「きゅー……」
黄色い小袖を着た女の子が、髪をまとめて作った二つのお団子の間にぷっくりと膨らんだたんこぶを押さえて目に涙を浮かべている。
「あぅー……」
その隣では、やっぱりたんこぶを押さえている、橙の小袖の少女。頬の入れ墨はノブナガにあこがれて入れたものらしい。
黄色い小袖が豊臣ヒデヨシ。橙の小袖が前田トシイエ。いずれも、織田軍で一、二を争う猛将……なのだが、戦場以外ではかしましいロリっ子コンビにしか見えない。
「それで、どう釈明してくれるか楽しみじゃな?」
二人の頭に振り下ろしたげんこつを左手で撫でながら、その主君……織田ノブナガは冷たい目で笑みを浮かべている。
せっかく露出させた胸元は整えられた寝巻に隠れてしまっている。
「ち、違うんですよお館様。あたしたちは、その人がお館様のご寝所に入っていくのが見えて……」
「お、オイラは止めたんですけど、ヒデヨシが『お館様の身に何かあったら!』って」
ヒデヨシの言葉をさえぎって、トシイエが早口で弁明する。
「それで、ワシの身は危なかったか?」
「だ、だってその、中からお二人の声が聞こえて……」
「あたしは帰ろうって言ったんですけど、トッシーが『もう少し様子を見よう』って……」
今度はヒデヨシがトシイエをさえぎった。
ノブナガはふたりの話を聞いて、大きくうなずく。
「それで、ふたりして出歯亀しとったというわけか」
通常、寝所には家臣とはいえ立ち入らぬものだ。大名にもプライベートはある。
そこを覗かれたのだから、豪放で名をはせるノブナガもさすがに怒り心頭というところか。
……でも、もとはといえば不寝番を退かせたのが原因のような気もするが。
「ご、ごめんなさいぃ~……」
「ほんと、すみませんでしたっ!」
ふたりがそろって頭を下げる。ノブナガは不意に、すいっと目を細めた。鷹の目つきだ。
「まあよい。あくまで、ワシの身を心配してのことなら、忠義ゆえの暴走じゃ。ワシは許してやろう」
そして、どっかりと座り込んでキセルを手に取った。
「ほ、ほんとですか!?」
「さすが、お館様! 器が大きい!」
ふたりの表情がぱあっと明るくなる。わかりやすい。
「ワシは、な。じゃが、こやつはどうかのう?」
……と、キセルであなたを示した。
「おい、ふたりが本当に忠義だけで覗いておったのか、確かめてやれ」
にやにや笑いとともにノブナガが告げる。その表情は、今や鷹というよりは蛇だ。
「確かめるって、どういう……?」
きょとんとするヒデヨシ。トシイエも困惑の表情を浮かべている。
「ふふん。それはじゃな……」
もちろん……第六天魔王ともあろうお方が、部下の失態をタダで見逃すはずがない。
仕置きはこれから始まるのだ。
☆戦国9乙女☆
「ほ、ほんとにやるんですか、お館様っ!?」
トシイエが小麦色の顔をわかりやすく赤く染めている。
「こ、こんなの、恥ずかしいですよぉ……」
ヒデヨシも同様だ。こちらは肌が白い分、なおわかりやすい。
二人は今、座っているあなたの目の前で、小袖の裾をつまみ上げている。健康的な膝がよく見える。
「ワシに比べりゃ、どうってことないじゃろ。何もなければ、無罪放免じゃ」
「あうぅう……と、トッシーからやってよぉ……」
「ひ、ヒデヨシのほうが古株だろっ! ヒデヨシからやれよっ!」
「こ、こういうときだけ後輩ぶらないでよ!」
いつもの調子でケンカをはじめる二人を、ギロリとノブナガがにらみつけるのがわかった。猛将の睨みは背中越しにもわかるものなのだ。
「……うぅう。じゃあ、せーので……いくよ」
「よ、よし! こうなったら、腹くくったぞ!」
不安げにもじつくヒデヨシと、大声で自分を鼓舞するトシイエ。二人のかわいらしい様子をあなたは眺めていた。
「せーの……!」
「ど、どうだ!」
そして、ふたりが一斉に、袖をまくり上げた。
真っ白なヒデヨシの腿も、小麦色のトシイエの下腹部も、余すことなくあなたの目の前で晒される。
そして、ふたりの下履きから甘ずっぱい香りが漂ってくる。あまりにまぶしい少女二人のその場所に、思わず目を細めてしまう。
いつも領内を駆け回っているときも、妙に短い裾のせいでちらちら見えそうで気になって仕方ない。が、今は自分から裾をまくり上げてあなたの前に見せつけているのだ。見放題。確変である。違うか。
「ほれ、確かめてやれ」
ノブナガの声。二人の下半身がびくりと震える。
あなたは手を伸ばし、まずはヒデヨシの腿に手を触れた。
「ひゃあっ……!?」
甲高い声も耳に心地よい。鍛えこんでいるのに肉づきのいい下半身は、指で触れるとふにりと吸い付いてくるような感触だ。
「た、確かめるって、何を……あぁぅ……」
男の手に触れられて、やり場なく腰をもじつかせている。あなたはためらわず、手を上に滑らせる。
むにっ!
と、お尻を両手でつかんだ。
「うひゃああっ!?」
びく! と腰が跳ね上がる。両手でこね回すと、柔らかくハリのある尻肉が、若々しく弾む。
「お、おいおい……」
トシイエが驚きの表情を浮かべているのを感じる。だがここで止められるはずもない。
あなたはそのまま、指を足の間に差し入れる。
「そ、そこはっ!? きゃあんっ……!」
悲鳴じみた声を上げるヒデヨシ。指で股をこすりあげれば、びく、びくっ! と腰が跳ねると、その動きのせいでさらに指にこすりつけられる。
下履き一枚ごしに、にちっ、と濡れた感触。こすりあげれば、すぐに染みが浮かびあがってくる。
甘酸っぱいにおいがなおも強まり、少女の興奮を表していた。
「どうじゃ? ……ほーぉ、やはり、ワシらの交情を覗いて濡らしておったようじゃなあ?」
にやり、と蛇の笑みを浮かべるノブナガ。
「こ、これは、あの、なんていうか……あぅっ!」
言い訳しようとするヒデヨシの小さな豆を探り当て、あなたがこすりあげる。面白いほど敏感に、ヒデヨシはその場に崩れて尻もちをついてしまった。
「サルは仕置き決定じゃな」
「そ、そんな~……」
涙ぐむヒデヨシの目元は、心なしか熱っぽくなったようにも見える。
「……そ、それじゃあ、邪魔にならないようにオイラはこれで……」
つつつ……と、寝室から逃れようとするトシイエ。だがそれを見逃すあなたではない。
後ろからがば、っとその腿に飛びつき、尻の間に顔をうずめた。
「ふぎゃあっ!? な、なな、ナニやってんだよぉ!?」
硬直するトシイエ。だがあなたは少女のまたぐらに鼻を突っ込むようにしながら、両手で腿を撫でまわしていく。
トシイエの腿は、ヒデヨシよりもさらに細い。脂肪が少ないぶん筋肉の形がうっすらと手に伝わってくる。
「へ、変な触り方、するなってばぁ……」
へなへなと力が抜けるトシイエ。お尻は小さく薄いぶん、弾力が強くゴム毬のように直に手に感触を返してくる。この時代にゴム毬があったかどうかは気にしないほうがいい。
うっすら開いた腿の間にあなたは顔を突っ込み、下履きの上からまたぐらを舐めあげる。
「うわわわわっ!?」
あなたの追撃から逃れようと、犬のようにお尻を振るトシイエ。だが、どちらかというとぐりぐりと押し付けてきているかのようだ。
あなたが強く吸い付けば、やはり独特の香りと味が舌の上に広がる。甘酸っぱい少女の蜜をすすりあげ、その芳香を胸いっぱいに吸い込んだ。
「……ふむ。どうやら、イヌも仕置きじゃな」
ふたりの痴態を眺めて、ノブナガはますます楽しそうだ。
「あぅ……だ、だって、お館様が、まさか、あんなこと……」
「お、オイラ、こういうの、見たことなくて、それで……」
もじもじとふたりは視線をさまよわせる。
「くっくっく。なんじゃ、ふたりとも生娘か?」
ノブナガの言葉に、家臣たちは顔を赤く染める。戦国「乙女」なんだから、生娘でないほうが問題なのではないか? そんな思いが頭をよぎらないでもなかったが、あなたは黙っておいた。
「なら、この機会に男を知っておけい。ほれ、お前のやりたいように二人を仕置いてやれ」
あなたはうなずき、ふたりを布団の上に招き寄せる……
☆戦国9乙女☆
あなたは立ち上がり、ふたりの目の前に腰を突き出した。
もちろん、すでに股間の逸物はふたりの痴態にあてられてすっかり臨戦態勢。血管を浮かせて、びっくんびっくん跳ね上がっている。
「こ、こんな風になるんだ……」
「う、うわわわっ、み、見せるんじゃねえよっ!」
まじまじと視線を注いでくるヒデヨシと、反対に目隠しするトシイエ。対照的だが初々しい反応に、ますます興奮があおられる。
「ど、どうしたらいいの? 手で? う、うん……」
おずおずと、ヒデヨシが手を伸ばしてくる。ノブナガの力強い掌とはまた違った、ぷにぷにした感触があなたの肉棒の幹を這う。
「こ、こんなに硬くなるんだ。それに、すごく熱い……」
真っ赤になった顔がすぐそばにある。はぁ、はぁ、と小刻みに漏れる呼気は柑橘のような香り。初めて目にする男根を、何度も撫でまわす。
小袖の襟元が乱れ、ちらちらと肌がのぞいている。薄いピンク色の先端まで丸見えだ。
「こ、これで、気持ちいい?」
上目遣いの視線があなたをうかがう。あなたはヒデヨシの気持ちに応えるため、そっと頭を撫でてあげた。
「そ、そっか。こうやって、触ると気持ちいいんだ。えへへ……♪」
はにかむ笑みを浮かべ、ヒデヨシの柔らかい手があなたの肉棒をしごき始めた。くちゅ、くちゅ、と先走りが指に絡んで音を立て始める。
「そ、そんなの、よく触れるなぁ……」
びくついているトシイエ。だが、一歩先んじたヒデヨシは少し余裕を取り戻したようだ。
「よく見るとかわいいよ。それに……お館様のお宝ですもん、ね?」
「おお、その通りじゃ。ワシのコレクションの中でも類まれな逸品じゃな」
お気に入りの珍宝をほめられて、悪い気はしないらしい。このあたり、さすがに付き合いの長いヒデヨシはよくわかっているようだ。
……お宝扱いされているあなたは少し、微妙な気分だが。
「で、でも……」
「なんじゃ、天下一の槍さばきは口だけか?」
「い、いや、これは槍とは違うでしょう!?」
トシイエがあなたの股間を指さす。よりによって「これ」呼ばわりである。
「そんなことはないぞ。立派な槍ではないか。ケンシンなぞ、こっちの槍の扱いも見事なものじゃったがなぁ?」
ハッタリだ。いくらノブナガが全国の情勢に目を光らせているとはいえ、他大名の寝所のことまで知っているはずがない。
「うぐぐ……。よ、よぉし、やってやるっ! 負けてたまるか!」
……だが、トシイエはあっさりだまされた。
「こ、こんなもの……こ、こうだっ!」
ヒデヨシが握っている肉棒の前に身を乗り出したトシイエが、目を閉じたまま、はむっ! と、先端を咥えこんだ。
「と、トッシー!?」
いきなりの思い切った行動に、ヒデヨシが目を丸くする。
「んむむむ、んんんん……」
なぜかやたらに力んだ様子で嚙みつかれてしまいそうだが、先端を唇に含んだままぴくりとも動かなくなってしまった。
「ん、むぅ……」
男のにおいと味に身をすくませてしまったのかもしれない。あなたはなだめるようにトシイエの頬と髪を撫でる。本人と同じくはねっかえりな髪質を、そっと落ち着かせる。
「ぷあっ……こ、こんなことしても、うれしくなんかないからなっ……」
顔を真っ赤にしながら、トシイエがあなたをにらみつける。だが、まったく迫力が感じられない。
「トッシー、ムリしなくていいから。一緒にしよう?」
そういって、ヒデヨシがすぐ隣にかがみこむ。
「む、ムリなんかしてねえけど、は、はじめてだからよくわかんねえだけだ!」
それをふつうはムリというのだが、負けん気が強いトシイエは認めたくないようだ。
「そうやって一人で突っ込むからいつも痛い目見てるでしょ。ほら、反応を見ながら……」
ヒデヨシが、手本を見せるようにそっと舌を這わせる。裏筋をなぞるように、小さな舌が表面を這う。なぞるような動きに、肉棒がびくん、と大きく震えた。
「ほら。気持ちよさそうでしょ?」
「そ、そうかあ? なんか、暴れてるみたいだぞ……」
「男はそういうものじゃ。暴れ馬と同じ、乗りこなしてみせろ」
どこから取り出したのやら、ノブナガは酒を呷っている。家臣たちの様子を肴にしているらしい。
「よ、よーし……れ、るっ……」
とがらせるように突き出した舌が、ぴちゃ、とあなたの肉竿を舐めあげる。あなたが股間を震わせれば、にっと白い歯を見せて笑った。
「な、なんだ。大したことねえな。れる……っ、れ、ろ……♡」
トシイエの赤い舌が上下に動き、あなたの幹を何度も舐めあげる。そのたびあふれる先走りの香りに、ますます頬を上気させていく。
「ん、っちゅう……♡」
ついには、先端に吸い付き、自分から透明な汁をすすりあげる。
「トッシー、独り占めしないでよぉー……」
すっかり肉棒を取られてしまったヒデヨシが、不満げに訴える。
「まだ空いてるところがあるじゃろ♪」
ノブナガが煽るように告げる。ヒデヨシは少し迷ってから、あなたの肉棒の付け根から下に手を滑らせる。
「男の人って、ここ……痛いんじゃないの? 優しくしたら、気持ちいい? そ、そうなんだ……」
そっと睾丸を捧げ持ち、うかがうように問いかけられた。コロコロ……というよりは、ノブナガの命で中身がたっぷり詰まって、ゴロゴロと重たい感触のそこを、ヒデヨシはゆっくりと撫でさする。
「そ、それじゃあ……舐める、ね?」
ドキドキと胸を鳴らしているのがこっちにまで伝わってくるような表情で、ヒデヨシが顔を寄せる。
「ん、む……える、える……っ♡」
小さな舌があなたの睾丸を持ち上げ、てろん、と表面をすべる。重みのあるそれを再び舌で持ち上げ、ぴちゃ、ぴちゃ、と唾液をまぶすように舐めあげる。
「えへへ。気持ちいい?」
男の股間に顔をうずめての行為に恥ずかしげだ。あなたは再び、頭を撫でて答えてあげた。
「ん、むちゅ、る、っふ、ん……す、げ、熱くて、なんか……止まんなくなる……ちゅう、ちゅ、ぷ、っふ……♡」
トシイエが夢中になったように何度も肉棒に吸い付き、唇で雁首を擦るようにしゃぶりつく。
「れ、る、あ、むぅ……それに……ふぁ、このにおい、なんか、癖になるよぉ……ちゅ、ぷ、ちゅう……♪」
ヒデヨシも、だんだんと熱に浮かされたように陰嚢を小さな口に含み、ずっしりした玉に吸い付いてくる。
ぷちゅ、ちゅぷ、くちゅ、れる、ちゅぶ、ぷちゅ、ちゅく、にちゅ、ぷちゅ……♡
「っは、ぁ、あぷ……ふぁ、あく、んむっ……な、なんか、変な感じ……」
「ん、っちゅ、ちゅぷ、くちゅ、ぷちゅ……お、オイラ、ドキドキして……ぇ」
室内には、唾液が立てる水音と、息遣いが幾度も響く。
ひとりひとりは不慣れでぎこちない奉仕だが、ふたりが夢中になって股間にしゃぶりついてくるその光景はこの世の物とは思えないほど刺激的だ。
あなたの股間もさらにいきり立ち、徐々に快感がせりあがってくる。
「おう、そろそろイきそうじゃなあ?」
酒とキセルを手に、ノブナガが期待するように声を上げる。
「い、イくって、さっきみたいに?」
恥ずかしがっている割に、ばっちり目撃していたらしいトシイエが不安げにつぶやく。
「ど、どうすればいい、かな?」
すっかりあなたに主導権を譲っているヒデヨシが、従順に問いかける。あなたは二人がかりで肉棒を握らせた。
少女ふたりの指が肉棒に絡みつき、筒のように包んで大きくしごきあげる。
唾液がたっぷりまぶされた肉棒は、ふたりの手にしごかれてにゅるにゅるとこすられていく。
ぷちゅ、ちゅく、くちゅぷ、にちゃ、にちゃ、ぐちゅ、にちゅ、にちゃ、にちゅ……♡
「な、なんか、すげー変態っぽいぞ、これ……!」
「で、でも、ドキドキしちゃう、よお……」
二人の顔が、肉槍のすぐ前に並んでいる。
「は……ぅ、あ、あっ……ん、ちゅ、ちゅぷ……♪」
「んんっ……っふ、ぁ、れる、ちゅ、れりゅ……♡」
やがて、どちらからともなく舌を伸ばし、射精をねだるように亀頭を舐めあげ、吸い付き、争いあうように幾度も口づけてきた。
覚えて間もない情欲に身を焦がし、肉棒と精液を求めるその姿は、その行為の卑猥さに反して小動物のように愛らしい。
そのギャップが、ますますあなたの情欲を掻き立てる。
「ちゅぷ、はむ、っは、ぁっ、白い、子種のお汁、出してぇっ……♡」
「ん、っちゅ、る、れる、ちゅ、早く、イけ、よぉ……早くぅ……♡」
二人の言葉とともに、しごく手つきも速度を増していく。
あなたはついに限界が近づくのを感じて、ふたりの頭に手を添えた。そして、ふたりの舌が押し付けあうように触れ合った状態で絶頂を迎える。
びゅるるるるるるっ! びゅくっ、びゅるっ! びしゅ、びゅるるるる!
「ひゃあっ♪ す、すごい、こんなに、熱いよぉ……♡」
「んぷうっ!? 口に入って……だ、出しすぎだっ……♡」
びしゃ、びしゃ、と幼い顔を欲望の塊が汚していく。べっとりと顔に張り付き、口の中にも飛び込んでいった。
「こ、この味、ふぁあ……あたし、変な感じだよぉ……♡」
「お、オイラ、このにおい、だめだ、くらくらする……♡」
白濁まみれのヒデヨシとトシイエが、力なく座り込む。どちらも下履きはさらにぐっしょりと濡れて、あふれた蜜が太ももにも伝っている。
「くははっ、さすがじゃのぉ。二人がかりでもおぬしにはかなわなんだか」
いつの間にやらあなたの背後に立っていたノブナガが肉棒をつかみ、尿道に残った精液を搾りだすように扱きあげる。先端からたれ落ちる精液を、ふたりが舌を伸ばして受けた。
「あ、っ……もったいない、よぉ」
「お、お館様の布団が汚れないように、仕方なくだからな……♡」
「トッシーったら、それじゃあ、お掃除はあたしに任せてよ♪」
「ひ、ヒデヨシこそ、もう十分だろぉ!」
ふたりはさらにお互いの顔にぶちまけられた白濁をすすりあい始めた。子種汁を奪い合うような様子に、ますます肉棒はいきり立つ。
「どうやら、おぬしもまだ終わる気はなさそうじゃな」
にちゃ、にちゃ、と肉棒をしごきつつ、ノブナガがからかうようにささやく。
「ほれ、おぬしがこやつらに男の扱いを教えてやれ」
ヒデヨシとトシイエを一緒に出すとずっとしゃべって文字数が膨れ上がってしまいそうです。
次回は1月18日の24時(19日の0時)に更新する予定です。