねるように唇を重ねた。
美女と美少女の体がぴったりと重なり、あなたの突き上げを受けてぶつかり合いながらも口づけを交わしていく。
しばし、二組の口づけと抽挿の音が、部屋の中に響いた。
「ん、く、っちゅっ……は、ふ、ちゅ、っぷ、っ……♡」
ちゅ、く、くちゅ、ちゅぐっ! ちゅぷ、くちゅ、じゅぷぷぷっ!
「っふ、んっ、んんっ♡ っは、ぷ、っちゅ、ちゅる、く、っちゅ、ぅ、っふ、は、あっ♡」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ! ずぷ、ぐちゅ、ちゅぐ、ずちゅ、ずりゅりゅ!
「はぁ……♡ あ、む、ちゅ、ちゅぅ、あ、む、ぅ……♪」
ずぷっ、ずぷっ、ぐちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっ! ずぷ、ずぷ、ずぷぷぷぷっ!
「あ、ああっ♡ わ、わたくし、もうっ♡ あ、んん、んんっ!」
最初に音を上げたのは、当然ながら、ヨシモトだった。あなたの肉棒を締め付ける膣内がきゅう、きゅう、っと締め付けを増し、硬い肉棒に吸い付いてくる。
「素敵です、お姉様……お兄様、お姉様のイくところを見せてください」
きゅう、とその体を抱きしめながらイエヤスがささやく。
「ふふ。どうぞ、思うように」
リキュウが唇を離す。あなたはうなずき、絶頂へ向けて思い切り腰を打ち付けていく。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
「あ、っく、あぁ、あああっ! ナカで、硬くなって……あ、あああああっ!」
がくん! とヨシモトが弓なりに背筋をそらす。突き出された乳房をイエヤスに押し付けながら、膣内はこれ以上ないほどにあなたのモノを締め上げる。
「あ、あ、あっ♡ イっちゃいますわ……イ、く、ぅうううううううっ♡」
ぎゅううううっ! と、尻肉をあなたに押し付けながら、ヨシモトが大きく体をはねさせる。それにこたえ、あなたの肉棒が欲望を解き放った。
びゅううううううっ! びゅく、びゅるるるるるるるる!
「あっ! あああっ! ああああああっ……♡」
びくん、びくん、っと大きく震える肉棒が、ヨシモトの最奥に向けて熱いものを噴き上げる。
子宮口に向かって精液を浴びせかけられ、今川ヨシモトが大きく身を震わせていた。
「は、ぁ、ああっ……♡」
「お姉様……素敵です♡」
きゅう、と抱き合う二人。だが、あなたには絶頂の余韻に浸っている暇はない。
☆戦国9乙女☆
「おふたりと連続でなさったあとですから、お疲れでしょう。少し休憩なさってください。私が動きますから」
あなたを布団の上に押し倒し、上にまたがったリキュウがささやく。
「騎乗位だけに、気丈にならないでくださいね。ゆっくり、楽しんでください……♪」
あなたの顔をじいっと見つめながら、小ぶりなお尻を浮き上がらせる。指で丹念にほぐした秘所はすでにぐっしょりと濡れ、男を受け入れる準備は万全だ。
「ん、っ……! く、はぁぅ……♡」
ず、ぷ、ぷぷ……。
反り返った肉棒を受け入れながら、リキュウが熱っぽく息を漏らす。白い肌に朱がさして、甘い色気がさらに増している。
「さすがに……あ、っくぅ、戦国大名といえども、これには、かないません、ねっ……♪」
きゅう、きゅう、とあなたに屈服したかのように締め付けながら、リキュウが息を漏らす。硬く膨らんだ肉棒に突き上げられて、閉じられたままの目元からもうっすら涙がにじんでいる。そうとう、待ちかねていたようだ。
「動きます、よ。ふふ……おもてなしです」
あなたの胸元に手をつき、リキュウがゆっくりと腰を前後し始める。
ナカに押し込まれたままの肉棒が、火かき棒のように熱い膣内をかき混ぜる。こすれるたび、胎内の熱が増していくかのようだ。
く、ちゅ、ちゅ、っくぅ……。ぷ、ちゅ、くちゅ、ちゅくぅ……。
「っは、ぁっ……♡ あ、んんっ♡ いかがですか、っ……♪」
先ほどとは打って変わって、甘い摩擦に肉棒がとろけてしまいそうだ。あなたは小さく腰をゆすり、腿を撫でて答える。
「んんっ♡ もう、動かなくていいと申しましたのに……」
腰が揺れて、思わぬところを擦ったのだろう。ぴくんっ! と体が跳ね、美しく整った胸が弾み、腿がひくりとこわばる。その分、つながった場所もきゅううっ、と強くあなたを締め付けた。
「やはり、こんな暴れん坊は、みんなで協力しないといけませんね♪」
にこやかに、リキュウがささやく。それに合わせたように、あなたの視界の横合いから、真っ白なものが降ってきた。
「それじゃあ、合体攻撃、です♡」
イエヤスの甘い声。ぷにゅん、と柔らかなものがあなたの顔に押し付けられた。
「ふふ、いつまで耐えられるかしら♪」
たぷんっ、と逆側からも重たいものがあなたの顔を覆う。どうやら、イエヤスとヨシモト、ふたりの乳房があなたの顔に乗せられ、押し付けられているらしい。
「まあ……殿方の夢、なんでしょうか」
それを眺めて、どこか他人事のようにリキュウがつぶやく。ゆらゆらと腰の動きは続けながらだ。
「お兄様、気持ちいいですか?」
ふにゅ、ふにゅ、ふにゅっ……。イエヤスが甘やかな乳房をあなたの顔に押し付けながらささやく。ふたつのふくらみは大福のように柔らかく、あなたの顔の上で踊っている。
「気持ちいいに決まっていますわ。こんなことをしてもらえるのは、天下であなただけですわよ」
むにゅ、むにゅ、むにゅんっ! ヨシモトの大きな乳房も、同様にあなたの顔の上で弾む。沈んでしまいそうなほどに柔らかく、あなたの視界を覆いつくしていた。
顔中に乳房の感触が乗せられ、ふたりの甘い汗のにおいが鼻腔を満たす。
「あらあら。中で硬くなっておりますよ。お元気ですねえ……♡」
あなたのものを包み込んだままのリキュウが甘くささやく。
「このまま、イかせてしまいましょう♪ ほーら、早く出さないと、窒息してしまいますわよ?」
ぎゅむ、ぎゅむ、っとヨシモトが胸を押し付けてくる。確かに、ふたりに攻められるままで呼吸もままならない。口を開けてもどちらのものとも知れない柔肉が満たし、舌で押しのけようとしても、ふたりの乳房の間を舐めあげるぐらいしかできない。
「お兄様、気持ちよくなってください。ん、っ……♡」
甘くささやくイエヤスの声を聴きながら、あなたはスパートをかけるように腰をゆする。
「ああっ♡ だ、め、ですよっ、そんなに、動かれたら、私が感じてしまいます……っ♡」
ぐちゅ、ちゅぐ、ぷちゅ、ちゅく、ぐちゅちゅちゅちゅっ!
硬く膨らんだ肉棒がリキュウの中を突き上げ、かき回していく。もてなすように柔らかく包んでいた膣襞も、きゅん、きゅん、っとあなたに主導権を明け渡すように激しく吸い付いてきていた。
ちゅくっ、ちゅくっ、ちゅくっ、ちゅくっ!
ずちゅ、ぐちゅ、ず、ぷ、ぷぷぷ……くちゅうっ!
「ああっ! あ、ああああっ♡ イ、かされてしまいます……っ♡」
リキュウの細い体が浮き上がるほどに腰をはね上げる。深く突き刺さった肉棒は膣襞を分け入り、最奥に狙いを定めていた。
「ほ、本当に、すごいですわね……ほ、ほら、早くおイきなさい」
「お兄様、男らしくて素敵です。はあ……♪」
二人の甘く乱れた息遣いをききながら、あなたはリキュウの最奥を突き上げ、膨らみ切った肉棒で征服の証を打ち込んだ。
「ああっ! っく、っふ、うううううっ! あ、ぁああああああっ!」
びゅううううううううっ! びゅく、びゅるっ、びゅるるるるるるるっ!
「っく、っはあああっ♡ な、中に、出て、あ、っく、ああぁぁああああっ♡」
びくん、びくん、っとリキュウの体が大きく弾み、あなたの上で跳ね上がる。
がくっ、がくっ! と動物のように身を震わせ、普段の優雅なふるまいからは想像もできないほど、快感に口元をゆがませて絶頂していた。
「っは、あぁ、あ……♡」
く、た……とあなたの上にもたれかかるリキュウ。さらりとした髪があなたの胸に垂れ、肌をくすぐる。
「それでは、仕上げとまいりましょうか♡」
「はい、お姉様♪」
あなたの顔の上で乳房を合わせた二人が、にっこりと微笑みあった。
☆戦国9乙女☆
あなたは布団の上に体を倒したままだ。無防備な下半身の下に枕がおかれ、腰を浮き上がらせた格好。なんとも不安定だ。
「ふふふ。最後は、イかせてさしあげますわ♪」
ヨシモトが両手で乳房を救い上げ……たぷんっ、っとあなたのものを挟み込んだ。
「はい。わたしも、お力添えいたします♪」
同様に、反対側からイエヤスの乳房が押し付けられる。
四つの乳房がみっちりと隙間もないほどにあなたの肉棒を覆い隠してしまった。
「……微力ながら、ご協力いたします!」
ヨシモトの見事な巨乳と、イエヤスの体格に似合わぬ甘やかな乳房。見比べるようにしばし悩んでいたリキュウだったが、美乳を寄せ、わずかに浮かぶ谷間であなたの亀頭を包む。
三人がかりで胸に包み込まれ、あなたの肉棒はもはや逃げ場もない。
「おーっほっほっほ、これでは、抵抗もできませんわね。ほら、感じさせてあげますわ!」
ヨシモトが体をゆする。両手で乳房を捧げ持ち、きゅむっ、とあなたのモノを挟み込んでいる。
「お兄様、たくさん、気持ちよくなってくださいね♪」
それに合わせてイエヤスも胸を押し付ける。不慣れな動きながらも、ぷにゅぷにゅとみずみずしい肌があなたの肉棒を包み、擦っている。
「ん、ふ……っ。ここまでさせるなんて、天下一の贅沢者ですね♪」
リキュウがゆっくりと体を左右に振れば、柔らかな乳房と、こりこりとした感触の乳首があなたの亀頭に交互に触れる。とぷ、とぷ、とあふれる精液交じりの先走りが、その肌をさらに汚していく。
「っは、ぁっ……♡ イエヤスさんのがこすれて、わたくしも……っ♡」
「は、い、お姉様を、感じます……♡」
ふたりは胸を押し付けあい、時折乳首同士がこすれるのを楽しんでいる。もちろん、その間で挟み込まれたあなたの男根は大河に翻弄されるようにこね回され、ずちゅずちゅと熱っぽい水音を立てていた。
360度、どころか先端まで乳房に包まれ、女の体温にまみれながら、あなたの腰がひくつく。びく、びく、っと肉棒が跳ねまわり、女たちの胸の上で暴れまわった。
「きゃ、んっ! もう、おとなしくなさいな……♡」
ヨシモトはみっちりと押さえつけようとしながらも、肉棒にこすられて嬌声を上げている。
「っは、ぁっ、うれしいです、お兄様のおちんちんが、喜んでくれています♡」
イエヤスは谷間に受け入れながら、きゅう、っと手のひらで押し上げ、夢中で奉仕を続ける。
「3人がかりでも、おとなしくしてくれないなんて……本当に、困った方ですね♡」
リキュウの舌先がちろ、と肉棒を舐めあげる。柔らかく温かい胸奉仕の中で、濡れた感触がアクセントとなって肉棒を刺激する。
三人のみっちりとした胸奉仕を受けながら、あなたは腰をくねらせる。
「あ、んんっ! わたくしの胸で暴れてますわっ……♡」
ヨシモトの谷間を深くえぐり、根元まで飲み込ませる。
「っは、ぁっ♪ お兄様、わたしも気持ちいいです……♡」
イエヤスの若々しい乳首をとらえ、くりゅ、くりゅ、とこすりつける。
「く、ふううっ……♡ 私まで、感じてしまいますっ♡」
リキュウの胸をこすり、えっとりと先走りを絡みつかせる。
「あっ♡ びくんって、お兄様が」
「もう、出そうですのね? 当然ですわね……っ♡」
「好きなように、お出しになってくださいね♡」
甘い息遣いも重なってあなたの耳をとろけさせるかのようだ。
あなたは夢中で腰を振り、溺れてしまいそうなほどのたっぷりとした乳圧の中で絶頂を迎えた。
びゅるうううううううううっ!
びゅくっ、びゅくっ、びゅるるるるるるるっ!
どぴゅっ、どぷっ、どぴゅ、どびゅるるるるるるるっ!
「ああぁああああぁあぁぁあぁぁっ……♡」
白濁の本流を受け、三人の声が重なる。噴水のように噴きあがる精液がびしゃ、びしゃ、と三人の胸を汚し、谷間に水たまりを作ってしまうほどに吐き出されていった。
「っは、ぁっ、はあ……♪ お兄様、これからも、ずうっと、して差し上げます……♪」
白濁にまみれながら、イエヤスが微笑む。
「今後は、三人でお相手しますから、覚悟してくださいね♡」
にっこりと笑みに精液をまとわりつかせたまま、リキュウがささやく。
「さあ、次はだれがいいかしら?」
ヨシモトがあなたに目を向ける。どうやら、この長い夜はまだ終わりではないらしい。
イエヤス軍編も完結です。
次回は、2/8の23時に更新します。新章突入!(話はつながっていませんが)