※この作品はR-18です。

戦国乙女と【あなた】の蜜月   作:五十貝ボタン

5 / 23
三人と♡

「ふぅー……っ♪」

 第六天魔王・織田ノブナガは、吐息ですらアツい。

 そのアツい吐息を股間に浴びて、あなたの逸物がびく、びく、っと弾む。

「さすがの男ぶりじゃのう。二人相手にしてもまだまだ余裕がありそうじゃ」

 打ち止めには程遠そうな、中身の詰まった陰嚢を掌で持ち上げ、重さを確かめながら笑うノブナガ。

 

 その後ろでは、ぐったり床に倒れたトシイエの体をヒデヨシが拭っている。

「生娘どもでは、さすがに荷が重かったようじゃのう。

「こ、こんなすごいなんて聞いてなかったですよー」

「お、オイラ、もうダメです~」

 いくらか落ち着いた様子のヒデヨシはともかく、絶頂したばかりのトシイエはへとへとだ。

「ワシの寝屋を覗いた罰じゃ。さて、それでは、続きといくか。長らく待たせてくれたのう?」

 

 ぴしっ、とノブナガの指があなたの勃起をはじく。痛みにうめくあなたを見て、また笑みを深めた。

 そもそもふたりの相手をするよう仕向けたのはノブナガなのだが、それもきっとあなたへの信頼あってのことだろう。相手は戦の天才、逆らわないのが身のためだ。

「ワシはこやつらほど簡単には行かんぞ。しっかり勤めを果たせよ」

 家臣に見られているせいだろうか、せっかく崩しかけた態度がまた復活している。あなたの前で体を起こし、腰をまたいで見せた。

「そら、もう一度火をつけて見せろ」

 そう言って、あなたの眼前に腰を突き出す。そこはじっとりと濡れて女の香りを漂わせ、赤い膣口が覗いている。直接は触れられなかったとはいえ、やはりあなたたちの情交にあてられてはいたのだろう。

 

 あなたはノブナガの腿に手を触れ、顔を寄せる。鍛え抜かれた足は厚手の筋肉の上にうっすらと脂肪がのり、弾むような弾力を返してくる。

 舌を伸ばし、秘裂をなぞりあげる。舌先が粘膜に触れ、ぴちゃ、と小さな音を立てた。

「んっ……♪」

 刺激に、立ったままのノブナガが声を漏らす。じわりと、奥からにじみ出るように蜜がこぼれ、それをさらになめとるように舌をくねらせれば、時折ぴくりと腰がふるえる。

 なめとるほどにあふれてくる蜜をすすりながら、ぐりぐりと舌先を押し付ける。本人の弁とは違い、明らかに身中にともった情念の炎は消えず、すぐにまた求めるように舌に吸い付いてきた。

「っふ……っく、おぉ、よいぞ……!」

 あなたの頭に片手を置きながら、ノブナガが腰を揺らめかせる。唇に送ったのと同様の熱烈な奉仕を受け、肌まで熱を帯び始めていた。

 

「っふ、っぁ、あ、っくぅ……♪」

 あなたは唇で奉仕しながら、長い脚を撫でる。時折くすぐったく感じるのか、ぴく、ぴく、っと足がこわばる。外側に浮かぶくぼみをなぞりながら、あなたは舌を尖らせ、小さな秘芽に触れさせた。

「ん、くぅっ……♡」

 大きく跳ね上がる腰をしっかりと押さえながら、あなたはその敏感な場所に何度も舌を這わせていく。覇王を自称する猛将の、一番の弱点を責め上げれば、体はますます高まり、つやのある肌に汗が浮かび始める。

 

「う、わー……」

「ひゃあー……」

 あのノブナガが女の声を上げている姿を見て、重臣たちが驚きとも周知ともつかない声を上げている。

 今更ながら、覗きとは違って堂々と見せつけていることを思い出したのか、ノブナガはあなたの頭をぽんぽんと叩いて合図して見せた。

「もうよい。準備はできたからな。はじめるとしよう」

 迅速がモットーのノブナガは、そのままあなたの上に屈みこんだ。

 

「すぐに根を上げるでないぞ?」

 M字に広げた足の中央、濡れそぼりながらも溶岩のようにアツい蜜があなたの肉棒にたれ落ち、表面を伝い落ちていく。その感触に息を吐いている間に、ノブナガが一気に腰を落とした。

 

 ず、ぶううっ!

 

 勢いよく降ろされた腰は見事に肉棒をとらえ、一気に奥まで飲み込んでいった。

「おおっ……! やはり、おぬしのは、キくのうっ!」

 体内で本当に炎が燃えているのではないかと思うほどにアツい膣が、ぐ、ぐ、っと力強くあなたを締め付ける。濡れた媚肉は熟した果実のような感触で包み、ぷちゅ、ぷちゅ、と音を立てて淫汁がにじむ。

 あなたは彼女の腰に手を回し、その体を支える。ちょうど、ノブナガの豊満すぎる胸の谷間にあなたの顔が収まった。

 

「ふ、ぅっ……♡ どうじゃ、ワシの中は。サルやイヌとは、ひとあじ違うじゃろうっ……!」

 肉棒を中に収めて、身中の熱を燃え上がらせながらノブナガがささやく。谷間に埋もれたあなたの顔を抱え込み、むにゅ、むにゅう、っとおぼれさせるように押し付けていく。

 熱い乳房に覆われて息が苦しいが、自ら溺れたくなるほどに心地よい。あなたは極楽気分で乳房に顔をうずめ、顔全体でその感触を味わっていく。

「それ、動くぞっ♪」

 歌うような調子であなたにささやき、大きく腰を前後させはじめた。

 

 ぬ、ちゅ、ずちゅ、ぐ、っちゅうっ、ちゅぐ、ぐちゅ、ちゅぐっ!

 

 腰が大きく上下する。大柄な体を感じさせない機敏な動作で、あなたの肉棒を包む肉襞が大きく弾み、そのたびしごきあげていく。

 あなたの顔に押し付けられた乳房は上下に揺れて頬を叩き、弾力に揺られて頭がくらくらし始めた。

「っふ、っく、っはは、あれだけ出しても、まだまだ、硬い、のおっ!」

 あなたにまたがったノブナガは上機嫌に腰をゆする。肉づきのいい臀部が上下に震え、あなたの逸物を飲み込んでは引き出し、擦りあげては吸い付く。

 

「っは、く……ぁあっ♡ っは、ぁ、っはあっ……♡」

 大将は喉をそらし、あなたの硬い肉棒をに嬌声をあげる。大きくくねり、しごきあげながらこねるように左右に揺らされて、肉棒には複雑に絡みつくような刺激が繰り返し与えられている。

「う、わ……すげぇ……」

「や、やっぱお館様はすごいな……」

 その様を後ろから眺めているふたりが声を漏らす。ノブナガの腰が大きく揺さぶられ、荒馬のようにあなたの上で暴れているのだ。同じ体勢でつかまりっぱなしだったヒデヨシとは格が違う。

 

「っふ、はは! どうした、声も出んようじゃな?」

 ノブナガの愉悦の声。あなたは今にも射精しそうになる感覚を必死に抑え込み、その胸をつかんだ。

「おおっ♡ そうじゃ、男を見せてみろっ♡」

 指を食い込ませてつかんだ乳房を揉みしだく。あなたの肉棒からたっぷり精液を搾り取ったお返しをするように、根元から先端まで、繰り返しつまみ、捏ね上げていく。

 

「っふ、は……っはあっ、あぁ、なかなか、よいぞっ♡」

 甘い声を上げながらも、ノブナガの腰の動きは止まらない。彼女が乗ったままの腰を、あなたは勢いをつけて突き上げた。

「は、ぁっ♡ っく、っふ、よいぞ、ほれ、もっと、突いてみろっ♡」

 からかうように腰をくねらせるノブナガに答え、あなたは大きく腰をゆする。ヒデヨシよりもずっと大柄な体を上下に揺さぶり、さらにつかんだ胸を大きく揉みこむ。乱暴にしたところで、この人に限ってはバランスを崩すなんてことはないだろう。

 

「んん、はぁっ! いいぞ、出してみせい……っ♡」

 何かをこらえるように、熱のこもった瞳でノブナガがあなたを見つめる。あなたはうなずき、最奥に押し込むように腰を突き出した。

 ずくぅっ!

「んはぁぅっ♡」

 槍のように奥深く差し込まれる肉棒。肺の中の空気が押し出されて、高く上ずった声を上げるノブナガの中に、あなたは欲望の塊を吐き出した。

 

 びゅるるるるるるっ! びゅくっ! びゅるっ! びゅううううううっ!

 

「ーーーっ♡ っふ、っは、ぁあぁぁあ♡」

 熱いほとばしりを胎内に受けて、びくん、びくん、っとノブナガが体を震わせる。

 あなたの頭を抱きかかえ、胸に押し付け……完全に身動きが取れない状態だが、それでも射精は続く。

 どくっ、どくっ、どくっ!

「っふ、っはああぁっ、は、は、やはり、おぬしの子種は、ワシの腹に響くなっ……♡」

 打ち込まれる勢いに声を漏らしながらも、愉しげに声を漏らすノブナガ。

 

「あ、あんな激しくするんだな……」

「いくさの時みたいだよぉ……」

 獣の交わりのような激しい情交を見せつけられ、心なしか部屋の隅っこに逃げてしまったふたりの声が聞こえる(顔はノブナガの胸に埋もれているから姿は見えない)。

 そろそろ離してくれないと死んでしまう。あなたが訴えようとしたとき、ふいにノブナガの腰が浮き上がり、ぬぽんっ、と卑猥な音を立てて結合したいた箇所が離れる。

 そして、あなたが呼吸を整えている間に、ノブナガはくるりと身を反転させた。

 

「ほれ、まだまだ終わりではないぞ?」

 赤い髪をかき上げ、挑発的にあなたを見つめる鷹のごとき目。

 引き締まった大振りの尻が揺らされ、その間からはどろ、と白い粘液があふれて腿を伝う。

 ノブナガを満足させられるよう、あなたは禁欲を命じられている。この猛将ときたら、情交も精力絶倫、なんて生やさしいものではない。

 そしてもちろん、あなたもまだへばっているわけにはいかない。命じられるままに腰に手をかけ、自分と位置を合わせる。

 

「ああ、よいぞ……っ、っく、っふぅう……♡」

 ぬ、く、っちゅ、ちゅくくぅ……♡

 互いの体液がたっぷりしみこんだ膣内は、すんなりとあなたのものを受け入れる。奥まで挿入できるこの体位は、ノブナガのお気に入りだ。

 半ばまで飲み込ませた後、あなたは一気に腰を突き出した。

 

 ぱちゅっ!

 

「くはぁっ♡」

 先ほどよりも深い場所へ肉棒が突き入れられ、最奥……子宮口に鈴口がぶつかる感触。

 肉づきのいい尻たぶを押しつぶしながら、あなたはぐりぐり、その場所に先端を押し付ける。

「は、ははっ、すっかり、ワシの中にも慣れたもんじゃのぉ……♡」

 熱っぽく視線を向けながら、ノブナガは8の字を描くように腰を振る。ぐりゅん、ぐりゅん、っと中で肉棒がしごかれ、押し付けた亀頭が最奥に何度もぶつかる。

 

 くちゅ、くちゅ、にちゅ、くちゅ、じゅくっ、ぬちゅちゅちゅ……♪

 

「っはっ、っふ、っく、っふ、はぁ、ああっ……♪」

 卑猥な水音が部屋の中に響く。ノブナガの赤い髪が連獅子の舞のように大きく揺れる。それほど、彼女自身も激しく腰を振っているのだ。

 貫けば膣の全体があなたを締め付け、引き抜けば食い止めるように吸い上げる。

 あなたの逸物を熟知した膣は、的確にまとわりつき、早くしろとせかすように肉棒を大きくしごきあげた。

 豪快に前後する腰はあなたにぶつけられて、激しくぶつかる音を立てていく。

 

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

 

「っふぅっ、っく、はぁっ、っはっ♡」

 太鼓を打ち鳴らすように、リズミカルにぶつかる腰と尻。その反動で、あなたの陰嚢が勢いよく秘芽を叩くほどだ。

 あたなは尻肉に指を食い込ませるほどに強くつかみ、強引に打ち込んでは引き抜く。火縄銃の手入れのように中をこそぎ、代わりに先ほど出した精液を塗り込んでいく。

「んんっ……! っはぁっ、ああぁ、あああっ♡」

 あなたをからかう余裕も、無くなってきたようだ。獣じみて腰をゆすり、あなたを飲み込みながら、大将が声を上げる。

 

「あ、あたし、なんか……ま、また」

「お、オイラも……ふたりの、見てると……」

 少女たちは、ノブナガの表情と、尻よりも激しく揺れる乳房を見せつけられているに違いない。

 ともにあなたの精液を注がれた箇所を押さえるようにして、もじもじと腰をゆすっていた。

 

「っふぅっ……っく、っは、ぁあっ♡ よいぞ、もっと、突けっ♡」

 ノブナガのほうは、そちらは意識に入っていないのか、何度も腰を突き出してはあなたを飲み込み、子宮口まで使って味わっている。

 トシイエと違って崩れるようなことはない。むしろ、絶妙に締め付けを操り、肉棒が奥深くに入ったときにキツく締め付ける。

 汗で濡れた背中に長い髪が張り付いている。乱れた姿は、凛々しくも淫靡だ。

 

「そろそろ、じゃなっ。ほ、れ、よいぞ……っ!」

 あなたの腰の振りがこらえきれないほど早くなったことを感じて、ノブナガが腰を押し付けてくる。ともすれば後ろに倒れ込んでしまいそうになるのを押さえながら、膣奥を思い切り突き上げた。

 ぐりゅっ、と、子宮口に亀頭が押し付けられ、唇を重ねるように強く密着する。

「っく、おっ♡ 届いておる……なっ、いいぞ、そのまま、そこに出せぇっ♡」

 言われるまでもなく、アツすぎる膣に包まれ、あなたは限界を迎えていた。

 

 どぷどぷどぷっ! どくんっ! どくんっ! びゅるるるるるるるるっ!

 

「っふ、っはぁぁぁぁ♡ ははああっ、よいぞ、イ、くううううっ……♡」

 びくんっ! と、大きく背筋をそらし、ノブナガの体が震える。

 射精を続けるあなたの肉棒をつかむように締め付けた膣が痙攣し、臀部を包む筋肉がこわばるのが手に伝わってくる。

 ぎゅうぎゅうと力強い締め付けは、あなたが射精を終えるまで続いた。

 

 ぬ、るうぅ……♡

 ノブナガはイったばかりの腰を前に崩し、肉棒を引き抜く。そうして、髪をかき上げながら布団に体を崩した。

「っは、ぁ……は、はっ……今日は、いつもより……っ、一段と、たくましいな♡」

 いまだに萎えないあなたのモノを見やり、ぺろり、と舌なめずり。

「ワシも、まだ足りん。もっと精を注いでみせい♪」

 そして、大きく足を広げる。どろどろにとろけて泡立ったものをあふれさせる秘唇は、まだまだ満足しきらないことを伝えるように、赤い媚肉をのぞかせてひくついている。

 

 むろん、ここで怖じ気づくあなたではない。広げられた足をわきに抱え、肉棒を中へ押し込んでいく。

「んんっ……はぁっ♡」

 おなかの裏側を擦るように入り込んでくる硬い肉棒に、ノブナガが悦びの声を漏らす。赤みが勝った頬はいくらか緩み、あなたの顔を見つめている。

「ワシを満足させられるのはおぬしだけじゃ。期待を裏切ってくれるなよ?」

 情欲の炎が燃える瞳は、この上なく魅力的だ。この目を見つめ返すことができるなら、何度でも立ちあがれる。

 

 あなたは腰を大きくゆすり、熟したイチジクのように熟した胎内を大きくかき混ぜる。

「ん、ぁあっ♡ っはぁっ、っく、っふうっ♡」

 先ほどまではペースをつかんでいたノブナガも、あなたに身を任せるように受け入れている。激しく腰を動かすよりも、あなたの肉棒がこすれ、かき回してくる快感を受け取ろうとしているかのようだ。

 

「さ、三回目……すごいね、トッシー……あれ?」

 夢中になって眺めていたヒデヨシがふと横に視線を向けた。が、先ほどまでそこにいたはずのトシイエの姿が消えている。

 どこにいったかというと……

「な、なあ、オイラにも……♡」

 あなたの体に横から抱き着き、精いっぱい首を伸ばして、ぺろぺろとあなたの唇を舐めていた。小さな舌が何度もあなたの唇に触れ、さらにはあなたの手を股の間に導いて愛撫をねだっている。

 

「イヌ! 今はワシのじゃぞ!」

 横やりを入れられた形のノブナガが声を上げる。常ならトシイエは一喝で言うことをきくだろうが、今はそうもいかない。

「だ、だって、オイラ、もう、たまんなくて、どうしていいかぁ……」

 くちゅ、くちゅっ♪

 ほとんど、あなたの手をオナニーに使うようにして割れ目に押し付けてきている。くりゅっ、とクリトリスを擦ってやると、

「はうううっ♡」

 と、甘く声を上げる。

 

「やれやれ、仕方ないのう。特別じゃぞ」

 快楽に浮かれて夢中になっているトシイエを見て、さすがに怒る気も失せたようだ。

「はいっ! ん、っちゅる……れる、っふぅう……♡」

 心から嬉しそうに答えたトシイエが、あなたの唇の中に舌を差し込んでくる。

 あなたはそれに答え、舌を絡ませ、唾液をたっぷりと送ってやる。トシイエは嬉しそうに喉を鳴らし、こくこくと飲み下していく。

 

「それじゃあ、あたしは、お館様ー……♪」

 ひとりのけものにされるわけにもいかない、とばかりに、ヒデヨシがトシイエとは反対側に陣取った。そして、ノブナガに覆いかぶさるようにして、突き上げのたびに弾む胸をつかむ。

「さ、サル!? 何を……」

「一回、この胸を吸ってみたかったんだあ♪」

 そういって、はむ、と乳房に吸い付いた。

 

「はぁぅっ♡」

 敏感に尖り切ったつぼみを吸い上げられて、ノブナガが声を上げる。

「えへへっ。お館様、気持ちいいですかぁ♡ ちゅ、ちゅぷ……♡」

「ま、まったく。困ったやつらじゃな♪」

 ヒデヨシの愛撫は続き、ノブナガは体をよじらせて感じている。

 ふと、あなたはヒデヨシのお尻が目の前で揺れていることに気づいて……思わず、その真ん中でかわいらしくひくついている秘所に指を潜らせた。

 

「ひゃあっ!? や、やぁ、あたしは、いいからぁ……♡」

 きゅ、きゅっ、と甘く指を締め付けている。口ぶりとは裏腹に、ぷりんとしたお尻は嬉しそうに揺れている。

 あなたは同様にトシイエの膣にも指を差し入れた。

「んんっ! あっ、ぅ……♡ は、ぷ、ちゅううっ……♡」

 指一本でもいっぱいになりそうな狭い蜜壺が、きゅうきゅうにきつく締め付けてくる。もと、もっととねだるようにあなたへの口づけを深め、ぺろぺろと口内を嘗め回し始めた。

 

「おぬしは手を抜くな、よっ!」

 ふたりに手を出している姿を見て、ノブナガがぐい、っとあなたの腰に脚を巻き付ける。力強い締め付けが増し、じゅくっ、じゅくっ、と音を立てる。

「そうだよぉ、お館様を気持ちよくしてあげなきゃ♪」

 そういいながらも、ヒデヨシはノブナガには見えない角度であなたの手にお尻を押し付け、小さくくねらせて膣内の指を楽しんでいる。

「そ、そうらろ、ふぉやからさみゃと、ひへふんらろ……♡」

 トシイエが何か言っているようだが、片時もあなたの唇を離しているせいで何を言いたいかはよくわからない。

 

 もちろん、手を抜くつもりはない。

 強く腰を打ち付け、ノブナガの膣内を押し上げては引き抜き、愛液と精液を混ぜ合わせる。泡立ったそれがあふれてたれ落ちるのを感じながら、がく、がく、っとはね上げるように突き上げる。

「っふ、っく、っは、ああっ♡ よいぞ、ワシも、またっ……♡」

 ノブナガの膣が締め付けを増す。ぴく、ぴくっ、っと腰を浮かせ、あなたの腰に回した脚がぐ、ぐ、っと何度も引き付けていく。

 

「んっ、っふ、っちゅう……あ、たしも、んんっ……♡」

 きゅうんっ、とヒデヨシの膣があなたの指を締め付ける。欲張りに指を咥え込みながら、何度も何度もノブナガの乳房にキスを落としていた。

「お、オイラも……っふ、ぁぷ、れる、っちゅうぅ……♡」

 すっかりあなたの唾液の味を覚えてしまったトシイエは、びくびくと下半身を震わせて絶頂へ向かいながらも、唇をさらに強く押し付けてくる。

 あなたはふたりの中の感じる場所を探り当て、指でこすりあげながら、大きく腰を突きだし、ノブナガの中をみっちりと肉棒でいっぱいに押し広げる。狙いを定めるように、深い場所を突き上げ……

 

「ひゃ、んんっ♡ あたし、も、もう、ぁ、あぁぁぁう♡」

「っふ、ん、っちゅううっ……っふ、ぁ、きゃうううう♡」

「よいぞ、存分に、ワシの中に出せっ♡ イ、くうっ♡ ぁ、ぁぁあああっ♡」

 三人の嬌声が重なり、寝所の中に反響する。あなたはぐ、っと腰を突きだし、すでに精液でいっぱいになっている膣内に、さらに注ぎ込んだ。

 

 びゅるるるるるるるるるるるっ!

 どぷっ、どぷっ、どくどくどくっ!

 びゅくんっ! びゅるるっ! びゅくっ、びゅうううううっ!

 

「っは、っく、中で、震えて、アツい……っ、あ、っく、っはああぁぁっ……♡」

 射精の感覚にさらに高い絶頂に押し上げられ、がく、がく、っとノブナガが身をのけぞらせる。

「はぁっ、あ、ぁあぁぁぁんっ……♪」

「ぷぁっ、っは、きゃあぁぅ……♡」

 両手の指に、少女たちの絶頂の感覚を伝えられながら、あなたはなかなか止まらない射精をノブナガに注ぎ込んでいった。

 

「っは、ぁ……はぁ……ふ、ぅ……♡」

 あまりに強い絶頂に惚けてしまいながら、だれのものともつかない息づかいが部屋に響くのを聞いていた。

 たっぷりとため込んだはずの陰嚢の中身をすべて搾り取られたかのような心地で、あなたは体を倒そうと……したが、それは許されなかった。

 ぐいっ、と、あなたの腰をつかんでいたノブナガの足があなたを引き寄せる。

 むにゅん、っと、再び大きな乳房があなたの顔を受け止めた。

 

「まだまだじゃ。さっき時間を余計に使ってしまったからな、日が昇るまで眠れんと思え♪」

 にんまりと笑うノブナガ。

「あ、あたしも、もう一回、ナカにほしいかなあ、って……♡」

 ヒデヨシがあなたに体を摺り寄せ、甘えるようにささやく。

「オイラも、お前の……ま、また、入れてほしい……♡」

 ぎゅ、っとトシイエがあなたの腕に抱き着いている。

 

 三人に包囲され、もはや逃げることはできない。

「くははっ、宴はこれからじゃのう♡」

 ノブナガが楽しそうに笑い……

 そしてその日から、ヒデヨシとトシイエはますます戦場で武功を競うようになった。

 手柄を立てれば、、ノブナガがあなたとの夜伽に招いてくれるようになったからだ。

 もちろん、あなたはそのたびに精根尽き果てるほど搾られることになるのだが……。




 ノブナガ軍だけでここまで長くなるとは思っていませんでした。
 次回は1/24の23時に更新いたします。
 イエヤス軍の出陣です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。