清純だったアイドルがどうなったのか、最後までお楽しみください!
「……それじゃあアキラちゃん。また後でね」
「うん…。それじゃあ」
アキラとワカバはレズ行為の後、午後からのレッスンの為に一度解散することにした。この事は絶対に秘密にするという約束をして。
ワカバを送り出し部屋に戻り、一度長く息を吐いたところでクローゼットから男がニヤニヤと嫌な笑顔を見せながらでてきた。その気配を感じとるアキラだが恥ずかしくてそちらの方向を見ることができない。
「おつかれおつかれ。いやー、盛り上がってたね。予想以上だったよ。気持ちよかったでしょ?」
「………はい」
「やっぱりねー。でもコイツも欲しいんじゃない?」
男はズボンを脱ぎ去り肉棒を露にするとみせつけるように手を前後に動かしている。それをアキラは潤んだ瞳で見つめていた。
「こっちおいで」
アキラの腕を掴み部屋の隅にまで連れていくと閉まっていたカーテンを開け、窓に両腕をつかせて綺麗な尻をつきださせた。
「待って!これじゃ外から見えちゃうっ!」
「大丈夫だって。こんなところ誰も見ないよ。それともしっかり見られてた方が興奮するのかな?この淫乱アイドルは」
アキラの視界には道いく人達の姿が見える。もし何かの拍子に通行人に見られれば大変な事にもなりかねない。そのような危機感も今のアキラには違った気持ちで受け入れられ官能を昂らせていく。アキラの筋からは淫らな液体が分泌されはじめ太腿の内側を滑らかに滑り落ちる。
「ほらほら♪もうマン汁溢れてきてるよ?下のお口は正直者だねー」
「うぅぅ……、恥ずかしい………」
「恥ずかしがることないよ。正直になった方が気持ちいいんだからさ」
「ひゃんっ!」
顔を赤らめ首を振るアキラをお構い無しに男はショートパンツの隙間からアキラの秘所を容赦なく攻め立てる。クチュクチュピチャビチャといやらしい水音が部屋中に響き渡りアキラのエロスイッチを完全にONにする。
「ワカバちゃんに耳責めしてたけどやっぱりアキラもそういうのされたいの?」
男はアキラの華奢な体に覆い被さるような姿勢をとり耳を舌で舐めずりまわす。さらに手は服の中へと潜り込ませて双球を揉みしだく。性器ほど強烈な快楽を与えることなく送られてくる微電流が逆に体を昂らせていき後々に大きな快楽を与えてくれる。尤も連日開発されたアキラの体はその微電流ですら常人以上の感度で流れる。
「んうんっ、や、ひぃぃんんっ!」
(前よりもなんだか感じやすくなってる。こんなんでもアソコが濡れてきちゃうっ)
今度は唇同士を交えさせ舌を絡めた。最初の方の抵抗が嘘のように熱いキス。唇が離れて見えてきたアキラの顔は私発情してますと書いてあるぐらいわかりやすく婬猥で思わず男も時が止まったように眺めてしまった。たまらずもう一度接吻する。今度は先程よりも乱暴に。まるでお前は自分のものなのだと所有権を主張しているように見える。普段から会社で虐げられている男はこの時間が何にも勝る生を実感できる時間なのだ。
(あぁ、もう……下が切ない…)
「なにー?物欲しそうな顔して」
「ひっ‼そんなこと…」
心の中を見透かされて一瞬戸惑う。男はアキラのショートパンツに手をかけズルズルとゆっくりおろしていくがアキラは一切抵抗するような素振りをみせずヒップが晒されていくのを待つ。
「自分でひらいて見せて」
「え?そんなの無理」
「じゃあなんにもしてあげない」
「それは……」
「ほら!こうだよ」
アキラの両腕を尻に持ってこさせ外側に力を入れさせる。ヌレヌレで欲棒をまつヴァギナやヒクつく肛門が丸見えとなり、それを男が鼻息もかかるような至近距離で視姦している。
「やだあぁぁ…恥ずかしい」
「とっても綺麗だよ」
「そんなにじろじろ見ないで」
「見られる方が興奮するくせに。なんか垂れてきてるよ。お味はいかがかな?」
「ちょっとまっんんっっ!!やっ、ダメぇぇ」
「ブジュルルル…、クチョっチュウウ」
顔を完全に尻に埋め込ませて吸って舐めてを繰り返す。男に吸い取られた分を補填するようにまた新たなラブジュースがとめどなく分泌され、唾液と交ざりもうアキラの股は大洪水状態だ。
「そんなに…んんっ!舐めないでよ」
(頭が、痺れる。何も考えられなくなる…)
「ふっっんうぅぅあっ、ひゃうう、ダメぇ…またイッちゃう!あ、やあぁアアァァ」
執拗な責めにたまらずアキラは絶頂に到達し垂直に潮を撒き散らしてしまった。脚全体が生温い液体に濡らされベトベト感がまとわりつく。力が抜けきりへたへたと前屈みに倒れこむ。
「またイッちゃったんだ」
「ハア、ハア、だって………」
「だってなに?気持ちよかったなら気持ちかったですって言わないと」
「……うぅ、き、気持ち良かったです」
「ハハハハッ、いい子だね」
頭を優しく撫でてあげると照れたように顔を伏せるのがまた愛くるしい。また再び立たせて服を脱がせ窓に押し付ける。今度は上半身全体を。胸の膨らみが窓とに押し潰されぺしゃんこになってしまっている。そして下半身では男が取り出した肉棒がアキラの恥裂に今にも侵入していきそうな状況だ。そして現状を整理する暇もなく下半身を貫かれた。もう何がなんだかわからなくなりアキラの頭はピンク色に染まり下腹部からくる愉悦を鮮明に伝えだした。
「んぁあっ、あっ…あっ…あんっ…はげしっい」
「みてよアキラ。たくさんの人が外を歩いてるよ。見られたら大変だね」
「あっ…やめて……そんなことっをっ、言わない…ひゃっ……でぇ」
「おっほ、締め付けが強くなった」
腰が動かされる度に牝孔が押し拡げられ、ずぶとい巨根が膣壁をどんどんめくりあげていく。止まることなく蜜壁から湧いてくる快感がどでかい大波となりアキラに襲いかかり自我をかっさらっていこうとする。だが一番はやはり亀頭の先端が子宮口にぶつかった瞬間。その瞬間には愉悦の爆発がおこり体全体にほとばしる。狂ったように四肢の筋肉がビクンビクンと痙攣し、頭の中も心地よい浮遊感に包まれ純粋に性行為を楽しむ。
「きもちいいぃ…」
(私、言葉にしちゃってる。抑えきれない!)
「そうか気持ちいいんだ。ねぇ、なにがどこに入って気持ちいいのか教えて」
「んひぃぃんん、あんっ!、やぁあ……お…オチンポがぁ……はんっ、ぉおまんこに入って………んんっ…気持ちいいです」
(あぁ、こんなに恥ずかしい事を言っちゃうなんて…)
涙を流し赤面するアキラは少女から一皮むけきり、まったく違った顔をしていた。もう遠慮はいらないとくびれたアキラの腰をガッシリと掴み激しく腰を前後させる。
(あんなに嫌だったのに。憎んでいたのに)
ハッキリと快感を公言してからはそれまでとは比べ物にならない心地よさが体を包んでおり、背骨が折れてしまうのではないかと思うほど背筋が反り返っていた。女の扉を強制的に開けられ悦びが全面に解放されたアキラは理性よりも本能が上回り、憎むべき相手の巨根を根本までくわえこみ男の動きに合わせて肌を強くうちつける。ふしだらな水音が室内全域に響く性行為にアキラが長く耐えれるはずもなく、気が狂うほどの絶頂を迎えると肉棒が抜き取られた瞬間に大量の潮を撒き散らした。
「自分で挿れてごらん」
男は仰向けに寝転がりアキラに自らの上に乗るように促す。まだ満足したりない彼女は脚を大股に開き、肉棒と恥裂の位置を調整しながら重力に従って真下に下がる。
「~~んぃいいい!!ひうぃ…これ、すごぅ、いっ」
騎乗位より亀頭の先端が子宮口にグリグリと刺激されるようになり煌びやかな気持ちに陶酔しきり自分自身をどこか遠くへ見失う。
「ほら!もっと腰を降りなよ」
「いいぃいぃぃんん‼あっ…あっん、…ハア…らめっ!あっ」
自ら腰を浮かせては落としを繰り返し快感を貪る。乳房が慣性によって規則的に揺れ動くのもまたよい。ボーイッシュな風貌に大人の色香が加わったアキラはなんとも美しい。数分の後、男にも限界がやってくる。
「アキラ……。そろそろ出すぞ。ちゃんとうけとめろよ」
「ふぇえ、あぁあ……」
「ああぁぁっ!!」
「ふああンッ……精子……中にはいってくるぅ、熱ぃい、アアァァ~~~~ンッ!」
牡の体液を子宮で受けると、女の本能が爆発して体のいたるところが痙攣により勝手に動作している。やがて反応が終わったアキラの体は体力を使い果たしたかのようにガクリと倒れた。そんなアキラを見下ろしながら男は語りかける。
「やっぱりお前は最高だよ。また呼び出すから、それまではお預けだよ」
薄ら笑いを浮かべるアキラの顔にキスをしてそさくさと男はアパートを後にした。
ーーー二日後ーーー
あの日以来アキラの体は劇的な変化を遂げた。どこにいようが何をしていようが少しでも性について考えるとすぐに下腹部が締め付けられ股間が疼きだす。今この時もあの男からの呼び出しを内心心待ちしていた。だが夜になっても連絡は来ない。相手が忙しいのかまた焦らされているのかはアキラにはわからなっかったが、諦めて寝ようとベッドで寝転がったがなかなか寝つくことが出来ず少し思考をめぐらせる。
(やっぱりなんだか落ち着かない。気持ちが昂ってくる。……これって、欲求不満なのかな)
こういった静かな状況で思い出すのはやはりあの男との性生活についてが一番最初。
(この部屋でもヤられたんだった。あの時はクリを舐められて……。あの日だけじゃない。何回もあの人に弄られて、ねぶられて……イッちゃってるんだよね)
完全に意識がそっちに傾くと手が自然と股に伸びていき最も敏感な部分をさわりはじめる。この前のように貞操帯を装着させられているわけではないため、以前のような手が届くのに触れないというもどかしさを感じる必要は今回はない。
「ンンッ…んっ、ふぁあ……うんっ、あっ」
触りはじめて間もないのにもう愛液が溢れてきていることがアキラ自身にも自覚でき、恥ずかしさを感じたがもう気づけば止めることのできない段階まできてしまっていた。パンツの中に手を入れ膣内にまで指を送り込む。男に何度も弄られていることによって、自分がどこが一番気持ちよくなれるのかということを知っているアキラはそのポイントを躊躇なく重点的に擦る。空いているもうひとつの手は上着をめくり膨らみの頂点を弄る。
(ああ……そうだ。こんな感じでされてるんだった)
ひとりエッチのオカズは自分が愛撫されている場面や男とセックスしている場面。今はもうその事しか考えられない。くちゅくちゅビチュビチュとふしだらな水音が大きくなるにつれてどんどんと景色にピンク色のカーテンがかかってきて腰だけがベッドから浮遊していく。Gスポットを触る指も動きが速くなり終わりが近づいてくる。
(いぐっ!イクッっ‼)
「あっ、やんっ、はあん…ふううん…っっ!~~!!」
天高々と打ち上げられた潮はボトボトと音をたてながらシーツに落ち、染みこまれていく。
「ふぅ、はあん…ハア、ハア……………ぁ………ぅぅ」
下着から取り出した自分の手はベットリと汚れていて、アキラはそれを見つめたまましばらく目を離すことができなかった。
次の日もまた次の日もまだ男からの呼び出しは無かった。会えない期間が長ければ長いほどそれに比例して欲求も増していくような気分だった。
(ワカバやっぱり気にしてるのかな)
あれからワカバはあの時のことについては一切触れようとはせず何事も無かったかのように接してくれているのだが、やはり微妙な距離感を感じていた。それでも普通に喋ったり、一緒に帰ったりするのだが、アキラにはワカバの無毛の恥丘が頭によぎって仕方がない。目の前の女の子の雑草を処理し、あの美しい聖域を作り出したのが自分だと思うと一種のサディズム的な感情が沸き上がってくる。もうただの友達とみることはできないのかもしれないと考えると、なんだか寂しくなる。
(あの時のワカバとのもよかったけど、もうワカバは巻き込まない)
戻れないにしてもこれ以上の悪化は避けようと心に決めた。
最後に会った日から五日後の夜10:00の電車の中。この日は学校の終わりから直接仕事にいき、それが長引いてしまったため少々遅い時間帯の帰路となっていた。この時のアキラは一つの事で迷っていた。それは前日に閲覧したとあるサイトについてのことだ。ネットでも性について調べるようになったアキラがみつけたそのページは女性の露出の記録集になっており、人が普通に通りそうなところでスカートを捲ったり全裸になるなどといった大胆な写真が数多くアップされていた。露出羞恥のスリルはすでに男からたっぷりと味わされており、そしてそれが通常では得られない快感を得る事ができるということを知っていた。
(早い時間は無理だけど、この時間にあの場所なら)
そう思いアキラがやって来たのは初めて男と遭遇し、連れ込まれイかされたあの路地裏だ。確かに大通りからは隠れており人などめったに通ることはない絶好のスポットではあるのだが普通の理性があるものならばそんなことはしない。しかし、性欲が高まり、すでに露出癖が顔をだしているアキラは自らの意思で露出をやってみたいという衝動にかられていた。
(こんなところでそんなことしているのを誰かに見られたら、アイドルとして、人としていられなくなるな。でも……)
制服のボタンを一つずつ外していき、ゆっくりとカッターシャツを脱ぎ去る。ドキドキが止まらないのはもちろんだが異質な空気がアキラを包み込み例えようのない高揚感を全身で感じていた。ブラのホックを外して地面に置いて乳房を外界にさらけ出す。そりたった蕾がアキラの興奮具合を証明してくれている。
(もうこんなになってるなんて…。こんな体になっちゃったのはあの人のせい?それとも元からなのかな?どっちでもいいっか)
こんな常識離れした行動をしているのにいやらしい気分になっていることに少々自己嫌悪しながらも、もう止まれない。スカートの中に手を入れ下着を脱ぎ、そしてスカートも下ろして、遂にアキラは命令ではない自らの意思で全裸野外露出を果たした。全身で空気を感じるのが気持ちいい。心拍数はかつてないくらいに増大し、心臓が喉からとびでるのではないかと思わせる程の高なりだ。バレてしまうのではないかという思いも快感に変換されて伝わってくる。
「はあ、はぁ、ハア…っっ、はぁ」
(私いったい何してるんだろ?もう清純でもなんでもなくていいかも)
自然と熱い吐息が漏れだし下腹部に強烈な疼きが襲いかかってくる。
(これが露出。すごい。なにもしてないのに腿までいやらしいの垂れてきてる)
なんの迷いもなくしなやかな腕を秘所へとむかわす。
「~~~ッッ!あっ…はっん!」
(何これ、部屋でするのと……全然違う)
部屋というプライバシーの守られた空間でするのではなく、野外露出といったバレるかもしれないというシチュエーションでおこなわれるひとりエッチは許容範囲を超えた相乗効果をみせ、アキラに圧倒的な悦びを伝える。快楽に溺れていく感覚がわかる。
(こんなの、すぐにイッちゃう)
「あっ、あんっッ!きもちいぃぃ……」
指を膣内で暴れさせながらもう片方の手で膨張して固くなった陰核をはじいたり、つまんだりして楽しんだ。路地裏で裸になり顔を上気させている露出抂の女は自分が現役のアイドルだということを忘れ、ただただオナニーに熱中している。だが突如人の話し声が聞こえてきて、ビクッと反応したアキラは急いで身を屈める。ドクンドクンと心臓の音が聞こえてくる。とんでもなく危険な状況であるのに淫汁はより一層溢れてきて、アソコを弄りまわしたいという衝動が抑えきれない。たまらずアキラは、身を屈めつつも片方の手で口を塞ぎながら指を出し入れする。心臓音をかきけす程の破廉恥な水音は周りにもきこえているのではないかと不安になる程のものだ。
(こんな時もアソコを弄っちゃうなんて。ホントに私って…)
「んんっ……クッ。んはぁあ…んっ!」
(もしもバレたらどうなるのかな?知らない人に裸を見られて、無理やりヤられるのかな)
話し声が大きくなるにつれて指の速度も速まっていく。極限のスリルでおこなわれる自慰がこんなにも凄まじいとは思っていなかった。身を屈めるのをやめ、立ち上がって更なる刺激を求める。
(気持ちくて、止まらないよぉ……)
「~~っ、んうっ!、ハア…ハア…はぁんっ!」
(もう限界っ‼)
「あぁ…やぁァァ。外なのにっ‼イッちゃっ…んぁああ!!」
ビクンビクンと体が弓なりにのけぞり、意識が昇天していく。今この無防備な状態を誰かに見られてもいいとすら思えてくる。強烈な余韻が終わり、朦朧としていた意識が回復してきた頃には人の気配もなく静寂な空間がそこにあった。
(私……もう変態だ………)
その後のアキラは露出行為に味を占め、日常の中でもすすんでおこなっていた。学校でパンツを脱いでノーパンで友人達と過ごしたり、カラオケボックスで自慰にふけるなど羞恥心を刺激する事を楽しんでいた。そして、アイドルが尤も輝くステージの上でさえノーパンでのぼるなど、その変態っぷりは中々筋金入りのものとなってきていた。露出によってアキラの欲求はある程度満たされてはいるのだが、それとは違った、体を好きに蹂躙されて気持ちよくなりたいという願望も強くなってきている。男とはもう十数日は会っていない。
(なんで呼ばれないんだろう。飽きられちゃったのかな?会いに行ったら、迷惑なのかな?)
自ら会いに行けばそれはもう合意したということになるのはわかっている。だがもう答えはでていた。野外で体を晒すドキドキとはまた違った高鳴りで男のアパートへとむかっていった。本日は休日の夜。アキラはもっている出来る限り可愛い私服をきてアピールしにきている。
(おじさん、シてくれるかな)
期待と不安の入り交じった気持ちでインターホンを鳴らす。中から男の返事が聞こえてこちらにむかってくる。いよいよだ。玄関まで出てくる時間がやたら長い気がした。扉が開き、待ってましたという顔の男が出てきた。
「あれアキラ。どうかしたの?」
「いや……そのぉ………」
「まあとりあえず中に入って」
促されるままに中へとすすむと、これまで幾度となく犯されてきた空間が広がり、気分もそちらに流れていく。そして残っていた迷いも何処かへ消え失せ、覚悟は決まった。
「俺呼び出してないけど、どうしたの一体?」
わかっているくせに意地悪してきいているのがアキラにはハッキリとわかったが、それでもそれに乗るしか道は残されていない。一つ長く深呼吸をして、スカートをめくりブラウスをはだけさせ
「お願いします。シて……下さい…」
潤んだ瞳、媚びるような声でアキラは男に言い放った。男はとうとう自分がSPiKAのメンバー七瀬晶を手に入れたという達成感が登ってきて、これまでの人生と決別できたような気がした。これからは欲望のままにアイドルとヤれそうだ。
「フハハハハハ!!そっか、そうなんだ!……ところで、下着はどうしたの?まさかつけてきてないの?」
「……はい。その方がいいかと思って…」
「一つきいていい?俺に会っていない間は性処理どうしてたの?」
「それは……」
ここ数日の事を振り返ってみると、信じられない位ハードなことをしていたと改めて感じた。そしてそれを人に打ち明けるのが怖くもあり、またどう反応されるのか楽しみでもあった。
「教えてよ」
「お、オナニーをしていました」
「アキラのことだから只のオナニーじゃないんでしょ?正直に言ってよ」
「ぅぅぅ……そ…外で、裸になって……してました」
「外で?さすがだねー。やっぱり変態さんはやることが違うね」
「そんなに言わないでぇ……」
羞恥に耳まで赤くして恥ずかがるアキラだったが、男の追及は止まない
「他には?どうせもっと色々してたんでしょ?」
「えっと…、ハア、ハアあ、下着をつけずに…生活することが多くなって、この間は……パンツを履かずに、ライブにでました」
「てことはアキラはノーパンライブをしちゃったってことだ。衣装はショートパンツだからバレないんだろうけど、どうだったの?」
「……ファンのみんなが、いやらしい目で私を見ているような気がして、興奮しました」
ライブの後のショートパンツの股間に染みができており、ライブ中に誰かが気づいていたのではないかと不安になったことを思い出す。
「見ていた気じゃなくて見ていたんだよ。みんなアキラの事を犯したいって心の中じゃおもってるんだよ」
「いや、そんなこと…」
複数人に囲まれて輪姦されている姿を想像すると股間の奥が熱く潤み、ドロッと美蜜がとびたしてくる。花弁はヒクヒクと反応して今すぐにでも何かをくわえこみたいと言っているようだ。
「今日は気持ちよくなりたくてここにきたんでしょ?」
「は、い。体がずっと変なんです」
「わかったよ。ちゃんと言うことをきいたらご褒美をあげるから。気がすむまで楽しませてあげるよ。それじゃあ服を脱いで」
ご褒美という単語に嬉しそうな呆け顔をみせ、まるで自宅で着替えるかのように躊躇なく脱衣していく。真っ白な裸体にまとわりつく汗がテカテカと光り、魅力を引き立てている。
「綺麗だよ」
「うふふっ、恥ずかしいよ」
体をクネクネとよじらせて照れている姿が可愛らしい。アキラの肩を上から優しく押して座らせると男も裸となりはちきれんばかりにそりたった逸物をアキラの口元へと近づけていく。
(すごい。もうこんなに大きくなって…)
極太の肉棒を拒もうとせず口を大きくあけてくわえこむ。ズルズルと奥へと飲み込んでいき、根本を細長い指であやしながら首を前後させる。
「あむうっ……ジュブッう…はむッ」
「おおっ!すごい気持ちいい」
「あむむっ……んんはぁあ、うれしい」
「どう?チンポおいしい?」
「ンチュ、うむぅ……ぷハァァ、おいしいぃ、ンンぅゥッ」
小さな口で大きなぺニスを呑み込むと息苦しいはずなのにオーラルセックスをやめようとはしない。従順な瞳で見上げられると男も思わずドキッとしてしまう。ここにいるのが美少女女子高生だということを改めて思い知らされる。そんな少女がジュブジュブと卑猥な音を立てながら肉棒にむさぼりついている様はたまらなく淫靡だ。当初のぎこちなさとは比べ物にならないくらいのテクニックを駆使し、夢中で奉仕している。
「そろそろ下のお口に欲しいんだろ?」
「はむんンンっ!、ジュルルッ……ハァ、はぁ、ほしい…です」
「じゃあちゃんとおねだりしてみて。どこに何がほしいのかをハッキリと言ってね」
脚をM字に開脚し、まるで恥裂をみせつけるような姿勢だ。膨らんだ大陰唇を、内側から濡れぬれの小陰唇がくつろげている。かつての男を知らなかった女性器は真っ赤に充血し、陰核も皮が剥けるほどに膨れて男を魅了する。
「おまんこに……オチンポを…いれて、ください」
「オッケー、いいよ」
膣の入り口にぺニスをあてがる。これから体の芯まで貫かれると思うと期待して笑顔が溢れだす。そしてその時がやってきて、極太の亀頭が膣に埋もれていく。
「はうううンんんっっ!!ひいあ……ぁ………」
久々に味わう牡の象徴に全身が蕩けていき、牝としての悦びが体中を駆け巡った。意思とは関係なくいたる箇所がビクンビクンと躍起する。巨根を根本までくわえる度に膣口の隙間から淫汁が漏水して、くちゅくちゅといやらしいメロディーが奏でられている。
(この感じ、たまんない!)
「どうアキラ⁉気持ちいいか?」
「ひゃぃぃ…、きもちいいぃ…きもちいい!」
「これはどうだ!!」
「んいいやああ!だ、ダメぇぇ」
根本まで肉棒を差し込んだ状態で亀頭の先端を子宮口にグリグリとおしつけることで、凄まじい快楽が生じ常に軽くイキ続けているかのようだ。淫らな喘ぎ声は学生のものとは思えないほどの矯声へと変貌している。
「あっあっ。あんっ、これすごいぃ!……あっ…………あひっ」
「こっちも触ってあげないとね」
「ま、まって!今はっ~~~ッッ!」
リズミカルに揺れている二つの膨らみにも手を伸ばし乳首をつまむ。異常に昂った女体は体そのものが性感帯となりどこを触られても感じることができるが、やはりその中でも特上の部分は複数あり、桁違いの信号を脳へと伝達する。
「だめぇ…おかしくなるぅぅ」
「そんなにがっつりくわえちゃって。よっぽど俺のチンポが好きなんだな」
「あぁん…すきっ………ひもちぃいい!おねがぃ…イカせて…あんっ!くださいっ!」
再びピストン運動をはじめ、抜けるか抜けないかのギリギリまで引っ張って一気に貫く。顔はどこか明後日の方を向いており腰も宙へと浮いている。
「あううっ、いいっ。すごくいいっ!我慢できない」
「イクのか?おまんこズブズブされてイクのか⁉」
「んいいッッ!イキます!!おま……こ!イッちゃっうぅぅぅぁぁァァアアンンンンッ!」
悲鳴のような声をあげ、大きく目を見開き、腰が高く浮かび上がらせてオーガズムに達する。アヘった顔をした女は恥もなく聖水を撒き散らしシーツに巨大なシミを形成させる。一度絶頂を迎え、収まるかと思われた渇きはさらに大きなものとなり下腹部をキュンとしめつけた。燃え上がるような体の火照りを感じ、もっと欲しがるような顔をみせる。その顔をSPiKAを知らない者がみれば只の盛りのついた牝にしかみることはできないであろうと思う。
「もっと……くださいぃ」
舌を器用に使いキャンディを舐めるかのように肉棒にすがりつく。たまらなくなった男は口の中のに欲棒を突っ込み射精の時を迎える
「でるぞぉ、全部飲めよ」
「ジュブッ……んっ、んんん!!」
ぺニスが脈動する度に濃厚な精子が口の中を蹂躙する。そしてそれを舌でかき集め、言われたとおりに一気に飲みこんだ。
「んん…ゴクンッ。ぷはぁあ…」
「どうだった?精子の味は?」
「おいひぃ……もっとほしぃ」
「ハハハハ!あんなのを美味しいなんて言うなんて、淫乱にも程があるぞ」
「はい…、私は淫乱ですっ、だから……もっと慰めて…」
出したばかりだというのに男の欲棒は再び活気を取り戻し引き寄せられるようにアキラの膣へ挿入されていく。男はアキラの体を抱っこするように持ち上げ、アキラは男の首に手を回し顔を肩へ乗っけた。
「ひっ、ひいッ、すご……根本までっ」
子宮が亀頭に持ち上げられ、魂が昇天していきそうだ。たまらなさうな顔をしてアキラは腰を上下にカクカクと動かす。
「ンぎぃぃ!あぁんっ、もっとぉ、もっと突いてぇ!」
「くぅぅ、すごいぞアキラの中。あったかくて絡まってくる」
「あっ、あっ、あああん!きもちいい!」
この卑猥な腰の動きはカリを膣肉に強く擦らせ、強烈な摩擦感に酔いしれさせてアキラをダメにしていく。水道管の蛇口が破損したかのように愛液がドバドバ湧いて、やらしい音をだしている。身も心も堕ちたアイドルはステージとはまったく別物の輝きを放つ。
「ホントに感じやすいなお前は。まったくとんだアイドルがいたもんだ」
「ひぃあ…はんっ。だってぇ」
「自分がどういう人間なのかちゃんとわかった?」
「あんっ、ひぅっ、……はぃぃ」
「詳しく教えてよ」
(ダメだ。もうこの人に、逆らえないっ!)
「んいイッ!…私は……エッチなことがすきなっ……ひんっ……変態なアイドルですっ!!」
「もっと言え!!」
「ふアアぁあんッッ‼んぎぃ、あんっあんっ……私はっ!セックスが大好きな……変態女子高生ですっ‼ぅぅぅ…」
恥じらいを捨て去り、快楽を正直に受け入れると感度がより一段と高まっていく。セックスの他にここまでの悦びを与えてぬれるものが果たしてあるのだろうか。なぜこんなに気持ちいいことを最初は嫌がっていたのか今となってはわからなくなってしまっていた。
「はあ、はぁ、もうそろそろでそうだ」
「なかに、出して……」
「いいんだね?」
「ひぃぃぃんっ!いいっっ!精子っ、中でだしてくださいッッ!!」
中出しのあの最上級の快感の感覚が甦り子宮がおりてきて受け止めようとする。
「チンポ気持ちいいだろ?もっと喘ぎなよ」
「あっ………あっ…………オチンポッ!きもちいぃぃですぅぅう!」
「よく言った‼それじゃあだすよっ。そらぁ!」
「ふっ…ンッ‼あァ…きて……も、もうむりぃ!いぐっ、イッちゃうッ!あ、ァァアァあイッちゃうぅぅぅぅぅッ!!!」
男の欲望の塊がアキラの子宮を満たしていき、とてつもない快楽が体を突き抜けていく。アキラは凄まじい中出しアクメに昇りつめ、目の焦点が定まらなくなってしまっている。
「ひも…ちぃぃ」
まるで幼女のような笑顔をみせながら余韻に浸る間に男はこれまで数々のアキラの恥態をおさめてきたビデオカメラを用意する。そして回復をはじめてきた彼女の耳元で囁く。
「今言ったこと、言ってくれる?」
「はい」
アキラはビデオカメラのレンズに精子が溢れる恥裂をみせながら台詞を述べる
「私は、清純なふりをしている実は淫乱のアイドル、SPiKAの二期生、七瀬晶です。これからもおじさんと楽しくて気持ちいいことを、たくさんしてきます」
堕ちていく。今をときめくアイドルなどということは関係なく、底のない深い闇にアキラは呑み込まれていった。
アキラ 完
という事でアキラ編の最終話でした。とりあえず一区切りつきましたがいかがでしたでしょうか?暇があればアキラのアフターストーリーなどもかいてみようかと現時点では考えています。
他のメンバーの話は2~4話程度におさえていこうと思っています。
ここで一段落ということで感想やご意見などがあればどんどんとおっしゃってください‼たくさんの感想お待ちしております笑