あなたは毛利輝元の腹心だ。少なくとも自分では、そう自負している。
輝元には底知れぬ野望があるようだ。その目的がどこにあるのか、あなたですら知らない。
あるとき、あなたはひそかに輝元から呼び出された。彼はどことも地下牢の前に君を案内した。
「この女が分かるか」
牢には、ひとりの女がとらわれていた。
長い黒髪。すらりとした手足。しかし胸や腰は発達し、女らしいふくよかな丸みをおびている。身につけているものはところどころ破れ、土埃に汚れていた。どこかから連れてきたばかりなのだろう。
あなたは頷いた。
紫苑。それが女の名前だった。カシン居士が復活した際に彼女が手駒として操っていた忍びである。二人組だったはずだが、今は一人しかいない。
「カシン居士が側近としていたほどの手練れだ。この女の力がほしい」
だが、牢の中の女は呆然として、意識がはっきりはしていないようだ。このままでは使い物にならない。
「そこで、お前に密命を与える。この女をモノにしろ。立場を徹底的に体に刻み込み、犯して屈服させ、どんな命令でも聞くように調教するんだ」
彼の立てる策はいつも複雑怪奇だが、これほど奇妙な命を受けたことはない。あなたは戸惑いながらも、牢の中に進んだ。
牢の壁には、よく見ると複雑な紋様が刻まれていた。輝元がどこぞで身につけた呪言というやつだろうか。どんな力を持っているやら計り知れない。
「新しい名が必要だな。この女のこととは、ミツナリ……石田ミツナリと呼べ。いいな?」
そう告げて、輝元は去って行った。
紫苑あらためミツナリは、鎖に繋がれたまま石床の上に座りこみ、ぼうっとしている。
声をかけても聞こえていないのか、ろくな反応を示さない。左右の瞳の色が違う。それが奇妙な魅惑として感じられた。
しばらく声をかけるうちに、ある言葉を口にした途端、激しい反応が見られた。
「カシン様の敵は排除する!」
廃人寸前となった今もなお、カシン居士のことを覚えているらしい。見上げた忠誠心だ。だが、その忠誠心を打ち砕くことこそが君の任務である。
「これを外せ! 私はカシン様を……」
ピシッ! 獣のように暴れるミツナリの頬を打つ。獣ですら痛みを理解する。原始的な方法だが、それだけに効果は大きい。
「くっ……! カシン様の敵は許さない……!」
バシッ! 女に対して暴力を振るうことにためらいがないではないが、彼女は幾人もの命をあやめた忍びだ。苛烈にやらなければ、輝元の命は果たせない。
カシンの名を出して忠誠心を刺激する。だが、反抗的な態度を見れば痛みを与える。根気の要る調教だが、徐々にミツナリの態度が変わっていくのが分かる。
あなたを見る目におそれの色が増していく。カシンへの忠誠心でなんとか保っていた心に、別の感情を芽生えさせたのだ。
「私を……どうするつもりだ……!」
色の違う瞳があなたを睨む。はじめは気にしていなかった自分の身を案じるようになったのは、あなたを恐れているからに他ならない。
頃合いだろう。あなたは嗜虐的な興奮を収めるために、彼女の髪を掴んだ。
「く……何を……!」
そして帯をほどく。む……っと、臭気が立ちのぼった。下着の中から飛び出した長大な逸物が、ミツナリの鼻先に突きつけられる。
「うっ……!? な、何をしている……!」
その偉容とにおいに目をそらす彼女の頬へぐっと押しつける。ずっしりと重く、硬い肉棒が、ずりゅ、ずりゅ……白い肌に擦りつけられる。
「や、やめろ……!」
手足の身動きが取れないミツナリは反抗できない……いや、その気さえあれば、噛みつくことはできるはずだ。それができないのは、すでにあなたに逆らえないと心に刻まれてしまったからだ。
「こ、こんなものを……ふ、っ、ふぅ……っ♡」
狭い牢の中では、呼吸をするたび男のにおいを感じずにはいられない。無理やり突きつけられたもので美貌を汚され、ミツナリの頬が上気していく。まるで人形のようだった表情も、ずいぶん人間らしくなったものだ。
あなたはその頭を掴み、無理やりに肉棒に向き合わせた。グロテスクな男性器が、整った顎から白い額までを隠す。その光景がますます興奮を高めた。
「いったい、何を……ふ、っぐ、ぅううっ……!?」
色の薄い唇に先端を押しつけ、ためらいなく突き出した。ぐぶうっ♡ と、ミツナリの口内へ男根が侵入していく。ざらついた肌の上を裏筋が擦り、口蓋に亀頭が行き当たった。ヌルヌルとした唾液がまとわりつき、押し戻そうとするかのような弱々しい舌の抵抗が、かえって男を喜ばせる。
「んぅううっ……! っふ、く、んっぐぅ……!」
目に涙を浮かべながら、ミツナリがあなたをにらみつける。だが、それでも噛みつこうとしない。ここまでの調教の賜物だ。
「ふ……っ、く……やめろ、ヌルヌルして……く、ぅ……♡」
ぬち、ぬち……。つかんだ頭を前後させて、口内を犯していく。味覚と嗅覚で男を覚えさせていく。反応からすれば床での術は身につけていないようだ。並みの女忍びならば男の懐に入り込む必要もあろうが、武将たちと渡り合うほどの強さがあれば、身につける必要などなかったのだろう。
「ふうっ♡ ふー……っ♡」
口内を犯されるうちに息は歩く、体は熱っぽくなっていく。痛みの次は、女としての本能を呼び覚まされたのだろう。男を感じるうちに、体が求めはじめているのだ。
あなたはさらに屈服させるため、強く腰を突き出した。
「んっぐうううっ♡ んぶっ♡ ふ、む、んぐううううっ♡」
ずぶううっ! 喉の奥にむかって突き立てる。不慣れな場所を突かれて拒絶感を感じているはずだが、それでも噛みつこうとはしない。それどころか、吐き出そうとする反射すら忘れて、ミツナリはあなたの肉棒を咥え込んでいた。
ミツナリの薄れていた意識を保たせていたのは忠誠心だった。いわば、すでに調教された獣だったのだ。そこにあなたの存在を覚え込ませ、侵蝕させた。曖昧な意識の中で、彼女は無意識にあなたのことを主人だと思い始めているのである。
じゅぼっ! じゅぼ、じゅぼっ! ぐぷぅぅうぅ……にゅっぷっ!
「ふっ♡ ぐっ♡ うむ♡ んっぷ♡ んぶぅ♡」
唾液をだらだらとこぼしながらも、ミツナリはあなたのものを喉で締めつけ、吸いつきはじめた。そうして奉仕するたびに優しく髪を撫でてやると、とろんと目元が潤む。空っぽだった彼女の意識を、あなたが埋めていったのだ。
「ふっ♡ ふっ♡ くふ……♡ んぐ、んんっっ♡」
手足を動かせなくてもあなたの脚に体をすり寄せてくる。本能で男を喜ばせようとしているのだろう。あなたは美貌を唾液と涙で汚しながら、喉奥で亀頭を締めつけて感じさせようとする彼女に報いるため、しっかりと頭を引き寄せ、その喉で肉棒を扱かせた。
「んぐっ♡ ぐぷ……んぶっ♡ ふ、っぐ……んんぅうううっ♡」
容赦なく、肉棒を扱く道具として女の喉を使う。喉の収縮が亀頭を捏ねるように動く。
激しい抽挿は、ミツナリの喉を膨らませすらした。そうして乱暴に扱う内に、わき上がってくる欲望に身を委ねる……
びゅぐっ! びゅぐっ! びゅるるるるっ!
「んっぐ……っっふぅうううううっ♡」
喉から直に注ぎこむような射精。味わわせるよりも、体に刻み込むように「使って」やる。
男のにおいと味で頭をいっぱいに染めながら、脳に近い穴を性器として扱うのは、ただでさえ希薄な自我を強引に書き換えていくことだろう。
お前は使われるためにいるのだと。
「く……っふ、かは……ぁ、ぁあ……っ♡」
苦しげに餌付きながらも、どこか恍惚とした表情。ミツナリが君を見る目には反抗心が薄れ、別のモノが宿っていた。
☆戦国9乙女☆
時が経った。
あなたは地下牢へ通い詰め、くり返しミツナリへの「調教」を行った。
日が変わるとカシンへの忠誠が思い出すようだが、新たな痛みや苦痛を与えて少しずつ上書きしていく。時が経つにつれて、あなたに対する警戒は薄れ、抵抗も弱まっていく。
ついには、あなたが姿を現すと頭を下げ、忠誠を示すまでになった。
「名前を言ってみろ」
「我は、ミツナリ……石田ミツナリ……」
「なるほど、もう鎖は必要ないようだ」
その成果を見せるため、輝元に引き合わせた。だが、彼はまだ満足していないようだ。
「もっとだ。最後の仕上げがまだ済んでいない」
これ以上、何が必要だというのか。あなたはいぶかしんだが、輝元の命には従わなければならない。
彼が去ったあと、君は再び牢の中に入った。そして、ミツナリを戒めていた鎖を外した。
ミツナリは驚き、戸惑ったが……すぐに君の前にひざまずいた。自ら君に服従することを選んだのだ。
「なんなりと……」
君は輝元の言葉に従うことにした。今まではあくまで調教のため、交合を避けてきた。戦力にするのだから、万が一のことがあってはならないと考えていたのだ。
だが、彼の言うとおり「仕上げ」がまだ済んでいないのだとすれば……考えられるのはそれしかない。
いまや、ミツナリはあなたに言われるがままだ。
「れる……じゅる……っ♡ んっちゅ……れるぅ……♡」
男根に奉仕しろと言えば、喜んでしゃぶりつく。
「いつでも……準備は……できて……います」
操を捧げるように告げれば、自分から尻を向ける。たび重なる調教の成果だろう。すでに女陰はしとどに濡れて、地下牢を照らすわずかな篝火すら反射しててらてらと鮮やかな紅色を輝かせた。
牢で閉じ込められていたはずなのに、ミツナリの肉体からは女としての魅力はまったく損なわれていなかった。細くくびれた腰、すらりとした腿。そのあいだのまろやかな臀部は柔らかさとハリを保っている。
命じたとはいえ、あなた自身も我慢の限界だった。この女を自分のモノにしたいという欲望は日増しに高まっている。魅入られたようにその体に覆いかぶさり、乱暴に股間の剛直を押し当て……
「ふ……っぐ、ぅう♡ 入って……きて……ぁああっ♡」
ずぶ、ずぶぶぶぶっ!
柔らかい肉の中に飲み込まれていく。熱い膣肉があなたを包み、きゅうきゅうと搾りあげる。結合部からは蜜があふれて飛び散る。「主人」となったあなたを受け入れたミツナリは女の嬌声、というよりも雌の媚鳴をあげて、自ら尻を振り立てて求めてくる。
「はあっ♡ はあっ♡ 硬くて……熱い♡ もっと……もっとぉっ♡」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
互いの腰振りは激しさを増し、すぐに打ち付け合うように変わっていく。膣内は柔らかく肉棒を受け止め、深く受け止めては吸いつく。襞は吸盤のようにあなたに吸いつき、わずかな抜き差しでも舐め回すような快感を与えてくる。
その上、ミツナリ自身が自由になった体で求めてくる。どこにそんな力が残っていたのかと思うほどに自分から尻を振って、あなたを激しく求める。
「おおっ♡ ああっ♡ ほしい……ほしいっ♡」
ただでさえ正気を失っていた彼女は、あなたの肉棒を求める色魔のように腰を突き出す。負けじと突き返すが、激しい吸いつきと締め付けがその動きを止めさせる。
「ふうっ♡ ふ、く……お、お、おおおおっ♡」
ついにはミツナリの動きに押され、壁際に追いやられてしまった。女は壁に背をつけたあなたに尻を突き出し、ぱちゅん! ぱちゅん! と飛沫を散らしながらぶつけて来る。
まずい、と思っても、快感に意識を取られて押し返せない。そしてついに、いっそう強い締めつけがあなたを襲った。
「出せっ♡ ん、おおおっ♡ 中に出せぇっ♡」
ずちゅうううううっ♡
尻肉で腰を押さえつけるように壁との間にあなたを挟み、渾身の力を込めて絞りあげる。みっちりと吸盤のような膣襞があなたの肉棒を全方位から吸い上げ……
びゅくっ! びゅる、びゅううううううううっ!
堰を切ったように精液が噴き上がる。熱いものが、ミツナリの奥へと流れこんでいく……
「ふ……っぐ、おおおおおおっ♡ は、ぁ……ぁあああああっ♡」
ケダモノのように声をあげる女の体。暗い影がその身を覆い……びくん! と、のけぞった。
その時……あなたの目に、牢の壁に刻まれた呪言もまた蠢くのが見えた。ミツナリの叫びに共鳴し、濃紫の力が彼女の中に流れこむ……
「ぐ……ぁ、ぁあああっ♡」
のけぞったミツナリが形の余市房を震わせる。その体の中で何かが起きている。繋がっているあなたにはそれがはっきりと感じられた。
濃紫の力がその頭上にまとわりつく。髪の間から、骨灰色のツノが現れた。指の先程のツノは、しかし邪悪な力を感じさせる。
「はあ……はあ……っ♡ もっと、もっとだ……!」
驚く間こそあれ、すぐにミツナリはキミを床へと押し倒し、跨がった。
「ふうっ♡ っく、おおおおおおっ♡」
ずぷ、ずぶぶぶぶぶっ♡ 上からのしかかったミツナリが、男根を秘所で飲み込んで行く。色の違う瞳は、キミのことを主人とみなしてはいなかった。獲物を見る目つきだ。
「ああ……っ、感じる! 感じるぞ! くうっ、はぁ……っ♡」
赤と青、二つの瞳が妖しく光る。あなたは本能的にまずいと感じながらも、繋がった場所からあふれる快感で身動きが取れなくなっていた。
ぐりゅん、ぐりゅんっ! とミツナリの腰が大きくくねる。円を描き、前後に揺らされ、上下に弾む。その動きのたびに違った感触が男根をついばみ、しゃぶり、揉み込み……強く吸い上げる。
「おお……っ♡ もっと……もっと、我に……出してくれっ♡ 中にくれっ♡」
ぎゅうううううっ! うねる膣内はあなたを強く求め、搾りだそうと収縮する。強い締め付けが、さらに肉棒を責め立てる。根元を強く締め上げて、奥はしゃぶりつくように男を咥え込む。一度出したはずのものが、すぐに限界へと達した。
どびゅっ! どびゅっ! どびゅるるるっ!
「ふ……っく、ぅうううっ♡ ぁあ、たまらない。お前は我のモノだ……♡」
ミツナリは獣のような笑みを浮かべ、口端から唾液を垂らしながらあなたを見つめる。あなたの全てを求めるような、強い執着。
ずず、ずず……と、ミツナリの側頭のツノが大きさを増していく。彼女の中に渦巻く邪悪な力がさらに強大に膨れ上がっていくのを感じる。
あなたの生命を吸い上げている――!
そして理解した。
輝元の真の狙いは、ミツナリを従わせることではない。
あなたをミツナリに捧げ、怪物として完成させることだったのだ。
二度出したのに、まったく興奮は収まらない。あなたの体も、この牢に巡らされた呪言によって操られているのだ。
いますぐ逃げなければ。命まで吸い尽くされてしまう。
だが……
「はあ……っ、っふ……♡」
覆いかぶさったミツナリがキミの頭を抱き、唇を重ねた。
その甘美な味は触れあった粘膜から頭を痺れさせた。
「っふっ♡ んむ♡ 我のモノになれ……ちゅ……る、じゅる……ふ、むぅ……♡」
獣のように吸いつき、舐め回される。口内を長い舌がかき回していく。同時にミツナリの膣内も激しくうねり、あなたを激しく求めた。
腕からも脚からも力が抜ける。その代わりに、重なる唇と、繋がった男根だけに意識が集中していく。
ずっちゅっ! くちゅうっ……ぬちゅ、ぬちゅ、ぐちゅううっ!
繋がった場所はあなたのものに隙間なく吸いつき、わずかな腰の動きだけでも卑猥に音を奏でる。
もはや堪えきれず、あなたは彼女が求めるままに再び精を放った。
どっくんっ! どくっ! どくっ! びゅく、びゅくっ! びゅうううっ!
「ふっ……っお、おおおおっ♡ 流れこんでくる……! お前が、我の中に……!」
命そのものが搾り出されるような、力強い、力強すぎる脈動。
全身がかっと熱くなった。尽きかけている命が激しく燃え上がっているのだと感じた。
「ああ、まだ足りない! もっと……もっと私に注いでくれっ!」
呼吸さえも忘れて、あなたはミツナリの唇に吸いついた。
「ふむ……っ、ふ……♡ ふ、っく……ん、むうう♡」
ミツナリの膣内がうねる。あなたを扱きたてる。ツノはますます大きくなり、頭頂よりも高くなっていた。
朦朧とする意識の中で、快感と執着だけが残った。繋がっている女の奥底へ、自分を刻み込みたいという思いに任せて、あなたは腰を突き上げた。
「ふ……っ、ぁあ……♡ 私に全てをくれ! 中に……ぉおおおおっ♡」
どくんっ! どびゅっ! どく、どぷっ! どびゅるるるるるるっ!
「ぁああああっ♡ 奥まで、お前が入ってくる……♡ ぁあ、体の奥に、お前を感じる……ぁあああああっ♡」
激しい射精をさらに搾り出すように、ミツナリが腰をよじる。絞りあげられる感覚とともに、あなたの意識が闇に飲まれていく――
「はぁ……っ、はぁ……っ!」
呪言から流れこむ力が途絶えた。いや、そのすべてがミツナリの中に流れこんだのだ。
闇の中、青と赤の瞳が爛々と輝く。ふたつのツノを備えた異形と化したミツナリは、横たわったあなたに視線を向けた。
その胸中を知るものはいない。
ただ胸の奥にうずくような痛みの残滓だけがあった。失ったものが何なのか分からないのに、何かを失ったことだけははっきりと分かる。まるで、そこに空いていた穴を埋めた跡がかえって目立ってしまうのと同じように。
「……」
牢など、もはや意味を成していない。彼女の力をもってすれば、破って抜け出すことなどたやすかった。
だがそうする前に、ミツナリはあなたを抱え、その唇を優しくついばんだ。
なぜそうしたのか、誰も知る由はない。彼女自身にすら、分からないかもしれない。
月明かりすら届かぬ闇の奥で、怪物は一筋の涙を流した。
二度と涙を流さないだろう。それだけが分かっていた。
Skebでリクエストいただいた作品です。
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このシリーズは基本的にはイチャエロなのですが、悪役には悪役としての花を持たせたい波なのでいろいろと考えながらアイデアを作りました。